Author Archives: denpa001

みずほ銀行、『J-Coin Pay』における「モバイルSuicaチャージキャンペーン」の中間結果発表

 みずほ銀行が提供する、キャッシュレス決済サービス 『J-Coin Pay』は、6月5日から7月31日まで実施中の4周年記念キャンペーン第1弾である「J-Coin Pay モバイルSuicaチャージキャンペーン」について、6月末時点での中間結果を発表した。
 「J-Coin Pay モバイルSuicaチャージキャンペーン」は、J-Coin PayからモバイルSuicaに累計5000円以上のチャージしたユーザーを対象とし、抽せんで4444人に1000円分のJ-Coinボーナスをプレゼントする期間限定のキャンペーン。6月5日の開始から中間折り返し地点である6月末までのキャンペーン対象ユーザーは約5000人で、同キャンペーン開始後にモバイルSuicaチャージを新たにはじめたユーザーは約2000人となった。新規ユーザーの拡大がキャンペーンを牽引しているとのことで、キャンペーン期間中に実施された6月末基準の抽せんでは、対象ユーザーの約45%である2222人が当せんし、J-Coinボーナス還元の特典を受け取ることができたとのことだ。

LINEレシート、累計登録者が400万人を突破

 LINEは、レシートを撮影するだけで支出管理ができるサービス「LINEレシート」において、累計登録者が400万人を突破、累計登録レシート枚数は3.3億枚となったことを発表した。月間利用者数においても、昨年比4倍を記録したとのことだ。

 また、購入したい商品の安い店舗がすぐわかる「商品検索機能」を提供も開始した。

Yahoo! JAPAN、「花火大会」の情報がウェブ検索上や地図から確認できる機能を提供開始

 ヤフーは「Yahoo!検索」と「Yahoo!マップ」の両サービスで、全国約450カ所の花火大会の情報をウェブ検索上や地図から確認できる機能を提供開始した。
 「Yahoo!検索」では、検索結果面に花火大会に関する多彩な情報の掲載を開始した。ユーザーが「花火」に関連するキーワード(例:「花火大会 2023」)で検索すると、検索結果面に、全国の花火大会の情報が表示される。花火大会の情報は、「今日」「明日」「明後日」「一週間以内」の日付を表示条件として絞り込むことができるので、希望の日付に該当する花火大会の情報を一覧で確認できる。検索結果面には、全国約450カ所の花火大会の情報が網羅的に掲載され、検索ワードに応じてユーザーのニーズに適した情報が掲出される。例えば、「都道府県名」など地名と合わせて検索すると(例:「東京 花火大会」)、周辺エリアの花火大会の情報が検索結果面に表示される。全国の花火大会情報と同様に、日付での絞り込みに加えて、開催日、開催時間、場所、アクセス情報、イベント概要と共に確認でき、おでかけ先の比較検討や、実際のおでかけ準備に役立つとのこと。

 「Yahoo!マップ」は全国約450カ所の花火大会の開催スポットが地図上で確認できる「花火マップ 2023」の提供を開始した。同機能は、地図上から花火大会の開催スポットの写真・施設名・イベント名・開催日程・概要・詳細などが確認できるほか、今年はユーザーからの声を反映し要望の多かった花火の打ち上げ数・打ち上げ時間・昨年の人出の項目も確認できる。さらに、今年は、会場に行くことができない方や人混みが気になるという方に向けて、ライブ配信の有無を確認できる絞り込み機能も新たに追加した。ライブ配信が開始されると、該当スポットのピンの上に「ライブ配信中」と表示され、該当スポットのピンをタップすると、公式サイトへ遷移し、リアルタイムでライブ配信を楽しむことができるとのことだ。

povo2.0、海外ローミングを順次提供開始

 KDDIと沖縄セルラーは7月20日から順次、povo2.0において「海外ローミング」の提供を開始する。これにより160以上の国・地域で、音声通話/SMS/データ通信を利用することができる。
 povo2.0のユーザーからは、普段の電話番号のまま、海外でも利用したいとの声を多くあったとのこと。旅行やビジネス含め海外渡航の機会が増加するなか、海外においても同じ電話番号のまま通話できるため緊急時などでも安心なうえ、Wi-Fiルーターのレンタルや現地キャリアとの契約も不要で簡単に海外でデータなども利用することができる。
 音声通話/SMSは7月20日から、データ通信は8月1日から提供を開始する。なお、ユーザーには順次提供していき、8月9日までにすべてのユーザーが利用できるようになるとのことだ。

