Author Archives: denpa001

Yahoo! JAPAN、都道府県別での新型コロナワクチンの累計接種人数と接種率の掲出を開始

 Yahoo! JAPANが提供する「Yahoo! JAPAN」アプリ(iOS版、Android版)と「Yahoo! JAPAN」(PC版、スマートフォンブラウザー版)は、「新型コロナワクチン情報まとめ」ページにて、都道府県別で新型コロナワクチンの「累計接種人数」と「接種率」の掲出を開始した。
 新型コロナワクチンは、2021年2月17日から医療従事者に対し先行して接種が始まり、4月12日からは、65歳以上の高齢者向けにも開始した。さらに6月21日からは、企業や大学などにおいて職域単位での接種も始まった。「Yahoo!検索」の検索データによると、7月1日時点の「コロナ ワクチン」の検索数は、一般接種前の4月1日と比較して約6.7倍にまで増加するなど、新型コロナワクチンへの関心の高さがうかがえる。
 「新型コロナワクチン情報まとめ」ページは、「Yahoo! JAPAN」アプリと「Yahoo! JAPAN」(スマートフォンブラウザー版)の「新型コロナ」タブや「Yahoo! JAPAN」(PC版)のトップページ右側に表示されている「国内のワクチン接種実績」バナーから閲覧できる。
 これまで、「新型コロナワクチン情報まとめ」ページでは、新型コロナワクチンの「都道府県別 累計接種人数」と「都道府県別 高齢者の累計接種人数」を全都道府県の一覧で掲出していた。今回、ユーザーの居住地域などの接種状況をよりわかりやすく伝えるために、各都道府県別に新型コロナワクチンの「累計接種人数」と「接種率」を数値とグラフにて、それぞれ掲出した。「累計接種人数」のグラフでは、医療(1回)、医療(2回)、一般(1回)、一般(2回)をそれぞれ表示し、「接種率」のグラフでは新規感染者数もあわせて表示しているため、ユーザーは自身や親族などの居住地域のワクチン接種状況や感染状況の推移を、より詳細に把握できる。

KDDI、GPS端末「あんしんウォッチャー」を7月20日から発売

 KDDI、沖縄セルラーはau HOMEの新製品として、子どもなどの家族の現在地や移動経路、大切な物の位置情報をスマートフォンの地図上で確認できる小型のGPS端末「あんしんウォッチャー」を、au +1 collection取扱店、au HOME取扱店、with HOME取扱店、au Online Shop、au PAY マーケットおよびその他ECサイトで2021年7月20日から発売する。
 なお、発売に先立ち、2021年7月7日以降順次、予約受付を開始した。
 「あんしんウォッチャー」の位置確認は、auに限らず他社契約のユーザーもau HOMEアプリ・with HOMEアプリをダウンロードしたスマートフォンから利用できるとのこと。

 「あんしんウォッチャー」は、日常的にかばんなどに入れて持ち歩きやすい5センチ角で防水 (IP55) の小型GPS端末。au HOMEアプリ・with HOMEアプリで設定した「あんしんウォッチャー」を携帯している家族の現在地や移動経路を地図上で確認できるほか、あらかじめ設定した学校や塾への到着や出発、いつもの行動範囲から出たことなどの情報もプッシュ通知で受け取ることが可能。
 月額料金は490円 (税込539円) で、au HOME・with HOMEに初めて加入し「あんしんウォッチャー」を利用するユーザーは利用開始月から12カ月間無料で利用できる。スマートフォンや携帯電話より安価で簡単、気軽にお子さまの見守りを始められる。また、大切な自転車やかばんなど、物の見守りにも利用できるとのこと。
 さらに、au HOMEをauまたはauひかりのau IDで利用しているユーザー限定で、「あんしんウォッチャー」にau損保の盗難保険が無料でプレゼントされる。申し込み登録完了後1年間、「あんしんウォッチャー」を取り付けた自転車や、スーツケースを含むかばんのいずれか1点が盗難された場合に、10000円 (不課税) を上限に保険金が支払われる。

