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ドコモはスピードテストアプリを使ったキャンペーンを実施中、高速化したPREMIUM 4Gをアピール

 NTTドコモは「ドコモスピードテストアプリ」で通信速度を測定し、計測した速度を競う「目指せ最速!速度を測ろうキャンペーン」を10月19日より実施している。

 本キャンペーンは対象エリア内にて「ドコモスピードテストアプリ」で通信速度を測り、計測した速度が計測時点での暫定速度ランキングで10位以内であれば応募できる。その結果が各応募期間毎の各エリアの最終ランキング上位10名に入っていればドコモポイントが500ポイント進呈されるというもの。

 実施期間は4週に分かれており、1週目は10月19日~10月25日、2週目は10月26日~11月1日、3週目は11月2日~11月8日、
4週目は11月9日~11月15日で、各応募期間終了後にランキングの順位はリセットされる仕組み。
 入賞得点であるポイントを取得するには、ドコモユーザーであればドコモプレミアクラブもしくはドコモビジネスプレミアクラブ会員である必要があり、非ドコモユーザーであればドコモIDを保有している必要がある。
 また計測にあたっては速度ランキング表示に対応した新しいドコモスピードテストアプリ(AndroidTM ver.1.4.1/iOS ver.1.3.1)を用いなければならず、計測もLTE通信、かつノーマル測定でなければならないため、3G通信やWi-Fi通信による計測結果、およびライトモード測定による計測結果は応募の対象外となる。

 対象エリアは各都道府県の主要駅周辺が主な対象となっており、地域によってはかなり限定されている模様だ。なお計測した速度が以前の応募した際を上回っていれば何度でもキャンペーンには応募でき、複数の対象エリアにて応募することも可能となっている。ただし複数エリア内でランキングに入賞しても、いずれか1つのエリアで1回のみ500ポイントが進呈される。

 ドコモは先月よりPREMIUM 4Gを受信時最大262.5Mbpsへと高速化させており、更に11月7より受信最大300Mbpsを開始すると発表している。その高速化を分かりやすく体験してもらうには面白い試みだろう。ただし1回の計測につき発生するデータ通信量は平均25MB程度、通信速度が速い場合は最大75MBが発生するため、データ容量の使いすぎには注意したい。

 対象エリアは以下の通り。

北海道地域
・北海道:札幌駅周辺・大通駅周辺

東北地域
青森県:新青森駅周辺・八戸駅周辺
岩手県:盛岡駅周辺・イオンモール盛岡周辺
宮城県:ディズニーストア(仙台東映プラザ店)周辺・仙台駅周辺
秋田県:秋田駅周辺・イオンモール秋田周辺
山形県:山形駅周辺・イオンモール山形南周辺
福島県:福島駅周辺・福島県庁周辺

関東・甲信越地域
茨城県:水戸駅周辺・取手駅周辺
栃木県:宇都宮駅周辺・小山駅周辺
群馬県:前橋駅周辺・高崎駅周辺
埼玉県:大宮駅周辺・浦和駅周辺
千葉県:東京ディズニーリゾート周辺・船橋駅周辺
東京都:東京都庁周辺・浅草寺周辺・町田駅周辺・高田馬場駅周辺・新宿駅周辺・池袋駅周辺・恵比寿駅周辺・渋谷駅周辺・新橋駅周辺・代々木上原駅周辺・品川駅周辺・立川駅周辺・目黒駅周辺・秋葉原駅周辺・上野駅周辺・東京駅周辺・北千住駅周辺・有楽町駅周辺・六本木交差点周辺・東京スカイツリー周辺
神奈川県:横浜駅周辺・川崎駅周辺
新潟県:新潟駅周辺・長岡駅周辺
山梨県:甲府駅周辺・大月駅周辺
長野県:長野駅周辺・松本駅周辺

