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ドコモ、「全世代のゴールドカード保有・利用に関する調査」を発表

 NTTドコモは、ゴールドクレジットカードを取り巻く保有・利用実態の変化を探るため、「全世代のゴールドカード保有・利用に関する調査」を実施した。
 「dカード GOLD」は今年の6月28日には会員数が1000 万人を突破した。近年では、物価の高騰により消費の冷え込みが見られるにも関わらず、「dカード GOLD」は年々会員数を伸ばしているとのこと。ゴールドカードは社会的なステイタスだけで選ぶものではなくなったのではないかと推察され、今回はそうした背景から、「全世代のゴールドカード保有・利用に関する調査」を行ったとのこと。
 個人年収を聞いた質問では、1位が「200万円未満(39.6%)」、次いで「200万円~400万円未満(23.2%)」、「400万円~600万円未満(17.2%)」に。さらにゴールドカード保有者で個人年収が「400万円未満」の人のなかには、専業主婦(主夫)や学生なども多く含まれており、誰でもゴールドカードを持つ時代になったと言えるとのこと。

 一方、世帯年収では、「200万~600万円未満」が42.4%を占め、メインボリュームとなっている。

 最も利用しているクレジットカードの利用理由を聞いた質問では、1位は「ポイントやマイルの還元率が高いから(48.6%)」、2位は「ポイントやマイルの使い道が多く魅力的だから(42.3%)」という結果に。クレジットカード全般で「ポイントや特典」を重視する傾向が顕著となっているとのこと。

 初めてゴールドカードを持ったきっかけとして、1位が「ポイントやマイルが貯まりやすいから(20.6%)」、次いで「年会費に見合う特典が魅力的だったから(17.3%)」となり、「ステイタス感が魅力的だったから(4.2%)」を大きく引き離した結果となった。

 ポイントやマイルをどの程度積極的にためているかという質問に対して、ゴールドカード保有者の83.1%がポイントを積極的にためている結果に。

 またポイントやマイルに関する意識では、78.8%が「ポイントやマイルを貯める行為(ポイ活)を楽しんでいる」、78.2%※3が「ポイントやマイルを貯める行為は、家計の節約術のひとつである」と回答し、ポイントをためる行為は「節約」であると同時に「楽しみ」にもなっていることがうかがえるとのこと。

 保有しているゴールドカードについて聞いた質問では、1位は「dカード GOLD(25.6%)」に。ゴールドカード保有者の4人に1人がdカード GOLDを保有している結果となった。

 「dカード GOLD」が自身や家族にとってどういったものか聞いた質問に対しては、1位が「ポイントや特典が多く得られるおトクなもの(53.8%)」、次いで「スマホでの決済やタッチ決済ができる便利なもの(16.0%)」、「持っていることで安心感が得られるもの(13.6%)」と、圧倒的に”おトクなカード”として捉えているという結果となった。

楽天ペイメント、札幌市商店街振興組合連合会と楽天ペイ最大10%還元キャンペーン実施

 楽天ペイメントは、運営するスマホ決済サービス「楽天ペイ」アプリにおいて、札幌市商店街振興組合連合会と共同で12月1日から12月31日まで「冬のショッピングを楽しもう! さっぽろわくわく商店街 楽天ペイ最大10%還元キャンペーン!」を実施することを発表した。
 同キャンペーンでは、札幌市商店街振興組合連合会加盟の対象店舗において、エントリー期間中にエントリーのうえ、「楽天ペイ」アプリを利用して支払いをすると、決済金額に対して最大10%分の「楽天ポイント」が還元される。

povo2.0、「600GB(180日間)2万8800円」を期間限定提供

 KDDI、沖縄セルラーは11月22日から、povo2.0の期間限定トッピングとして、「データ追加600GB(180日間)」を2万8800円で提供する。
 あわせて11月30日までの期間限定キャンペーンとして、他社からpovo2.0へ乗り換えのうえ、「データ追加600GB(180日間)」を購入すると1万円相当、「データ追加180GB(365日間)」を購入すると8000円相当のau PAY 残高を還元する。

