日本コカ・コーラは、コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON(コークオン)」の新機能として、独自のポイント機能を持った電子マネー「Coke ON Wallet(コークオン ウォレット)」を、11月下旬より開始する。「Coke ON Wallet」は、Coke ONで提供されているCoke ON Payの支払い手段として利用でき、全国にある「Coke ON Pay」対応自販機42万台で利用可能となる予定。 また、11月下旬から2023年3月31日までの期間、「Coke ON Wallet」に1000円以上チャージすると、チャージ金額の10%を還元する「Coke ON Walletスタート記念 チャージキャンペーン」を実施する。
利用者数トップはPrime Music、2位はSpotify、 3位 Apple Music、4位 YouTube MUSICと続く
アンケート調査の結果では、Prime Music(Amazon)の利用者が最も多く551人だった。2位はSpotify で479人、3位はApple Musicで411人、4位はYouTube Musicで326人となった。さらにAmazon Music Unlimitedが 295人、LINE MUSICが250人、 AWA 85人、dヒッツ 67人、 auうたパス56人、TOWER RECORDS music 56人、KKBOX 44人と続く。前回の調査では6位だったSpotifyが4位に上がり、LINE MUSICが6位に後退した。 Prime Musicは、月額500円(年間契約4,900円)のAmazon Prime会員であれば利用できる音楽配信サービスで200万曲をラインナップしており、同時にプライムビデオのサービスも利用できる。価格が安いことから人気を集めており利用者数トップとなった。Amazonには、この他に9,000万曲以上が聴き放題となるAmazon Music Unlimitedもあり、両サービスを合わせたシェアは他を圧倒している。 前回の調査と比較すると各サービスの利用率は上がっているが、中でも最も利用者数が増えたのがYouTube Musicで、昨年の利用率3.7%から今年は4.7%へと3.7%増加している。この他では、Spotifyが1.6%増、Amazon Music Unlimitedが1.0%増、Apple Music が0.6%増、となった。その他のサービスの利用率は前年並みかマイナスとなっているものが多く、シェア上位のサービスに利用者が集中する傾向が見られる。
顧客満足度トップ3は、KKBOX、Apple Music、TOWER RECORDS MUSIC
Webアンケートの顧客満足度調査結果では、KKBOXが84.1ポイントで1位、Apple Musicが83.6ポイントで2位、TOWER RECORDS MUSICが82.1ポイントで3位につけている。さらにSpotify、LINE Music、AWAが79ポイント台で近接している。Prime Musicは利用率1位だが、視聴できる楽曲が200万曲程度しかないため満足度は低くなっている。