KDDI、Starlinkの利用シーンを海上・山小屋・音楽フェスなど拡大

 KDDIは7月から、衛星ブロードバンドStarlinkの利用シーンを拡大する。海上・山小屋・音楽フェス、大規模屋外イベントなどで活用するほか、沖縄県でも法人・自治体向けにサービス提供を開始する。
 海上では、航海に必要な情報の収集やDXによる作業の効率化、乗客/乗員へのWi-Fi提供などさまざまなユースケースが想定される。宿泊・休憩・避難を目的とした山小屋では、より安全で快適な登山活動を支援する「山岳DX」、利用者が局所的に集まる音楽フェスでは、通信回線混雑の緩和やキャッシュレス決済などの「イベントDX」を実現する。
 また、法人・自治体向けの「Starlink Business」において、Starlink衛星同士が通信をすることで、地上局から離れた場所でのエリア化を実現する「衛星間通信」により、沖縄県を対応エリアとして追加する。これにより日本全国で利用できるようになるとのこと。
 なお、Starlinkをバックホール回線として利用するau基地局は、2023年度内に5G対応基地局も運用開始予定とのことだ。



ソフトバンク、セキュリティアプリ「セキュリティOne」提供開始

 ソフトバンクは、6月29日に、複数のセキュリティ機能をまとめて利用できるiOS対応のセキュリティアプリ「セキュリティOne」の提供を開始した。
 「セキュリティOne」は、ワンクリック詐欺などの恐れがある危険なサイトや、迷惑電話、迷惑メール、公衆Wi-Fi経由の情報漏えいなど、さまざまな危険やトラブルからユーザーの大切な情報を守る統合型セキュリティアプリとのこと。なお、Android対応の「セキュリティOne」の提供開始は、8月末を予定しているとのことだ。

Yahoo!検索、検索結果面にグルメサイトのクーポンの一覧表示機能

 ヤフーは、「Yahoo!検索」での飲食店名に関する検索結果面に、クーポンタブを新たに追加し、PayPayグルメ、ホットペッパーグルメ、ぐるなび、ヒトサラといった複数のグルメサイトのクーポンを一覧で表示する機能の提供を開始した。ユーザーが特定の飲食店名で検索すると、クーポン提供中の店舗に関してクーポンタブが表示され、各グルメサイトのクーポン一覧ページが表示される。これにより、ユーザーは各グルメサイトを訪問せずにクーポンを比較することができ、利用シーンに合った飲食店をより簡単に探すことが可能になる。

シャープ、SIMフリースマートフォン「AQUOS wish3」を発売

 シャープは、ベーシックモデルのスマートフォン「AQUOS wish3」のSIMフリーモデルを発売する。“シンプルで飾らない”ライフスタイルに寄り添う「AQUOS wish」シリーズの第3弾として、より環境に配慮し、家族みんなに使いやすい機能を充実させたとのこと。
 同機は、「AQUOS wish」シリーズで好評のさらさらとした心地よい手触りの質感や、優しい風合いのカラーバリエーションを継承。手に取りやすいコンパクトサイズのシンプルなデザインに、防水・防塵・耐衝撃対応の丈夫さを兼ね備えた。
 本体筐体の再生プラスチック材使用率を、約60%へ向上。カメラ周辺や一部の内部パーツにも再生プラスチック材を採用。紙の使用量を削減した小型でシンプルなパッケージと合わせ、より環境に配慮した。
 また、スマホデビューする子ども向けの「ジュニアモード」を新搭載。使い過ぎを抑制できる「Google ファミリー リンク」や、もしもの時に電源キーを複数回押すことで緊急通報できる「緊急SOS」に対応するなど、安心機能が充実。さらに、大きく太い文字でシニア世代にも読みやすく表示できる「かんたんモード」も備え、家族みんなが、快適に便利に使うことができるとのことだ。

LINEギフト、「サマーギフト特集」公開

 LINEは、「LINE」アプリを通じて友だちに様々なプレゼントを贈ることができるサービス「LINEギフト」において、夏にぴったりな贈りものを集めた「サマーギフト特集」を公開、お中元や帰歳暮ギフトに使用できる10%オフクーポン4枚の配布を開始した。

 また、人気のレトルト食品専門店「NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)」とのコラボ商品、LINEギフト限定『おつカレーサマーセット』の販売を開始した。

PayPay、国内コード決済シェアが約67%に

 PayPayはキャッシュレス推進協議会が公表した「コード決済利用動向調査」の2022年の年間決済金額と決済回数において、共に約67%のシェアとなったことを発表した。また、2022年のキャッシュレス決済回数において、コード決済が初めて交通系など事前チャージ型の電子マネーを超えたことがわかった。
 経済産業省が公表した調査結果によると、2022年の日本のキャッシュレス比率は36.0%の111兆円と順調に推移し、2025年の目標40%に向かって順調に推移している。決済回数においては、キャッシュレス決済全体で約300億回、そのうちコード決済が前年比44%増の約70億回、電子マネーが約59億回となり、コード決済が初めて電子マネーを上回る結果となった。決済の多様化が進む中、日常生活における決済シーンでコード決済が浸透し、クレジットカードに次ぐキャッシュレス手段として定着している。
 PayPayは2022年の「PayPay」単体の決済取扱高は約7.3兆円、決済回数は約47億回と、国内コード決済におけるシェアが約67%となり、前年に続き国内No.1のコード決済サービスに成長しているとのことだ。