OPPO、フラッグシップモデル「OPPO Find X3 Pro」を7月16日より発売

 OPPOはフラッグシップモデルである「OPPO Find X3 Pro」(SIMフリーモデル)を、7月6日(火)から予約開始、7月16日(金)より発売を開始すると発表した。
 「OPPO Find X3 Pro」は世界初となる10億色の色彩表現を撮影、処理、保存、表示で可能にした10bitフルパスカラーシステムを搭載。広角と超広角カメラにはOPPOとソニーが共同で開発したIMX766 50MPセンサーを搭載。このデュアルフラッグシップカメラに加えて、業界初となる、最大60倍の顕微鏡モードを搭載し、スマートフォンでは未体験の美しさと、緻密なミクロの世界を体験できる。また、薄型で軽量のフォルムを保ちながらも、4,500mAhの大容量バッテリーが搭載されているほか、安全性が高いOPPO独自の特許技術である急速充電「65W SuperVOOCフラッシュチャージ」によって、わずか10分で約40%の充電を可能にしたスマートフォンとなっている。

Yahoo! MAP、より詳細な地図情報の提供エリアを全国に拡大

 Yahoo! JAPANが提供する「Yahoo! MAP」アプリ(iOS版、Android版)は、建物の形や道路形状など、より詳細な地図情報の提供を全国に拡大した。
 「Yahoo! MAP」アプリではこれまで、一部地域で建物の形や道路形状などの詳細な地図情報の表示を提供していたが、今回、対象エリアを全国に拡大することで、これまで表示されていなかった山奥の地域や離島などの観光地でも、より迷わずにスムーズな移動に活用できるようになったとのこと。

■更新された地図例(左:従来の地図、右:新しい地図)
・上高地(長野県)
日本有数の山岳リゾート、ホテルの建物や遊歩道などの形がより詳細になった。

・白川郷(岐阜県)
世界文化遺産に登録され、大小100棟あまりの合掌造りが残る集落には、山からの湧き水を田んぼに送る水路も地図上に可視化している。

・屋久島宮之浦港(鹿児島県)
屋久島の海の玄関口、宮之浦港。フェリーターミナルの周辺のバス停も表示している。

・身延駅周辺(山梨県)
地方都市でも、駅前広場や線路、水路なども詳細になり、建物の地番も掲載している。

WILLER、呼べばすぐ来るエリア定額乗り放題“mobi”が渋谷でスタート

 WILLERは、人とひとが繋がりコミュニティが生まれる「Community Mobility」をコンセプトとした、月額定額料金で家族みんな乗り放題になるAIシェアリングモビリティサービス『mobi』を、7月より渋谷区でサービス開始した。
 『mobi』は、New Normalによって増加している「半径2kmの生活圏内の移動」において、これまで利用していた自転車やマイカーに代わる、新たな「ちょいのり」サービス。サブスクリプションによって経済的ストレスがなく、家族みんな何度でも利用でき、ユーザーの毎日の暮らしが快適に変わるとのこと。

■『mobi』の主な特徴
① 呼べばすぐに迎えにきて、行きたいところへ移動できる。
② AIルーティングにより、お客様の予約状況や道路状況を考慮して、最適なルートで相乗りしながら目的地まで移動できる。
③ 月額定額5,000円で乗り放題。同居家族は6人まで登録可能で、1人あたり500円追加で利用できる。
(家族3人でのご利用の場合、合計6,000円、1人あたり2,000円)
④ アプリは、わかりやすいデザインと操作性で簡単に利用できる。
⑤ 固定した数名のプロのドライバーが運行するため、顔見知りとなり、お子様やご高齢の方にも安心。

