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「MADOSMA」Windows 10 Mobile搭載モデルの予約受付開始、発売は12月4日

 11月27日、マウスコンピューターはWindows 10 Mobileを搭載するスマートフォン「MADOSMA Q501A」の予約受付を開始した。12月4日より発売予定。OneDriveのストレージ1TBやSkypeの無料通話が使えるOffice 365サービスがバンドルされた「Q501AO」は29,800円、されていない「Q501A」は26,800円となる。

 「MADOSMA Q501A」はWindows Phone 8.1を搭載した「MADOSMA Q501」とほぼ同じ性能で、5インチ HDディスプレイ、Snapdragon 410(1.2GHz クアッドコア)、メモリ1GB、本体容量8GBといった性能となっている。メインカメラは800万画素、インカメラは200万画素。

 通信面ではLTEに対応。Band 1/3/19に対応し、下り最大150Mbpsのネットワークを利用できる。W-CDMAはBand 1/8/19(Band 6を含む)に対応。
 Windows 10 Mobileを搭載するため新世代ブラウザ「Microsoft Edge」や音声認識アシスタント「Cortana」も利用可能。Office Mobileも標準搭載する。また16GBのmicroSDと液晶保護シートも標準で同梱される。

 「MADOSMA Q501A」の発売に伴い、従来モデルである「Q501」のWindows 10 Mobileへのアップデート実施される。12月中に無償でOTA配布される予定のほか、マウスコンピューターのサービスセンター及びダイレクトショップに持ち込むことでOSのアップグレードを実施してくれるサービスも開始。こちらは3,000円(税別)が発生する。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Windows 10 Mobile
・プロセッサ:MSM8916 Snapdragon 410(1.2GHz クアッドコア)
・メモリ:1GB
・本体容量:8GB
・外部メモリ:microSDXC(最大64GB)
・液晶:5.0インチ
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:2,300mAh
・連続待受時間:460時間
・連続通話時間:9時間
・メインカメラ:800万画素
・インカメラ:200万画素・サイズ:約142.8(H)×70.4(W)×8.4(D)mm
・重量:125g
・WiFi規格:IEEE 802.11 b/g/n
・Bluetooth 4.0
・カラー:パールホワイト、ブラック(法人向けモデルのみ)

マウスコンピューター、Windows OS搭載スマートフォン「MADOSMA Q501」の予約販売を開始

 6月2日、マウスコンピューターは新ブランド「MADOSMA」の第一弾としてWindows Phone 8.1 Update を搭載したスマートフォン「MADOSMA Q501」の予約販売を開始すると発表した。

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 予約販売は本日10時よりマウスコンピューターの楽天市場店、電話通販にて、また午前11時よりマウスコンピューターダイレクトショップにて開始される。商品の出荷は6月18日より順次開始するとしている。

 価格はオープン価格。マウスコンピューターの楽天市場店では税込33,800円となっている。

 「MADOSMA」ブランドのスマートフォンは国内メーカーによって発売されるものとしては4年ぶりとなるWindows OSを搭載したスマートフォンとして注目されており、今回発売される「MADOSMA Q501」は国内向けのSIMフリー端末。OSにはWindows Phone 8.1 Updateを採用し、マクロソフトアカウントによるPCとのスムーズな同期や、カスタマイズ可能なUI 「ライブタイル」によってニュース速報、ツイートなどの最新情報をリアルタイムで確認できるのが特徴だ。

 通信はLTEに対応し、CPUも1.2GHz駆動の64bitクアッドコアCPU、1GBのメモリを搭載。ミドルレンジ相当のスペックと言えるだろう。
 カラーは前面がブラック、背面がホワイトの配色。なお法人専用モデルとしてブラックカラーも用意されている。

 主な仕様については以前の記事も参照してもらいたい。
マウスコンピューターは開発中のWindows Phoneの詳細を発表、ブランド名は「MADOSMA」

マウスコンピューターは開発中のWindows Phoneの詳細を発表、ブランド名は「MADOSMA」

 5月20日、マウスコンピューターは開発中のWindowsスマートフォンについてブランド名と製品仕様について発表した。スマートフォンは新ブランド「MADOSMA」(マドスマ)として製品展開していく予定となる。

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 「MADOSMA」というブランド名については、「Windowsの利便性をスマートフォンにまで広げる、Window=「窓」を開くことで、新たな可能性を提案したい、そんな思いで立ち上げた、Windows OS搭載スマートフォンブランド」となっているという。
 日本でのWindows OS搭載スマートフォンの展開は2011年にKDDIから「Windows Phone IS12T」が販売されて以降、新しい機種は出ておらず、この「MADOSMA」は4年ぶりの国内メーカー製Windowsスマートフォンとなる。

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 スペックに関してはOSはWindows Phone 8.1 Update、1.2GHz クアッドコアCPUに約5インチ IPS液晶(1280×720)を搭載。3GについてはW-CDMA形式のBAND1/8/19(6)に、LTEについてはBAND1/3/19対応となっており、基本的にはドコモの回線を使用することになりそうだ。

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 主な仕様は以下の通り。
・OS:Windows Phone 8.1 Update
・CPU:MSM8916(1.2GHz/クアッドコア)
・メモリ:1GB
・本体容量:8GB
・外部メモリ:MicroSDメモリーカード(16GB同梱)
・液晶:約5インチ IPS液晶
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:2,300mAh(取り外し可)
・メインカメラ:800万画素
・インカメラ:2000万画素
・サイズ:約142.8(H)×70.4(W)×8.4(D)mm
・重量:125g
・WiFi規格:IEEE 802.11 b/g/n
・Bluetooth4.0(EDR/A2DP)対応