Author Archives: denpa001

KDDIとKDDIスマートドローン、内閣府のスーパーシティ調査事業の取り組みを開始

 KDDI、KDDIスマートドローンは、スーパーシティ型国家戦略特区に指定されている茨城県つくば市の協力のもと、内閣府から採択された「先端的サービスの開発・構築や先端的サービス実装のためのデータ連携等に関する調査事業」の取り組みを開始する。
 ドローン飛行に関する現行制度では、レベル4飛行(有人地帯における補助者なし目視外飛行)は低人口密度環境での飛行のみが認められており、都市部ではレベル4飛行が可能なエリアは極めて限定的となっている。
 同取り組みでは、スマートフォンの位置情報を基にした人流データを活用することで、人口密度の低いルートを選定してドローンのレベル4飛行が可能となるような制度改革の提案、および輸送サービス実装に向けたビジネスモデルなどを検討するとのこと。これらを基に将来的にサービス化を目指すとのことだ。

mineo、「敬老の日にスマホ新生活キャンペーン」実施

 オプテージは、携帯電話サービス「mineo」において、9月11日~10月31日の間、60歳以上のユーザーを対象に、「敬老の日にスマホ新生活キャンペーン」を実施する。また同時に、9月11日より、ヤフーが提供する「Yahoo!きせかえ」アプリにて、ホーム画面をシンプルでわかりやすく配置したmineoユーザー向けのきせかえテーマを配信する。
 mineoでは、今回のキャンペーンや8月23日より増額された家族割引でよりリーズナブルにスマートフォンを使うことに加えて、「Yahoo!きせかえ」アプリ(mineoユーザー向けきせかえテーマ)を使用することで操作への苦手意識を払拭し、家族、夫婦でスマートフォン生活を楽しんでいただくきっかけになればと考えているとのことだ。

Garmin、「Venu」シリーズの新モデル発売

 Garminは、タッチスクリーン型GPSスマートウォッチ「Venu(ヴェニュー)」シリーズの新モデル『Venu 3(ヴェニュー スリー)』『Venu 3S(ヴェニュー スリーエス)』を、7日に発売した。
 「Venu」シリーズは、豊富なヘルスモニタリングやフィットネス機能に加え、日常生活をスマートにする通知機能やSuica対応のキャッシュレス決済機能などを搭載した人気のGPSスマートウォッチ。機能性とスタイリッシュなデザイン、美しく見やすいディスプレイを兼ね備え、あらゆるシーンで活躍するとのこと。
 新モデルとなる「Venu 3」シリーズは、心身の状態とパフォーマンスのベースモニタリングとなる光学式心拍計が、Garmin史上最高の精度を誇る第5世代に進化。それとともに、アップデートされたBody Battery機能をはじめ、フィットネス年齢や3つの新たな睡眠サポート機能など、一層充実したヘルス&ウェルネス機能で、よりパーソナライズされた健康アドバイスやフィットネス提案が可能になった。ウォッチでの通話発信や応答、音声アシスタントによるテキストメッセージへの返信やスマートホームデバイスの制御にも対応している。
 デザインバリエーションも拡充。ディスプレイが1.4インチの『Venu 3』は2デザイン、女性の手に馴染む1.2インチディスプレイの『Venu 3S』は、ライフステージや年齢で生活も体も変化を感じている方にもっと活用してほしいという思いを込めて、5デザインを展開したとのこと。ビジネスシーンからカジュアルスタイルやスポーツまで、シーンを選ばず着用できるベーシックカラーのほか、ファッションに合わせて選べるデザイン展開になっているとのことだ。

楽天とKOMEHYO、楽天ラクマで「ラクマ鑑定サービス」を試験提供

 楽天は、楽天が運営するフリマアプリ「楽天ラクマ」において、KOMEHYOと、商品を購入したユーザーが必要に応じて商品の検品を依頼することができる「ラクマ鑑定サービス」を共同で試験提供することに合意した。「ラクマ鑑定サービス」は、9月下旬よりサービスの案内を開始し、「楽天ラクマ」ユーザー向けに試験提供を開始する予定とのこと。
 「ラクマ鑑定サービス」は、年間査定件数30万件の実績を持ち「ブランドリユースNo.1」であるKOMEHYOが、自社の基準に沿ってブランド品を検品するサービス「KOMEHYOカンテイ」と連携し、「楽天ラクマ」のユーザー向けに提供するサービス。同サービスは、「楽天ラクマ」ユーザーが購入した商品をシームレスに検品できる環境構築を目指して試験的に提供を開始するもので、ユーザーの反応を見ながらユーザビリティを高めるための改善を進める予定とのこと。「ラクマ鑑定サービス」の提供開始日を含めた詳細は、改めて発表するとのことだ。

