Author Archives: denpa001

LINE Pay、LINEクレカで「秋の感謝祭」を開催

 LINE Payは、10月7日から11月30日まで、LINEクレカに新規入会し、キャンペーンの条件を達成したユーザーに、最大LINEポイント4000ポイントをプレゼントする「秋の感謝祭」を開催する。
 あわせて、LINEクレカユーザーを対象に、「家族カード」の新規入会と利用でLINEポイント最大2000ポイントをプレゼントする「LINEクレカ 家族カード新規入会キャンペーン」を開催する。両キャンペーンの条件を達成すると最大でLINEポイント6000ポイントをプレゼントすることになるとのことだ。

登山地図アプリ「ヤマレコ」、気象予報士による山の天気予報を確認できるサービス開始

 登山地図アプリ「ヤマレコ」を開発するヤマレコは、ヤマレコアプリ内でヤマテンが提供する登山専用の天気予報を確認できる機能をリリースした。山の天気予報はアプリのメニュー、山行計画、山の情報から気軽に確認できるようになる。また一度読み込んだ天気予報はオフラインでも確認できるので、圏外からも確認できるとのこと。
 「ヤマレコ」は、電波の届かない山の中でも、事前にダウンロードした地図を使って現在地を確認できる登山地図アプリで、「ヤマレコ」を使えばスマートフォンで現在地確認、登山における予定ルート作成、計画書作成、登山届提出ができ、安全登山の助けになる。
 「ヤマテン」は山岳専門の気象予報士による登山者専門の天気予報を提供するサービスで、代表の猪熊隆之氏は日本を代表する山岳天気予報士として知られている。テレビ番組「世界の果てまでイッテQ」のイッテQ登山部や登山家竹内洋岳氏が海外の山に行く時、専属で天気予報を担当しているとのこと。
 ヤマテンでは、猪熊氏を始めとする山岳専門の気象予報士が、各山の地形や特徴を考慮して予報を出し、その場所ならではのリスクまで予測し、また過去の気圧配置や雨雲レーダーと天気のデータを照らし合わせ、それを加味した分析も予報のアルゴリズムとして蓄積しているので、信頼度が高いと初心者からプロまで多くの登山者に利用されているとのことだ。

「楽天ペイ」アプリで「楽天カードタッチ決済」が利用可能に

 楽天ペイメントと楽天カードは、楽天ペイメントが運営する「楽天ペイ」アプリにおいて、「楽天カードタッチ決済」が利用可能になったことを発表した。
 NFC機能が搭載された対象Android端末の「楽天ペイ」アプリで「楽天カードタッチ決済」を設定すると、タッチ決済対応加盟店にてスマートフォンをかざしての支払いが可能になる。なお、コード決済機能を持つスマートフォンアプリでクレジットカードのタッチ決済が利用可能になるのは国内初とのこと。
 これまで、Android端末における「楽天カード」のタッチ決済は、QUICPayのマークがある店舗でのみ利用可能だったが、このたびの「楽天ペイ」アプリでのサービス開始により、国際ブランドのVisaとMastercardのタッチ決済に対応する店舗でスマートフォンをかざしてスピーディーな支払いが可能となる。日本国内だけではなく海外でも同じように支払えるため、利用可能な場所は世界中に広がる。また、ユーザーが持っている「楽天カード」にタッチ決済機能が付いていない場合も、国際ブランドがVisaかMastercardであれば、「楽天カードタッチ決済」を利用可能とのことだ。

■設定方法

■利用方法

Yahoo!乗換案内とYahoo! MAP、新幹線や在来線特急券の予約・購入などが可能に

 ヤフーが提供する無料で利用できる乗換検索アプリ「Yahoo!乗換案内」と地図アプリ「Yahoo! MAP」は、JR東日本が提供するインターネット予約サイト「えきねっと」と新幹線・特急列車と宿泊施設とを組み合わせて予約ができる「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」との連携を開始した。
 「Yahoo!乗換案内」「Yahoo! MAP」の公共交通機関のルート検索において、ルート検索結果がJR東日本の新幹線および特急の場合に「きっぷ購入」ボタンが表示される。「きっぷ購入」ボタンをタップすると、検索結果に含まれる乗車区間や発着時間を保持したまま「えきねっと」に遷移し、きっぷ購入が可能となる。ユーザーは再度検索することなくスムーズにきっぷを予約・購入できるため、手間が省けるとともにきっぷの買い間違いも防げる。また、「往復きっぷ+宿泊」ボタンをタップすると、「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」に遷移し、往復きっぷと宿泊施設が一度に予約できるとのことだ。

