Author Archives: denpa001

デリバリーサービス「Wolt」、5月26日より名古屋市でサービス開始

 デリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japanは、5月26日より愛知県名古屋市においてサービス提供を開始する。Woltが中京圏でサービスを開始するのは今回が初めてとなる。
 愛知県発祥の有名チェーン店や地元の名店などサービス開始時点で約600の人気店が加盟し、さらに「コストコ守山倉庫店」のデリバリーも同日より開始する。配達エリアは名古屋市内の一部からスタートし、Woltの特徴である「おもてなしの顧客体験」「¥50からの安価な配達料金」「地元で愛される名店の多さ」を軸に、加盟店並びに配達エリアを順次拡大していくとのこと。また6月19日までの期間限定で、合計4060円分(7回x580円)のプロモコードプレゼントや、2000円以上の配達注文で758円分のWolt割引クレジット還元など特典満載の「ナゴヤ(758)でお得!キャンペーン」を実施する。

シャープ、5G対応スマートフォンのフラッグシップモデル「AQUOS R7」を発表

 シャープは、5G対応スマートフォンのフラッグシップモデル「AQUOS R7」を、2022年夏モデルとして商品化する。ライカカメラ社監修のカメラがさらに進化し、より本格的な撮影体験が楽しめるとのこと。
 同機は、新型1インチイメージセンサーと、ライカカメラ社と共同開発したF値1.9/焦点距離19mmの「ズミクロン」レンズを搭載した。集光量が同社従来機比約1.8倍に向上。ハイレゾモードでは最大約4720万画素の高精細な写真撮影が可能。AF(オートフォーカス)は、すべての画素がフォーカス位置を検出できる「全画素Octa PD AF方式」に対応。AF速度が同社従来機比約2倍に高速化し、動く被写体にも素早くピントを合わせる。また、AIプロセッサーが被写体を検出する速度も大きく向上。リアルタイムで人物の全身、顔、瞳を検出し、マスクを着用した顔や横顔も素早く見つけることができる。進化したカメラにより、人の自然な表情など、撮りたい瞬間を逃さず、明るく美しい写真を撮影できるとのこと。
 さらに、1Hz-240Hzで駆動する当社独自のOLEDディスプレイ「Pro IGZO OLED」を搭載し、表示コンテンツに応じて駆動速度を自動で切り替え、高い省エネ性能と、なめらかで残像を抑えたクリアな表示を両立することが可能に。動画コンテンツに合わせて、AIによる超解像技術で高精細に表示するほか、フレームを補間してよりなめらかに表示する機能を新たに追加し映像への没入感を高めるとのことだ。
 5G通信も進化。異なる周波数帯であるSub6とミリ波を束ねて高速通信できるDual Connectivityに対応した。AQUOS史上最高速となる下り4.9Gbps/上り1.1Gbpsを実現。30分のアニメ動画シリーズ20話分を10秒以内にまとめてダウンロードすることが可能。加えて、高い処理性能を持つ最新のCPU「Snapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform」と、高速かつ高精度な指紋認証を実現する「Qualcomm 3D Sonic Max」、5000mAhの大容量バッテリーや非接触充電を採用している。

絵本ナビ、子どもが自分で操作して絵本や動画を楽しめる「キッズビュー」をリリース

 絵本ナビは、絵本・絵本ムービー・学習まんが・読みもの等の子ども向けコンテンツが月額制で読み放題で使える「デジタル絵本のサブスク」サービスである「絵本ナビプレミアム」において、子どもがタブレットなどを自分で操作して絵本や動画を楽しむのに適した機能「キッズビュー」をリリースし、サービスリニューアルを行った。
 これに合わせて、5月2日以降の登録から、プレミアムサービスの料金を月額580円(税込)に改定するとのこと。

povo2.0、ゴールデンウィークに「データ使い放題(24時間)」を1回分無料で配布

 KDDIと沖縄セルラーは4月29日に、「データ使い放題(24時間)」を1回分無料で利用できるプロモコードをpovo2.0の公式SNSアカウントで配布する。
 povo2.0は、4月29日から5月8日まで利用できる同プロモコードの無料配布を通じて、外出先や自宅などにおいてギガ消費が増えるユーザーのゴールデンウィーク「ギガウィーク(GW)」を応援するとのことだ。

シャオミ、Redmi Note 10T 新発売キャンペーンの応募・抽選開始

 シャオミは4月26日から6月30日の期間限定で、Redmi Note 10T新発売キャンペーンを実施する。同キャンペーンでは、期間中、毎週1回3つのラッキーナンバー(IMEI番号)をmi.comにて発表する。シャオミ指定のオンラインショップ、または販売店で購入されたRedmi Note 10T(オープンマーケット版)のIMEI識別番号とラッキーナンバーが一致していたユーザー最大1000名にシャオミの最新スマートウォッチ「Xiaomi Watch S1 Active」をプレゼントするとのことだ。

