Author Archives: denpa001

Apple、M1 ProとM1 Maxを搭載したMacBook Proを発表

 Appleは、Macのために設計された初のプロ向けチップのM1 ProとM1 Maxを搭載し、完全に刷新されたMacBook Proを発表した。14インチと16インチのモデルが用意されているMacBook Proは、バッテリー駆動中でも電源に接続している時でも、処理やグラフィックス、機械学習(ML)で画期的なパフォーマンスを発揮し、驚異的なバッテリー駆動時間によってノートブックではこれまで想像もできなかったようなワークフローを可能にするとのこと。また、新しいMacBook Proは、Liquid Retina XDRディスプレイ、多様なポート、1080p FaceTime HDカメラ、ノートブックの中で最高レベルのオーディオシステムも備えている。

 M1搭載の13インチMacBook Proに新しいMacBook Proが加わり、強力なラインナップとなった。新しい14インチおよび16インチのMacBook Proモデルは予約注文を開始し、10月26日(火)から販売を開始する。

「超PayPay祭」が本日よりスタート!

 PayPay、Yahoo! JAPANおよびソフトバンクは、全国のPayPay加盟店とオンラインショップでリーズナブルに買い物を楽しめる大規模キャンペーン「超PayPay祭」を、本日から実施する。同キャンペーンは本日から11月28日まで開催される。

 「超PayPay祭」は各社が主催するキャンペーンの総称で、先日発表済みのキャンペーンに加え、各社で下記のキャンペーンを本日から実施する。
 PayPayでは、「超PayPay祭 PayPayクーポン」や「加盟店(オンラインショップ)キャンペーン」、「超PayPay祭 対象店舗のPayPayピックアップで超おトクキャンペーン」に加えて、「超PayPay祭 投資体験してみようキャンペーン」を実施する。
 Yahoo! JAPANは、「超PayPay祭」期間中の10月18日から11月28日までの間、Yahoo! JAPANのサービスにおいてリーズナブルなキャンペーンを実施する。中でも、「PayPayモール」や「Yahoo!ショッピング」では、月曜日から土曜日に事前のお買い物やPayPayステップなどの条件を満たすと、毎週日曜日は最大38%のPayPayボーナスなどが付与される(最終日は11月29日午前1時59分まで)。その他、「超PayPay祭」期間中に実施するさまざまなキャンペーンの詳細は、「Yahoo! JAPANが期間中に実施する企画・キャンペーン一覧」か、「超PayPay祭」公式ツイッター(@paypay_matsuri)でも確認できる。
 加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が地域経済に大きな影響を与えていることを受けて、日本全国の地域経済を活性化させていくために、また、引き続き加盟店にもユーザーにも寄り添ったサービスでありたいという思いから、「街のPayPay祭(まちのペイペイまつり)」を併せて実施するとのこと。

メルカリ、全国のセブン-イレブンにて「メルカリ入門キット」を販売

 メルカリは、全国のセブン-イレブンにて、「メルカリ」の使い方を自宅で簡単に学ぶことができる「メルカリ入門キット」を10月12日より販売を開始した。また、発売を記念し、「メルカリ入門キット」を購入するとセブンプレミアム商品(全9種類から1種類)を無料で引き換えられるレシートクーポンキャンペーンも実施する。

au、Apple Watch向け「ウォッチナンバープラン」を提供開始

 KDDI、沖縄セルラーは18日から、Apple Watch単体での通話とデータ通信を可能とする「ウォッチナンバー」サービスにおいて、250MBのデータ通信を月額385円で利用できる「ウォッチナンバープラン」を提供開始する。
 「ウォッチナンバー」では、Apple Watchに新たな電話番号が発行されるため、iPhoneを持たない子どもなどでもメッセージ送信や通話、家族との位置情報共有が可能となり、見守りデバイスとしても利用できる。
 なお、iPhoneを既に持っているユーザーには、iPhoneとApple Watchを同じ電話番号で利用可能な「 ナンバーシェア 」も提供している。「ナンバーシェア」では、iPhoneを自宅に置いたまま、メッセージ送信や通話がランニング中や外出中に利用できるなど、ライフスタイルにあわせた多様な使い方が可能になる。

Zepp Health、スマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」、「GTR 3」、「GTS 3」を新発売

