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bitWave、「電子書籍に関する意識調査」を発表

 ショーケースの運営するスマホ最新情報メディア「bitWave」が「電子書籍に関する意識調査」を発表した。

結果①主に利用されている電子書籍サービスは「LINEマンガ」
 「現在どの電子書籍サービスを利用していますか?(複数回答可)」という質問では「LINEマンガ」が79人で1位だった。
 2位は「Kindleストア」で76人、3位は「ピッコマ」で72人と、僅差で続いている。

結果②電子書籍に使っている費用は?
 「電子書籍で月にいくら使いますか?」という質問では「1円~500円」が多く、次いで「0円」「501円~1,000円」という結果になった。

Apple Watch Series 7を10月15日より販売開始

 AppleはApple Watch Series 7の注文受付を10月8日午後9時(日本時間)より開始し、10月15日より販売を開始すると発表した。Apple Watch Series 7は再設計された常時表示Retinaディスプレイを搭載し、一段と広くなった画面領域と細くなった外枠となっている。
 Apple Watch Series 7のデザインは、四隅がより柔らかく丸みを帯びるように改良されている。ディスプレイは、縁で光を屈折させ、フルスクリーンの文字盤とアプリケーションがケースの曲面とシームレスに統合しているように見える。わずか1.7mmというApple Watch Series 7の細くなった外枠により、Apple Watch自体の寸法の変更は最小限に抑えながら、ディスプレイの画面領域を最大化している。Apple Watch Series 7では、より大きくなったディスプレイに最適化されたユーザーインターフェイスと新しいQWERTYキーボードも採用している。また、この新しいデバイスのためにデザインされた2つの新しい文字盤「輪郭」と「モジュラーデュオ」が加わる。ユーザーは、これまでと同様に一日中使える18時間のバッテリー駆動時間1に加え、33パーセント高速に充電できるようになったとのこと。

 41mmと45mmのサイズで提供されるApple Watch Series 7は、これまでで最も耐久性の高いApple Watchであり、これまで以上に強く、耐亀裂性の高い前面クリスタルを備えている。また、Apple Watchで初めて防塵のためのIP6X認定を取得すると共に、WR50の耐水性能を維持している。

 Apple Watch Series 7には、ミッドナイト、スターライト、グリーン、新色のブルーおよび(PRODUCT)REDの5つの新しいアルミニウムケースの仕上げと、様々なカラーやスタイルの新しいバンドが加わる。ステンレススチールモデルはシルバー、グラファイト、ゴールドのステンレススチールから、Apple Watch Editionはチタニウムとスペースブラックチタニウムから選ぶことができる。

 Apple Watch NikeとApple Watch Hermèsにも、専用の新しいバンドとストラップ、文字盤が提供される。また、Apple Watch SEとApple Watch Series 3は既存のカラーのままで提供される。

 最新のApple Watchは電気心拍センサーと心電図アプリケーション3、血中酸素ウェルネスセンサーとアプリケーションなど、健康とウェルネスにとって欠かせないツールをこれからも提供し続ける。watchOS 8は、新しいワークアウトの種類、新しいマインドフルネスアプリケーション、革新的なアクセシビリティ機能、Appleウォレットによるアクセス性の向上、ホームアプリケーションのより多くの機能、メッセージおよび写真アプリケーションの機能強化を通じて、ユーザーが健康で、アクティブで、つながり続けられるようにするとのことだ。

LINE Payと三井住友カード、「カードレスLINEクレカ」の提供を開始

 LINE Payと三井住友カードの二社は、提供するLINEクレカの券種を本日4日より追加し、プラスチックカード発行不要のカードレスLINEクレカの提供を開始したことを発表した。これは、LINEクレカが、三井住友カード提供の国内初のサービス「カードレス」への対応を開始したことで実現し、デジタルファーストのユーザーに新しいクレジットカードの選択肢を提供する取り組みとなる。
 また、同日よりカードレスへの対応を記念して、「カードレスLINEクレカリリース記念キャンペーン」を開催する。キャンペーン期間中、LINEクレカに新規入会し特典の条件を達成したユーザーに、LINEポイントが最大6000ポイントプレゼントされる。

