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ビックローブも中部電力と提携により4月から電気料金とのセットプランを提供へ、MVNOサービスも拡充

 ビックローブは4月からの電力小売り自由化に伴い、同社の通信サービス利用者に対して電気料金とのセットプランの提供を4月より開始すると発表した。また合わせてMVNOサービス「BIGLOBE SIM」と固定回線のセット割引の提供も発表された。

電気料金とのセットプラン

 電力小売り自由化に向けて中部電力と提携することで電気料金とのセットプランを提供する。詳細は未定となっているが、申込受付を開始する3月頃に改めて発表される予定とのこと。

光セット割

 光接続サービス「ビッグローブ光」または「フレッツ光」と、「BIGLOBE SIM」の両サービスを契約している場合、毎月最大300円を割り引く「光☆SIMセット割」を開始すると発表した。「BIGLOBE SIM」のライトSプランまたは12ギガプランのユーザーが対象となり、「ビッグローブ光」を契約している場合は毎月300円(税別、以下同)、「フレッツ光」の場合は毎月100円が割引される。
 割引の適用にはウェブサイトから申込が必要となっており、受付期間は2月1日から5月8日まで。割引は、割引の条件となるBIGLOBEの契約が終了するまで継続される。

電話オプションの追加

 「BIGLOBE SIM」の音声通話サービス契約者を対象に「割込通話」、「留守番電話」、「国際ローミング」の3つのオプションサービスが新たに追加される。割込通話は月額200円、留守番電話は月額300円。国際ローミングは月額料金は無料となっているが、通話料およびSMS送信料が別途発生する。利用にあたってはオプションごとに申込が必要。

ビックローブは公衆無線LANサービスを開始へ、BIGLOBE SIMユーザー向けにアプリもリリース

 ビックローブは現在提供中のWi-Fiサービスを強化し、利用対象者を拡大した公衆無線LANサービス「BIGLOBE Wi-Fi」の提供を2016年2月1日より開始すると発表した。また「BIGLOBE SIM」ユーザー向けに利用データ量や契約内容を確認できるアプリもリリースする。

BIGLOBE Wi-Fi

 ビックローブがこれまで提供してきた「Wi-Fiスポット」は「BIGLOBE SIM」ユーザーのみが利用可能のオプションサービスだったが、「BIGLOBE Wi-Fi」はライセンスを取得したユーザー全員が全国のコンビニや主要駅、東海道新幹線N700系車内、スターバックスなど全国80,000カ所のアクセスポイントを使えるようになる。
 「BIGLOBE SIM」の他にBIGLOBEの接続会員もライセンス取得可能になり、「BIGLOBE Wi-Fi」の利用料は1ライセンスあたり月額250円(税別、以下同)。ただし「BIGLOBE SIM」ユーザーのうち、ライトSプラン、12ギガプラン契約者は1ライセンスを月額無料で利用することができる。1ライセンスにつき1台の端末を登録して使用する形となっており、1つのBIGLOBE IDあたり最大10ライセンスまで追加可能。
 またBIGLOBEの接続会員ではないユーザーも月額200円のBIGLOBEの「ベーシック」コースに加入することで「BIGLOBE Wi-Fi」を利用できるようになる。この場合、「ベーシック」代200円、1ライセンス代250円で計450円から利用できる形となる。

BIGLOBE SIMアプリ

 「BIGLOBE SIM」ユーザー向けにデータ通信量や契約状態が確認できる「BIGLOBE SIMアプリ」の提供も開始した。アプリでは当月の使用したデータ量の他に、前月の総通信量、直近72時間の利用量、ボリュームチャージ残量も確認できる。
 また契約情報や通話履歴、利用明細が見れるだけでなく、料金プランの変更やシェアSIMカードの追加などもアプリから行えるようになっている。Wi-Fiスポットへの接続を支援する「オートコネクト」や通話料を下げる「BIGLOBEでんわ」などの関連サービスもアプリ内で確認できるなど、「BIGLOBE SIM」ユーザーであれば必須のアプリだろう。
 なお提供されるのはAndroidのみであり、iPhone版は今年3月に提供予定とのこと。

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ビックローブの訪日外国人向けプリペイドSIMカード、ビックカメラグループにて取扱い開始

 ビックローブは訪日外国人向けプリペイドSIMカード「BIGLOBE NINJA SIM」をビックカメラグループの一部店舗にて本日より販売を開始すると発表した。

 「BIGLOBE NINJA SIM」は訪日外国人が普段利用しているスマートフォンやタブレットなどにそのまま挿入し、日本国内のネットワークが利用できるようになるプリペイド型データ通信専用SIMカード。国際ローミングよりも安価にモバイルインターネットを利用できるのが利点だ。

 1GB/2,916円(税込、以下同)3GB/4,860円、7GB/7,884円の3種類を用意。それぞれ有効期限は30日間、追加チャージは1GBあたり2,160円となっている。
 これまで量販店やホテルを中心に販売してきたが、今後も訪日外国人が多く訪れる場所での販路を拡大していくという。

