サービス市場
外出中のWi-Fi利用、「ホテル」が「空港・飛行機」「駅・新幹線」を上回る結果に
2018年8月17日 10時30分更新
日経BPコンサルティングは、ビジネスパーソンを中心に、外出中のWiFiサービスの利用について意識調査をおこなった。それによると、外出先や移動中にスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどでデジタル機器を使用する人は96.2%。スマホの通信機能などを除く、店舗や施設、乗り物のWi-Fiサービスを利用することがある人は全体の85.4%におよんだ。
シニア世代のおよそ2人に1人がSNSを利用している―マクロミル調べ
2018年8月15日 10時00分更新
株式会社マクロミルは、「シニア世代のSNS利用」についてアンケートを行い、ニュースレター「HoNote通信」として調査結果を発表した。シニア世代はどのくらいの人が、どのような目的で、SNSを利用しているのか、Facebook、Twitter、Instagram、LINEという4つのSNSについて、全国60~79歳の男女1,000人に調査を行ったとのこと。
MVNO「格安SIM」利用者シェア、楽天モバイルが25.7%でトップ ―ICT総研調べ
2018年7月17日 13時10分更新
ICT総研は7月17日、2018年MVNO格安SIMの市場動向調査の結果をまとめた。同社では、市場実態や利用動向の把握を目指し、2018年7月10日から7月17日までの期間、Webアンケートを実施。10,679人に対するWebアンケートのうち、格安SIM利用者1,227人の回答結果を基に調査結果をまとめている。
海外旅行時「ホテルのWi-Fi、Wi-Fiレンタル」のインターネット利用が上位ーMMD研究所
2018年6月21日 13時38分更新
MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所と株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」は共同調査の第18弾として「海外旅行時のインターネット利用に関する調査」を実施した。
「キャッシュレス化に賛成」利用しているカードタイプの電子マネー、都会トップは「交通系」、地方は「WAON」―MMD研究所
2018年6月14日 12時00分更新
MMD研究所は、「2018年5月 モバイル決済 利用者・未利用者比較調査」を実施した。スマートフォンを所有する男女7,956人を対象に、利用しているモバイル決済サービス、クレジットカードや支払いに対する意識などを広く調査し、利用者・未利用者の意識の差だけではなく、都会居住者と地方居住者の差も見られるものとなっている。
格安SIM満足度、スマホ端末セット購入ではUQ mobileが1位に―J.D.パワー調べ
2018年6月1日 11時24分更新
J.D.パワー ジャパンは、格安SIM満足度調査「2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」を実施し、その結果を発表した。 同社は2018年4月にインターネット調査を実施。調査は、大手3キャリアサービス(docomo, au, SoftBank)以外の携帯電話会社またはMVNOが提供するサービスでスマートフォンを利用している全国の18~64歳男女(法人利用除 …
公衆無線LAN、キャリア3社とキャリア以外の通信速度に大きな差―ICT総研調べ
2018年5月22日 11時50分更新
株式会社ICT総研は、公衆無線LANサービス(公衆Wi-Fiサービス)の通信速度実測調査の結果をまとめた。公衆無線LANサービスは、携帯電話キャリア3社のスマートフォンのデータオフロードや訪日外国人向けのインフラとして一定の存在感を見せているが、今回の調査は公衆無線LANサービスの事業者ごとの通信速度の実態を把握することを目的としている。
モバイルニュースアプリ利用者数、2017年度末に4,683万人、2020年度末には5,630万人へ―ICT総研調べ
2018年5月9日 18時26分更新
株式会社ICT総研は5月9日、「2018年 モバイルニュースアプリ市場動向調査」の調査結果をまとめた。同調査は、ニュースサイト運営会社・関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー4,036人へのWebアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したものとなっている。
Bluetooth機能の利用経験は61.4%、実際に接続している機器の上位は「イヤホン、スピーカー、カーナビ」ーMMD研究所
2018年5月9日 10時22分更新
日本人のデジタル顧客体験2018「スマートスピーカー」や「自動運転」など4分野の可能性を分析ーアクセンチュア
2018年5月7日 11時16分更新
アクセンチュアは、世界19か国で実施した「2018年デジタル消費者調査」の結果をもとに、日本市場にフォーカスした分析をとりまとめた。デジタルとリアルの融合が進む社会で消費者が期待する体験やテクノロジーを「4つのキートレンド」として整理。日本における3つの新たな市場機会を提起したもの。