ソニー、『Xperia 5 III』を国内市場で発売

 ソニーは、動き回る子どもやペットの撮影に適した高いAF性能を備えるカメラなどの独自の最新技術を、片手でも使いやすいコンパクトなサイズに凝縮した、5G対応のプレミアムスマートフォン『Xperia 5 III (エクスペリア ファイブ マークスリー)』を国内市場で発売する。同商品は、11月中旬以降に日本の一部の通信事業者より発売予定。

 『Xperia 5 III』は、本体幅約68mmのコンパクトなサイズに、フラッグシップモデル『Xperia 1 III』(既発売)で実現した高いAF性能を備えるカメラ機能をはじめ、没入感ある視聴体験を実現するオーディオ・ビジュアル性能、自在なカスタマイズで勝ちを狙えるゲーム専用機能など、充実した機能を搭載している。
 リアカメラには、焦点距離16mm(F2.2)の超広角レンズ、24mm(F1.7)の広角レンズに加えて、70mm(F2.3)と105mm(F2.8)の可変式望遠レンズを搭載している。1つのレンズで2つの焦点距離を備え、遠くにいる被写体にクローズアップした撮影ができるなど、構図の自由度が広がる。また、すべてのレンズにおいて高いAF性能を備えており、動き回る子どもやペットの一瞬を鮮明に切り取ることができるとのこと。
 ディスプレイには、アスペクト比21:9、6.1インチ、リフレッシュレート120Hz駆動、HDR対応の有機ELディスプレイを搭載している。残像が少ないなめらかな画面表示を実現するほか、動きの速いゲームもくっきりなめらかに映し出す。また、クリエイターの意図を忠実に再現する独自のオーディオチューニングや立体音響技術により、没入感ある視聴体験を楽しめるとのこと。
 さらに、Qualcomm Snapdragon 888 5G Mobile Platform搭載による高速な処理能力や5G通信により、撮影した大容量データの伝送や映像コンテンツのストリーミング再生も快適に楽しめる。また、コンパクトなサイズに4500mAhの大容量バッテリーを搭載し、これらの充実した機能を十分に発揮できる電池持ちを実現している。
 また、2050年までに環境負荷ゼロの達成を目指すソニーグループの環境計画に基づき、同機のパッケージにおいては、箱表面のフィルムラミネートをニス塗工に変更し、箱に貼るラベルをプラスチックから紙へ変更するなど、プラスチック使用量の削減にも取り組んでいる。

J.D. パワー、2021年携帯電話サービス顧客満足度調査を発表

 J.D. パワーは、2021年携帯電話サービス顧客満足度調査の結果を発表した。
 政府による携帯電話料金の値下げ政策を発端に、近年の携帯電話サービス市場は各社からの新プランや新ブランドの投入が相次ぎ、市場が活性化している。同調査では昨年まで大手移動体通信事業者(MNO)のメインブランド(au、docomo、SoftBank)のみを対象として実施してきたが、本年から対象を増やし携帯電話サービスを<大手キャリア>、<バリューキャリア>、<MVNO>、<オンライン専用ブランド/プラン>の4部門に分けて顧客満足度を測定した。
 部門別の総合満足度スコア平均は、大手キャリアが588ポイント、バリューキャリアが643ポイント、MVNOが648ポイント、オンライン専用ブランド/プランが664ポイントとなり、オンライン専用ブランド/プラン部門の満足度が4部門中、顧客満足度が最も高いという結果となった。

 今年から提供が始まったばかりの新しいサービスではあるが、ユーザーから非常に高い満足度を得ていることが示された。
 加入理由として、「通信速度が速い」という通信品質に対する理由が他部門より多くあがっており、加えて「毎月の総額費用が安かった」という料金に対する理由も多くのユーザーがあげている。通信品質のよさと料金の安さの両方を求めるユーザーから支持されているサービスといえる。また、利用者の特徴を見ると、毎月10ギガ以上を使うユーザーが多く、年代では若年層のみならず50代以上も約3割を占めており、幅広い年代から支持されている。
 オンライン専用ブランド/プランを利用しているユーザーが以前に利用していたサービスをみると、どのオンライン専用ブランド/プランにおいても9割前後が同じ携帯電話事業者グループのサービスとなっている(下図参照)。多くのオンライン専用ブランド/プランユーザーは、元々利用していた携帯電話事業者と同一の事業者グループ内で移行しており、大手携帯電話事業者にとってこのオンライン専用ブランド/プランは、コスト面をより重視したい顧客が他事業者へ流出することを防ぐ強力な防衛策となっていることがうかがえる。

