Author Archives: denpa001

KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス、「山小屋Wi-Fi」提供開始

 KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスは2023年夏以降、ヤマップと協力し、電波の届きにくい山小屋の通信環境の改善を目的に、衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」を活用した「山小屋Wi-Fi」の提供を開始する。これに先立ち、5月29日から、白馬村振興公社が運営する八方池山荘において、同サービスを先行提供する。今後、順次使用できる山小屋を拡大していくとのこと。
 同サービスは、高速・低遅延の「Starlink」をバックホール回線として活用したWi-Fiサービスで、KDDIとWi2が共同で提供する。光ファイバー回線の敷設が不要なため、これまで通信環境の整備が困難だった山小屋でも安定した通信が可能となる。これにより、ユーザーは、山小屋においても家族や友人への安否連絡や気象情報の確認、SNSへの投稿などが可能となる。また、山小屋のオーナーは、キャッシュレス決済の導入や宿泊予約、防災情報や自然災害の情報収集など、デジタル活用による業務効率化が可能となる。
 また、auを利用しているユーザーは同サービスを無料で利用できるとのことだ。

au、5G SA対応のモバイルルーターとホームルーターを6月1日に発売

 KDDI、沖縄セルラーは6月1日にauから、外出時でも高速かつ安定した無線通信が利用できる5G SA対応モバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X12」と、簡単な設定でインターネットが利用できる5G SA対応ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を発売する。なお発売に先立ち、5月26日午前10時から予約受付を開始する。5G SA対応ルーターの利用にあたっては、現在提供中の「モバイルルータープラン 5G」、「ホームルータープラン5G」の料金プランを利用できるとのことだ。


<Speed Wi-Fi 5G X12>


<Speed Wi-Fi HOME 5G L13>

ファーウェイ、高級スマートウォッチ『HUAWEI WATCH Ultimate』を26日より発売

 ファーウェイ・ジャパンは、「HUAWEI WATCH」シリーズの最新モデル『HUAWEI WATCH Ultimate』を26日より発売する。同製品にはスポーツ向けとビジネス向けの2種類のベルトが同梱され、市場想定価格は13万5080円。
 『HUAWEI WATCH Ultimate』は、デザイン、ワークアウト、健康管理、スマートアシストといったスマートウォッチに関する各機能を徹底的に追究したモデルとなっている。プレミアムな素材を使用した高級腕時計を彷彿とさせるデザインとなっていて、ビジネスシーンやラグジュアリーなシーンでも着用できるとのこと。ベルトを交換することでワークアウト向けのウォッチとしても使うことができる。機能面に関しても、水深約100mまでダイビング可能な防水テクノロジー、位置情報を含めた100時間以上の連続ワークアウト記録が可能なエクスペディションモード、24時間モニタリングする健康管理、通常使用で約14日間持続するロングバッテリーなど、ファーウェイが持つテクノロジーを集結させたプレミアムな1台となっているとのことだ。

ドコモ、海外データ定額サービスリニューアル

 NTTドコモは、現在提供中の海外データ定額サービス「パケットパック海外オプション」に予約機能と選択可能な利用期間を追加した上で、5月24日からサービス名称を「世界そのままギガ」に変更する。併せて、海外でのデータ量を気にせず使える「海外パケ・ホーダイ」のサービス名称を「世界ギガし放題」に5月24日から変更する。
 NTTドコモでは現在、200以上の国・地域で使い方にあわせてプランが選べる海外データ定額サービス「パケットパック海外オプション」を提供しているが、より便利に安心して利用できるよう今回新たに予約機能を追加する。事前に「ドコモ海外利用」アプリ、または「世界そのままギガ」専用Webサイトから利用予約をすることで、渡航先に到着後、利用開始操作をすることなく「データローミング」をオンにするだけで、データ通信を利用できるようになる。また、選択可能な利用期間を「1時間/24時間/3日間/5日間/7日間」の5プランから増設し、「1時間/1日~30日間で自由に選択可」と柔軟な設定が可能となる。さらに、リーズナブルに利用できる「国・地域限定割プラン」の対象を60以上の国・地域から70以上の国・地域へと拡大する。

UQ mobile、新料金プランを6月より提供開始

 KDDI、沖縄セルラーは6月1日から、UQ mobileの料金プラン「コミコミプラン」「トクトクプラン」「ミニミニプラン」の提供を開始する。
 「コミコミプラン」は、毎月20GBのデータ容量と1回10分以内の国内通話かけ放題がセットになったプランとなっている。データ通信も通話も利用するユーザーがシンプルかつリーズナブルに利用できるとのこと。また、毎月15GBまでデータ通信が利用でき、データ利用量が月1G以下の場合は自動で割引となる「トクトクプラン」、データ通信の利用が少ないユーザー向けの「ミニミニプラン」も提供する。

