Author Archives: denpa001

デリバリー&テイクアウトアプリ menu、デリバリー配達エリアが全国43都道府県へ

 デリバリー&テイクアウトアプリmenuは、2021年3月に新たに31県へ配達エリアを拡大し、全国43都道府県へのデリバリー展開を開始した。

【2021年3月より、新たにデリバリーサービスを展開したエリア】
青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、徳島県、
香川県、愛媛県、高知県、長崎県、大分県、宮崎県(31県)

 またmenuでは、お友達招待キャンペーンとして、お友達が初めてmenuを利用すると、お友達に2000円分のクーポンを、紹介したユーザーに10000円分のクーポンをプレゼントするキャンペーンを実施している。

日本コカ・コーラ、自販機サブスクリプションサービス「Coke ON Pass」サービス開始

 日本コカ・コーラは、コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」において、本日より、自動販売機のサブスクリプションサービス「Coke ON Pass(コークオン パス)」の提供を、先着申し込み10万名を対象に開始する。「Coke ON Pass」は、全国の「Coke ON Pay」対応自販機34万台を対象に、月額料金2700円でコカ・コーラ社の好きな製品を1日1本楽しめる定額サービスとなっている。
 また、同サービスのスタートに伴い、本日から2021年5月31日(月)の期間中、月額料金が半額の1350円で「Coke ON Pass」を体験できる「サービススタート記念 半額キャンペーン」を実施する。

三次市とソフトバンクが「田園都市×デジタル」 に関する連携協定を締結

 広島県三次市とソフトバンクは、「田園都市×デジタル」に関する連携協定を締結したと発表した。
 同協定では、三次市が推進しているDXの取り組みに対し、ソフトバンクが持つAI(人工知能)・IoT・ロボットをはじめとしたさまざまなテクノロジーの提供を通して、課題の洗い出しや解決に向けた取り組みや支援を行うというもの。
 まず、高齢者向けのスマホ教室や小中学生を対象に、人型ロボット「Pepper」を活用したプログラミング教室の開催を通して、市民がICTをより身近に感じられるような施策に取り組む。今後は、三次市や市内の企業・団体とソフトバンクが連携して、三次市全体のDX化の推進や市民サービスの向上のために協力し、中山間部ならではの美しい風景と高度なICTが両立する「田園都市×デジタル」の実現を目指すとのこと。

au、「Galaxy S21 5G」「Galaxy S21+ 5G」を4月22日から発売

 KDDI、沖縄セルラーは、人気のGalaxyシリーズから、素材とカラーのコントラストが際立つ洗練された背面デザインに、高度な設定なしでプロカメラマンのような撮影を可能にするAIカメラや大容量バッテリーを搭載し、最新CPUによる処理性能と滑らかな操作性を実現した「Galaxy S21 5G」、「Galaxy S21+ 5G」を2021年4月22日から発売する。
 なお、発売に先立ち、本日2021年4月8日10時から予約受付を開始する。

<Galaxy S21+ 5G>

DiDiモビリティジャパン、4月12日より「春のタクシーアプリデビューキャンペーン」を開催

 DiDiモビリティジャパンは、2021年4月12日(月)から2021年5月9日(日)まで、「春のタクシーアプリデビューキャンペーン」を開催する。

 キャンペーン期間中にDiDiを初めて利用するユーザーは初回乗車が無料(割引上限:1500円)、2回目の乗車が半額(割引上限:1000円)になる。対象エリアは北海道、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡、沖縄の8地域。また、「春のタクシーアプリデビューキャンペーン」の開催を記念し、Twitterにて最大1万円分のクーポンが当たるキャンペーンも同時に開催される。

J.D. パワー、2021年QR コード・バーコード決済サービス顧客満足度調査結果を発表

 J.D. パワーは、2021年QR コード・バーコード決済サービス顧客満足度調査の結果を発表した。

■総合満足度ランキング
第1位:au PAY(632ポイント)

「セキュリティ/不正利用防止対策」ファクターで最高評価。
第2位:d払い(629ポイント)
「キャンペーン/ポイントサービス」ファクターで最高評価。
第3位:PayPay(626ポイント)
「決済手続き/管理」「利用できる店舗・ウェブサイト」の2ファクターで最高評価。

 4回目となる同調査では、継続意向、増額意向、推奨意向といったロイヤルティは過去最高となった。顧客満足度は、ファクター別に見ると「利用できる店舗・ウェブサイト」「決済手続き/管理」が過去3回を上回る最高の評価となっている。この背景には、利用できる店舗が増えていることや新型コロナウイルス感染拡大を受けて非接触型の生活様式が広がり、QR コード・バーコード決済サービスが日常生活に浸透してきたことなどが考えられる。

 昨年後半にキャッシュレス決済サービスと紐づいた銀行口座からの不正引き出しや不正アクセスによる情報流出が報告された中、キャッシュレス決済全般に対してセキュリティ面で不安を感じている利用者が約半数を占めている。「セキュリティ/不正利用防止対策」ファクターは他のファクターに比べ、満足度水準も低い。QR コード・バーコード決済サービスの一層の利用促進のためには、セキュリティ/不正利用防止対策の強化が、各社の課題であると考えられる。
 また、セキュリティ/不正利用防止への取り組みを「見聞きしたことがある」利用者に比べ、「見聞きしたことはない」利用者の総合満足度は低い。
現状では「見聞きしたことはない」利用者が38%を占めており、満足度向上のためには、セキュリティ対策の取り組み状況を利用者に積極的に伝えることも重要であると考えられる。