 近年の携帯電話サービス市場は、大手携帯電話事業者のサブブランドやMVNOによる格安サービスの普及に始まり、新規事業者の参入、大手携帯電話事業者によるオンライン専用ブランド/プランの提供開始等、ユーザーの携帯電話サービスの選択肢がさらに広がってきており、競争は激しさを増している。携帯電話サービス事業者においては、市場競争を勝ち抜くためにも、自社顧客の特徴や期待を捉えた特色のあるサービス開発や顧客満足度の維持・向上に向けた活動が従来以上に重要となっていると考えられる。
 現在加入している携帯電話サービスについて、「今後、改善を期待するもの」をみると、4部門ともに「ポイントプログラム」が上位にあがった(全23項目中、下図参照)。キャッシュレス決済の普及も加わり、ポイントサービスが当たり前の存在となっている現在、よりお得にサービスを利用したいというユーザーが多いことがうかがえる。
 各部門の特徴としては、バリューキャリアやMVNOのユーザーでは「通信品質」の改善をあげるユーザーが約3割と多く、データ通信速度や通信エリアの改善が継続的に期待されている。
 また、バリューキャリア、オンライン専用ブランド/プランでは「iPhoneの販売/ラインナップ」が上位にあがった。バリューキャリアやオンライン専用ブランド/プランのユーザーにおいてもキャリアからiPhoneを購入したいというニーズは高く、iPhoneの品揃えや取り扱い拡充を求めるユーザーが多いことが推察される。
 また、オンライン専用ブランド/プランでは「データ通信容量のシェアや繰り越しサービス」が2番目に多くあがった。オンライン専用ブランド/プランユーザーの半数は毎月のデータ利用量が10ギガ未満という回答となっており、データ容量が余るユーザーも多いと推察される。ユーザーの使い方に合わせた柔軟な容量プランに対する期待も大きいと言える。

総合満足度ランキングは下記の通り。

<大手キャリア部門>(対象3ブランド)
第1位:docomo(595ポイント)

「各種費用」、「通信品質」、「サービスメニュー」の3ファクターで最高評価。
第2位:au(590ポイント)
「手続き・サポート対応」、「提供端末」の2ファクターで最高評価。
第3位:SoftBank(573ポイント)

<バリューキャリア部門>(対象3ブランド)
第1位:UQ mobile(668ポイント)

「通信品質」、「サービスメニュー」、「手続き・サポート対応」、「提供端末」の4ファクターで最高評価。
第2位:楽天モバイル(641ポイント)
「各種費用」ファクターで最高評価。
第3位:Y!mobile(632ポイント)

<MVNO部門>(対象6ブランド)
第1位:IIJmio(671ポイント)

「各種費用」、「通信品質」、「サービスメニュー」、「提供端末」の4ファクターで最高評価。
第2位:OCNモバイル ONE(656ポイント)
第3位:mineo(650ポイント)

<オンライン専用ブランド/プラン部門>(対象3ブランド)
第1位:LINEMO(675ポイント)

「各種費用」、「サービスメニュー」、「手続き・サポート対応」の3ファクターで最高評価。
第2位:ahamo(665ポイント)
「通信品質」のファクターで最高評価。
第3位:povo(659ポイント)

KDDI、法人事業説明会で新サービスを発表

 KDDIは28日、法人事業説明会を開催し、新たな法人向けサービスついて発表した。

■「KDDI マネージドセキュリティサービス」を提供開始
 10月1日から、ゼロトラスト型のセキュアなリモートワーク環境の構築において、「Zscaler」「Microsoft Defender for Endpoint」のセキュリティサービスを利用している法人のユーザー向けに「KDDI マネージドセキュリティサービス」を提供開始する。同サービスは、複数のセキュリティサービスから収集される膨大なログに対し、1つの基盤でリアルタイムに自動分析することでインシデント発生の早期検知が可能となるほか、セキュリティアナリストによる分析・アドバイスを受けられるというもの。