LINE NEWS、よりユーザーに密接した地域情報の提供を目指す「地域」タブを新設

 LINEは、同社が運営する「LINE NEWS」が、よりユーザーに密接した地域情報の提供を目指す「地域」タブを新設したと発表した。
 LINEの国内月間アクティブユーザーは2022年6月末時点で9200万人となり、そのうち86%は1日1回以上LINEを利用しているとのこと。今回新設した「地域」タブは、現在地・居住地・勤務地・よく行く地域など、ユーザー一人ひとりの生活エリアに密接した「もっと身近な情報」を届けるというもの。まずは東京都の一部の地域を対象とし、ユーザーの日常生活に必要不可欠な地域情報であるニュース・天気・運行情報・コロナ情報を届ける。さらに今後は、地域の情報をプッシュ通知でユーザーにダイレクトに届けられるよう、2023年ごろに「LINEスマート通知」との連携も予定しているとのことだ。

10月の「楽天ペイチャンス」は「デイリーヤマザキ」や「ミスタードーナツ」などで実施

 楽天ペイメントは、運営するスマホ決済サービス「楽天ペイ」において、抽選で最大全額ポイント還元される「お買い物したその場で結果がわかる!楽天ペイチャンス」キャンペーンを毎月開催している。10月の「楽天ペイチャンス」は、10月3日から10月31日まで「デイリーヤマザキ」や「ミスタードーナツ」などで実施することを発表した。
 「楽天ペイチャンス」では、キャンペーン期間中に対象店舗にて「楽天ペイ」アプリのコード・QR払いで支払うと、抽選で支払い金額の最大全額(100%)がポイント還元される。抽選結果は支払い完了後すぐに確認でき、進呈上限(10万ポイント/期間中合計)に達するまで何度でも当選可能。また、期間限定ポイントを使い切りやすい「楽天ポイント」を使う設定にした場合も、「楽天ペイチャンス」抽選の対象となるとのことだ。

Amazon、新世代「Fire TV Cube」を発表

 Amazonはストリーミングメディアプレーヤーの最上位機種「Fire TV Cube」の新世代機種を発表した。
 新世代Fire TV Cubeは、高速処理を可能にするオクタコアプロセッサーを搭載し、よりスムーズで速い操作を実現している。また、Fire TV Cubeとして、新たにWi-Fi 6に対応したことで、Fire TVシリーズで最もパワフルで安定したストリーミング体験を提供するとのこと。本体のデザインをファブリック仕上げに刷新したほか、スピーカーの音質も向上させ、前世代機同様にAlexaによる音声操作にも対応し、声だけで各種操作が可能となっている。さらに、イーサネット用の入力端子、ウェブカメラ接続や記録メディア用のUSBポートのほか、Fire TVシリーズとして初めてブルーレイ/DVDレコーダーやゲーム機を接続できるHDMI入力端子も装備している。より多くのデバイスとの接続が可能になり、シームレスにエンターテイメントを楽しむことができるとのことだ。
 新世代Fire TV Cubeは、価格は1万9980円で、本日からAmazon.co.jpにて予約受付が開始され、出荷開始は10月27日を予定している。

シャープ、5G対応スマートフォン「AQUOS sense7」を発表

 シャープは、「必要十分」をコンセプトに、2017年より進化を続ける「AQUOS sense」シリーズの2022年秋冬モデルとして、5G対応スマートフォン「AQUOS sense7」を発表した。シリーズ最大の特長である1週間の電池持ちはそのままに、カメラ性能が飛躍的に向上し、撮影体験がさらに楽しめるようになったとのこと。
 同機は、スタンダードモデルながらフラグシップモデルに迫る大型1/1.55インチのイメージセンサーを搭載。同社従来機から約66%大型化したことで、集光量が大幅に向上した。新画質エンジン「ProPix4」は、同社フラグシップモデル「AQUOS R7」のカメラの高画質化技術を応用。人の目や肌などの分析に基づいた画像処理により、自然な表情はそのままにさらに美しく映し出す。イメージセンサーと画質エンジンの組み合わせにより、暗いシーンでもノイズを抑え、繊細な質感やディテールまで表現する。また、全画素を使用する像面位相差AFにより、AF速度が同社従来機比約2倍に高速化。すばやく高精度でピントが合うので、撮りたい瞬間を逃すことなく撮影できるとのことだ。
 ディスプレイには、10億色の鮮やかな色表現と1300nitのピーク輝度を実現した同社独自のIGZO OLEDを採用。表示内容や操作に応じて駆動速度を自動で賢く制御し、高い省エネ性能を確保。大容量4570mAhのバッテリーとの組み合わせにより、フル充電からの使用で1週間の電池持ちを実現した。さらに、幅約70mmの持ちやすいサイズに加え、スマートフォン「AQUOS」としては初めてマスクを着けたままでの顔認証にも対応し、利便性も向上したとのこと。