楽天モバイル、法人向けSMS送信サービスの国内販売を本格開始

 楽天モバイルは、法人向けSMS送信サービス 「Symworld CPaaS SMS API」の国内販売を、本格的に開始した。なお、同サービスは楽天シンフォニー傘下のRakuten Symphony Singapore Pte. Ltd.が開発している。
 楽天グループが自社開発し、運用する同サービスは、企業がユーザーの携帯電話やスマートフォンに、用途に合わせたSMS送信(一括・個別・予約等)ができるサービスとなっている。キャリアグレードでSMS送信を1通8円(税抜き)と業界最安級の価格で提供するとのこと。
 また企業とユーザーの迅速かつ安定したコミュニケーションを実現するため、送信方式に「キャリア直接接続」を採用している。楽天モバイルを含む、国内携帯キャリア4社と直接接続することにより、高到達率・低遅延、かつ安全にSMS送信が可能となる。運用面においては、電話およびメールでの問い合わせに24時間365日無償サポートする。
 SMSの送信方法は2通りある。1つ目は、APIで企業側のシステムを同サービスに接続することで行う「API連携送信」。API接続を行うことで、会員登録時など本人確認に用いるSMS認証用システムや、現在使用している社内業務ツールとの連携も可能となる。2つ目は、利用情報を分析し、表やグラフなどで可視化するダッシュボード画面から簡単な操作で送信ができる「ダッシュボード送信」。企業側はこのダッシュボードを活用し、送信内容の編集・管理だけでなく、送信設定の変更、送信先リストの管理・送信結果の分析などができるとのことだ。

povo、最大100GBがあたる「povoジャンボ」開催

 KDDIと沖縄セルラーは5月19日から2023年5月31日まで、povo2.0の対象トッピング購入で最大100GBがあたる「povoジャンボ」キャンペーンを開催する。
 キャンペーン期間中に対象トッピングを購入すると、5分の4の確率でデータ特典があたる抽選を実施する。抽選回数は、期間中の対象トッピング購入金額の合計に応じて変動し、条件を満たしたユーザーは自動的にエントリーされる。当選者には、6月中旬頃までに特典のプロモコードをメールにて連絡するとのことだ。

PayPay、Appleのサービスで利用可能に

 PayPayは、App Store、Apple Music、Apple One、Apple TV+やiCloud+などのAppleのサービスでの各種支払いにおいて、この5月からキャッシュレス決済サービス「PayPay」で支払えるようになったことを発表した。Appleのサービスでの決済方法としてコード決済が導入されるのは、「PayPay」が日本で初めてとなる。
 これにより、5700万人を超えるPayPayユーザーは、Apple IDとPayPayアカウントを連携することで、App Storeにおいて有料アプリの購入やアプリ内での課金、Appleアカウント(Apple ID)の残高チャージなどに「PayPay」を利用できるようになる。
 ユーザーは、残高を事前にチャージしてから利用する「PayPay残高」での支払いを設定することにより、利用金額をコントロールすることができる。また、「PayPayステップ」の達成条件に基づき、「PayPay残高」での支払いだと支払額の最大1.0%、「PayPayあと払い」での支払いだと支払額の最大1.5%のPayPayポイントがたまる。

JR東日本とKDDI、「TAKANAWA GATEWAY CITY」で共創

 JR東日本とKDDIは、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」のビジョンを掲げる「TAKANAWA GATEWAY CITY」において、街の設備や街の人に関するデータを収集・分析するデータ基盤の構築を通して、新たなサービスの創出を可能にするまちづくりを進めると発表した。
 街の施設・人に関するデータや両社の自社データをかけ合わせ、デジタル上でシミュレーションを行いリアルの街にフィードバックするデジタルツインを実施する。それにより生まれる新たなサービスを日本・世界に発信し、人口減少や環境問題などのさまざまな社会課題を解決する分散型スマートシティの実現を目指すとのこと。
 なお、KDDIは分散型スマートシティの実現を自らが実践し加速させるため、2025年春に本社を「TAKANAWA GATEWAY CITY」に移転するとのことだ。

PayPay証券、「PayPay資産運用」ポイント投資リリースキャンペーンを実施

 PayPay証券は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリ「PayPay資産運用」に、PayPayポイントを使って有価証券を買付できる機能を追加したことを記念して、5月16日から「PayPayポイント最大3万ポイントが当たるキャンペーン」を実施する。
 「PayPay資産運用」は、「PayPay」上でPayPayマネーを使って有価証券を購入できるミニアプリとして2022年8月よりサービスを提供している。今年の4月8日に新たな機能追加を行い、PayPayポイントを使って有価証券を買付できるようになった。「PayPay」での支払い等でたまったPayPayポイントを使い、ETF・投資信託(合計26銘柄)購入や、投資信託のつみたてができるようになったことから、これまで以上に「PayPay資産運用」を経由した新規口座開設申込数や「PayPay資産運用」での運用者数も増加しているとのこと。
 これを記念して新規で「PayPay資産運用」からPayPay証券の口座申込および開設をし、合計1500円以上の有価証券買付をすると、抽選で最大30000ポイントのPayPayポイント(PayPayギフトカード)が当たるキャンペーンを実施する。