「夏のPayPay祭」開催

 PayPay、Yahoo! JAPANおよびソフトバンクは、全国の加盟店とオンラインショップでリーズナブルに買い物を楽しめるキャンペーン「夏のPayPay祭」を開始した。同キャンペーンは7月25日まで、約1カ月間にわたって開催される。
 「夏のPayPay祭」は各社が主催するキャンペーンの総称で、先日発表済みのキャンペーンに加え、各社で新たに下記のキャンペーンを実施する。
  PayPayでは、7月1日から25日まで、友達や家族に「PayPay」を紹介し、紹介された人がキャンペーン条件を達成すると「紹介した人」と「紹介された人」の両方に最大500円相当のPayPayボーナスを付与する「夏のPayPay祭 友だち紹介キャンペーン」を実施する。また、「ボーナス運用」のサービス利用規約に同意したユーザーに対し、「スタンダードコース」の運用中残高(運用ポイント)100円相当を付与する「夏のPayPay祭 投資体験してみようキャンペーン」や、「夏のPayPay祭」の実施を記念し、法被を着た“ソフトバンク”のお父さんと“ワイモバイル”のふてニャンがデザインされたきせかえの追加も実施する。さらに、「夏のPayPay祭」最終日の7月25日には「PayPay」のユーザー数が4,000万人を突破したことを記念して、オンライン加盟店を含む全国の対象店舗で「PayPay」を使って支払うと抽選で決済金額の最大100%のPayPayボーナス(付与上限:10万円相当/回、期間上限なし)が付与される「4,000万ユーザー突破記念!夏のPayPay祭フィナーレジャンボ」を実施する。なお、総務省が実施している「マイナポイント事業」において、2021年6月に「PayPay」の登録者数が400万人を突破した。2021年9月30日までに「PayPay」へチャージすると、PayPay残高へのチャージ金額、もしくは「PayPay」で支払った金額の25%分のPayPayボーナス(付与上限:5,000円相当/期間)が付与され、「夏のPayPay祭」でもリーズナブルに利用できる。
 Yahoo! JAPANは、6月23日より「PayPayモール」や「Yahoo!ショッピング」において、リーズナブルな企画やキャンペーンを実施中。「5のつく日曜日」となる7月25日は先日発表した最大37%相当のPayPayボーナス等が付与されるほか、「4,000万ユーザー突破記念!夏のPayPay祭フィナーレジャンボ」も対象となる。

スパコロ、「鉄道アプリについての調査」を発表

 スパコロは、東京・千葉・埼玉・神奈川の一都三県、10代~60代、6543名を対象に実施した「鉄道アプリについての調査」の結果を発表した。

■鉄道関連アプリ利用率の実態は?
 各鉄道利用者における鉄道会社関連アプリ利用率を調査したところ、モバイルSuicaを除き、いずれのアプリも現在利用率は1割前後に留まる結果となった。

■モバイルICカード、どれくらい普及している?
 月1回以上鉄道を利用している人を対象とした『普段利用している乗車券の種類は?』という質問では、SuicaやPASMOといった「ICカード」が79.1%、約8割の人がICカードを利用していることがわかった。これに対し、「モバイルICカード」は13.4%、「切符・その他」は7.5%という結果となった。
 年代別にみると、「モバイルICカード」の利用率は20代で最も高く22.6%。次いで利用率が高いのは30代で19.0%。20~30代が利用者の中心になっているようだ。

■鉄道利用の前後に買い物をする人の割合は?
 『鉄道の利用の前後に買い物するか』いう質問では、「する」と回答した人の合計は、43.3%、約4割の人が鉄道利用の際に買い物をしているという結果となった。
 また、その際の決済方法についてみてみると、「交通系IC(カード)」が24.6%、「交通系IC(スマホ)」が10.0%、合わせて34.6%と、鉄道利用に伴う購買では3人に1人が交通系ICで決済をしていることがわかった。

■鉄道関連アプリに求める機能は?
 いずれかの鉄道を月に1回以上利用している人に『鉄道アプリに求める機能は?』と聞いたところ、「運行状況・情報」が圧倒的に高く38.4%。以降、「乗換・経路案内」(11.1%)、「ポイントが貯まる」(8.8%)が続く結果となった。
 個別のコメントでは「災害や事故などの緊急時に、公式の情報がすぐ通知されるようにしてほしい」、「振替輸送の経路表示、支払証明をアプリでしたい」、「ミニゲームなどでポイントが貯まる機能があったら嬉しい」、「その電鉄ならではのキャンペーン情報がもっとあったらいい」などの意見がみられたとのこと。