ASUS、スマートフォン「Zenfone 10」を発表

 ASUS JAPANはフラッグシップスマートフォン 「Zenfone 10」 を発表した。先代モデルであるZenfone 9のコンパクトさはそのままに、パフォーマンスやカメラ性能が飛躍的に向上し、さらに今回、Zenfoneシリーズでは初のQi規格のワイヤレス充電にも対応しているとのこと。
 「Zenfone 10」の発表に合わせて、Zenfone 10専用のケース、スマートスタンド、カードホルダーがセットになった別売りアクセサリ 「Zenfone 10 Connex Accessories Set」も発表した。「Zenfone 10」は、本日より順次予約受付を開始し、「Zenfone 10」および「Zenfone 10 Connex Accessories Set」は、2023年9月8日より販売を開始する。
 さらにオフィシャルオンラインストアASUS Storeでは、Zenfone 10を購入したユーザーを対象に、30日間無料返品キャンペーンおよび、Zenfone 10と同時購入で対象アクセサリが15%から割引になるキャンペーンを開始する。

LINE Pay、本人確認前でも送金・送付機能が使える「LINE Payライト残高」を9月下旬に導入

 LINE Payは、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の送金・送付機能拡充として、本人確認前でもLINE Payの送金・送付機能が使える「LINE Payライト残高」を2023年9月下旬より導入する。これにより、LINEユーザーであれば、LINE Payアカウントを開設するだけで「LINE」アプリのトーク画面や「LINEウォレット」、または「LINE Pay」の画面から、手数料無料の送金・送付機能を利用することが可能になる。なお、本人確認前のユーザーがLINE Pay残高を送る際には「LINE Payライト残高」に自動で切り替わるので、残高の違いを意識することなく利用できるとのことだ。

S.RIDE、ソフトバンクスマホユーザーを対象にキャンペーンを開始

 S.RIDEは、PayPayと連携し、ソフトバンクのスマホ利用のユーザーで、PayPayで「S.RIDE」提携タクシーの支払いをしたユーザーへのポイント付与キャンペーンを1日より開始した。
 ソフトバンクのスマホを利用かつ「S.RIDE」提携タクシー利用時にPayPayで支払いをしたユーザーを対象に、最大10%のPayPayポイントが付与される。「S.RIDE」提携タクシーの後部座席に設置したタクシーサイネージメディア「GROWTH」のタブレットにてQRコードでの支払いが可能で、「S.RIDE」アプリによる配車注文や流しでの乗車でも利用可能とのことだ。

楽天ペイ、「楽天ペイアプリで使う!送る!楽天ポイント100万山分けキャンペーン」実施

 楽天ペイメントはスマホ決済サービス「楽天ペイ」アプリにおいて、「楽天ペイアプリで使う!送る!楽天ポイント100万山分けキャンペーン」を本日から10月2日まで実施する。
 同キャンペーンでは、キャンペーン期間中にエントリーのうえ、「楽天ペイ」アプリのコード・QR・セルフ払いで100円以上支払いをし、「楽天ペイ」アプリの残高としても利用可能なオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」を100円以上送付したユーザー全員に「楽天ポイント」100万ポイントを山分けで進呈するということだ。

Yahoo!乗換案内、列車の動きを地図上で確認できる「トレインキャスト」機能を提供開始

 「Yahoo!乗換案内」は「路線図」を「公共交通マップ」としてリニューアルした。「公共交通マップ」は、地下鉄以外のJRや私鉄、新幹線を路線カラーで色分け、駅名の表示サイズを大きくしたことに加え、バス停名とバス会社名も地図上に表示することで、より見やすく使いやすいデザインにした。さらにサービス提供開始から15周年を記念し、全国で運行している約700路線を走る列車の動きを、列車のアイコンで地図上から確認できる「トレインキャスト」機能を新たに提供する。
 同機能は、全国の新幹線や有料列車、普通列車などの列車の動きを「公共交通マップ」上で可視化する。時刻表に基づいて、1日約10万を超える列車の動きを表示し、各列車のアイコンが実際の走行経路通りに地図上で動く。気になる列車のアイコンをタップすると、列車名や始点と終点の発着時間などの詳細情報が確認できるほか、気になる列車を追いかける機能、SNSでのシェア機能、表示する列車を選択できるフィルター機能などもある。
 列車の動きが地図上で確認できるため、いつも利用している列車を眺めてみたり、乗ってみたい列車を眺めて移動を想像してみたり、次に来る列車を確認するなど、利用シーンや目的に応じてさまざまな使い方で楽しめるとのこと。また、新幹線と有料列車のアイコンは、実際の列車に即したデザインとなっているため、個性豊かな列車のビジュアルを楽しむこともできるとのことだ。

KDDIとスペースX、衛星とスマホの直接通信サービスを2024年に提供

 KDDIは30日、Starlinkの最新鋭の衛星とauスマートフォンとの直接通信サービスの提供に向けて、スペースXと新たに業務提携したと発表した。
 スペースXが開発したStarlinkとKDDIのau通信網を活用することで、auスマートフォンが衛星と直接つながり、空が見える状況であれば圏外エリアでも通信をすることが可能になる。これまでどの国内通信事業者でも5Gや4G LTEでは提供が困難だった山間部や島しょ部を含む日本全土にauのエリアを拡張し、「空が見えれば、どこでもつながる」体験を実現していくとのこと。
 同サービスは、2024年内を目途に提供開始予定。SMSなどのメッセージ送受信から開始し、音声通話/データ通信も順次対応予定。既存の携帯電話の周波数帯を使用することから、利用中のauスマートフォンのまま衛星と通信が可能となる。家族や友人との連絡手段として、また緊急時にも活用できるとのことだ。