Author Archives: denpa001

シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を利用できるPayPayミニアプリを提供開始

 PayPayとOpenStreetは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」のアプリからOpenStreetが提供するシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」が簡単に利用できるミニアプリ「シェアサイクル」の提供を開始した。
 今回のミニアプリの提供により、ユーザーは「PayPay」アプリ内にある「シェアサイクル」のアイコンから、自転車の予約や決済、返却までミニアプリから行うことができる。通常、「HELLO CYCLING」の利用にはアプリのダウンロードや会員登録が必要だが、同ミニアプリの提供により、全国約5000箇所、自転車台数約21000台で手軽にシェアサイクルを利用することができるようになるとのことだ。

楽天ペイメント、「キャッシュレスGOGOフェス」を12月まで毎月開催

 楽天ペイメントは、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」とスマホ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」において、「キャッシュレスGOGOフェス」を12月まで毎月開催する。第一回は7月15日から8月31日まで実施する。
 同キャンペーンでは、キャンペーン期間中にエントリーのうえ、対象店舗で「楽天ポイントカード」を提示して、「楽天ペイ」アプリのコード・QR払いで、期間中合計500円以上支払いをすると、抽選でポイントを進呈する。さらに、初めて「楽天ペイ」アプリのコード・QR払いで支払いしたユーザー全員に200ポイントを進呈する。
 通常、「楽天ポイントカード」または「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリを提示して、「楽天カード」でオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージしてから、「楽天キャッシュ」を支払元に設定のうえ「楽天ペイ」アプリのコード・QR払いで支払いをすれば、いつでも合計2.5%の還元が受けられる。同キャンペーン期間中は、抽選による最大1万ポイント進呈する。

NTTドコモ、デジタルと現実世界が融合したARサービス「XR City」の提供を開始

 NTTドコモは、スマートフォンを使って、デジタルと現実世界が融合した新しい世界を体験できる新感覚街遊びARサービス「XR City(エックスアール シティ)」を、7月14日から提供開始する。
 サービス開始当初は、埼玉県庁(埼玉県さいたま市)、新宿中央公園(東京都新宿区)、Hisaya-odori Park(愛知県名古屋市)、HEP FIVE・ナビオ ダイニング・阪急三番街・阪急32番街 空庭Dining(大阪府大阪市)、神戸阪急(兵庫県神戸市)、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」(兵庫県淡路市)、キャナルシティ博多(福岡県福岡市)の計7エリアにてサービスを提供する。
 同サービスは、ユーザーがサービスの提供エリアにおいて、専用アプリ「XR City」をダウンロードしたスマートフォンをかざすと、その場所に合ったARコンテンツが表示されるサービス。ARコンテンツにより、提供エリアには新たな価値が生まれ、ユーザーの外出がより楽しく・便利に・おトクになる体験を提供するとのこと。
 また、平面認識やマーカー認識といった、特定の場所に依存しないAR技術にも対応しているため、屋外・屋内を問わずさまざまな場所でコンテンツ提供が可能となる。
 今回「XR City」では、空間に表示されるARコンテンツを用いてSNS映えする写真・動画が撮影できる「ARフィルター」、リアル脱出ゲームで人気のSCRAPとコラボした「謎解きコンテンツ」、SDGsをテーマにしたコンテンツ、ロールプレイングゲームを体験できるコンテンツ、街歩きをしながらドラマのストーリーを楽しめる「街回遊コンテンツ」、ARでガチャが楽しめるコンテンツ、人気ゲーム『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』(コロプラ)の世界に入りこんだかのような体験ができる期間限定コンテンツ、全米でゲーム原作映画史上最高興収記録を更新した『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』(8月19日公開)や、『チェインクロニクル』『ファンタシースターオンライン2』とのタイアップコンテンツなどの提供を開始するとのことだ。