東海地域
岐阜県:岐阜駅周辺・土岐プレミアムアウトレット周辺
静岡県:静岡大学周辺・御殿場プレミアムアウトレット周辺
愛知県:名古屋駅(噴水広場)周辺・ナディアパーク周辺・刈谷ハイウェイオアシス周辺・ラグーナ蒲郡周辺・金山総合駅(アスナル金山)周辺
三重県:ジャズドリーム長島周辺・おかげ横丁周辺

北陸地域
富山県:富山駅周辺・三井アウトレットパーク北陸小矢部周辺
石川県:金沢駅周辺・香林坊周辺・武蔵ヶ辻周辺
福井県:福井駅周辺・フェアモール福井周辺

関西地域
滋賀県:草津駅周辺・石山駅周辺
京都府:河原町駅周辺・京都駅周辺
大阪府:本町駅周辺・道頓堀周辺・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®周辺・阪急ビッグマン前周辺・淀屋橋駅周辺・大阪駅周辺・難波駅周辺・天王寺駅周辺・京橋駅周辺・鶴橋駅周辺・西九条駅周辺・天満駅周辺・桜ノ宮駅周辺・大阪城公園駅周辺・森ノ宮駅周辺・玉造駅周辺・桃谷駅周辺・寺田町駅周辺・今宮駅周辺・芦原橋駅周辺・大正駅周辺・弁天町駅周辺・野田駅周辺・福島駅周辺・新今宮駅周辺
兵庫県:三ノ宮駅周辺・姫路城周辺・神戸駅周辺
奈良県:学園前駅周辺・大和西大寺駅周辺・近鉄奈良駅周辺
和歌山県:和歌山駅周辺・和歌山マリーナシティ周辺

中国地域
鳥取県:鳥取砂丘コナン空港周辺・米子鬼太郎空港周辺
島根県:松江駅周辺・出雲市駅周辺
岡山県:イオンモール岡山周辺・岡山駅周辺
広島県:パセーラ周辺・アリスガーデン周辺・平和記念公園周辺・鞆の浦周辺
山口県:錦帯橋周辺・海響館周辺

四国地域
徳島県:徳島駅周辺・ゆめタウン徳島周辺
香川県:高松駅周辺・イオンモール綾川周辺
愛媛県:松山駅周辺・エミフルMASAKI周辺
高知県:高知駅周辺・イオンモール高知周辺

九州・沖縄地域
福岡県:キャナルシティ周辺・リバーウォーク北九州周辺・博多駅周辺・天神駅周辺・小倉駅周辺・中洲交番前周辺・久留米文化街周辺
佐賀県:鳥栖プレミアムアウトレット周辺・佐賀駅周辺
長崎県:ハウステンボスリゾート周辺・長崎駅周辺
熊本県:下通商店街周辺・熊本駅周辺
大分県:大分駅周辺・トキハわさだタウン周辺
宮崎県:イオンモール宮崎周辺・宮崎駅周辺
鹿児島県:天文館周辺・鹿児島中央駅周辺
沖縄県:沖縄美ら海水族館周辺・アメリカンビレッジ周辺・国際通り周辺

中野区はフリーWi-Fiサービス「Nakano Free Wi-Fi」を開始、区内主要駅周辺にて提供

 中野区はNTT東日本 東京事業部、NTTBPと連携して区内主要駅周辺を中心に、フリーWi-Fiサービス「Nakano Free Wi-Fi」の提供を開始すると発表した。10月29日より開始される。

 サービス提供エリアは、中野区役所1階ロビー、中野区役所正面玄関前広場、中野駅北口駅前広場、中野駅南口駅前広場、中野四季の森公園、東中野駅西口駅前広場、中野坂上駅周辺、野方駅南口駅前広場、鷺ノ宮駅周辺。
 SSIDは「Tokyo_Nakano_Free_Wi-Fi」で、利用1回あたり60分、利用回数制限は設けられていない。

