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PCデポは幅広いサポートが付いた格安スマホプランを発売開始、3機種から選択可能

 ピーシーデポコーポレーションは2月5日より格安スマホのラインナップに新たに3プランを追加した。端末料金とデータ通信が一体化した月額料金となっており、機種によって通信プランも異なるのが特徴となっている。

 新たに追加されるプラン・機種は月額1,980円(税別、以下同)のコヴィア「FLEAZ F5」、月額2,990円のASUS「ZenFone 2 Laser」、月額3,990円の富士通「arrows M02」の3種類。3プランとも共通して端末初期設定、電話帳移行、LINE設定サービス、クイックレクチャー、セキュリティ対策、メールアカウント登録設定、専用クラウドサービス(50GBまで)データ復旧サービス、ネットショッピングサポートといった幅広いサポート内容が含まれている。なお「arrows M02」のみ、おサイフケータイ設定サポートと3年間修理保証も付帯する。通話料金は20円/30秒で、初期費用として別途3,000円が発生する。MNPにも対応するものの、即日開通はサポートしていない。また3年以内に解約すると契約手数料が発生するため注意が必要だ。

 データプランは「FLEAZ F5」のみ最大通信速度が128kbpsの無制限データプランとなっており、他2機種は最大通信速度150Mbpsで月間データ通信容量が4GBとなっている。詳細は以下の図を参照してもらいたい。
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ASUSは「ZenFone 5」の後継機となる「ZenFone 2 Laser ZE500KL」を発売開始

 8月8日、ASUSは「ZenFone 2」の新しいラインナップの1つとして「ZenFone 2 Laser ZE500KL」を新たに発売開始した。カラーはブラック、ホワイト、レッドの3色。価格は2万7800円(税別、以下同)。

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 「ZenFone 2 Laser ZE500KL」は2014年に発売された「ZenFone 5」の後継機として位置づけられるSIMフリースマートフォン。「ZenFone 5」と比べてカメラやプロセッサが大幅に向上している。

 ディスプレイには5インチHD IPS液晶を搭載。ガラスには耐久性に優れたGorilla Glass 4を採用し、アンチフィンガーコーティングも施されているため傷や指紋汚れを防ぐようになっている。

 スペックはミドルレンジクラスであり、CPUには1.2GHz駆動のクアッドコアである「Snapdragon 410」を搭載し、メモリは2GB、ストレージは16GB、グラフィックプロセッサにはAdreno 306を採用している。OSはAndroid 5.0.2。

 最大の特徴はカメラ性能。メインカメラには瞬時に焦点を合わせられる「レーザーオートフォーカス」を搭載。撮りたいと思った時に瞬時に撮影できるようになっている。逆光の中でも自然に撮影できる「HDRモード」や暗所でもくっきり撮影できる「ローライトモード」、色味の異なるの2種類のLEDフラッシュを搭載するなど、エントリーモデルながら充実のカメラ性能を誇る。メインカメラは1300万画素、インカメラは500万画素となっている。

 「ZenFone 2」と同じようにASUS独自のユーザーインターフェース「ASUS ZenUI 」も搭載。画面を2度タップするだけでスリープ状態からディスプレイを点灯させる「ZenMotion」、スマホ初心者や子ども向けの「簡単モード」「キッズモード」、1台で2つのユーザーを使い分けられる「SnapView」等、使いやすさを追求した各種機能が備わっている。また日本語入力には「ATOK」を標準搭載する。

 DMMモバイルやBIGLOBE等のMVNO各社でも取り扱われ、楽天モバイルではオリジナルモデルとして容量が8GBの「ZenFone 5 A500KL」が2万2800円で用意される。

