Author Archives: denpa001

KDDI、「au Moves レンタカー」提供開始

 KDDIは11月24日からau PAY アプリ上で「au Moves レンタカー」の提供を開始する。「au Moves レンタカー」はトヨタレンタカー、ニッポンレンタカー、オリックスレンタカーなど国内主要レンタカー会社8社と接続し、全国の3000店舗以上を地図上で比較検索することが可能となる。「目的地の近くで借りたい」「安価に借りたい」というユーザーのニーズに応え、レンタカー予約アプリとして初めて、地図上で複数のレンタカー会社の位置検索および価格比較が一目で確認できる機能を備えている。駅名や空港名、ランドマークを入力すると地図上に周囲の店舗が表示されるため、慣れない旅先での利用も安心とのこと。
 また、「au Moves レンタカー」では、利用金額に応じて0.5%のPontaポイント (1ポイント/200円) がたまるとのことだ。

povo2.0、「Data to Ponta~あまったデータをPontaポイントへ~」を本日から開催

 KDDIと沖縄セルラーは本日から来年の1月10日まで、利用中のデータトッピングであまっている、もしくは失効したデータ容量に応じて、60GBまたは150GBのデータトッピング購入金額の 最大20%のPontaポイントを還元する「Data to Ponta~あまったデータをPontaポイントへ~」を実施する。
 同キャンペーンにより、利用中のデータトッピングのデータがあまっても無駄にならず、大容量のデータトッピングもリーズナブルに購入できるとのこと。
 なお同キャンペーンは、新規加入のユーザーやデータ残量を使い切ったユーザーも対象になるため、60GBまたは150GBのデータトッピングを購入すれば、もれなく3%のPontaポイントを還元するとのことだ。

じぶん銀行アプリ、12月にリニューアル

 auじぶん銀行は、12月上旬~中旬ごろに「じぶん銀行スマートフォンアプリ」のリニューアルを予定していることを発表した。
 今回のリニューアルでは、auじぶん銀行が掲げるブランドメッセージ「銀行を連れて、生きていこう」に基づき、ユーザーがいつも持ち歩く財布のようにアプリを使用することをイメージし、ホーム画面には財布を模したカード状のデザインを採用したとのこと。
 また、日々寄せられているユーザーからの「よく使う機能・サービスに素早くアクセスしたい」などの声にも応え、利用頻度が高い機能・サービスのショートカットメニューを設置するなどの改善をし、加えて、Pontaポイント残高の表示やホーム画面の着せ替え機能などを追加し、サービスをより便利に利用できるアプリを目指したとのことだ。

PayPayドームと楽天生命パークへ「PayPay」「楽天ペイ」を相互導入決定

 楽天野球団と福岡ソフトバンクホークスは、両球団共同の取り組みとして福岡PayPayドームへ「楽天ペイ」を、楽天生命パーク宮城へ「PayPay」を相互導入することを発表した。
 同取り組みは、双方のスタジアムにおける利便性の向上と球界全体のキャッシュレス利用促進の牽引を目指して、ライバル球団が異例のタッグを組んで実現に至った。
各決済サービスは、11月下旬に両球団の本拠地で行われるファン感謝イベントより導入するとのことだ。

UQ mobile、18歳以下とその家族向け「UQ親子応援割」を提供開始

 KDDI、沖縄セルラーは11月18日から、18歳以下のユーザーとその家族を対象に、UQ mobileの「くりこしプランM +5G」と「くりこしプランL +5G」の月額料金を1年間割り引く「UQ親子応援割」の提供を開始する。
 対象のユーザーが新たに「くりこしプランM +5G」(月間データ容量15GB/月額2728円) に加入した場合、1回線目は1年間月々550円を、2回線目以降は1年間月々1738円を割り引く。これにより「くりこしプランM +5G」を、1回線目は1年間月々2178円、2回線目以降は1年間月々990円で利用することができるとのことだ。

タクシーアプリ『GO』、高級ワンボックス車による『GO PREMIUM』スタート

 Mobility Technologiesが展開するタクシーアプリ『GO』は、アプリ操作で手軽に高級ワンボックス車が指定注文できる『GO PREMIUM』を、11月16日より、東京都千代田区・港区・新宿区・渋谷区・中央区での乗車から先行スタートする。
 『GO PREMIUM』は優良乗務員が乗務し、『GO』からの注文のみ可能。車両は、車上の行燈や空車表示を行うスーパーサインのない「アルファード」で、最大6名まで乗車可能となる。支払いは事前の『GO Pay』決済のみとなるため、後部座席タブレットがないとのことだ。