 Zepp Healthは、12日に、新発売のスマートウォッチ「Amazfit GTR 3 Pro」、「GTR 3」、「GTS 3」の3モデルを発表した。
 Amazfitの最新シリーズには、スマートヘルスを簡単に実現し、健康を改善する様々な機能がある。最先端の健康・フィットネス機能を、独自開発のウェアラブルOS「Zepp OS」に搭載している。
 Amazfitの3つのスマートウォッチは、Zepp OSによる健康、フィットネス、ライフスタイルの機能を豊富に備えている。
 新しいOSは、電力を消費するスマートフォンOSをユーザーの手首に移すのではなく、Amazfitスマートウェアラブルデバイスのパフォーマンスを最適化するように調整されていて、軽く滑らかで、実用的であることをコンセプトに作られたこのOSは、従来のスマートウォッチOSと比較して低消費電力を実現しているとのこと。より簡単なデバイスとの連携を可能にし、ユーザーにとって面倒な操作を削減している。
 また、AndroidおよびiOSデバイスで動作し、Apple HealthやGoogle Fitなどの人気の健康プラットフォームと接続して健康データを同期したり、Strava、Relive、Runkeeper、TrainingPeaksなどと接続してスポーツデータを同期・共有したりすることができるとのことだ。

オンラインサロン利用者数は2021年に74万人、2025年に倍増の見込み ー ICT総研

 ICT総研は10月13日、「2021年 オンラインサロン市場に関する調査」の概要をまとめた。

オンラインサロン利用者数は2021年に74万人・市場規模98億円、2025年に倍増の見込み

 SNS(ソーシャルネットワークサービス)の世界では様々なコミュニティが形成されているが、10年ほど前から著名人や有識者が主催するオンラインサロンが急速に普及してきた。オンラインサロンの多くは月額会員制のクローズドなコミュニティで、多種多様な情報やコミュニケーションの場を得られることから人気を集めている。代表的なオンラインサロンとして、HIU(堀江貴文イノベーション大学校)、西野亮廣エンタメ研究所、PROGRESS(中田敦彦online community)などがあり、数万人規模の会員を有する大規模なコミュニティとなっている。


 日本国内におけるオンラインサロン利用者の総数は2019年末に25万人、2020年末に53万人へと倍増しており今後も成長を続ける見込みだ。利用者数は2021年末で74万人、2025年末には145万人に達すると予測する。年間の利用総額(会費の年間合計)は2020年で74億円、2021年で98億円、2025年には183億円に達する見込みである。

オンラインサロンサービス事業者の利用者数シェアはDMMオンラインサロンが15.6%でトップ

 オンラインサービス事業者はオンラインサロンの運営者に対して運営用のプラットフォームを提供している。使いやすく信頼性の高いプラットフォームが存在することで会員が安心してオンラインサロンのサービスを受けられ、課金システムなども安全に利用できる仕組みだ。
 オンラインサービス事業者のプラットフォーム別に見た利用者数シェアでは、DMMオンラインサロンが15.6%で業界トップであった(2021年6月末時点)。DMMオンラインサロンのプラットフォーム上では、堀江貴文イノベーション大学校、落合陽一塾、オンラインカルチャースクールZEN(市川海老蔵主催)などの人気サロンが運営されている。この他にも様々なジャンルのサロンが運営されているDMMオンラインサロンは、年間利用総額でも業界トップだ。
 次いでプラットフォームの利用者数が多いのはシェア10.9%のCAMPFIREコミュニティで、つんくエンタメ♪サロン、箕輪編集室などが運営されている。Salon.jpもシェア10.7%で多くの利用者を抱えるプラットフォームであり、西野亮廣エンタメ研究所が多数の会員を有している。シェア4位はnoteで10.0%、次いでIDOBATAが7.3%となっている。この他にもmusic.jpオンラインサロン、A-portオンラインサロンなどの大手プラットフォームが存在しており、オンラインサービスプラットフォーム業界は活況を呈している。

ネットユーザーの17.0%がオンラインサロンを利用中、15.3%が今後利用したいと回答

 ICT総研が8月に実施したWebアンケートでは、アンケート回答者の17.0%が何らかのオンラインサロンを利用していると回答した(ただしこの中には無料オンラインサロン利用者も含まれる)。1年以内にオンラインサロンを利用したいと回答した人は3.5%、いずれ利用したいとの回答は11.8%であった。これらの回答結果から15%以上の潜在ユーザーが存在すると推測できるため、今後もオンラインサロンの利用者は拡大する見通しだ。