 主なスペックは以下の通り。
・OS:Android 5.0.2
・CPU: Qualcomm Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコア
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSD(最大128GB)
・液晶:約5.0インチ TFT液晶
・解像度:HD(720×1280)
・バッテリー容量:2,400mAh
・連続待受時間:約240.6時間(LTE)
・連続通話時間:約1393分
・メインカメラ:1300万画素
・インカメラ:500万画素
・サイズ:約143.7(H)×71.5(W)×10.5(D)mm
・重量:約145g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n
・対応周波数
 LTE:2100(B1)、1800(B3)、850(B5)、800(B6)、900(B8)、1700(B9)、800(B18)、800(B19)、700(B28)MHz帯
 3G:2100(B1)、1900(B2)、850(B5)、800(B6)、900(B8)、800(B19)MHz帯
・Bluetooth v4.0

楽天モバイルはスマホ2機種とタブレット3機種の春夏モデルを発表

 4月23日、楽天グループの通信会社であるフュージョン・コミュニケーションズは、MVNOサービス「楽天モバイル」の春夏モデルとして、スマートフォン2機種とタブレット3機種の取扱いを発表した。4月30日より販売受付を開始する。

 新たに取扱いを開始するスマートフォンはASUS製の「ZenFone 2」とソニー製の「Xperia J1 Compact」の2機種。詳しい機能や特徴については以下の記事を参照してもらいたい。

ASUSはSIMフリースマートフォン「ZenFone 2」の国内販売を正式発表、メモリ4GBの「性能怪獣」モデルも用意
ソニー、国内MVNO向けXperiaモデル「Xperia J1 Compact」を発表

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 「Xperia J1 Compact」はおサイフケータイ機能に対応しているため、「楽天Edy」とのシナジーを用意。「楽天Edy」アプリがプリセットされているだけでなく、「Xperia J1 Compact」を一括で購入した場合は期間限定で5000円分のEdyがプレゼントされ、また楽天スーパーポイントが通常の2倍(200円で2ポイント)貯まるキャンペーンが実施される。

 「ZenFone 2」は2モデル用意されており、それぞれ価格は「32GBモデル/メインメモリー2GB」モデルの場合、一括払いで35,800円、24回の分割払いの場合1,611円。「32GBモデル/メインメモリー4GB」の場合、一括払いで45,800円、分割払いの場合は2,061円。共に5月中旬頃に出荷予定。

 「Xperia J1 Compact」の価格は一括払いの場合54,800円、24回の分割払いの場合2,466円となっている。販売開始は6月1日を予定。

 タブレットはデータ通信専用SIMとのセットで販売され、ASUS製「MeMO Pad 7 ME572CL」、NEC製「LaVie Tab S TS708/T1W」、レノボ製「YOGA Tablet 2-1051L」の3機種が用意された。楽天モバイルとしてタブレット端末を取り扱うのは初めてのこととなる。

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 「MeMO Pad 7 ME572CL」はWUXGA(1920×1200)表示の7インチAndroidタブレッド。手軽に持ち運べるサイズで、日本語入力ソフトとしてATOKが標準搭載されている。価格は一括購入の場合33,800円、分割払いで1,521円。

 「LaVie Tab S TS708/T1W」は8インチIPS液晶を採用したAndroidタブレット。クアッドコアプロセッサー、2GBのメモリを搭載し、サクサクした動作を可能としている。価格は一括購入で37,800円、分割は1,701円。

 最後に「YOGA Tablet 2-1051L」だが、こちらはOSに「Windows 8.1 with Bing」を搭載したWindowsタブレット。キックスタンドにより自由に画面の傾きを調節できるのが特徴だ。また「Microsoft Office Home and Business 2013」を標準搭載する他、オプションでBluetooth接続の外付けキーボードも用意されている。価格は一括購入で59,800円、分割は2,691円。

 また楽天モバイルは5月利用分より、データ通信容量の翌月繰越が可能になることも発表した。当月の通信容量が契約プランの上限に達しない場合、あまった分を翌月に繰り越して利用できるようになる。既存、新規のユーザー問わず、手続き等は不要。