ソフトバンク、4GBと20GBのデータ容量から選べる「スマホデビュープラン+」提供開始

 ソフトバンクは新料金プランとして、ケータイを使用または5~22歳で新たにスマートフォンデビューするユーザーや、「スマホデビュープラン」に加入中のユーザー向けに、4GBと20GBの二つのデータ容量から選ぶことができる「スマホデビュープラン+(プラス)」の提供を、11月16日に開始する。さらに、「スマホデビュープラン+」に加入した60歳以上のユーザーを対象に、通話し放題となる「音声定額オプション+」の月額料金1980円をずっと1100円割り引くキャンペーン「60歳以上通話おトク割」や、5~22歳のユーザーを対象に、「スマホデビュープラン+」のデータ容量20GBの「ベーシック」が月額基本料税抜き980円で1年間利用できるキャンぺーン「20GBデビュー割」を、同日に開始する。
 なお、ケータイを使用のユーザー向けには、「ケータイ4GBプラン」の提供を11月16日に開始する。「ケータイ4GBプラン」に加入した60歳以上のユーザーも、「60歳以上通話おトク割」に申し込むことができるとのことだ。

コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」、自販機で使える電子マネー「Coke ON Wallet」開始

 日本コカ・コーラは、コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON(コークオン)」の新機能として、独自のポイント機能を持った電子マネー「Coke ON Wallet(コークオン ウォレット)」を、11月下旬より開始する。「Coke ON Wallet」は、Coke ONで提供されているCoke ON Payの支払い手段として利用でき、全国にある「Coke ON Pay」対応自販機42万台で利用可能となる予定。
 また、11月下旬から2023年3月31日までの期間、「Coke ON Wallet」に1000円以上チャージすると、チャージ金額の10%を還元する「Coke ON Walletスタート記念 チャージキャンペーン」を実施する。

定額制音楽配信サービス利用者数は25年末に3250万人へ ー ICT総研

 ICT総研は11月11日、「2022年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」の概要をまとめ発表した。

定額制音楽配信サービス利用者数は2022年末に2,770万人、2025年末に3,250万人へ

 日本レコード協会の統計によれば2021年の日本の音楽コンテンツ市場は、CDなどのオーディオレコード市場が1,280億円で前年比1%の減少であったのに対し、音楽配信市場は895億円で前年比14%増となった。音楽配信の市場規模は年々拡大しており、パッケージ型のオーディオレコードの減少を補完している。
 ICT総研では、音楽サービスの主流となりつつある定額制音楽配信サービスの市場動向について調査を行い、現在の市場規模を推計した。ICT総研の需要予測では、2021年末時点で日本国内の音楽配信サービスの利用者数は約2,590万人と推計される。


 2,590万人の利用者のうち毎月一定額の料金が発生する有料サービス利用者数は1,520万人、無料のお試しサービスなどを利用中の無料サービス利用者数は1,070万人となる。また、2022年末の時点では有料サービス1,720万人、無料サービス1,050万人で2,770万人に達する見込みだ。さらに2023年末には有料・無料サービス合計で2,930万人、2022年末に3,090万人、2023年末には3,250万人に拡大すると予測される。

定額制音楽配信サービスの有料サービス利用率は24.2%、無料サービス利用率は22.0%

 ICT総研が2022年10月に実施したWebアンケート調査の結果では、定額制音楽配信有料サービス利用者は1,066人(24.2%)、無料サービス利用者は971人(22.0%)であった。Webアンケートを実施した4,409人のうち46.2%にあたる2,037人が有料または無料の定額制音楽配信サービスを利用していることがわかる。2020年10月に実施した前回の調査と比較して有料サービスで5.0%、無料サービスで8.7%利用率が向上する結果となった。有料サービスの利用率は年々増加傾向で成長率が高く、無料サービス利用率はこの二年間で大きく利用率を伸ばした。
 定額制音楽配信サービスのうち有料サービスでは20代~30代の利用率が最も高く、無料サービスでは10代~20代の利用率が高い傾向が見られる。総じて年齢層が高くなるほど音楽配信サービスの利用率は低下する傾向が見られ、現時点では10〜30代が音楽配信サービス市場を支えていると言えそうだ。

