MVNO
FREETEL、遠隔操作で不正入手の端末を利用制限、犯罪防止に取り組み
2017年2月27日 14時58分更新
SIMフリーキャリアの「FREETEL」を運営するプラスワン・マーケティングは、不正に入手されたスマートフォンが「振り込め詐欺」などの犯罪に利用されることを防止する取り組みとして、「遠隔操作でのスマートフォン利用制限(端末ロック)」を導入すると発表した。 利用制限がかかった端末は、起動時にロックがかかるようになる。一度制限を実施した端末の解除は実施しないとして、オークションや中古市場での端 …
仏Wikoが日本の格安スマホ市場に参入、第1弾端末「Tommy」gooSimsellerで販売開始
2017年2月23日 13時39分更新
NTTレゾナントは、ECサイト「gooSimseller」において、「Wiko」が日本市場に初めて投入するSIMフリースマホ「Tommy」を「OCN モバイル ONE」とセットで販売開始した。 「Wiko」は、日本法人ウイコウ・ジャパン(Wiko Japan)を設立し、2月14日に日本市場参入を表明したフランスのモバイル端末ベンチャー企業である。2011年にマルセイユで設立し、現在までヨー …
スマモバもソフトバンク回線のMVNOサービス、3月22日より提供開始
2017年2月23日 11時17分更新
スマートモバイルコミュニケーションズが展開する格安SIMブランド「スマモバ」は、ソフトバンク回線の提供を受けた初のMVNOサービスを3月22日より販売開始すると発表した。 スマモバでは現在、ドコモ回線のMVNOサービスを提供しているが、ソフトバンク回線のMVNO SIMも取り扱うことにより、現在ソフトバンク回線を利用しているユーザーもMVNOサービスを利用することができるようになる。 また、 …
MVNOブランド「ヤマダファミリーモバイル」開始、SB回線初のMVNOサービス提供へ、ヤマダ電機で販売
2017年2月22日 14時56分更新
U-NEXTとヤマダ電機の合弁会社であるY.U-mobileは、4⽉1⽇より新たなMVNOブランド「ヤマダファミリーモバイル」をリリースする。現在、ヤマダ電機ではドコモ回線のMVNOサービス「YAMADA SIM powered by U-mobile」の販売を⾏っているが、4⽉1⽇より「ヤマダファミリーモバイル」にフルリニューアルする。
ケイ・オプティコム、コンテンツとデータ通信をパック販売「+SIM」開始、第1弾は「日経電子版+SIM」
2017年2月16日 15時37分更新
ケイ・オプティコムは、コンテンツとLTEデータ通信をパッケージしたモバイルサービス「+SIM」を開始することを発表した。その第1弾として、日本経済新聞社が提供する日経電子版と組み合わせた「日経電子版+SIM」を3月1日から販売する。同日に開設される専用Webページのみでの販売となり、店舗販売は実施しない。
NTT Com 、MVNO事業者向けに「OCNでんわ」の卸提供を開始
2017年2月15日 13時43分更新
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、MVNO事業者向けに「OCNでんわ」の卸サービスを3月1日より提供開始する。 「OCNでんわ」は、プレフィックス番号を付けて通話発信することで、NTT Comのネットワークを経由した通信となり、音声品質を落とさずに通話ができる仕組みになっている。 利用者向けのアプリもセットで導入することができ、専用アプリを使用すれば、専用プレフィックスを自 …
nuroモバイル、新サービス「5分かけ放題」「5時間プラン」「パケットギフト」を開始
2017年2月1日 10時25分更新
ソニーネットワークコミュニケーションズは、MVNOサービス「nuroモバイル」において、「5分かけ放題」「5時間プラン」「パケットギフト」の3つの新機能追加やサービス強化を発表した。2月1日より提供を開始する。 「nuroモバイルでんわ5分かけ放題」は、月額800円で国内通話が5分かけ放題となるプラン。利用状況や使い方に合わせて、オプションの付け外しを無料でできる。 また、発信時に「003 …
U-NEXTとヤマダ電機が合弁会社設立、MVNO事業で協業へ
2017年1月17日 16時46分更新
U-NEXTとヤマダ電機は、MVNO事業の運営を⾏う合弁会社を設⽴することに合意したことを発表した。合弁会社の商号 は「Y.U-mobile株式会社」(本社所在地:東京都渋⾕区)で、資本⾦ は1億円。U-NEXTが51%、ヤマダ電は49%を出資する。設⽴時期 は2017年1⽉下旬予定。
IIJ、余ったデータ通信量の分だけ割引する「IIJmioモバイルプラスサービス」提供開始
2016年11月24日 13時30分更新
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けモバイルサービスとして、auの4G LTE回線に対応した通信プランと端末をセットで提供する「IIJmioモバイルプラスサービス」を、2016年12月1日よりIIJのWebサイトで販売開始する。通信サービスのプランは、月間のデータ通信量が3GBの「エコプランミニマム」と、7GBの「エコプランスタンダード」の2種類。契約されたプランのデータ通信量を使い切らなかった場合、当月利用料金から余った分を500MBあたり100円で割り引く。
SIMフリースマートフォン端末、処理性能トップはHUAWEI P9、ZenFone 3がこれに続く――ICT総研調査
2016年11月4日 13時08分更新
株式会社 ICT総研 (東京都千代田区)は11月4日、SIMフリースマートフォンの端末品質調査の結果をまとめた。MVNO事業者による格安SIMの契約数が右肩上がりで増加しており、それに伴って格安SIMを挿すためのSIMフリースマートフォン端末のラインナップも充実してきている。この調査では、主なSIMフリースマートフォン端末の品質を調査して、実使用にあたっての機種ごとの特徴を明確にすることを目的とした。
電池性能やネット接続の快適さ、CPU性能など、11項目を実測調査し、その性能を比較した。調査対象としたスマートフォン端末は、21種類。LTE通信する際には、ワイモバイルのSIMを利用した。調査期間は2016年10月15日から11月1日まで。














