Author Archives: denpa001

「au PAY ふるさと納税」、「祝!自治体・返礼品増!!キャンペーン」を本日より実施

 KDDI、auコマース&ライフは8月23日から、ふるさと納税サイト「au PAY ふるさと納税」において、auスマートパスプレミアム会員を対象に15000円以上の寄附でポイントを1%上乗せする「祝!自治体・返礼品増!!キャンペーン」を実施する。
 実施中の「寄附額の1%還元キャンペーン」とあわせると合計2%のポイント、さらに三太郎の日(毎月3日、13日、23日)に開催するキャンペーンとあわせると最大で合計4%のポイントを還元する。
 同キャンペーンは8月23日から9月16日まで第1期を実施。10月1日から12月31日までは第2期を実施し、第1期に条件達成したユーザーのみ参加できるとのことだ。

「PayPay」の登録ユーザーが5000万人を突破

 PayPayは、2018年10月よりキャッシュレス決済サービス「PayPay」の提供を開始し、3年10カ月で登録ユーザーが5000万人を突破(2022年8月18日時点)したことを発表した。これは、日本の人口の約2.5人に1人が利用していることになる。なお、5000万人突破を記念してキャンペーンの実施を予定しているとのことだ。

ガーミン、マルチスポーツGPSウォッチ『Enduro 2』を発売

 ガーミンジャパンは、トレイルランやウルトラランなど過酷なレースに挑むアスリートに最適な、軽量・高機能・ソーラー充電のマルチスポーツGPSウォッチ『Enduro 2』を8月25日に発売する。
 『Enduro』シリーズは、ソーラー充電によるGarmin最高クラスのバッテリー寿命と高性能パフォーマンス機能を備えた、ウルトラランなどに挑むアスリート向けのGPSウォッチ。
 今回登場する『Enduro 2』はソーラー充電によるバッテリー性能をさらに強化。ソーラーパネルの表面積を最大化し、GPSモードで稼働時間約150時間という性能を実現した。堅牢かつ70gという軽量なボディに加え、腕にフィットする軽く伸縮性のあるナイロンバンドが、レースパフォーマンスの最大化をサポートするとのこと。
 ナビゲーション機能は、新たにGNSSマルチバンドテクノロジーに対応し、2周波数帯を受信可能(L1信号・L5信号)になり、過酷な環境下でも高精度な位置情報を提供。バッテリー稼働時間を犠牲にすることなく位置情報の精度を上げる自動GNSSマルチバンドモードも搭載している。
 さらに、プリロードされた日本詳細地形図や無償でダウンロード可能な海外大陸地図、多彩なナビゲーションセンサーとともに、世界中のトレイルレース、ウルトラレースに挑むアスリートのレースやトレーニング、また長期にわたるアウトドア活動をしっかり最後までサポートするとのことだ。

Yahoo! MAP、渋谷駅構内や周辺にある商業施設内の屋内ルート検索と屋内地図エリアを拡大

 Yahoo! JAPANが提供する「Yahoo! MAP」(iOS版、Android版)は、渋谷駅構内や駅周辺にある商業施設内の屋内ルート検索ができる機能を拡大した。
 また、駅周辺にある「渋谷ヒカリエ」などの商業施設内の屋内地図も「Yahoo! MAP」上で掲載しているため、ユーザーは地図上でテナント情報が確認できる。
 渋谷駅と駅周辺は現在、再開発が進んでおり、渋谷駅周辺だけではなく駅構内も複雑な構造により、国内でも有数の迷いやすい駅として有名となっている。そのような背景から、ユーザーが迷わず最適なルートを提供するために、「Yahoo! MAP」ではこれまで屋外を通るルートのみを案内していたところ、駅構内など屋内の移動も考慮し、エスカレーターなどの上下間移動にも対応したルートの提供を開始した。
 屋内地図が利用できる構内や施設では、地図左下にフロア切り替えボタンが表示され、確認したいフロアをタップし、地図を拡大すると、テナント名も店舗ごとに表示される。また、テナント名以外にも、改札や出入り口、公衆トイレ、エレベーター、ATM、コインロッカーなどの情報も掲載している。
 「Yahoo! MAP」は、屋内のルート検索機能を「東京駅」「新宿駅」「大阪駅」で、屋内地図機能を「ららぽーとTOKYO-BAY」で導入している。駅とその周辺一体の施設を含めた範囲での導入は、今回が初めてとのこと。