 決済手続きのためのアプリの起動やQR/バーコードの読み取りに問題が生じた利用者は1割程度と少ないが、アプリの動作スピードについては問題を感じている利用者が多い。「アプリの決済画面を表示するまで」にかかる時間が「遅い」または「やや遅い」と感じている利用者は44%、「QR/バーコードを読み取り、決済完了するまで」にかかる時間が「遅い」または「やや遅い」と感じている利用者は25%となっている。動作スピードが遅いと感じた場合の総合満足度は、速いと感じた利用者に比べ低く、アプリの動作スピードは顧客満足度に影響を与えることが分かった。

NTTドコモ、携帯電話のデータや設定を残したまま修理受付が可能に

 NTTドコモは、故障した携帯電話の修理を行う際、預かった携帯電話に保存されているデータや設定を残した状態で修理を実施することができる「預かり修理(データあり)」サービスの提供を4月より開始する。
 これまで「預かり修理」の際には、修理拠点におけるセキュリティの観点などから、携帯電話のデータや設定をユーザー自身で初期化してから修理を受け付けしてきた。同サービスでは、修理拠点のセキュリティ強化や修理工程の見直しを実現したことで、データを削除することなく修理を実施し、携帯電話をそのまま返却することが可能となる。
 同サービスを申し込み、修理拠点にてデータや設定を残した状態で修理できると判断された場合は、修理を行ったあと、データが残ったまま返却されるので、バックアップの復元や再度の初期設定などの操作をすることなく利用することができる。また、バックアップしていない状態で故障してしまい、操作ができなくなった携帯電話を持っているユーザーなどにもメリットのあるサービスとなる。
 同サービスは修理拠点にて実施可能と判断された場合のみ、修理代金とは別に税別4500円(税込4950円)を支払うことで利用することができる。実施できないと判断された場合、申込みに関する料金はかからない。
 同サービスを利用することができる対象機種はサムスン電子株式会社のGalaxyシリーズ、シャープ株式会社製のHシリーズ以降のスマートフォン、タブレット、spモードケータイとなる。その他のメーカーの対応についても今後検討していくとのこと。

ワイモバイル初の5G対応Androidスマートフォン「Libero 5G」を発売

 ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は、ワイモバイルでは初となる5Gに対応したAndroidスマートフォンとして、「Libero 5G」(ZTE製)を2021年4月上旬以降に発売すると発表した。
 ワイモバイルでは、5Gサービスの提供を2021年2月下旬に開始した。今回発売する「Libero 5G」によって、5Gの特長である高速・大容量などの通信体験を、ワイモバイルでも楽しむことができる。また、「Libero 5G」では、700MHz帯、1.7GHz帯および3.4GHz帯を利用した5Gサービスに対応するためのソフトウエアアップデートを、5月上旬以降に順次実施する予定。
 発売日から5月31日までに「Libero 5G」をワイモバイルで購入し、6月7日までに専用ページから応募した人全員に、3000円相当のPayPayボーナスをプレゼントするキャンペーンを、ZTEジャパンが実施する。

東京都水道局、料金請求ペーパーレス化の試行をPayPayで開始

 東京都水道局は、スマートフォン決済の利便性を向上させるため、希望するユーザーのスマートフォンに直接、請求内容を通知するサービスを23区内のユーザーを対象に試行的に開始する。請求書の郵送又は現地投函から、ユーザーのスマートフォン(「PayPay」アプリ)への電子配信に切り替えるというもの。受付は3月24日より開始。これにより、ユーザーはペーパーレスでスマートフォン決済を利用できるようになる。

ソニーとドコモ、日本とグアム間で5Gを活用したエンタテインメント車両の遠隔操作に成功

 ソニーと、NTTドコモは、グアム島にあるエンタテインメント車両Sociable Cart(ソーシャブルカート)「SC-1」を約2500キロ離れた東京から、5Gを活用して遠隔操作する実証実験に成功した。5Gの低遅延、大容量、高速の特長を活かしリアルタイムで車両の周囲の映像を都内にあるソニーの開発拠点に伝送して操作した。この通信にはドコモの100%子会社であるドコモパシフィック社の5Gを利用した。

 SC-1は、ソニーが開発したエンタテインメント車両。実証実験では、SC-1から車両の周辺映像を東京に送り、東京にいるドライバーが映像を見ながら運転した。この実験はグアムの検証用屋外施設において、乗客を載せた状態で行った。
 SC-1は、車両前後左右に人の視覚能力を超えるイメージセンサーを搭載している。360度全ての方向にフォーカスが合わせられた映像を車内のディスプレイに映し出すことで、車両周囲の環境を一度に把握できる。また、搭載したイメージセンサーの超高感度な特性と内部に設置されたディスプレイの高い解像度により、昼夜を問わずライトなしに車両周囲を認識しながら運転できる。
 自動運転時代の到来により遠隔運転や監視の重要性がより高まっている。国境を超えた遠隔運転により、時差を利用したグローバルなオペレーションが可能となる。