東急と東急ストア、楽天IDと連携した「TOKYU POINT CARD on LINE」を開始

 東急と東急ストアは、TOKYU POINT機能付きの各種カードを、LINEのアプリから表示し、東急ストアが展開するスーパーマーケット「東急ストア」「プレッセ」全90店で、ポイントが貯まる・使える「TOKYU POINT CARD on LINE」を、5月10日から開始する。
 同サービスは、スマートフォン上でTOKYU POINT機能付きの各種カードを表示できるだけではなく、鉄道業界系のグループ共通ポイントでは初めて、楽天IDとの連携が可能となる。楽天IDを連携すると、楽天ペイメントが運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」の機能も利用できる。これまで東急ストアで東急・楽天の両方のポイントを貯めるには2枚のポイントカードを提示する必要があったが、同サービスを利用することで、日本のスーパーマーケットにおいては初めて、1回の画面提示で両方のポイントが貯まるようになる。これにより、レジでのポイントカードの処理時間が今までより短縮され、よりスムーズで快適な買い物ができるとのこと。
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Amazon、子ども向け定額サービス「Amazon Kids+」のiOSアプリを提供開始

 Amazonは、子ども向け定額サービス「Amazon Kids+」のiOS版アプリを提供開始した。従来のFireタブレットシリーズ、KindleシリーズやFire TVシリーズ、Android OSおよびChrome OS 端末に加えて、日本で広く利用されているiOS端末でもAmazon Kids+が利用可能となったことで、今後さらに多くの子どもに数千点以上もの書籍やビデオなどのコンテンツが楽しめることとなった。
 Amazon Kids+の利用が初めてのユーザーは、まずは1か月間無料で試すことができる。無料体験期間終了後は、有料期間に自動更新され、プライム会員のユーザーは月額480円、プライム会員以外のユーザーは月額980円で、引き続きコンテンツを利用できる。既に他の端末でAmazon Kids+を登録済のユーザーは、アプリをダウンロード後、ログインし、すぐにiOS版Amazon Kids+を利用することが可能とのこと。

エリア定額乗り放題サービス「mobi」合弁会社の事業を開始

 KDDIがWILLERと設立した合弁会社Community Mobilityは、4月1日に事業を開始した。
 合弁会社は、エリア定額乗り放題サービス「mobi」を提供する。現在、東京都渋谷区など6エリアで展開している。全国への拡大に向けて、まずは22エリアで、それぞれの地域ごとの課題とニーズに応じたサービスを検討していくとのこと。

デル・テクノロジーズ、中小企業向けの新サービス「 ゼロタッチ PC for SMB 」 の提供開始

 デル・テクノロジーズは、4月21日中小企業向けの新サービス「ゼロタッチPC for SMB」の提供開始を発表した。
 同社では、中堅中小企業向けのIT投資動向調査を毎年実施して、中堅中小企業のIT動向を探っている。2022年度の同調査の結果、パンデミック以降も中堅中小企業のデジタル化の進捗は限定的であり、約23%。情シス担当者の負荷が増大しており、従業員300名以下の企業では、情シス担当者が1人以下である割合が58%に上るとのこと。さらに、情シス担当者の業務時間に占める既存環境の運用管理の時間が非常に多くなっている。
 この課題に対応するため、同社では、「ゼロタッチPC for SMB」のサービスを開始する。このサービスのターゲットとなるユーザーは、情シス担当者1人以下の割合が高く、PC購入・運用に関する業務負荷の高い国内中堅中小企業となる。このサービスは、「運用管理のマニュアル対応ゼロ」、「PCの初期セットアップゼロ」、「故障したときの障害対応ゼロ」という3つの「ゼロ」で、情シス担当者の運用負荷を軽減するものである。

 サービス価格は、対象PCが1台あたり3,000円/月、Microsoft365 Business Premiumが1ユーザあたり2,390円/月などとなる。

 既存環境の運用管理業務が足かせとなって事業変革に着手できないという中堅中小企業の課題をこのサービスによって解決することで、同社では、中堅中小企業が「攻めの IT」へリソースシフトすることを手助けしていくことを目指す。

映画チケットの購入ができるPayPayミニアプリ「TOHOシネマズ」の提供を開始

 TOHOシネマズとPayPayは、21日から、キャッシュレス決済サービス「PayPay」のアプリからTOHOシネマズが販売する映画のチケットが購入できるミニアプリ「TOHOシネマズ」の提供を開始する。
 ミニアプリ「TOHOシネマズ」の提供開始に合わせて、ソフトバンクのスマホユーザー向けに、ミニアプリからのチケット購入で平日も週末も200円引きになる「ソフトバンク シネマ割」をソフトバンクが、抽選で決済金額の最大全額のPayPayポイント(付与上限:3万円相当/回、期間)を付与する「TOHOシネマズミニアプリで当たる!ペイペイジャンボ」をPayPayが、それぞれ実施する。
 今回のミニアプリの提供開始によって、ユーザーは「PayPay」アプリ内にある「TOHOシネマズ」のアイコンから、TOHOシネマズが展開する全国70の劇場(4月25日開業のTOHOシネマズららぽーと福岡を含む)で販売される映画のチケットを購入することができる。ミニアプリで座席の予約からチケットの購入までが完了するため、より手軽に映画を楽しむことができるとのこと。さらに、同日からTOHOシネマズが展開するオンラインチケット予約サイト「vit」において、「PayPay」が利用できるようになるとのことだ。

<ミニアプリ「TOHOシネマズ」の使い方>