Author Archives: denpa001

Apple、数千万の楽曲を歌うことができるApple Music Singを発表

 Appleは、ボーカルの音量を調節することができ、音節ごとにタイムリーに正確に表示される歌詞に合わせて一緒に歌うことができる新機能、Apple Music Singを発表した。Apple Music Singは、リードボーカルを歌ったり、デュエットを歌ったり、バックボーカルを歌ったりできるように複数の歌詞を表示し、すべてがApple Musicの歌詞表示に統合されている。Apple Music Singには、世界中の数千万の楽曲がそろい、さらに増えていく楽曲数と相まって、自宅でも、外出先でも、一人でも、友だちとでも、いつでもどこでも、誰でも楽しく簡単に歌うことができるとのこと。
 Apple Music Singは、今月後半に世界中のApple Musicのサブスクリプションの登録者が利用できるようになり、iPhone、iPad、最新のApple TV 4Kで楽しむことができるとのことだ。

ワイモバイル、「Libero 5G III」を12月15日に発売

 ソフトバンクは、ワイモバイルの新商品として、ディスプレー内指紋認証に対応し価格を抑えた5G対応スマートフォン「Libero 5G III」を、12月15日に発売する。発売に先立ち、12月9日から予約受け付けを開始するとのこと。
 「Libero 5G III」はディスプレーに指紋認証センサーを内蔵し、指を画面に置くだけでロック解除ができる。また、6.67インチの有機ELディスプレーは、前機種の「Libero 5G II」と比べて高コントラストかつ繊細な表示ができるようになり、大画面で美しい映像を楽しむことが可能とのこと。
 また、有効画素数約1,300万画素のメインカメラの他、約200万画素のマクロカメラなど、三つのレンズを搭載。さらに、「背景ぼかし撮影」や「夜景撮影」、「マクロ撮影」など、多彩なモードを使い分けることによって簡単に高品質な写真が撮影できる。
 さらに、4,120mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の外出でも電池の残量を気にせず安心して使うことができる。また、IPX5/IPX7の防水とIP5Xの防じんに対応。その他、おサイフケータイにも対応し、生活が便利になる充実した機能を搭載しているとのことだ。

LINEレシート、価格比較ができる新機能「ショッピングサポート」の先行提供を開始

 LINEは、レシート管理サービス「LINEレシート」において、スーパーやドラッグストア等で価格比較できる新機能「ショッピングサポート」の先行提供を開始することを発表した。
 LINEレシートは、レシートを撮影するだけで支出管理や日々の買い物をサポートするレシート管理サービスで、LINE CLOVAのAI-OCR(文字認識)サービス「CLOVA OCR」を活用し、レシートを読み込むことで、自動で「支出管理」と「購入履歴の記録」ができる。 現在では、累計登録者数数は300万人を越え、累計登録レシート枚数は2.4億枚を突破しているとのこと。
 「LINEレシート」では、「買い回りをして価格比較をするのは面倒」「どの店舗で買うのがお得かわからない」といった不便さに対して、レシート情報を活用し、スーパーやドラッグストア等の価格比較ができる新機能「ショッピングサポート」の先行提供を開始する。同機能は、同意したユーザーのレシートデータを元に、店舗ごとに商品価格を表示するほか、商品の平均価格とその推移を表示する。
 一人では手間がかかってしまう価格比較も、ユーザー同士がレシート登録をしあうことで商品情報が集まり、スマートな買い物選択ができるようになるとのことだ。

「楽天Edy」、全国16の「自治体マイナポイント事業」に参画

 楽天ペイメントと楽天Edyは、総務省が実施する2022年度「自治体マイナポイント事業」に参画することを発表した。12月1日より順次、全国16自治体において、電子マネー「楽天Edy」が「自治体マイナポイント」のキャッシュレス決済サービスとして選択できるようになる。
 「自治体マイナポイント事業」とは、国が実施する「マイナポイント事業」の自治体版で、移住促進のための支援金や子育て世帯を対象とした出産祝い金などをマイナポイントとして受け取れるようにするもので、利用者は、「自治体マイナポイント事業」のキャッシュレス決済サービスに「楽天Edy」を登録し、各施策の条件を満たすと、特典の「自治体マイナポイント」を「Edy」で受け取ることができるとのことだ。

