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ドコモショップにて生命保険募集代理業務を開始へ、日本生命と提携

 NTTドコモは2016年度第2四半期より、ドコモショップにて生命保険の代理販売を開始すると発表した。既に日本生命と提携を結んでおり、募集代理業務の立ち上げやスタッフ育成について支援を受けていくという。

 生命保険の代理店として既に複数の保険会社の商品を予定しているという。2016年第2四半期より数十店舗程度の取り扱いから開始され、また代理販売だけでなく、ヘルスケア関連の商品やサービス等と連携した、新しい保険商品、保険サービスの検討もしていくとしている。
 保険の販売については法律によって専門の資格が必要になるため、単なる代理販売だけでなく、スタッフの育成や運営支援といった観点からも日本生命と中長期にわたって事業提携関係を構築。保険商品・保険関連サービスの共同開発の可能性も示唆している。

 将来的にはドコモのヘルスケアアプリと連携した保険や、携帯電話料金とのセット割引といった商材が出てくることが予想される。

セブンイレブン、「エヴァスマホ」をSIMフリー・限定3万台で販売と発表

 セブンイレブン・ジャパンは、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をモチーフとしたSIMフリースマートフォン「SH-M02-EVA20」をセブンイレブン限定で発売すると発表した。30,000台限定の販売となっており、申込は11月2日より開始される。価格は84,240円(税込)。

 「エヴァンゲリオン スマートフォン」は同作が20周年を迎えた記念にCDG社が企画したものであり、開発にあたっては3万人のファンアンケートを基に作成されているという。本体カラーはエヴァンゲリオン初号機をモチーフとした紫と緑のグラデーションがメタリック調で施されており、背面には初号機のイラストがホログラム仕様でデザインされている。またやはり初号機をモチーフにしたオリジナルスマホカバーが同梱され、サイドボタンはオレンジに配色されるなど細部にもこだわりを見せている。

 オリジナルコンテンツとして「365EVAWALL」アプリと「EVA SOUND」、またバッテリー残量や回線状態を表示する専用デザインのウィジェットをプリインストール。「365EVAWALL」は初期状態では壁紙は9種類しか無いものの、毎日新しい壁紙が1枚ずつ配信されることで、描きおろしイラスト12種を含む計365枚が収録される。「EVA SOUND」も音声と効果音で合計55種を収録しており、こちらの一部コンテンツはアプリケーション内のイベントをクリアすることで使用可能になるとしている。

 シャープの「AQUOS SH-M02」がベース機となっており、OSはAndroid 5.0を搭載。液晶は5インチ HD液晶、CPUにはMSM8926(1.2GHz クアッドコア)、メモリ2GB、本体容量16GB、メインカメラは1310万画素というスペックとなっており、VoLTE、防水(IPX5/7)、おサイフケータイ、赤外線通信等に対応する。

シャープはSIMロックフリースマートフォン「AQUOS SH-M02」を発表、おサイフケータイやVoLTEにも対応(2015/10/20)

https://www.youtube.com/watch?v=Ot2JWMNY9BY

 

NTTレゾナントは「gooのスマホ」第4弾を発表、防水・VoLTE対応のシャープ製の端末を用意

 NTTレゾナントは「goo」ブランドを冠したスマートフォン「gooのスマホ」第4弾として、シャープ製のSIMフリースマートフォン「gooのスマホ g04(グーマルヨン)」を発表した。同日に発表された「AQUOS SH-M02」をベースとしており、オリジナルカラーとしてgooRedを用意している。

シャープはSIMロックフリースマートフォン「AQUOS SH-M02」を発表、おサイフケータイやVoLTEにも対応(2015/10/20)

「gooのスマホ」はこれまで第一弾から第三弾までZTE製のスマートフォンを揃えてきたが、今回はユーザーから国内メーカー製のものを使いたいという声を受け、シャープ製の「g04」を企画した。
 「g04」は5インチ HD液晶を搭載したAndroidスマートフォン。前述した通り「AQUOS SH-M02」をベースとしているため、VoLTE、防水、おサイフケータイ、赤外線通信といった国内向けの機能を取り揃えている。

 「goo」ブランド独自の機能として、スマートフォンを初めて使うユーザー向けに「gooのやさしいスマホ」をプリインストールされており、こちらは初心者向けUIランチャーアプリとなっている。また「LINEを始めてみたい」などの様々な質問に幅広く対応するアフターサポートを購入から1ヶ月間は無料で利用可能(通常は別途申込が必要で、月額390円が必要)。

 端末価格は38,800円(税抜)。ただし端末単体での購入はできず、OCN モバイル ONEの声対応SIMもしくはデータ専用SIMのセット販売となっている。販売は10月20日からで、出荷は11月中旬以降としている。またgooRedについては12月上旬以降の発売を予定。