モトローラ、FeliCa対応スマートフォン「motorola razr 40」発表

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、Android スマートフォン「motorola razr 40」を発表した。
 motorola razr 40は6.9インチ有機ELディスプレイ、1.5インチアウトディスプレイを搭載。表面はヴィーガンレザーを施し、高級感のある仕上がりとなっている。優れた機能性に加え、おサイフケータイや防水・防塵性能を備え、日常での使用にも便利とのこと。また、コンパクト設計ながら大容量バッテリーを搭載し、長時間安心して利用できる。
 motorola razr 40は11月22日より、国内各チャネルで販売開始予定。国内MVNO事業者ではインターネットイニシアティブが取扱い、SIMロックフリーで使用できるとのことだ。

KDDI、eスポーツ施設「esports Style UENO」を来年2月に開業

 KDDIは2024年2月、eスポーツ施設「esports Style UENO」を開業する。
 同施設では、高速10Gbps固定回線を施設専用回線として導入しているほか、ASUS社製のハイスペックPCや、ゲーム・イベントの配信設備を完備し、個人でのゲームプレイをはじめ、グループ対戦やイベントの実施といった幅広いニーズに対応するとのこと。
 KDDIはこれまで、プロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」をスポンサードするほか、クラウドゲームサービス「GeForce NOW powered by au」を提供してきた。同施設を通じて、ゲームプレイヤーのみならず、eスポーツファンがパブリックビューイングや配信体験を通じて感動を共有できるコミュニティスペースを提供するとのことだ。

ファーウェイ・ジャパン、eSIM対応スマートウォッチ『HUAWEI WATCH 4』を発売

 ファーウェイ・ジャパンは、「HUAWEI WATCH」シリーズの最新モデルとして、日本にて同社初のeSIM対応をした大画面スマートウォッチ『HUAWEI WATCH 4』を、市場想定価格6万5780円にて24日より発売する。
 『HUAWEI WATCH 4』は、eSIMに対応した、いつでもどこでも通話できるスマートウォッチで、約1.5インチのLTPO AMOLEDディスプレイを搭載しており、ケースにはサージカルステンレスを使用しているため、耐久性も高く、約30mまでのフリーダイビングにも対応している。また新たにクイックバーやフローティングタスクボールなどの表示方法を採用し、操作性も向上しているとのこと。2種類のバッテリーモードにより、様々なユーザーにマッチし、スマートモードで約3日間、超長時間バッテリー持続モードでは約14日間使用することができ、非常にパワフルとのことだ。

Amazon、「Alexaを視線で操作」がFire Max 11で利用が可能に

 Amazonは16日、音声や画面のタッチに加えて、目の動きでAlexaを操作できる機能「Alexaを視線で操作」が、日本においてFire Max 11上で利用可能になったことを発表した。
 「Alexaを視線で操作」は、Fire Max 11の設定で「Alexaを視線で操作」を有効にした上、タブレット上の説明に従い、タブレットの視線追跡機能を向上させるための調整を行うことで利用が可能になる。設定完了後、タブレットのカメラがユーザーの目の動きを追跡し、目を動かすと画面上で視線が当たっている箇所を表示して画面上のさまざまなタイルを選択することができる。初期設定では、多くのユーザーが使用している天気やニュースの読み上げ、音楽の再生など10個のタイルが表示されるが、ユーザーの好みのアクションを登録したり、指定した文字を読み上げるタイルを作成したりするなど、新たなタイルをカスタマイズして追加することも可能とのこと。「Alexaを視線で操作」は、本日16日より1週間程度に亘り展開され、順次利用可能となるとのことだ。

