Author Archives: denpa001

スマートニュース、「SmartNews」で記事を読むと「dポイント」がたまるプログラム開始

 スマートニュースは、ニュースアプリ「SmartNews」と、NTTドコモのAndroid端末向けに提供する「SmartNews for docomo」で、記事を読むとドコモ「dポイント」がたまるプログラムを開始した。
 スマートニュースは、今年2月にSmartNewsアプリでドコモ「dアカウント」との連携を開始し、ユーザーがSmartNewsアプリ上でdポイントをより便利に活用できるようにした。今回、SmartNewsとSmartNews for docomoの両アプリで、dポイントがたまるプログラムを開始し、SmartNewsの利用体験をさらに高めていくとのこと。
 SmartNewsとSmartNews for docomoで、ユーザーはトップ画面上部のトップカードエリアからプログラムに参加し、1日1件以上記事を読むとdポイントを獲得できる。SmartNewsを使う中で毎日「dポイント」をためることができる。
 また、上記のプログラムと同時に、SmartNewsとSmartNews for docomoで、dアカウントにログインして参加できる抽選企画を5月22日まで実施する。ユーザーはdアカウントでログイン後、クーポンチャンネルから抽選に参加できる。ファミリーマートの定番スイーツ「クリームたっぷり!濃厚カスタードシュー」の無料引換券か、dポイント5ポイントのいずれかを抽選で提供する。当選者数は、「クリームたっぷり!濃厚カスタードシュー」が5万名、dポイントが50万名で、期間中毎日抽選に参加できる。

KDDI、2024年3月期の決算は増収減益

 KDDIは10日、2024年3月期決算を発表した。
 2024年3月期の連結売上高は、前期比で1.5%増の5兆7540億円となった。連結営業利益はミャンマー通信事業リース債権引当などの一時影響を受け、前期比10.7%減の9616億円、親会社の所有者に帰属する利益は、前期比6.1%減の6379億円となったが、それ以外の業績は順調に進捗したとのこと。2025年3月期は、連結売上高は前期比0.3%増の5兆7700億円、連結営業利益は前期比15.4%増の1兆1100億円を見込むほか、1株当たり配当金145円(配当性向42.6%)を予定しているとのことだ。


ソフトバンク、2024年3月期決算発表

 ソフトバンクは9日、2024年3月期の決算を発表した。2024年3月期の売上高は6兆840億円、前年比3%増。4事業(エンタープライズ/ディストリビューション/メディア・EC/ファイナンス)が増収。営業利益は8761億円、前年比14%増。コンシューマ事業を含む全報告セグメントが増益。エンタープライズ/メディア・EC事業が2桁増益。親会社の所有者に帰属する純利益は4891億円、前年比45%増。売上高、営業利益、純利益のいずれも、上方修正後の連結業績予想(2024年2月発表)を上回って着地したとのこと。



シャープ、スマートフォン「AQUOS R9」を7月中旬以降に発売

 シャープは、ハイエンドモデルのスマートフォン「AQUOS R9」をグローバルモデルとして商品化。7月中旬以降に発売する。スキマ時間にコンテンツを存分に楽しめる高度な処理性能やライカカメラ社監修の高画質カメラ搭載に加えて、サウンドの迫力やディスプレイの明るさが大幅にアップした。日本のほか、台湾・インドネシア・シンガポールにおいて、順次展開予定。
 同機は、高性能な最新CPU「Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform」と、同社従来機比約1.5倍となる12GBの大容量RAMを搭載した。ゲームや動画などデータ容量が大きいアプリを複数起動させてもハイパフォーマンスが続くので、なめらかな動作で快適にコンテンツを楽しめるとのこと。
 カメラは、ライカカメラ社が監修。1/1.55インチの大型イメージセンサーとライカのレンズ「ヘクトール」を搭載し、光学式手ブレ補正にも対応、ブレやすい夜間でも鮮明な写真を撮影できる。被写体を追尾し続けるオートフォーカスに対応したことで、被写体の動きがあるシーンでもシャッターチャンスを逃さずに捉えられるとのこと。
 また、スマートフォンAQUOS史上最大サイズのステレオスピーカーが実現するパワフルなサウンドと240Hz駆動のPro IGZO OLEDディスプレイにより、臨場感あふれる視聴体験を楽しめ、また、画面の明るさが大幅にアップし、屋外や日の当たる窓際でも表示がより見やすくなったとのこと。さらに、同社初となる生成AIが留守番電話を要約して表示する機能に対応。録音を聞かずに、電話の用件を一目で確認することができるとのことだ。