 購入は「NTTコムストア by goo Simseller」の他、ビックカメラ、ソフマップ、コジマ、ヨドバシカメラでも一部店舗にて発売するとのこと。なお「NTTコムストア by goo Simseller」限定で、数量限定でスマートフォンケースをプレゼントされる「選べるスマートフォンケースプレゼント」というキャンペーンも実施される。

シャープはSIMロックフリースマートフォン「AQUOS SH-M02」を発表、おサイフケータイやVoLTEにも対応

 シャープはSIMロックフリースマートフォン「AQUOS SH-M02」を発表した。MVNO事業者などから提供される予定だ。
 
 「AQUOS SH-M02」は5インチ HD液晶を搭載したAndroidスマートフォン。性能的にはミドルスペックとなっており、スペックから2015年夏モデルとして発売された「AQUOS EVER SH-04G」がベースとなっていると推測される。カラーはホワイトのみ。

NTTドコモ、価格を抑えたミドルレンジスマートフォン「AQUOS EVER SH-04G」を発売開始(2015/6/19)

ミドルスペック帯の端末とはいえシャープのスマートフォンらしさはしっかり備わっており、「EDGEST」デザインによって片手でも持ちやすいサイズを実現している他、スマートフォンが能動的に話しかけてくる機能「エモパーLite」も搭載する。
 カメラは1310万画素のメインカメラと210万画素のインカメラを搭載。薄暗いシーンでも明るく撮影できる「Night Catch」や逆光でもきちんと撮れる「リアルタイムHDR」、空の動きなど長時間の動きを数秒おきに撮影することで動画として楽しめる「タイムラプス撮影」など、豊富な撮影モードも備えている。

 またミドルスペックながら充実した機能を持ち、VoLTE、キャップレス防水(IPX5/IPX7相当)に対応する他、国内メーカーの端末ならではと言える、おサイフケータイ、赤外線通信、日本語入力ソフトウェア「S-Shoin」といった機能も搭載。特にSIMロックフリーでおサイフケータイ対応の端末はこれまで「Xperia J1 Compact」のみであったため、望んでいたユーザーにとっては有力な選択肢となるだろう。
 OSはAndroid 5.0、CPUには1.2GHz クアッドコアのMSM8926、メモリは2GB、本体容量は16GBとなっている。対応周波数はドコモのものに準拠しており、LTEはBand1(2GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)、Band21(1.5GHz)、3GはBand1(2GHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)。

 まずはNTTレゾナントから「gooのスマホ g04」として発売され、こちらはgooRedという限定カラーも用意される。こちらは10月20日から販売され、11月中旬以降に発送される。またセブン-イレブン・ジャパンと共同で開発された「エヴァンゲリオン スマートフォン」のベースモデルにもなっている。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android5.0
・CPU:MSM8926 1.2GHz クアッドコア
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDHC(最大32GB)
・液晶:5.0インチ TFT液晶
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:2450mAh
・メインカメラ:1310万画素
・インカメラ:210万画素
・サイズ:約134(H)×71(W)×9.9(D)mm
・重量:約145g
・WiFi規格:IEEE 802.11 b/g/n
・Bluetooth v4.0(BLE)、VoLTE、防水機能(IPX5/IPX7)に対応
・カラー:White、gooRed(NTTレゾナント販売モデルのみ)

川越市はフリーWi-Fiサービス「Kawagoe Free Wi-Fi」の提供を開始

 10月16日、川越市とNTT東日本、NTTBPと連携して川越駅・本川越駅周辺で公衆無線LANサービス「Kawagoe Free Wi-Fi」の提供を開始したと発表した。

 本サービスは毎年多くの来街者で賑わう「川越まつり」の開催にあわせて提供される他、川越市は2020年の東京オリンピックのゴルフ競技会場への玄関口として一層の外国人観光客の増加が見込まれており、その受入環境の強化の一環としても整備が進められる。

 提供エリアは「川越駅 東口ロータリー周辺」、「川越駅 西口ロータリー周辺」、「本川越駅 東側広場周辺」の3ヶ所。利用にあたって1回の接続時間は60分、回数制限は設けられていない。またインターネット接続だけでなく、10カ国語に対応した観光情報の取得や、SNSを活用した情報発信などを無料で利用可能だ。

 NTTBPが提供するフリーWi-Fi認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」にも対応するため、一度アプリの登録を行えば「Kawagoe Free Wi-Fi」だけでなく、他エリアのフリーWi-Fiサービスも都度登録無しで利用できるようになる。

HTCはSIMロックスマートフォン「Desire EYE」と「Desire 626」の2機種を発売

 HTCはSIMロックフリースマートフォン「Desire EYE」と「Desire 626」の発売を開始した。同社が日本向けにSIMフリーの機種を発売するのは今回が初となる。