HISモバイル、電話半額&データ最安値級となる『格安ステップ』登場

 HISモバイルは、6月28日より、電話もデータも格安になる新料金プラン「格安ステップ」の提供を開始した。
 テレワーク定着化などライフスタイルの変化をうけ、同プランは嗜好にあわせてデータ容量を細分化させ、特に需要の多い5分電話かけ放題オプションやデータチャージ等を追加可能にした。
 大容量プランに注目が集まっているが、格安SIM利用者の約70%が3GB未満というデータが示す通り、無駄が出ているユーザーも多いと考えられる。同プランではデータ利用量の少ないライトユーザーに向け、無駄のない納得感のある料金の提供を目指したとのこと。
 同プランでは利用シーンに応じて5つのステップ(データ容量)から選択できる新料金プランとなり、5分かけ放題オプション(700円)も選択でき、自由度が高いのも特徴となっている。
 スマホ標準電話アプリで発着信可能で、通話料はいつでも大手キャリアの半額(11円/30秒)となる。
 データ量が足らなくなっても、大手キャリアの半額以下となる1GB275円で最大100GBまでデータチャージが可能となっている。

KDDI、AIカメラで動物を調査できる「one zooスコープ」を提供

 KDDIは、動物園内外で楽しむことが可能なサービス「one zoo」において、動物園のデジタルトランスフォーメーション(DX)と来園者の体験価値向上に向け、AIカメラで動物個体を見分け、誕生日や家系図などのさまざまな情報を調べることができる「one zooスコープ」を2021年6月24日から提供を開始した。
 また、2021年6月24日から「one zoo」の提携動物園に名古屋市東山動植物園(愛知県)が加わり、東山動植園内で活用できる園内マップや「one zooスコープ」のほか、園外でも人気のゴリラ「シャバーニ」などのさまざまな動物の情報や動画を楽しむことができるようになった。

LINE Pay、LINEで東京ガスのガス・電気料金等の支払いをスタート

 LINE Payは、東京ガスのLINE公式アカウントを介して「myTOKYOGAS」と連携することで、月々のガス・電気料金等のメッセージ通知と「LINE Pay」での支払いが可能になるサービスを、2021年6月24日(木)より開始した。
 昨年から続く新型コロナウイルス感染症拡大の影響は実に様々な領域に及んでおり、企業のDX推進やリモートワーク化による業務効率向上の重要度は増し、生活者の“非接触”サービスの利用拡大や環境問題・社会課題への関心度も拡大している。その中でペーパーレスは、企業にとっても生活者にとっても関心度の高いキーワードとなってきている。
 24日より提供を開始した同サービスは、紙の払込書で東京ガスのガス・電気料金等を支払っているユーザー向けのサービスとなる。東京ガスのLINE公式アカウントを介して「myTOKYOGAS」と連携し、「LINE Pay」での支払いの利用登録をすることで、東京ガスで対象のガス契約を持っているユーザーは、スマートフォンと「LINE」さえあれば、いつでもどこでもガス・電気料金等の確認や支払いが可能となる。
 銀行口座振替やクレジットカードからの引き落としでなく、紙の払込書での支払いを選択される主な理由として、”支払い手続きの煩わしさ”、”月々の利用料金をしっかり把握したいという家計管理意識の高さ”、”自動的に引き落とされることへの漠然とした不安”などが挙げられるが、同サービスは、「LINE」から簡単に利用登録でき、請求金額をメッセージで確認した上で支払うことが可能となる。また、事前にチャージした残高の範囲内で支払うプリペイド式も選択できるとのこと。
 そのような紙の払込書同等の利点に加え、「LINE Pay」内の家計簿機能である「利用レポート」に自動的に支払った金額が記録されるため管理がしやすく、支払い期限が近づくと再度通知メッセージが届き、支払い忘れ防止も期待できるなど、「LINE」ならではの利便性も特長となっている。

【利用方法イメージ】