利用者満足度1位はDMMオンラインサロン(76.8ポイント)、2位はIDOBATA(73.3ポイント)

 Webアンケートで、現在利用しているオンラインサロンのプラットフォームについて聞いたところ、利用者全体の満足度は70.3ポイントであった(4段階の満足度を100ポイントに換算)。
 そのうち最も満足度が高いオンラインサービス事業者はDMMオンラインサロンで76.8ポイントとなった。第2位はIDOBATAで73.3ポイント、ほぼ同等のポイントでCAMPFIREコミュニティが73.2ポイントであった。以下A-portオンラインサロン、Meet meが71.5ポイント、music.jpオンラインサロンが71.1ポイント、Brainが70.7ポイント、Salon.jpが69.4ポイントと続く。

オンラインサロン認知度は「中田敦彦」「西野亮廣」「堀江貴文」がトップ3

 オンラインサロンの利用者による認知度を確認したところ、「中田敦彦」 「西野亮廣」 「堀江貴文」が主催するサロンの認知度が高かった。この他にも「田村淳」「つんく」「小室哲哉」などのオンラインサロン認知度が高い傾向があり、芸能界のタレント、著名人のサロン人気が高いことが窺える。数万人規模の大規模な会員を集めるオンラインサロンは著名人が運営するものに偏りがちではあるが、特定のジャンルで知見やスキルを有する主催者のサロンも会員を増やす傾向が見られる。
 これまで各地で開催されてきた講演会やセミナーがコロナ禍で実施できなくなった影響もあり、コロナ感染リスクのないオンラインサロンの需要が高まっている。オンラインサロンの利用者層は20代~40代が中心だが、従来型の講演会・セミナーでは50代以上の参加者も多かった。オンラインサロンはこれらのニーズを吸収していく可能性があり、今後も市場は拡大する見込みだ。

楽天モバイル、「AQUOS zero6」を14日(木)に発売

 楽天モバイルは、10億色を表現する約6.4インチの有機ELディスプレイに加えて、大容量のバッテリーなどを搭載した世界最軽量の5G対応スマートフォン「AQUOS zero6」を14日より、「楽天モバイル」公式サイト、「楽天モバイル公式 楽天市場店」および楽天モバイルショップにて販売を開始する。
 「AQUOS zero6」は、楽天モバイルの5Gサービスエリアにて、5Gサービスを利用できる。同製品は、10億色を表現する約6.4インチの有機ELディスプレイと4010mAhの大容量のバッテリーに加えて、イヤホンジャックやSDカードなどの様々な機能を搭載しながらも、持ち運びやすい世界最軽量の重量約146gのスマートフォン。また、リフレッシュレート最大240Hzの有機ELディスプレイと、高速処理が可能な「Snapdragon 750G 5G」を採用したCPU、駆動速度や書き込み速度に優れた大容量のメモリによって、快適な操作が可能となっている。背面の標準、広角、望遠の3つのカメラを搭載した3眼カメラは、様々な場所や撮影シーンに対応するほか、暗所でのピント調整をサポートするレーザーAFを搭載し、薄暗いシーンでも被写体をとらえることができる。このほか、指紋、顔による生体認証やおサイフケータイ、ハイレゾオーディオのほか、防水・防塵性能も備えており、日常生活において便利な機能が充実している。なお、同製品はnanoSIMとeSIMに対応したデュアルSIM仕様のSIMロックフリー製品となっている。

