サービス市場
公衆無線LANサービス、2018年度は5,746万人、2021年度は7,013万人に利用者拡大―ICT総研調査
2018年10月12日 10時18分更新
ICT総研は10月12日、公衆無線LANサービス(公衆Wi-Fiサービス)市場に関する調査結果をまとめた。同調査は、公衆無線LANサービス事業者、関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー4,239人へのWebアンケート調査の結果などをまとめて分析したものとなっている。
携帯電話サービス、auが3年連続で顧客満足度1位―J.D. パワー
2018年9月27日 15時35分更新
J.D. パワー ジャパンは、2018年携帯電話サービス顧客満足度調査の結果を発表した。第1位はauで、3年連続トップの評価を得た。とくに大容量プラン契約者の満足度は高く、「電話機」や「各種提供サービス」の評価が高い傾向にある。さらに、現在のキャリアに対する継続契約意向も強いことが伺えた。
MVNOとY!mobileを合わせると格安SIMメイン利用シェアは16.1%と増加傾向―MMD研究所
2018年9月18日 12時00分更新
MMD研究所は15歳~69歳の男女44,323人を対象に「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施した。メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を聞いたところ、「docomo(32.2%)」「au(27.0%)」「SoftBank(21.4%)」と大手3キャリアを合わせると80.6%となり、半年前の2018年3月の同様の調査と比較すると82.6%から2ポイント減、1年前の2017年9月の同様の調査と比較すると84.4%から3.8ポイント減となった。
クラウドストレージサービス利用者数は2020年度に5,169万人、市場規模は819億円に ―ICT総研調べ
2018年9月13日 11時29分更新
ICT総研は9月13日、クラウドストレージサービスの市場動向に関する調査結果をまとめた。同調査は、クラウドストレージサービス運営会社・関連企業への取材結果に加え、インターネットユーザー4,169人へのWebアンケート調査、各種公開資料などをまとめて分析したものとなっている。Webアンケート実施期間は2018年7月10日~7月13日。
クラウド型グループウェア導入ベンダーの顧客満足度、ソフトバンクが3年連続第1位―J.D. パワー調査
2018年9月12日 11時09分更新
J.D. パワー ジャパンは、「2018年クラウドサービス提供事業者顧客満足度調査<クラウド型グループウェア導入ベンダーセグメント>」の結果を発表した。 同調査は、企業向けのクラウド型グループウェア製品の販売・導入支援を行うシステムベンダーの顧客満足度を明らかにすることを目的に、年に1回実施されている。今回の調査は、クラウド型グループウェアを導入している全国の従業員数50名以上企業・899 …
メイン利用のスマホ、OS別ではAndroidの利用率がiPhoneの利用率を上回る―MMD研究所
2018年9月10日 10時56分更新
MMD研究所は15歳~69歳の男女5,000人を対象に7月31日~8月1日の期間で「2018年8月 モバイルデバイスシェア調査」を実施した。現在メインで利用しているモバイルデバイスについて聞いたところ、スマートフォンを利用していると回答したのは75.3%、フィーチャーフォン(ガラケー)を利用しているのは18.1%となった。スマートフォンのOS別ではAndroidが40.1%でiPhoneが35.2%と、Androidの利用率がiPhoneの利用率を上回った。
NPS1位はmineo、大手キャリアは料金の満足度が向上傾向―NTTコム オンライン調べ
2018年9月7日 16時36分更新
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、モバイル通信サービス業界を対象に、顧客ロイヤルティを測る指標であるNPSベンチマーク調査2018を実施した。NPS(Net Promoter Score)は、「友人や同僚に薦めたいか?」という質問への回答から算出される顧客ロイヤルティを図る指標で、欧米では公開企業の3分の1が使用しているといわれている。 同調査は8月13日から8月1 …
「2018年8月電子書籍の利用に関する調査」、人気は「Kindle」―MMD研究所
2018年9月3日 12時05分更新
MMD研究所は、「2018年8月 電子書籍の利用に関する調査」を実施した。8月17日から21日の期間で、全国の男女2,093人を対象に、電子書籍の利用経験や、利用したことのある電子書籍ストア・アプリ、読み放題サービスについて聴取。利用サービスの違いなど、男女別の傾向も調査した。
大手3キャリアの混雑時における動画再生時間、ソフトバンクがやや優勢―ICT総研調べ
2018年8月27日 12時02分更新
ICT総研は、ネットワーク混雑環境における動画視聴品質の実態を把握することを目的として、混雑環境におけるスマートフォン動画視聴品質調査を実施し、その結果を発表した。同調査では、ネットワークが混雑している状況という点を重視し、東京、名古屋、大阪の主要な待ち合わせ場所15地点および音楽フェスや花火大会など一時的に人が密集するイベント5地点を選定。東名阪の待ち合わせ場所については、昼の混雑時間帯(11:30~13:30)または夕方の混雑時間帯(17:00~19:00)に限定し、調査を行っている。
「金融関連サービスに関する調査」、利用経験が多いのは10代は「銀行アプリ」―MMD研究所調べ
2018年8月27日 10時38分更新