利用者数トップはPrime Music、2位はSpotify、 3位 Apple Music、4位 YouTube MUSICと続く

 アンケート調査の結果では、Prime Music(Amazon)の利用者が最も多く551人だった。2位はSpotify で479人、3位はApple Musicで411人、4位はYouTube Musicで326人となった。さらにAmazon Music Unlimitedが 295人、LINE MUSICが250人、 AWA 85人、dヒッツ 67人、 auうたパス56人、TOWER RECORDS music 56人、KKBOX 44人と続く。前回の調査では6位だったSpotifyが4位に上がり、LINE MUSICが6位に後退した。
 Prime Musicは、月額500円(年間契約4,900円)のAmazon Prime会員であれば利用できる音楽配信サービスで200万曲をラインナップしており、同時にプライムビデオのサービスも利用できる。価格が安いことから人気を集めており利用者数トップとなった。Amazonには、この他に9,000万曲以上が聴き放題となるAmazon Music Unlimitedもあり、両サービスを合わせたシェアは他を圧倒している。
 前回の調査と比較すると各サービスの利用率は上がっているが、中でも最も利用者数が増えたのがYouTube Musicで、昨年の利用率3.7%から今年は4.7%へと3.7%増加している。この他では、Spotifyが1.6%増、Amazon Music Unlimitedが1.0%増、Apple Music が0.6%増、となった。その他のサービスの利用率は前年並みかマイナスとなっているものが多く、シェア上位のサービスに利用者が集中する傾向が見られる。

顧客満足度トップ3は、KKBOX、Apple Music、TOWER RECORDS MUSIC

 Webアンケートの顧客満足度調査結果では、KKBOXが84.1ポイントで1位、Apple Musicが83.6ポイントで2位、TOWER RECORDS MUSICが82.1ポイントで3位につけている。さらにSpotify、LINE Music、AWAが79ポイント台で近接している。Prime Musicは利用率1位だが、視聴できる楽曲が200万曲程度しかないため満足度は低くなっている。

定額制音楽配信サービスは7割以上のユーザーが個人用プランで契約

 Webアンケートの調査結果では、定額制音楽配信サービスで利用しているプランは個人用プランが最も多く399人、ファミリープラン(※)契約者が119人、契約者以外のファミリープラン利用者が32人、という回答だった。
 現在有料サービス利用者のボリューム層にあたるのは20~30代の個人プラン契約のユーザーだが、今後家庭を持ちファミリープランに移行する事などが考えられる。ファミリープランの契約者数が増えることで定額制音楽サービスの利用者が増えていくことは間違いないだろうとのことだ。

※複数人利用で一人当たりの利用料が割安になるプラン

ソフトバンク、ライカ監修の5Gスマホ 「LEITZ PHONE 2」を11月18日から販売

 ソフトバンクは、ドイツの老舗カメラメーカーであるライカが監修したカメラやデザインをはじめ、ライカの世界観を凝縮した5G対応のスマートフォン「Leitz Phone 2(ライツフォン・ツー)」を、11月18日から独占販売する。
 ライカが監修したカメラには、約4720万画素の1インチのイメージセンサーと、高品質な非球面レンズのズミクロンレンズを採用。全画素Octa PD AF方式に対応したことにより、動く被写体にも素早くピントを合わせることができるとのこと。また、ポートレート撮影などで使える測距用センサーにより、被写体を自然に際立たせる写真の撮影も可能。さらに、ライカらしい写真の撮影ができる「Leitz Looks」モードには、ライカのレンズの画質を体験できる「Summilux 28」「Summilux 35」「Noctilux 50」の三つのモードを用意。フィルターは前機種の「Leitz Phone 1」に搭載した、ライカを象徴する美しいモノクロ写真が撮影できる「Monochrome」に加え、「Original」「Cinema Classic」「Cinema Contemporary」を追加した。
 また、約6.6インチの大型ディスプレーに、最大表示可能色数が10億色の「Pro IGZO OLED」を採用し、写真や動画を美しく表示。本体には512GBの大容量ストレージと5000mAhのバッテリーを搭載した。CPUには高い処理性能の「Snapdragon® 8 Gen 1 Mobile Platform」を採用し、快適な操作を実現したとのこと。
 本当に必要な要素だけを取り入れたシンプルで使いやすい本体デザインと、直感的に操作できるUIで、ライカの世界観を表現。さらに、ライカならではの機能性とデザイン性を兼ね備えた、高級感のあるマグネット式の専用レンズキャップとケースを同梱している。