 また官民連携ということで中野ブロードウェイ商店街振興組合等と協力し、民間店舗等が設置するアクセスポイントのSSIDを「Tokyo_Nakano_ Free_Wi-Fi_Plus」と設定することで、「Nakano Free Wi-Fi」として統一的なサービス提供を行っていく予定だとしている。

 NTTBpが提供している認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」にも対応するため、一度アプリで登録を行えば「Nakano Free Wi-Fi」だけでなく、同アプリに参画する他エリアのフリーWi-Fiにも都度登録せずに利用できるようになる。

京阪線の主要11駅にてフリーWi-Fiサービス「KYOTO Wi-Fi」提供開始へ

 ワイヤ・アンド・ワイヤレスと京阪電気鉄道は、11月4日よりフリーWi-Fiサービス「KYOTO Wi-Fi」を京都エリアの主要各駅にて提供すると発表した。

 「KYOTO Wi-Fi」は京都市内の観光地や商業施設を中心とした約 1,600 箇所にて提供されているフリーWi-Fiサービス。今回の提携により、京阪線のうち出町柳駅、神宮丸太町駅、三条駅、祇園四条駅、清水五条駅、七条駅、東福寺駅、伏見稲荷駅、丹波橋駅、伏見桃山駅、中書島駅といった11の駅でも利用が可能になる。

 利用するにはSSID「KYOTO_Wi-Fi」を選択後にブラウザを起動して、表示される利用規約画面にて「SNSアカウント認証」もしくは「メールアドレス認証」を行うことで使用を開始できる。SNS認証ではFacebook、Twitter、Google、Yahoo! JAPANのアカウントが使用可能。対応言語は英・日・韓・中(繁、簡)の5言語となっている。

UQ mobileは11月より「データチャージ」「データ容量くりこし」「ターボ機能」のオプションを開始

 UQコミュニケーションズはおよび沖縄バリューイネイブラーはMVNOサービス「UQ mobile」において、11月1日より「データチャージ」、「データ容量くりこし」、「ターボ機能」の3つのオプション機能を追加する。

・「データチャージ」

 当月のデータ容量が足りなくなった際に、追加のデータ容量を購入できる機能となる。100MB/200円もしくは500MB/500円で購入でき、有効期間は90日間。チャージはUQ mobileのデータチャージサイトから行うことができる。

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・「データ容量くりこし」

 当月の余ったデータ容量を最大3GBまで翌月に繰り越せるようになる。ただし翌月のデータプランを「データ無制限」プランに変更すると無効になる他、データチャージで購入した分は対象外となる。翌月のデータ容量は繰り越し分、基本データ容量、追加購入データ容量の順番に消費される。

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・「ターボ機能」

 データ容量を節約できるようになるサービスであり、オンにすることで受信最大200kbpsまで制限される代わりに当月のデータ消費がカウントされなくなる機能となっている。専用サイトからオンとオフを切り替えることが可能だ。

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 また「データ容量くりこし」サービスの開始に伴い、「データ繰越スタートキャンペーン」も実施。2015年10月末時点で「データ高速プラン」、「データ高速+音声通話プラン」に加入しており、かつ11月も同プランを継続して利用するユーザーは11月利用分のデータ容量が3GB増量される内容となっている。

見逃した番組を無料で見れる「TVer」がサービス開始、民放5社が共同で立ち上げ

 10月26日、テレビ番組を広告付で無料動画配信するサービス「TVer(ティーバー)」が開始された。

 「TVer」は日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの5社が共同で立ち上げたキャッチアップサービス。番組をリアルタイム視聴できなかったユーザーを対象としており、見逃してしまった番組を放送後、約1週間以内であれば無料で視聴できる(キャッチアップ)サービスだ。パソコンやスマートフォンアプリ(iOS/Android)から利用可能。
 配信される番組は在京民放5社が放送したドラマやバラエティ番組で、1周間で各社10番組程度が用意される予定だ。基本的には放送後から次回放送までの約1周間が配信期間となる。