 今回発表された取扱店店舗は以下のとおり。

・ビックカメラ
札幌店、水戸駅店、渋谷ハチ公口店、渋谷東口店、有楽町店、新宿西口店、新宿東口駅前店、ビックロ、赤坂見附駅店、池袋本店、池袋西口店、横浜西口店、新横浜店、相模大野駅店、JR八王子駅店、船橋駅店、聖蹟桜ヶ丘駅店、大宮西口そごう店、柏店、藤沢店、ラゾーナ川崎店、立川店、浜松店、名古屋駅西店、なんば店、天神2号館、池袋本店パソコン館、天神1号館、JR京都駅店、岡山駅前店、新潟店、鹿児島中央駅店

・ソフマップ
秋葉原本館、大宮店

・コジマ
コジマ×ビックカメラ港北東急S.C.店、コジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店、コジマ×ビックカメラ宇都宮本店、コジマ×ビックカメライオンモール沖縄ライカム店

ビックローブはMVNOサービスを強化、キャッシュバックキャンペーンも

 9月7日、ビックローブは同社が提供しているMVNOサービス「BIGLOBE SIM」における料金の値下げ、キャッシュバック等のサービス強化を発表した。

1.月額料金の値下げ・キャッシュバック

 10月1日より「BIGLOBE SIM」の料金が改定される。具体的には各プラン料金の値下げが実施され、月間データ容量が1GBの「音声通話スタートプラン」が1,600円から1,400円(税別、以下同)に、3GBの「エントリープラン」が1,800円から1,600円に、6GBの「ライトSプラン」が2,405円から2,160円に、12GBの「12ギガプラン」は4,000円から3,400円へと変更される。
 データSIMプランでは6GBの「ライトSプラン」が1,505円から1,450円に、、12GBの「12ギガプラン」は3,100円から2,700円となる。

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 また11月1日までに新規に「ライトSプラン」と「12ギガプラン」へと申込み、開通翌月から6ヶ月間継続利用することで音声通話プランであれば1万円、データプランであれば3,000円のキャッシュバックが実施される。

2.シェアパック

 料金改定に合わせて家族でパケットを分け合える「シェアSIMカード追加オプション」の提供も開始される。「ライトSプラン」と「12ギガプラン」で利用でき、前者では最大2枚、後者では最大4枚までデータ容量をシェアできるSIMカードが追加可能となっている。シェアSIMカード1枚追加するにあたって、音声通話SIMは月額900円、データSIMであれば月額200円、SMS対応SIMであれば月額320円が追加料金として発生する。また発行時には1枚当たり3,000円の手数料も生じる。なお、データSIMについては11月より提供開始されるとのこと。

3.「BIGLOBEでんわ 通話パック」

 「BIGLOBEでんわ」は専用アプリを用いることで割安な
料金となる30秒/10円で通話できるサービスだが、この「BIGLOBEでんわ」の一定時間分をパック料金にして提供する「BIGLOBEでんわ 通話パック」が開始される。一定時間の超過後は30秒/10円で利用可能。
 10月より通話パック第一弾として1時間分の通話(2,400円相当)を月額650円で利用できるようになる「BIGLOBE でんわ 通話パック60」が提供開始される。

4.「らくらく乗り換えSIM」

 9月7日よりMNPによる「BIGLOBE SIM」への乗り換えがしやすくなる「らくらく乗り換えSIM」を開始。従来自宅でMNPを申請してからSIMが届くまでの数日間、不通期間が生じてしまう問題を抱えていた。しかし「らくらく乗り換えSIM」ではMNP申請後も従来のSIMカードはそのまま利用でき、新しいSIMカードが届いてから2日目には自動的に新しいSIMに切り換わる仕組みとなっているため、ほとんど不通期間が生じないようになる。またコールセンターに電話することで任意のタイミングで切り替えることも可能だ。

5.「お試しSIMスポット」

 「BIGLOBE SIM」の契約を検討しているユーザー向けに、新たに利用するにあたっての不安を解消するため、「BIGLOBE SIM」を実際に体感できる「お試しSIMスポット」を9月7日より全国に開設する。ヨドバシカメラマルチメディアAkiba、ヨドバシカメラマルチメディア梅田、スマホの窓口 スマート・スマート(浦和)で実施され、イオンの一部店舗でも試用が可能となる。
 またサイト上では格安SIMの解説ページや、乗り換え前後の料金シミュレーション機能も用意される。

ビックローブ、第16回世界剣道選手権大会にて出場選手にプリペイドSIM配布

 5月29日、ビックローブは同日より開催される第16回世界剣道選手権大会において、世界55カ国から出場する選手にプリペイド型データ通信専用SIMカード「BIGLOBE NINJA SIM」を無料で提供すると発表した。

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 世界剣道選手権大会は1970年以来、3年に1度開催される剣道の国際大会であり、今回は1997年以来6大会ぶりの日本開催となっている。
 「BIGLOBE NINJA SIM」はビックローブが提供している訪日外国人向けのプリペイドSIMカードであり、30日間利用できる1GBタイプのものを1ヶ国につき3枚ずつ提供することで、日本滞在中のモバイルインターネット利用を支援するという。