Apple、M4チップを搭載した新しいiPad Proを発表

 Appleは新しいiPad Proを発表した。シルバーとスペースブラックの仕上げが用意されている新しいiPad Proは、広々とした13インチのモデルと持ち運びやすい11インチのモデルの2つのサイズで提供される。どちらのサイズも、最先端のタンデムOLEDテクノロジーを採用した新しいUltra Retina XDRディスプレイを搭載。新しいiPad Proは、次世代のAppleシリコンである新しいM4チップによって実現し、パフォーマンスと機能が飛躍的に進化しているとのこと。M4はまったく新しいディスプレイエンジンを搭載し、Ultra Retina XDRディスプレイの精度、色、輝度を実現している。新しいCPU、M3で登場したGPUアーキテクチャをもとにして作られた次世代GPU、これまでで最もパワフルなNeural Engineにより、新しいiPad Proは人工知能のためのとてつもなくパワフルなデバイスとなっているとのこと。新しいiPad Proは5月15日から販売を開始する。

楽天モバイル、「最強こどもプログラム」を開始

 楽天モバイルは、5月2日、「Rakuten最強プラン」を利用している12歳以下のユーザーを対象に、「最強こどもプログラム」の提供を開始した。月々のデータ利用量が3GB以内であれば「楽天ポイント」440ポイント、3GBを超過している場合は、「楽天ポイント」110ポイントを満13歳となる前月まで毎月還元する。
 同プログラムは、「最強家族プログラム」と併用が可能で、2つのプログラムを利用した場合、3GB利用時のプラン料金980円を「最強家族プログラム」適用による100円値引きおよび「最強こどもプログラム」適用による440ポイント還元により、実質月額480円で提供する。同プログラムは、新規契約、他社からの乗り換え(MNP)、すでに「Rakuten最強プラン」の契約者を含めて、専用ページよりエントリーすることで、申し込むことができる。

北海道エネルギーとOpenStreet、シェアサイクルサービスを北広島市6カ所で開始

 北海道エネルギーとOpenStreetは、シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクルサービスを、5月1日から北広島市内で開始したことを発表した。
 北広島市は、札幌市と新千歳空港の中間に位置し、自然豊かな街並みと、整備された交通網など自然と都市機能が調和したベッドタウンとして発展してきた。観光においては、国指定史跡の旧島松駅逓所といった歴史的資産の他、大型商業施設、道内有数のゴルフ場、札幌市延線の自転車道など多様な観光資源を有している。また、2023年3月には北海道ボールパークFビレッジが開業し、北海道内外のみならず、国外からも多くの方々が北広島市を訪れていることから、Fビレッジを基点に地域経済へ効果を波及するため、北広島市では周遊を促す仕組みづくりを模索していた。今回開始するシェアサイクル事業によって北広島市の経済発展が期待されるということで、公有地の提供などの部分で北広島市も協力することとなった。
 開始当初は、北広島市内の公有地6カ所にステーションを設置し、電動アシスト自転車(シティサイクルタイプ/スポーツタイプ)100台を投入する。北広島駅と交通量の多い北海道ボールパークFビレッジ周辺にステーションを設置することで、観光や日常でスムーズな移動が可能となる。また、シェアサイクルを利用できる期間は毎年4月下旬〜10月までとし、11月から4月上旬は冬季休業予定とのことだ。

NTTドコモ、年間22GWh以上の太陽光発電とバイオマス発電を導入

 NTTドコモは、東北電力、北陸電力、東京電力エナジーパートナー、NTTアノードエナジーと連携し、オフサイト型コーポレートPPAの仕組みを活用することで、太陽光発電所とバイオマス発電所で調達する電力を同社が保有かつ使用する東北・北陸・関東エリアのドコモのビルに2024年7月より順次導入する。
 ドコモは、「2030年カーボンニュートラル宣言」や「2040年ネットゼロ」の実現に向けた取り組みの一環としてオフサイトPPAの活用を推進している。太陽光発電は2022年に中国エリアで初めて導入しているが、新たに追加性のある太陽光発電を東北・北陸・関東エリアへ導入する。