 主なコンテンツは以下の通り。
・日本テレビ
「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」 (毎週火曜午後11時59分放送)
「有吉反省会」 (毎週土曜午後11時30分放送)
・テレビ朝日
「科捜研の女」(毎週木曜午後8時放送)
「遺産争族」(毎週木曜午後9時放送)
・TBSテレビ
「下町ロケット」(毎週日曜午後9時放送)
「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(毎週木曜午後7時56分放送)
・テレビ東京
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(毎週金曜午後9時放送)
「ゴッドタン」(毎週土曜深夜1時45分放送)
・フジテレビ
「無痛~診える眼~」(毎週水曜午後10時放送)
木曜劇場「オトナ女子」(毎週木曜午後10時放送)

 詳細なコンテンツは公式サイトを参照してもらいたい。
・TVer:http://tver.jp/

月額課金サービス「YouTube Red」発表、広告非表示やバックグラウンド再生が可能に

 GoogleはYouTubeの有料サービス「YouTube Red」を発表した。月額9.99ドルとなっており、まずは10月28日よりアメリカで開始される。日本での提供時期は未定。

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 「YouTube Red」の会員になることで、広告の非表示、オフライン再生、バックグラウンド再生、「YouTube Red」限定動画の視聴等が利用できるようになる。
 またYouTube上でミュージックビデオや楽曲を利用できる有料サービスであり、現在パイロット版として提供されている「YouTube Music Key」は、新たに「YouTube Music」という名称に変更され、間もなくサービス提供が開始されることも合わせて発表された。こちらも「YouTube Red」に加入していれば新たに料金を支払うことなく利用できる。ゲーム配信サービスである「YouTube Gaming」においても、広告の非表示等の特典は適用されるとしている。

 なおGoogleは定額制音楽配信サービスとして「Google Play Music」を提供しているが、「Google Play Music」と「YouTube Red」のどちらか片方に加入していれば追加料金無しで相互のサービスを利用できるという。音楽だけでなく動画も利用できるとなると、他の音楽配信サービスに無い大きな魅力を持つことになるだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=YL9RetC0ook

ワイモバイル、自撮り機能が充実したミドルスペックスマートフォン「LUMIERE」発売開始

 10月24日、ワイモバイルはファーウェイ製Androidスマートフォン「LUMIERE 503HW」の発売を開始した。ワイモバイルオンラインストアでの価格は38,880円(税込)。カラーはまずホワイトのみ発売され、ブラックとゴールドについては11月上旬に発売される。

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 「LUMIERE 503HW」はファーウェイのSIMフリー端末「P8lite」をベースとした、薄さ約7.7mmのスリムボディが特徴のミドルスペックスマートフォンだ。チップセットにはオクタコアの「Hisilicon Kirin 620」を採用し、複数のアプリ起動など、同時作業も快適に処理することが可能だ。
 メインカメラは1300万画素、インカメラは広角22mmの500万画素のカメラを搭載。自撮り時にパノラマ撮影ができる「PANORAMA SELFIE」、事前に自分の顔と設定を登録しておけば自動で補正してくれる「PERFECT SELFIE」、美肌効果を確認しながら撮影できる「BEAUTY MOVIE」など、「自撮り」向けの豊富な機能を利用できる。

 OSはAndroid 5.0、液晶は5インチ HDディスプレイを搭載。メモリは2GB、ストレージは16GBとなっている。端末下部に備えるスピーカーは「Smart PA」技術を採用することで、薄さを保ちつつ美しいサウンドを実現しているという。