Yahoo!天気アプリ、「雨雪レーダー」の予測を最大15時間先まで延長して提供開始

 LINEヤフーが提供する「Yahoo!天気」アプリは、「降雪」や「降雨」、雪の強さ(降雪量)を地図上に表示する機能「雨雪レーダー」の予測を、最大15時間先まで延長して提供を開始した。また、雪の積もり具合を13段階で地図上に表示する「積雪深モード」の提供も開始した。
 今回「Yahoo!天気」アプリは、ユーザーに対してさらに早めの行動を促すことを目的に、「雨雪レーダー」の予測時間を強化し、従来の最大6時間先から最大15時間先まで延長して提供する。「雨雪レーダー」は、「降雪」と「降雨」を色分けして4段階の色の濃度で「降雪量」を表示する。これによって、ユーザーは自宅周辺や外出先が「雪」なのか「雨」なのか、また雪が降っている場合はどのくらいの強さなのかという予測を、15時間先まで知ることが可能となる。通勤や通学、また通院などで外出する場合に「雨雪レーダー」で降雪となる予測が出た際には、交通手段を変更したり、滑りにくい靴を選択したりするなど、早めの対策に活用できるとのことだ。

スマートニュースとドコモが業務提携契約締結

 スマートニュースとNTTドコモは、ニュースアプリ「SmartNews」での「dアカウント」連携によるdポイントの利便性向上、ドコモの端末向け「SmartNews for docomo」の提供およびパートナー企業向けマーケティングソリューションの開発などを通じた広告事業の発展をめざし、業務提携契約を11月14日にした。
 スマートニュースは「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」というミッションを掲げ、日本最大のニュースアプリ「SmartNews」を提供し、日米で事業を展開している。2014年に法人顧客に向けて広告事業を開始し、2018年からはクーポン機能を用いたマーケティングソリューションを提供している。一方ドコモは、約9700万のdポイントクラブ会員を基盤とし、ユーザーへさまざまなサービスの提供に取り組んできた。
 こうした背景のもと、ユーザー基盤の拡大と法人顧客のマーケティング活動の支援を一層強化すべく、スマートニュースとドコモの事業資源を相互に活用し、生活者へ向けたニュースアプリの提供と、さまざまなパートナー企業が参加できる新たなマーケティングソリューションの開発などを推進していくとのこと。

 同本業務提携では、以下の取組みについて実施の検討を進めていく。

■「SmartNews」で「dアカウント」ログインを可能に。dポイントの利便性を向上
 「SmartNews」アプリ上で「dアカウント」のログインが可能になり、「dアカウント」を使ったキャンペーンの参加や「SmartNews」アプリのクーポン利用時などにdポイントをためることも可能となるなど、「SmartNews」アプリの利用体験が向上するとのこと。

■ニュースアプリ「SmartNews for docomo」の提供
 ドコモが運営するニュースアプリ「マイマガジン」をアップデートし、「SmartNews for docomo」へ移行する。「マイマガジン」のユーザーは、これまでと変わらず「SmartNews for docomo」を使うことができ、「SmartNews」アプリのもつ3000以上の提携媒体から多様なコンテンツや「クーポン」に加え、「雨雲レーダー」など日々の生活に便利な機能を利用できるようになる。また、ドコモのAndroid端末へのプリインストールも予定し、より多くのユーザーが使うことができるようになる。

■マーケティングソリューションの共同開発・提供および広告プロダクトの強化
 スマートニュースのクーポンサービスやdポイントのキャンペーンをかけ合わせた新たなマーケティングソリューション(データやニュースアプリの機能を活用した広告プロダクト)を共同で開発し、日々進化する多様なマーケティングニーズに応える商品・サービスをさまざまな業種の法人顧客に向けて提供していくとのこと。また、既存の広告事業においてもスマートニュースのマシンラーニング技術とドコモが保有する多種多様なデータを活用し、広告プロダクトの強化を共同で推進していくとのことだ。

povo2.0、新規加入と対象トッピング購入でトッピング金額相当を還元するキャンペーン実施

 KDDI、沖縄セルラーは11月10日から30日まで、povo2.0の新規加入かつエントリーセットトッピングの購入で、トッピング金額相当(480円分)のau PAY ギフトコードを還元するキャンペーンを実施する。
 期間限定で提供中のエントリーセットトッピングは、「データ使い放題(24時間)」と「5分以内通話かけ放題(3日間)」がセットになった、povo2.0を始めるユーザーにおすすめのトッピングとのことだ。