シャオミ、「Xiaomi Smart Band 7」を7月15日より発売開始

 シャオミは、スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 7」を7月15日に発売開始する。
 「Xiaomi Smart Band 7」は、1.62インチのフル有機EL (AMOLED) 高解像度ディスプレイを搭載し、前世代と比較して25%表示領域が向上したワイドな画面デザインを採用。また、常時ONモード(Always-on display)に対応し、ユーザーが運動中に電源ボタンを作動させることなく、時間、通知、またはワークアウトの進捗状況を確認することができる。110種類以上のスポーツモードを搭載し、ライフスタイルに合わせたフィットネス目標を設定することで、よりパーソナライズされた健康づくりを実現。トレーニング負荷、回復時間、トレーニング効果の3つのモードを追加することで、ユーザーはワークアウトのスケジュールと強度を評価・調整し、ワークアウトのパフォーマンスを最大化することができるとのことだ。

Yahoo!モバイル、ワイモバイルSIM契約でもらえるPayPayポイント増額

 Yahoo!モバイルは7月1日より、ワイモバイルのSIM契約でもらえるPayPayポイントを合計最大1万5000円相当から合計最大2万円相当に増額した。Yahoo!モバイルの特典としては、これまでで最大額のPayPayポイント還元となる。
 Yahoo!モバイルはこれまで、店舗やネットなど、どこでワイモバイルを契約してももらえる「どこでももらえる特典」として最大3000円相当、「SIMご契約特典」として最大5000円相当、「SIM PayPayポイント20%上乗せ特典」として契約後対象期間に、申し込みしたYahoo! JAPAN IDと連携したPayPayアカウントでのPayPay支払いの買い物でもらえる付与上限7000円相当と、合計最大1万5000円相当のPayPayポイント還元特典を実施していた。
 今回、この特典の好評を受け、「SIMご契約特典」の最大5000円相当を、のりかえの場合1万円相当に変更し、「新どこでももらえる特典」と「SIM PayPayポイント20%上乗せ特典」とあわせて、合計最大2万円相当のPayPayポイントが還元されるようになった。

楽天モバイル、「Xperia 10 IV」を8日に発売

 楽天モバイルは、5000mAhの大容量バッテリーを搭載する世界最軽量ボディーに「Xperia 10シリーズ」初の光学式手ブレ補正機能などを搭載した5G対応スマートフォン「Xperia 10 IV」を、7月8日より「楽天モバイル」公式サイト、「楽天モバイル公式 楽天市場店」および「楽天モバイルショップ」にて、5万9800円で発売する。
 同製品の発売を記念し、「楽天モバイル」公式サイトおよび「楽天モバイルショップ」で本製品を購入および応募したすべてのユーザーを対象に、「楽天ポイント」を5000ポイント還元する「楽天モバイル Xperia 10 IV 発売記念 楽天ポイント5,000ポイント還元キャンペーン」を実施する。
 「Xperia 10 IV」は、急速充電に対応した5000mAhの大容量バッテリーを搭載する約161gの世界最軽量ボディーと、幅約67㎜の手になじみやすく快適に持ち歩くことができるサイズが特徴の5G対応スマートフォン。カメラには「Xperia 10シリーズ」初の光学式手ブレ補正機能やオートHDR、進化したナイトモード機能を搭載し、明暗差の激しいシーンや夜景など、様々なシーンで高精細な撮影が可能。さらに、画面には従来機種の「Xperia 10 III Lite」から通常環境下における輝度を約1.5倍向上させた有機ELディスプレイを採用しており、有機ELディスプレイの強みである高コントラストの映像美によって、さらに没入感を高めた視聴体験を実現している。
 さらに、防水(IPX5・IPX8)・防塵(IP6X)機能、指紋による生体認証、おサイフケータイ、ハイレゾオーディオに加えて、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMにも対応するなど、便利な機能を多数搭載している。