 主な仕様は以下の通り。
端末仕様
・OS:Android 5.0
・プロセッサ:HiSilicon Kirin 620(1.2GHz オクタコア)
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSD(最大32Gバイト)
・液晶:5インチ IPS液晶
・解像度:HD(780×1280)
・バッテリー容量:2,200mAh
・連続待受時間:約460時間(4G)/約590時間(3G)
・連続通話時間:約750分
・メインカメラ:1300万画素
・インカメラ:500万画素
・サイズ:約143(H)×71(W)×7.7(D)mm
・重量:約131g
・WiFi規格:IEEE 802.11 b/g/n
・Bluetooth4.0
・カラー:ホワイト、ブラック、ゴールド

秋葉原でもフリーWi-Fi「Akihabara Free Wi-Fi」開始、観光情報も発信

 秋葉原観光推進協会とNTT東日本 東京事業部は、10月25日より秋葉原にてフリーWi-Fiサービス「Akihabara Free Wi-Fi」を開始する。秋葉原への訪日外国人を始めとした来街者は増加傾向がサービス開始の背景にあり、秋葉原エリアの利便性を向上させ、国内外からの観光客受入環境の整備ならびに災害時のライフライン確保等を目的としている。

 「Akihabara Free Wi-Fi」はNTT東日本の公衆無線LANアクセスポイントサービス「光ステーション」を活用したサービス。ただ通信環境を提供するだけでなく、ユーシーテクノロジ社の観光情報サービス「ココシル秋葉原」をフリーWi-Fiを通して提供することで、秋葉原エリアの店舗・施設の情報配信を行うとともにスタンプラリーも実施し、来街者の満足度向上と回遊促進も合わせて狙う。

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 SSIDは「Akihabara_Free_Wi-Fi」で、インターネット接続時間は1回60分、利用回数制限は1日4回までとなっている。
 サービスが提供されるのは以下の14店舗。

・宝田無線本店
・アソビットシティ
・コトブキヤ秋葉原館
・欧風ギルドレストラン ザ・グランヴァニア
・AKIBA カルチャーズ劇場
・めいどりーみん 秋葉原せかんど
・めいどりーみん 秋葉原さぁど
・めいどりーみん 秋葉原電気街口駅前店
・めいどりーみん Heaven’s Gate店
・めいどりーみん 秋葉原外神田一丁目店
・秋葉原にっしんカメラ本店
・秋葉原にっしんカメラ用品館

 今後はサービスエリアを秋葉原エリア全域へと拡大するため、事業所や店舗を対象に「Akihabara Free Wi-Fi」への参加を呼びかけを行っていくという。

エイサーはSIMフリースマートフォン「Acer Liquid Z530」の発売を発表、国内市場に本格参入へ

 10月21日、日本エイサーはSIMロックフリーAndroidスマートフォン「Acer Liquid Z530」を11月13日より発売開始すると発表した。エイサーはブックオフ向けに「Liquid Z200」を提供していたが、本端末を皮切りに国内のスマートフォン市場に本格参入するとしている。

Acerは日本向けスマホ初参入、「Liquid Z200」をブックオフのMVNOブランド「スマOFF」にて販売へ(2015/1/27)

 「Acer Liquid Z530」はカメラ機能や音楽再生機能に力を入れたLTE対応SIMフリースマートフォン。OSはAndroid 5.1。ディスプレイは5インチ IPS液晶を搭載し、解像度はHD(1280×780)となっている。液晶は色再現性の高い「Zero Air Gap」設計のため、光の反射を抑制し、太陽光の下でも光を気にせず使用できるという。
 チップセットにはMediaTekのMT6735 クアッドコアを採用し、メモリは2GB、ストレージは16GB。カラーはホワイトとブラックの2色。

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 カメラはメインカメラ、インカメラともに800万画素のものを搭載し、音声操作での撮影も可能だ。インカメラは広角レンズを使用しているため、大人数での自撮りにも対応する。
 音楽再生ではミドルスペックの端末ながらハイレゾ再生に対応。また立体感のある3Dサウンドや重低音も実現する「DTS Studio Sound」技術もサポートする。