レシピ動画メディアの「DELISH KITCHEN」とチラシアプリの「Shufoo!」と業務提携

 エブリーは、ONE COMPATHと業務提携を開始し、レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」とチラシアプリ「Shufoo!」のコンテンツを連携する。
 同提携の第一弾として、「Shufoo!」アプリ上で「DELISH KITCHEN」のレシピ動画が見られるようになり、チラシを見ながらレシピを効率良く閲覧、検索できるようになった。なお、10月には「DELISH KITCHEN」に、「Shufoo!」に掲載しているチラシの提供を開始する予定しているとのことだ。

Xiaomi、公式サイト1周年記念祭を実施

 Xiaomiは、Xiaomi公式ストア「Mi.com」のオープン1周年を記念し、8月16日より「Xiaomi公式サイト1周年記念祭」を実施する。
 2021年8月19日にオープンしたXiaomi公式オンラインストア「Xiaomi公式サイト」の1周年を記念し、「Xiaomi公式サイト1周年記念祭」セールを実施、Xiaomiの人気製品がリーズナブルに購入できるだけでなく、Xiaomiファンからのリアクションに応じて割引額が変動するファン参加型セール、Miポイントの導入などを提供する。

マイナポイント申込済の回答者は52.2%、健康保険証利用での申込は34.9% ー ICT総研

 ICT総研は8月16日、マイナポイント利用状況に関する調査の結果を発表した。
 マイナポイント制度は総務省が推進する事業・制度であり、マイナンバーカードとキャッシュレス決済の普及促進が大きな目的となっている。2020年度に第1弾が実施された際は、マイナンバーカードとキャッシュレス決済の紐付けでのポイント還元のみであったが、2022年6月30日から、第2弾の新しい特典として、マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込みで7,500円分のポイント還元、公金受取口座の登録で7,500円分のポイント還元の申込受付が新たに開始された。総務省では、この第2弾の施策により、国民の約8割に相当する9,500万人分の登録を目指している。
 今回の調査では、現時点におけるマイナポイントについての消費者の認知度の変化や、申込・登録状況の実態を把握することを目的とした。調査手法はインターネットユーザー6,006人へのWebアンケートであり、調査期間は2022年7月29日~8月1日。

マイナポイントの「内容を把握している」は58.9%。2年前よりも22ポイントアップ

 調査の結果、マイナポイントの認知度・理解度については、「内容を把握している」 58.9%、「聞いたことはあるが、内容は把握していない」 33.8%、「聞いたことがない」 7.3%という結果になった。2020年8月のマイナポイント第1弾実施中に聞いた同様のアンケートでは、「内容を把握している」は36.8%、「聞いたことがない」が12.5%となっており、2年前と比べてマイナポイントに対する回答者の認知度・理解度ともに増加していることが分かるとのこと。
 消費者がマイナポイントのプロモーションを目にする機会が増えていることや、第1弾でこの制度を利用したユーザーが存在していることが要因だと見られるとのことだ。

マイナポイント申込済の回答者は52.2%。健康保険証利用での申込は34.9%

 次に、現在までにマイナポイントに申し込んだか否かを聞いた。この結果、2020年7月開始の第1弾のマイナポイント実施時のものも含め、回答者の52.2%が、「マイナンバーカードの新規取得等」(マイナンバーカードとキャッシュレス決済の紐付け等)にすでに申し込んだと回答した。
 同様に、今回の第2弾で開始された「健康保険証としての利用申し込み」については、回答者の34.9%が、「公金受取口座の登録」は回答者の31.6%がすでに申し込んだと回答。ともに、「マイナンバーカードの新規取得等」と比べてまだ申込者は少ない状況にある。ただ、第2弾の新しい特典の受付が開始されたのは2022年6月30日であり、実質1ヵ月での回答であるため、今後この比率が拡大していくことは間違いないだろうとのこと。

登録したキャッシュレス決済は、PayPayがトップ。第2弾での登録シェアは32.8%

 マイナポイントによる還元を受けるためには、マイナンバーカード取得後に、任意のキャッシュレス決済を1つ登録する必要がある。回答者にどのキャッシュレス決済を登録したのかを聞いたところ、「新規取得等」、「健康保険証&公金受取口座」ともに、PayPayがトップとなった。
 PayPayは「新規登録等」で27.2%、「健康保険証&公金受取口座」で32.8%と、他のキャッシュレス決済と比べて多くの回答者が登録した。特に第2弾の「健康保険証&公金受取口座」では、およそ3人に1人が登録している状況だ。「新規登録等」、「健康保険証&公金受取口座」ともに、楽天カードが次点、WAONが続く結果となった。
 「新規取得等」は2020年度の第1弾の時期から登録を受け付けていたが、第1弾では登録できたものの、今回の第2弾ではマイナポイントへの登録が終了しているキャッシュレス決済が約30サービスあり、第2弾の新特典利用の際には注意が必要とのこと。
 また、第2弾新特典の受け付け開始前に、第1弾で登録したキャッシュレス決済を変更することはできるが、健康保険証としての利用申し込みと公金受取口座の登録をそれぞれ別のキャッシュレス決済とすることはできない。

