Author Archives: denpa001

シャオミ、プレミアムエントリーモデルのスマホ「Redmi 12 5G」発売

 シャオミは、高精細な大型ディスプレイや大容量バッテリーを搭載し、高級感ある背面ガラス素材を採用したプレミアムエントリーモデル「Redmi 12 5G」を、市場想定価格2万9800円にて10月6日より順次発売する。
 Redmi 12 5Gは、約6.8インチの高精細フルHD+ディスプレイを搭載。画面リフレッシュレートは最大90Hzに対応し、激しい動きも滑らかな映像で楽しむことが可能とのこと。エントリーモデルの価格帯でありながら、長時間の使用に安心の5000mAh大容量バッテリーや128GBのストレージを搭載している。
 外観デザインは背面に高級感あふれるガラス素材を採用。処理性能に関しても、最新の4nm製造プロセス5Gチップセット「Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2」を搭載することで、省電力かつ快適な操作性を実現している。3.5mmイヤホンジャックやFMラジオ、指紋認証/顔認証など日常をサポートする機能も充実しているとのことだ。

JR東日本、スマホ用アプリの機能をリニューアル

 JR東日本は、乗換案内・運行情報・駅情報などを確認できるスマートフォン用アプリ「JR東日本アプリ」のサービスを提供しているが、今回「JR東日本アプリ」の主要コンテンツの一つである「列車走行位置」の機能をリニューアルした。
 主なリニューアル内容としては、リアルタイムの列車走行位置や遅延状況に加え、混雑状況も列車ごとに確認でき、さらに各列車の種別・行き先の情報もまとめて確認できるようになるとのことだ。

PayPayアプリで疑似運用体験ができる「ポイント運用」の運用者が1200万人を突破

 PPSCインベストメントサービスとPayPayは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」のミニアプリで疑似運用体験ができるサービス「ポイント運用」の運用者が9月に1200万人を突破したことを発表した。
 サービス提供開始から約3年となる2023年4月に1000万人を突破し、その後もさらに多くのユーザーが疑似運用体験を利用している。今回の1200万運用者突破は、ポイント運用サービスを提供する主要なポイント運用サービス取扱業者での業界最大規模をさらに更新したとのこと。
 「ポイント運用」サービス開始時点から2023年8月末までのポイント運用者のポイント数の平均増加率は+18.2%となっている。また、米国の代表的な株価指数に連動して約3倍の値動きをする「チャレンジコース」が残高ベースで過半を占めている。直近では、生成AI関連の銘柄へ注目が集まっていることからGAFAM等のテック系企業に連動して値動きする「テクノロジーコース」へのポイント追加の割合も増加傾向にあるとのことだ。

KDDIとアイサンテクノロジー、自動運転車からドローンが離着陸する物流実証に成功

 KDDI、アイサンテクノロジーは9月8日、長野県塩尻市の中山間地域で、多様な位置測位方式を連携させ、自動運転車からドローンが離着陸する物流実証に成功した。
 同実証では、以下の異なる測位方式を、2社が開発した「協調制御プラットフォーム」を活用することで連携可能にし、自動運転車とドローンがお互いの位置情報を把握して協調動作できることを確認したとのこと。
 2社は今後、労働力不足が顕在化する2030年を目途に、都市部からの大規模な配送は自動運転車、陸上からの輸送が困難な経路ではドローンで配送を行うといった全自動の荷物配送サービスの社会実装を目指すとのことだ。

Amazon、日本では初となる「プライム感謝祭」を10月14・15日に開催

 Amazonは、Amazonプライム会員限定のセール「プライム感謝祭」を、10月14日から10月15日までの48時間にわたり開催する。「プライム感謝祭」は、Amazonプライム会員のユーザーにむけた新たなセールイベントで、日本での開催は今回が初めてとなる。今回のプライム会員限定セールは、日本のほか、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、イギリス、アメリカの計19か国で実施される。
 日本では、「ありがとうをセールにこめて。」をテーマとして、ユーザーの「欲しいもの」から「必要なもの」まで幅広く取り揃え、100万点以上の商品を特別価格で提供するとともに、「プライム感謝祭」での買い物がよりリーズナブルになるキャンペーンも実施する。