公衆無線LANのアクセスポイントのうち、暗号化していないものは38.1% ー ICT総研

 ICT総研とベルウクリエイティブは9月26日、無線LANアクセスポイントのセキュリティ対策状況調査を共同実施し、その結果をまとめ発表した。
 働き方改革や新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの組織でテレワーク・リモートワークの普及が進んでいるが、併せてこのテレワーク・リモートワーク環境におけるサイバーセキュリティインシデントも増加している。そのテレワーク・リモートワーク環境で使われる無線LANに着目し、無線LANアクセスポイントを利用する機会の多い「駅」において、利用可能な無線LANアクセスポイントの電波の暗号化対策の運用況把握を今回の調査目的としたとのこと。公衆無線LANを利用する場合、この公衆無線LANアクセスポイントに悪意があれば、通信データの盗聴・改ざんされる恐れがある。
 調査にあたっては、ベルウクリエイティブのWi-Fi検証サービス「BWiS」の測定端末及びポータルサイトを利用し、Wi-Fi電波の収集・測定及び分析を実施。
 測定地点は、山手線の8駅(東京駅、秋葉原駅、上野駅、池袋駅、新宿駅、渋谷駅、品川駅、新橋駅)のホーム中央。調査期間は、2022年7月27日~8月2日。
 この調査では、「公衆無線LAN」に加え、「公衆無線LAN以外の無線LANアクセスポイント」でも測定。「公衆無線LAN」の定義は、有償サービスであるか、無償サービスであるかに関係なく、不特定多数の者が利用可能なものと定義したとのこと。また、「公衆無線LAN」のSSIDをまとめた公的な資料はないため、SSIDが以下の基準に合致するものは、「公衆無線LAN」であるとみなしたとのことだ。
 ①インターネット上に公開されているもの
 ②「guest」「free」の文字列を含むもの
 ③ホテルの名称を含むもの

無線LANアクセスポイント全体のうち、暗号化していないものは7.9%

 調査の結果、公衆無線LANと公衆無線LAN以外を合計した無線LANアクセスポイント全体 14,142件のうち、「Open」(暗号化していないもの)は1,122件あり、全体の7.9%を占めた。また、暗号化しているが容易に第三者に盗聴される暗号化方式「WEP」は137件あり、1.0%を占めた。この結果、無線LANアクセスポイント全体の約9%が、容易に第三者に盗聴される方式であった。
 駅別に見ると、新橋駅及び秋葉原駅の「Open」方式の割合が、他の駅に比べ1.5倍から3倍程度という結果であった。


公衆無線LANのアクセスポイントのうち、暗号化していないものは38.1%

 対象を「公衆無線LAN」に絞ると、公衆無線LANのアクセスポイント 2,235件中、「Open」(暗号化していないもの)は851件あり、全体の38.1%を占めた。また、暗号化しているが容易に第三者に盗聴される暗号化方式「WEP」は、1つもなかった。
 駅別で見ると、品川駅及び渋谷駅の「Open」の割合が、他の駅に比べ10%以上低い結果となった。 


公衆無線LAN以外のアクセスポイントのうち、暗号化していないものは2.3%

 最後に、「公衆無線LAN以外」の無線LANアクセスポイントの暗号化状況は、次のとおりである。「公衆無線LAN以外」は、個人所有等のモバイルルータと、企業等の組織が業務用に特定の利用者に提供している無線LANアクセスポイントが該当する。
 公衆無線LAN以外の無線LANアクセスポイント11,907件中、第三者に盗聴さにくい暗号化方式の「WPA2」は10,786件あり、全体の90.6%を占めた。また、「WPA3」は679件あり、全体の5.7%を占めた。「Open」(暗号化していないもの)は271件であり、全体の2.3%という状況だ。暗号化しているが容易に第三者に盗聴される暗号化方式「WEP」が137件あり、1.2%を占める。駅別では、大きな違いは見られなかった。


 今回の調査はJR山手線の8駅に絞った調査であるため、それをもって無線LANアクセスポイント市場全体を論じることはできないが、14,142件の無線LANアクセスポイントを測定した結果、特に公衆無線LANを中心に、暗号化状況にまだまだ課題があることは読み取れるだろうとしている。

Amazon、新世代「Fire HD 8タブレット」3機種を発表

 Amazonは「Fire HD 8タブレット」の新世代3機種、Fire HD 8、Fire HD 8 Plus、Fire HD 8キッズモデルを発表した。
 新世代Fire HD 8は、2GBのRAMを搭載し、前世代機に比べて最大30%高速化、USB-C充電の採用、最大13時間稼働可能なバッテリーを搭載し、前世代機同等の丈夫さを保ちながらさらに薄型化、軽量化を図ったとのこと。
 また、Fire HD 8 Plusは、3GBのRAMや新たに5メガピクセルリアカメラを搭載したほか、前世代機同様に便利なワイヤレス充電にも対応するなど、より充実した機能を備えている。
 新世代Fire HD 8 キッズモデルには、専用カバーに新色が登場。また、前世代機同様にサブスクリプションサービス、「Amazon Kids+」の1年間使い放題と2年間の限定保証、さらに保護者も安心できるペアレンタルコントロールが付いている。
 Fire HD 8は32GBが1万1980円、64GBが1万3980円、Fire HD 8 Plusは32GBが1万3980円、64GBが1万5980円、Fire HD 8 キッズモデルは1万5980円で、全機種ともにAmazon.co.jpにて予約受付が開始され、10月19日より出荷開始を予定しているとのことだ。