登録者がキャッシュレス決済を選択した理由は、「ふだん利用しているから」が53.8%で最多

 最後に、登録したキャッシュレス決済を選択した理由を聞いた。その結果、「ふだん利用しているキャッシュレス決済だから」が53.8%で最多となった。「多くのお店で使えると思ったから」 19.5%、「登録が簡単そうだと思ったから」 15.4%、「信頼できる事業者だと思たから」 11.5%と続く。
 2年前の調査では、「国からの還元以外の特典が魅力的だから」が22.3%と選択理由として多く挙げられていたが、今回の調査では9.7%に留まっている。

 現在、マイナポイントに申し込んでいない回答者に対して、今後の申し込み意向を聞いたところ、「新規取得等」を回答者の26.1%、「健康保険証としての利用申し込み」を回答者の19.7%、「公金受取口座の登録」 を回答者の15.2%が今後申し込む意向があるとした。今後の総務省や各キャッシュレス事業者のプロモーションや周知の状況次第では、申込者はさらに増加する可能性も十分に考えられるとのこと。
 マイナポイント制度は、政府が目指すマイナンバーカード普及の切り札となり得るのか、今後もこの制度の動向に注目していきたいとのことだ。

最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip4」とBTSがコラボ

 Galaxyは8月10日に、最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip4」等のグローバル新製品発表会を開催し、発表に伴い、ニューヨーク・ロンドンにて、世界的K-POPアーティストBTSと「Galaxy Z Flip4」がコラボレーションした「Galaxy × BTS : Unfold your world with Z Flip4」や「Over the Horizon 2022 by SUGA of BTS」等の最新映像が公開された。
 日本においてはソウルと同日公開となり、8月13日から10分間限定で渋谷スクランブル交差点付近のビジョンおよび表参道のシンクロビジョンをサプライズジャックし、「Galaxy × BTS : Unfold your world with Z Flip4」や「Over the Horizon 2022 by SUGA of BTS」等の最新映像を日本初公開した。一部ビジョン内に表示されるQRコードを読み取り、再生ボタンを押すと、映像と連携したサウンドが楽しめる仕様となっており、予告なしのサプライズジャックにも関わらず、その場に居合わせた“Army”(BTSファンの通称)や多くの人々がビジョンにスマホを向ける姿が見られたとのこと。

ドコモオンラインショップで購入した商品の店頭での当日受取りが可能に

 NTTドコモは、ドコモオンラインショップにおいて機種変更・契約変更で購入した商品を、最短で当日中にドコモショップ店頭または自宅で受け取り可能なサービスの提供を9月1日から開始する。
 ドコモオンラインショップを利用しているユーザーから、「購入当日に商品を受け取りたい」という要望が多くあることから、ドコモショップ店頭で最短当日に商品を受け取るサービスを全国1616店舗のドコモショップにおいて開始する。ドコモオンラインショップでの注文・決済完了後、「ドコモショップで受け取る」を選択すると、最短で購入当日に、ドコモショップ店頭で商品を受け取るが可能となる。
 また、「ドコモオンラインショップでの購入においても初期設定やデータ移行のサポートをしてほしい」という要望に応えるため、ドコモオンラインショップでの注文・決済完了後、購入いただいた商品の自宅で受け取りを選択すると、ドコモショップスタッフがユーザーの自宅へ商品を届け、データ移行や初期設定のサポートをするサービスも併せて全国57店舗のドコモショップで開始する。同サービスは、一回の注文につき4400円にて利用することができる。

「PayPay」のミニアプリで「PayPay銀行」を提供

 PayPay銀行とPayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」のアプリ内からPayPay銀行のサービスが利用できる、ミニアプリ「PayPay銀行」の提供を開始する。
 ミニアプリ「PayPay銀行」の提供により、PayPayユーザーは、ミニアプリ上でスムーズに口座開設や残高照会、取引明細の確認、振り込みなどの銀行サービスが利用できるようになる。