ソフトバンク、メタバースモールアプリ「メタパ」に ショップオープン

 ソフトバンクは、メタバースモールアプリ「メタパ」(運営:凸版印刷株式会社)に、アバターのショップクルーが接客するバーチャル携帯キャリアショップ「ソフトバンクショップ in Metapa」を、7月1日にオープンした。
 「メタパ」アプリをスマートフォンなどにダウンロードすると、誰でも無料で、3Dアバターで「ソフトバンクショップ in Metapa」に来店することができる。

「ドコモスマート保険ナビ」の提供を開始

 NTTドコモとドコモ・インシュアランスは、オンラインにおいて、自動車保険など、計22社の損害保険を見積もり、比較、申込できるサービス「ドコモスマート保険ナビ」を、提供開始した。
 同サービスは、NTTドコモとドコモ・インシュアランスの保険代理店業統合に伴い、NTTドコモが提供する「ドコモ 保険ナビ」とドコモ・インシュアランスが提供する「保険の比較見積りサイト」をリニューアルし、共同で提供するサービス。
 今後dアカウントの連携を予定し、連携後は、損害保険の一括見積もり時や、契約の申込時における必要情報の入力を一部省略することが可能となるため、ユーザーはより簡単・便利にサービスを利用することができる。

楽天モバイル、キャリアメールサービス「楽メール」を提供開始

 楽天モバイルは、7月1日より、「Rakuten UN-LIMIT VII」のユーザーを対象に、コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」の機能として、キャリアメールサービス「楽メール」を提供開始する。
 「Rakuten UN-LIMIT VII」のユーザーは、楽天モバイルのドメイン「@rakumail.jp」を使用したメールアドレスを「my 楽天モバイル」で設定することで、携帯キャリア各社のメールサービスや各種フリーメールサービスと無料でメールの送受信を利用することができる。ユーザーは、「Rakuten Link」アプリで、通話やメッセージ機能に加えて、メール機能も利用できるようになり、3つのコミュニケーション機能を一つのアプリで管理することができる。
 「楽メール」は、1ファイルあたり最大10MB、受信容量で最大50MBまで、送信容量で最大25MBまでのファイル添付に対応しているため、容量の大きな動画や写真の送受信が可能。また、様々なメールフィルター機能を設定することができるなど、セキュリティ対策も充実させている。なお、「楽メール」のメールアドレス持ち運びサービスは、2022年8月より提供予定とのこと。
 また、「楽メール」の提供開始を記念し、2つのキャンペーンを実施する。両キャンペーンで総額200万円相当分の「楽天ポイント」を山分けするキャンペーンとなる。
 7月1日から8月31日までの期間中に「楽メール」のメールアドレスを設定し、月間のデータ利用量が1GBを超えたユーザーの中から抽選で合計1000名に、「楽天ポイント」を1000ポイント還元する「【楽メールリリース記念】楽メール設定&データ利用量1GB超ご利用で、総額100万円相当分ポイントを合計1,000名様(抽選)で山分け!」キャンペーンを実施する。
 さらに、同期間中に楽天モバイルの公式Twitterアカウント(@Rakuten_Mobile)をフォローし、対象ツイートを引用リツイートしたユーザーの中から抽選で10名に「楽天ポイント」を10万ポイント還元する「【楽メールリリース記念】Twitterフォロー&リツイートで、総額100万円相当分ポイントを10名様(抽選)で山分け!」キャンペーンを実施する。

povo2.0、期間限定で「お試しトッピング」開始

 KDDI、沖縄セルラーはpovo2.0において、通常ラインアップのトッピングとは異なる、多様な使い方ができる期間限定のトッピングを提供する「お試しトッピング」 を7月1日から開始する。
 同トッピングの第1弾として、7月1日から7月20日までの期間限定で、1GB (30日間) のトッピングを499円/回で提供する。
 また第2弾として、七夕にちなみ、7月7日から7日間限定で7GB (7日間) のトッピングを777円/回で提供する。