ソフトバンクロボティクスとSOMPOケア、「Pepper」の介護施設活用トライアルを開始

 ソフトバンクロボティクスは、SOMPOケアと共同で、SOMPOケアが運営する介護施設6カ所において、人型ロボット「Pepper」の活用トライアルを本日11日から開始すると発表した。
 超高齢社会における介護需要の増加と介護人材の不足による需給ギャップに加え、コロナ禍における感染予防対策の徹底に伴う非接触対応の必要性により、介護現場ではテクノロジーを活用したさらなる業務効率化と介護サービス品質向上の両立が求められている。ソフトバンクロボティクスとSOMPOケアは、介護施設向けアプリケーション「まいにちロボレク」と「まいにちロボリハ」を搭載した人型ロボット「Pepper」を、SOMPOケアが運営する介護付きホーム4施設とサービス付き高齢者向け住宅2施設へ導入し、介護施設における「Pepper」の有用性を検証する。
 ソフトバンクロボティクスは、介護施設におけるPepperを活用したレクリエーションやリハビリプログラムを確立するため、介護施設における活用の時間帯や利用時間の長さ、参加人数、介護職員との連携方法などを最適化し、入居者のQOL(生活の質)向上に資するテクノロジー活用モデル構築を目指す。SOMPOケアは、ソフトバンクロボティクスに協力し、11日からSOMPOケアが運営する6施設に「Pepper」を1台ずつ導入して、入居者の要望や心身状態を考慮しながら同トライアルへの参加を支援しる。また、同トライアルで得た「Pepper」の活用に関する有用性検証結果と活用事例については、他の介護事業者への展開を予定していくとのこと。

品川区、キャッシュレス決済で地元のお店を応援

 品川区は11月1日から区内の中小規模PayPay加盟店でキャッシュレス決済ポイント付与企画「キャッシュレス決済で最大30%戻ってくるキャンペーン」を実施すると発表した。
 同キャンペーンはキャッシュレス決済サービス「PayPay」と連携の下、利用者へポイントを付与するもの。これにより、長引く新型コロナウイルス感染症により疲弊した地域経済の維持・再生を図るとともに、新型コロナウイルス感染症拡大の要因となる現金を介した接触機会を減らし、感染リスクを低減する非接触型のキャッシュレス決済を活用した区民の新しい日常生活を支援するとのこと。

楽天モバイルなど3者、混雑緩和と経済活性化を促す実証実験を開始

 楽天モバイル、神戸大学、デンソーテンの3者は10月2日、ノエビアスタジアム神戸において、イベント時の混雑緩和方策の検討ならびにイベント会場周辺の経済活性化を目的とする実証実験を開始したと発表した。
 同実証実験では、試合終了後、帰宅者が集中する「時間」と「場所」を分散することで、混雑緩和の実現を目指すというもの。専用スマートフォンアプリで会場周辺の混雑状況を確認できるほか、会場内での待ち時間に応じたインセンティブ(ポイント)を付与することで、来場者に待機を促し、帰宅時間を分散する。ポイントはグッズ販売店や会場周辺の提携店舗で使用可能なクーポンに交換できる。帰宅時の寄り道を促進することで、混雑する場所の分散を図るとともに会場周辺の経済活性化にも貢献するとのこと。

■実証実験の特長
1.スタジアム周辺の公共交通機関の混雑状況の配信

 スタジアム周辺に設置した人体などから発する熱(赤外線)の変化を感知する焦電センサー情報を基に、試合終了後の人の流れを予測し、公共交通機関の混雑状況(待ち時間)をアプリに表示する。ユーザーに公共交通機関の混雑状況を配信することで、会場や会場周辺での待機を推奨し、帰宅時間の分散を促進する。

2.待ち時間に応じたインセンティブ(ポイント)の付与
 試合終了後、指定のエリア内で待機すると、時間に応じたポイントが付与される。このポイントはスタジアム内のグッズ販売店や会場周辺の提携店舗で使用可能なクーポンと交換することができる。ユーザーの待機行動と提携店舗への誘引を促し、混雑緩和と会場周辺の経済活性化の両立を図る。

3.スタジアム内の混雑状況がわかるライブ映像の配信 
 スタジアムの入り口や売店等に、楽天モバイルの5G対応オリジナルスマートフォン「Rakuten BIG s」を設置し、周辺状況の撮影および映像のライブ配信を行う。ユーザーはアプリ上でライブ映像から混雑状況を確認することで、混雑を避けた行動が可能になる。なお、ライブ配信の一部において、楽天モバイルの提供する5G商用網を活用している。

4.試合終了後に楽しめるクイズの提供 
 試合終了後、会場内でのみ利用できるヴィッセル神戸に関するクイズを出題するゲーム機能を提供する。これにより、ユーザーの試合終了後の会場待機へのモチベーション向上を図る。

5.混雑を避けたタクシー配車手段の提案 
 試合終了後、混雑の少ない場所でタクシーに乗車できるよう、タクシー配車のオーダー時に複数の乗り場候補を設定することで、混雑を避けたスムーズなタクシー配車手段を提案する。