・「Desire EYE」

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 「Desire EYE」はフロントカメラ、インカメラ共に1300万画素のカメラを搭載し、カメラ機能に特徴を持つスマートフォン。インカメラには複数人で自撮りできる広角88度のレンズに加え、暗い場所でも明るく撮影可能なデュアルLEDフラッシュも搭載。またきれいな色調に補正してくれる「美肌効果」や色々な人の顔を合成できる「フェイスフュージョン」、インカメラとメインカメラで同時撮影できる「スプリットキャプチャ」など、HTCの独自のソフトによって豊富なカメラ機能を備える。

 プロセッサはMSM8972(2.3GHz クアッドコア)、ディスプレイは5.2インチ フルHD液晶を搭載。またIPX7・IP5X相当の防水/防塵機能や、ディスプレイの両脇に配置されたステレオスピーカー「 HTC BoomSound」など、カメラだけではないハイスペックな機種となっている。
 カラーはポップな印象のスカーレットとマリーンの2色を用意。HTCの公式オンラインストアでの価格は57,024円(税込)となっている。

・「Desire 626」

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 「Desire 626」はデザインにこだわったミドルスペックスマートフォン。ポップで明るい色合いのツートーンカラーに仕上げたデザインとなっており、マカロンピンクとマリーンブルーの2色を展開。
 「Desire 626」は世界各地のHTCユーザーが作成した多くのテーマを無料で利用することができ、また自分で撮影した写真を壁紙に設定すると、写真の色味を自動で検知して壁紙部分以外のカラーも写真に合わせて設定される機能も搭載。またフォント、アイコン、サウンドまで自分の好みに設定できるため、「自分だけ」のこだわりのデザインを作ることができるのが大きな特徴だ。

 ディスプレイは5.0インチ HD液晶、プロセッサにはMSM8916(1.2GHz クアッドコア)を搭載。メインカメラは1300万画素、インカメラは500万画素のものを備える。HTCの公式オンラインストアでの価格は32,184円(税込)。

 どちらもOSにはAndroid 5.1を採用、HTCの独自UI「Sense 7.0」を搭載する。対応周波数はNTTドコモの回線に合わせたものとなっている。主な仕様は以下の通り。

Desire EYE
・OS:Android 5.1
・プロセッサ:MSM8972(2.3GHzクアッドコア)
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDXC(最大200Gバイト)
・液晶:5.2インチTFT液晶
・解像度:フルHD(1920×1080)
・バッテリー容量:2400mAh
・連続待受時間:約437時間(LTE)
・連続通話時間:約1200分
・メインカメラ:1300万画素
・インカメラ:1300万画素
・サイズ:約151.7(H)×73.8(W)×8.5(D)mm
・重量:約154g
・WiFi規格:IEEE 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
・Bluetooth4.1、NFC、防水・防塵(IPX7・IP5X)に対応
・カラー:スカーレット、マリーン

Desire 626
・OS:Android 5.1
・プロセッサ:MSM8916(1.2GHzクアッドコア)
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDXC(最大200Gバイト)
・液晶:5.0インチTFT液晶
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:2000mAh
・連続待受時間:約400時間(LTE)
・連続通話時間:約541分
・メインカメラ:1300万画素
・インカメラ:500万画素
・サイズ:約146.9(H)×70.9(W)×8.19(D)mm
・重量:約140g
・WiFi規格:IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz
・Bluetooth4.1、NFCに対応
・カラー:マカロンピンク、マリーンブルー

武蔵野市は吉祥寺エリアにてフリーWi-Fiサービス開始へ、11月3日から

 10月15日、武蔵野市とワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は吉祥寺エリアにてフリーWi-Fiサービス「#KichijojiFree」を11月3日より提供すると発表した。

 「#KichijojiFree」は訪日観光客を初めとした、吉祥寺を訪れるのユーザーを対象としており、ストレスのない通信環境の提供と、それによるSNS等を利用した地域の魅力発信を狙いとしている。
 事業実施は一般財団法人武蔵野市開発公社が担い、Wi-Fi整備にあたっては関係する商店会と連携して取り組む。

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 利用するにはSSID「#KichijojiFree」をWi-Fi設定画面から選択肢、表示される利用規約に同意することで使用できるようになる。1回あたりの接続時間は15分だが、1日に何度でも利用可能。対応言語は日本語、英語、中文繁体、中文簡体、韓国語、タイ語の6言語。