コナカが運営する363店舗で「楽天チェック」が利用可能に

 コナカと楽天ペイメントは、コナカが運営する「コナカ」「フタタ」「フタタザフラッグ」「スーツセレクト」363店舗において、実店舗送客サービス「楽天チェック」が、9月20日から利用可能になることを発表した。同サービスが紳士服業界で導入されるのは、今回が初めてとのこと。これにより、利用者は店内の指定エリアで「楽天チェック」アプリを起動しチェックインするだけで、「楽天ポイント」が貯めることができる。既に導入済みの「楽天ペイ(アプリ決済)」「楽天ポイントカード」「楽天Edy」と、今回利用可能となる「楽天チェック」を組み合わせると、「楽天ポイント」の最大四重取りが可能となるとのことだ。

PayPay証券、「PayPay資産運用はじめようキャンペーン」開催

 PayPay証券は本日19日から「PayPay資産運用はじめようキャンペーン」を開催する。
 「PayPay資産運用」は、PayPayアプリ上でPayPayマネーを使って有価証券を購入できるミニアプリとして2022年8月よりサービスの提供を開始し、2023年4月8日からは、PayPayポイントを使って有価証券を購入できる機能「ポイント投資」を追加した。「ポイント投資」追加以降、現在1.6人に1人がPayPayポイントを使って購入をするなど、ポイント投資をきっかけに資産運用を始めるユーザーが増えているとのこと。
 今回、さらに資産運用初心者のユーザーが資産運用を始めるきっかけを作るべく「PayPay資産運用はじめようキャンペーン」を開催するとのことだ。

「auお客さま感謝祭」開催

 KDDIは2023年9月15日から23日までの期間、au PAY マーケットで2500円以上の購入すると、Pontaポイント(au PAY マーケット限定)を最大10%還元する。さらに、auスマートパスプレミアム会員なら翌月使える最大10%割引クーポンを抽選で5000名にプレゼントする。

Amazon、日本で同社初の仕分け拠点 「ソートセンター」を東京に新設

 Amazonは13日、日本初のAmazonの仕分け拠点「ソートセンター」を東京都品川区に開設したことを発表した。ソートセンターは、商品の保管、ピッキング、梱包を行うフルフィルメントセンターと、お客様への配送を行うデリバリーステーションを繋ぐ、Amazonの配送網の中間に位置する拠点で、新たに約1,000人の働く機会を創出する予定で、仕分け作業や拠点の安全、品質・生産管理者など多様な職種が含まれるとのこと。
 今回、品川区に開設したAmazonのソートセンターは、先端物流設備を導入しており、大規模な仕分け能力を有している。様々な形状の梱包された商品の仕分けに対応したオートソーターを導入し、自動化への投資により仕分けプロセスの効率化を実現している。2フロアで延べ床面積は計約28,000㎡(テニスコート100面相当以上の広さ)、主に関東・北信越地方、及び北海道・沖縄に向けた幹線輸送の拠点として、1日に最大約75万個の商品を仕分けることができるとのこと。
 フルフィルメントセンターから配送方面が混載状態で出荷された商品を、ソートセンターで配送方面ごとに仕分けを行いデリバリーステーションへ発送することで、トラックなどの積載効率が向上し、より多くの商品を、効率的に配送することができる。また、積載率を高めることで配送拠点へ商品を運ぶトラックの台数も削減され、総輸送距離の短縮にも寄与するとのことだ。

Apple、iPhone 15とiPhone 15 Plusを発表

 Appleは業界初のカラーインフューズド背面ガラスと、アルミニウムの筐体に新しい曲線を持たせたエッジを備えた、iPhone 15とiPhone 15 Plusを発表した。どちらのモデルも、Dynamic Islandと先進的なカメラシステムを搭載している。48MPメインカメラは超高解像度の写真と新しい2倍望遠オプションを実現し、合計3段階の光学ズームをユーザーに提供する。iPhone 15のラインナップには次世代のポートレートも導入されるので、ディテールと明るさが足りない場面での性能が優れたポートレートを、より簡単に撮影できるようになる。Appleの衛星インフラストラクチャを基盤として、ユーザーが電波の届かない場所で車のトラブルに遭遇した時には、衛星経由のロードサービスがユーザーをAAAにつなぐ。A16 Bionic、USB-Cコネクタ、「友達を探す」の「正確な場所を見つける」機能、業界をリードする耐久性により、iPhone 15とiPhone 15 Plusは飛躍的に進化しているとのこと。
 iPhone 15とiPhone 15 Plusは、ピンク、イエロー、グリーン、ブルー、ブラックの5つの新しいカラーで提供。予約注文は9月15日から開始し、販売は9月22日から開始するとのことだ。