■「楽天Edy」参画自治体一覧

さとふるとPayPay、新サービス「PayPay商品券」をふるさと納税の返礼品として提供開始

 さとふるとPayPayは、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」にて、寄付先の自治体が指定した地域内の店舗・施設で新たな支払い方法として利用できる返礼品「PayPay商品券」を11月29日より提供を開始した。
 「PayPay商品券」は、「さとふる」で希望の自治体と寄付額を選び、寄付することで取得できる。取得した「PayPay商品券」は、自治体の地場産品の基準を満たした商品やサービスを提供する地域内の店舗・施設にて、寄付から180日後までの有効期限内で利用でき、訪問した寄付先自治体での飲食、アクティビティ、宿泊施設などの決済に活用できるとのこと。
 寄付者は、「PayPay商品券」の受け取りから訪問先自治体での支払いまで「PayPay」上でスムーズに行うことができるため、返礼品の宿泊券などの持ち歩きが不要になり、事前に寄付をする必要がなく、その場で寄付し、利用できるため、観光や旅行で地域を訪れた際に気軽に利用することができる。従来のアクティビティ体験や宿泊ができる返礼品は活用先が限られているが、例えば、栃木県日光市の場合、地域内の約550の店舗・施設で利用できるなど、地域内の多くのPayPay加盟店で使用できるため、幅広いシーンで利用できるとのことだ。
 寄付先の自治体に訪問し、地域の魅力に触れる体験ができ、地域経済活性化・観光誘致に寄与する「PayPay商品券」は、年内に約30自治体で導入し、約8000店舗以上の店舗・施設での利用開始を予定しているとのこと。

オンライン診療「LINEドクター」、 処方薬の配送サービスを全国エリア対象に提供開始

 LINEヘルスケアは、同社が提供するオンライン診療「LINEドクター」にて、全国エリアを対象に処方薬の配送サービスを提供開始することを発表した。
 同サービスでは通院0分で医師の診療を受け、薬局まで受け取りに行くことなく、自宅で都合が良いときに薬を受け取れる。さらに、都内の一部対象エリアに住んでいるユーザーは、受付時間内であれば即日配送も可能とのこと。オンライン診療の予約から、処方薬の配送手配までLINE上で完結できるので、薬が欲しいけれど、なかなか通院する時間がないユーザーや、新型コロナウイルスや季節性インフルエンザの感染などで病院や薬局へ行けないユーザーも利用することができるとのことだ。

Yahoo! MAP、「全国イルミネーションマップ 2022」を提供開始

 ヤフーが提供する「Yahoo! MAP」は、地図上に全国で開催される約400カ所のイルミネーションスポットの詳細や、スポットまでのルートが検索できる「全国イルミネーションマップ 2022」の提供を開始した。
 同機能では、日本三大イルミネーションの一つである栃木県のあしかがフラワーパーク「光の花の庭」をはじめとする、全国約400カ所のイルミネーションスポットを網羅し、掲載している。3年ぶりに開催される「青の洞窟 SHIBUYA」や、2年ぶりに開催される「大阪城イルミナージュ」など、コロナ禍で休止していたイルミネーションスポットの情報も掲載しているとのこと。各スポットについて、概要や、開催日程、時間などを簡単に確認できるとのことだ。


NTTドコモ、22歳以下のユーザー対象「ドコモ青春割」の提供を開始

 NTTドコモは、若年層のユーザーを応援するため、新規契約(MNP新規含む)、機種変更、契約変更、プラン変更の手続きにおいて、「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」の対象料金プランを契約した22歳以下のユーザーを対象に、3か月間、利用料金を割り引く「ドコモ青春割」を、12月1日から提供開始する。
 例えば「5Gギガホ プレミア」を契約した場合、利用料金を1か月あたり最大3490円(税込3839円)割り引く。さらに、「みんなドコモ割(3回線以上)」「dカードお支払割」および「ドコモ光セット割/home 5G セット割」を併せて適用すると、適用月から最大3か月間、990円(税込1089円)/月で利用することができる。

ディーゼル、次世代スマートウォッチ「THE GRIFFED GEN 6」発売

 ディーゼルは、スタイル、イノベーション、テクノロジーが融合した最新ウェアラブル「THE GRIFFED GEN 6 SMARTWATCH」を発表した。Snapdragon Wear 4100+プラットフォームを搭載し、スピードとパフォーマンスの向上、急速充電、ウェルネス機能を誇るとのこと。
 THE GRIFFED GEN 6は、車やバイクのロールバーからインスパイアされたクリップが特徴の、インダストリアルなデザイン要素をもつスマートウォッチで全4型、ケースにはシルバー/ブラック、ガンメタル/ブラック、シルバーなどのカラーバリエーションがあり、ブレスレットはステンレススティールや、ディーゼルロゴのナイロン×シリコンストラップ、レザーストラップの組み合わせをラインアップしている。

アイテック阪急阪神と兵庫県伊丹市、送迎バス内の置き去り防止に向けて実証実験開始

 アイテック阪急阪神は、兵庫県伊丹市と12月1日から、送迎バス内における子供の降車確認(置き去り防止)に向けた実証実験を開始する。
 昨今、送迎バス車内に子供が置き去りになる事故が相次いで発生し、いずれの事故も車内確認業務の失念や思い込みが原因として挙げられている。アイテック阪急阪神は、これらの事故を未然に防ぐため、送迎バスを利用する子供に配慮するとともに、送迎バス内の確認業務フローに適した仕組み・サービスの確立を目指すため、伊丹市と協力のうえ、実証実験を行うとのこと。