 パソコンとシームレスな接続ができる「AcerEXTEND」機能も特徴だ。Windows 7/8/10を搭載したすべてのパソコンとスマートフォンをシームレスに接続ができ、写真の同期や、ウェブや文章の共有を簡単に行うことができる。

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 ネットワーク機能では、LTE対応バンドはB1(2.1GHz)、B3(1.8GHz)、B19(800MHz)、B21(1.5GHz)、B28(700MHz)、3G(WCDMA)はB1(2.1GHz)、B9(1.7GHz)、B19(800MHz)B6(800MHz)に対応。

 10月21日より予約受付が開始され、11月13日に発売開始される予定。予想価格は2万5000円前後。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android 5.1
・プロセッサ:MediaTek MT6735(1.3GHz クアッドコア)
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDHC(最大32Gバイト)
・液晶:5インチ IPS液晶
・解像度:HD(1280×780)
・メインカメラ:800万画素
・インカメラ:800万画素
・サイズ:約144(H)×70.3(W)×8.9(D)mm
・重量:145g
・WiFi規格:IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz帯)
・Bluetooth 4.0+LE
・カラー:ブラック、ホワイト

NTTドコモはAndroid 6.0を搭載した「Nexus 5X」を発売開始、一括価格はGoogle Playよりも約3万円増

 10月22日、NTTドコモは最新Android OSであるAndroid 6.0 Marshmallowを搭載したスマートフォン「Nexus 5X」の発売を開始した。既にワイモバイルでも発売されている他、Google Playからも購入できる。

ワイモバイル、最新Android OSを搭載した「Nexus 5X」を10月20日に発売(2015/10/16)

Googleストア

 「Nexus 5X」はGoogleがAndroidのレファレンスモデルとして販売しているNexusシリーズの最新モデル。製造はLGエレクトロニクスが担当。最新OSのAndroid 6.0 Marshmallowを搭載し、キャリアから販売されつつもほぼ純粋なAndroid環境を利用することができる。ストレージは32GB版のみ。カラーはQuartzとCarbonの2色。

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 液晶は5.2インチ フルHDディスプレイを搭載し、プロセッサにはヘキサコアの「Snapdragon 808」を採用。またAndroid 6.0で公式にサポートされた指紋認証機能を備える。下り262.5Mbpsの「PREMIUM 4G」やVoLTEもサポートする。国内の対応周波数は、LTEは2GHz(Band1)、1.7GHz(Band3)、800MHz(Band19)、3Gは2GHz、1.7GHz、800MHzに対応。

 割引前の一括購入価格は93,312円(税込、以下同)で、Googleのサイトから購入する場合よりも3万円近く設定されている。月々サポートを適用した際の実質負担金額は33,912円となっており、こちらの方法での購入を前提としているようだ。

 また合わせて複数のキャンペーンも実施される。1つ目は「Nexus 5X スタートキャンペーン」。11月30日までに「Nexus 5X」を購入し、「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン」「データプラン(スマホ/タブ)」のいずれか、もしくは「パケットパック/シェアオプション」に加入すると本体価格が最大10,800円割引される。
 2つ目は「Google Playクーポン プレゼントキャンペーン」。12月31日までに「Nexus 5X」を購入し、キャンペーンに申し込んだ先着10,000名に5,000円分のGoogle Playクーポンが進呈される。
 3つ目は「Google Cardboard プレゼントキャンペーン」。「Nexus 5X」を購入したユーザー全員に段ボール製のVRゴーグルキット「Google Cardboard」がプレゼントされる。

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 上述したように「Nexus 5X」はドコモからだけではなく、ワイモバイルやGoogleストアからも購入することは可能だ。一括購入してMVNOのSIMを刺して使用するという用途であればGoogleストアで購入すべきだろうし、2年縛りと引き換えに安く購入したいのであればドコモやワイモバイルから買うべきであろう。自らの用途に合わせて選択すことが必要だ。