 サービスが開始される11月3日より、吉祥寺まち案内所、武蔵野市観光機構にて訪日外国人観光客向けにプレミアムコードの配布も実施。コードを使用することでWi2が提供する全国 20 万ヶ所以上のWi-Fi スポットが無償で利用できるようになる。また訪日外国人向けWi-Fi接続アプリ「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」においても、吉祥寺エリア観光情報のコンテンツ配信が開始される。

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ワイモバイルも10月20日より「VoLTE」サービス開始へ、「Nexus 5X」発売と同時

 10月15日、ワイモバイルは「VoLTE」による音声通話サービスを10月20日より提供すると発表した。

 サービス開始時点におけるワイモバイルの「VoLTE」対応端末は「AQUOS CRYSTAL Y」と、同じく20日に発売開始される「Nexus 5X」の2機種のみ。ただし現行機種に加え、「Nexus 6P」や「AQUOS Xx2」等の今後発売される端末に対しても対応していく予定だとしている。

 VoLTEを利用するにあたって料金は無料。利用するにはウェブサイトもしくはワイモバイルショップにて申込をする必要がある。
 VoLTE利用中は図のようにHDマークが表示される。またワイモバイルユーザー同士だけでなく、ソフトバンクユーザーとの間でもVoLTE対応端末同士、またはHD Voice対応端末であれば利用可能となっている。
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京成電鉄、スカイライナー車内と京成上野駅等の15駅で訪日外国人向け無料Wi-Fiサービスを提供開始

 京成電鉄は4月8日、訪日外国人向けに駅構内・スカイライナー車内における無料Wi-Fiサービスを開始した。

 スカイライナー車内にて提供されるサービスは「Free Wi-Fi in Keisei Skyliner」。こちらのWi-Fiサービスはワイヤ・アンド・ワイヤレスによって提供されている。
 利用するには成田空港駅か空港第2ビル駅の内乗車券発売カウンターにて、スカイライナー券及びスカイライナー券を含む企画乗車券を購入する際にパスポートを提示する必要がある。提示すると接続ID・パスワードが配布されるので、車内でWi-Fiに接続し、ログイン画面で発行されたID・パスワードを入力すれば使用可能となる。
 利用可能時間は初回ログイン後連続6時間。時間内であればスカイライナー車内だけでなく、ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供している全国約24万ヶ所のアクセススポットでもWi-Fiが利用可能となっている。

 駅構内にて提供されるのは「KEISEI FREE Wi-Fi」。こちらはエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(NTTBP)によって提供される。

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 エリアは京成電鉄の15駅(京成上野、日暮里、押上、京成曳舟、四ツ木、京成立石、青砥、京成高砂、柴又、京成船橋、八千代台、京成佐倉、京成成田、空港第2ビル、成田空港)のコンコース及びホーム。
 利用するにはSSID:KEISEI_FREE_Wi-Fiに接続し、所定のウェブページからメールアドレスの登録が必要。1回あたり30分、1日5回まで接続できる。ウェブページは英語、中国語繁体字、中国語簡体字、韓国語の4ヶ国語に対応。

 また今回の「KEISEI FREE Wi-Fi」の提供に合わせ、NTTBPが提供するるWi-Fi接続アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」にも参画する。同アプリに一度登録することで、「KEISEI FREE Wi-Fi」に限らず、NTTBPが提供している日本全国の無料Wi-Fiスポットを都度登録することなく利用できるようになる。

本日よりApple Watchの予約・展示が開始、アップルストアの他に伊勢丹新宿店やソフトバンク銀座店、表参道店などで試着可能

 4月10日、Appleが発売するウェアラブル端末ということで注目が集まっている「Apple Watch」の予約・展示が開始された。発売は4月24日。

 「Apple Watch」は従来のウェアラブル端末に比べると高級志向である点が特徴であり、本体とバンドの組み合わせでApple Watch Sport、Apple Watch、Apple Watch Editionの3つのバリエーションが用意されている。Apple Watch Sportでも最低価格は4万2800円(税別)と他社のウェアラブル端末と比較すると高額だが、Apple Watch Editionにもなると最低価格が128万円と桁が違う価格が付けられているため、Apple Watch Editionは一部店舗のみの販売に限られている。

 「Apple Watch」の試着が可能となっているのはアップル直営店である各アップルストア、伊勢丹新宿店のApple Watch専門店「Apple Watch at Isetan Shinjuku」、携帯キャリアでは世界で唯一「Apple Watch」を扱うソフトバンクの銀座店と表参道店(Apple Watch Editionは除く)など。一部店舗ではネットから試着予約が可能となっている。

 なお家電量販店ではApple WatchとApple Watch Sportのみの取り扱いとなるが、エディオン、C smart、ビックカメラ、ヨドバシカメラの一部店舗でも開始される。
 本体とバンドの組み合わせは多岐に渡るため、購入を検討するならば実際に試着をしてみた方がいいだろう。