 バイオマス発電は主燃料となる木質チップに秋田県の未利用材を有効活用し、NTTアノードエナジーから、NTTドコモ秋田ビルを中心とした東北エリアの一部ビルに供給され、エネルギーの地産地消を実現するとともに秋田県内の林業活性化に貢献するとのこと。バイオマス発電の導入はドコモでは初めてとなる。
 今回導入する太陽光発電、バイオマス発電は年間22GWh以上となり、一般家庭の年間電力使用量で換算すると約5160世帯以上の電力使用量となる。また、補給電力部分に再生可能エネルギー指定の非化石証書を付与し、各ビルで消費する電力の実質再生可能エネルギー比率を100%とする。今回の導入による各ビルの温室効果ガス排出量の削減効果は年間3万9800トンとなる見込み。

 ドコモでは2030年までにカーボンニュートラルをめざし、2022年度末時点で再生可能エネルギーを年間922GWh導入(一般家庭の年間電力使用量約21万6533世帯分に相当)し、電力使用量に占める再生可能エネルギー比率は約27.1%まで推進しているとのことだ。

PayPayとLINEヤフー、「花王商品の購入で最大30%戻ってくるキャンペーン」実施

 PayPayとLINEヤフーは、対象店舗で花王の商品を、キャッシュレス決済サービス「PayPay」で購入したユーザーに、花王商品の累計購入金額の最大30%分を「PayPayポイント」で付与する「花王商品の購入で最大30%戻ってくるキャンペーン」を、6月1日から6月30日まで実施する。
 同キャンペーンは2020年より実施しており、今回で第9弾となる。対象店舗にて花王の対象商品を累計で税込3000円以上購入(「PayPay」で決済)したユーザーに、花王商品の累計購入金額の最大30%分を「PayPayポイント」で付与するこれまでのキャンペーンに加えて、同一企業の対象店舗に3回(3日)以上来店し、花王の対象商品を購入(「PayPay」で決済)したユーザーに、最大100円相当の「PayPayポイント」を追加で付与する。
 また、同期間で「夏の運試しキャンペーン」も実施する。こちらは「夏の運試しキャンペーンページ」からエントリー(花王のLINE公式アカウントを友だち追加)した上で、対象店舗にて対象ブランドを1品でも「PayPay」で購入すると、抽選で1万名様に最大500円相当の「PayPayポイント」を付与する。

ナビタイムジャパン、『渋滞情報マップby NAVITIME』に「IC間所要時間」表示機能追加

 ナビタイムジャパンは、リアルタイムの道路交通情報に特化したアプリ『渋滞情報マップby NAVITIME』にて、4月25日より、GWの渋滞対策機能として、渋滞情報を考慮したIC間の通過予想時間を表示する「IC間所要時間」表示機能の提供と、全国の渋滞が発生しやすい地点のライブカメラ動画が見られる「渋滞ライブカメラ」機能のデータ拡充を行った。
 「IC間所要時間」は、高速道路の「渋滞マップ」上に、IC間ごとの通過にかかる予想所要時間を表示する機能で、リアルタイムの渋滞情報を考慮し、外出前の計画やルート変更の意思決定時に役立つとのこと。これまでも「渋滞マップ」では渋滞・混雑の有無を表示していたが、渋滞の度合いまでは表現できていなかった。同機能により、通過にかかる予想所要時間を表示することによって、目の前の渋滞をこのまま通過すべきなのか、それとも一度一般道に降りるべきなのか、などの判断をサポートする。
 「渋滞ライブカメラ」は、2023年10月に提供を開始し、主に関東・関西エリアの渋滞が発生しやすい主要道路に設置されているライブカメラの動画をアプリ内から確認できる機能で、静止画ではなく動画で、ほぼリアルタイムに実際の道路状況を把握することができる。今回、関東を中心に11箇所のライブカメラデータを追加する。「渋滞マップ」では、道路が渋滞していることは把握できるが、「渋滞ライブカメラ」機能では、実際にどのくらい渋滞しているのかをほぼリアルタイムの動画データによって、より正確・直感的に把握できるとのこと。静止画のライブカメラ機能と比べて3倍多く利用されていることから、動画データを拡充したとのことだ。
 また、4月26日から5月6日まで、新規で年額コースに入会すると、通常3500円のところ、20%割引の2800円で購入できる「年額コース 新規入会20%割引キャンペーン」も実施する。