■商用環境での5Gスタンドアローン構成の通信試験を開始
 5Gの特長を生かしたサービスの提供が可能なスタンドアローン構成の5G提供に向け、全国に展開中の5G基地局と新規に構築した5G SA専用コア設備を接続し、商用環境での5G SAの通信試験を2021年9月から開始した。
 現在、KDDIでは、4Gの設備と5G基地局が連携するノンスタンドアローン構成の5Gで、高速・大容量の通信サービスを提供している。
 今後、5G SAを導入することで、高速・大容量通信に加え、XRの利用や製造業界でのセンサー情報の収集、遠隔操作などのファクトリーオートメーション化、交通分野での自動運転や運行管理など、エンターテインメントからビジネス領域まで幅広い利用目的ごとの用途やニーズに合わせた通信機能を提供するネットワークスライシングやMECの活用が可能となる。

■リカーリングビジネス実現を支援する、顧客ID管理サービス「KDDI IDマネージャー」を提供開始
 28日から、法人のユーザーのリカーリングビジネス実現を支援する顧客ID管理サービス「KDDI IDマネージャー」を提供開始する。
 KDDIは、通信事業での利用アセットをワンストップで提供することで、法人のユーザーのリカーリングビジネス実現を支援する「KDDI リカーリングビジネスプラットフォーム」構想を推進している。同サービス提供により、法人のユーザーがリカーリングビジネスを実現するために必要なアセットをワンストップで提供することが可能となる。

■富士通とKDDI、両社の5G技術を活用し、社会課題解決に向けたパートナーシップを締結
 富士通とKDDIは、新たなデジタル社会の実現と5Gをベースとしたビジネス共創に向けて、富士通が持つローカル5GとKDDIが持つau 5Gの技術を活用し、新たな顧客体験価値の創造や社会課題解決に資するサービスの実現を目的とするパートナーシップを締結した。

 同締結を踏まえ、富士通とKDDIは、以下の取り組みを9月28日から実施する。
(1) ローカル5Gとau 5Gを相互連携する「5G Service Platform」実現に向けた技術実証
(2) リアル (現実空間) とバーチャル (仮想空間) を融合したBtoBtoXサービスの共創
(3) 両社が運営する5Gアライアンスへの相互参加による、パートナー企業とのエコシステムの構築

 「5G Service Platform」は、ローカル5Gとau 5Gを連携しBtoBtoXのサービスを全網羅的に繋ぐプラットフォームサービス。「5G Service Platform」を介して、ショッピングモール・ジム・レストランなどのリアルな場所での体験がバーチャルによって拡張される世界の実現を目指す。コンシューマー向けビジネスを高度化させたい企業、街や施設全体の価値向上を目指す企業、自治体などに提供する予定となっている。

シャープ、5G対応スマートフォン「AQUOS sense6」を商品化

 シャープは「AQUOS sense」シリーズの2021年秋冬モデルとして、5G対応スマートフォン「AQUOS sense6」を商品化すると発表した。美しさと使いやすさを追求したスタイリッシュなデザインと1週間の電池持ちを両立したとのこと。
 同機は、シリーズ初となるIGZO OLEDディスプレイを採用。4570mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、同社従来機比約11%薄型化し、厚さ約7.9mmを実現しました。指紋センサーの画面内配置による狭額縁化や、持ちやすく手当たりの良い側面・背面形状により、スタイリッシュなデザインに仕上げたとのこと。また、ディスプレイの高い省エネ性能と大容量バッテリーの組合せにより、1週間の電池持ちを実現した。さらに、「インテリジェントチャージ」に新機能を搭載。電池残量が90%に達すると充電を停止し、端末への直接給電に切り替えて電池への負荷を低減する。使用開始3年後も電池容量を90%以上維持するので、長期間快適に使用できる。
 フラグシップモデル「AQUOS R6」のカメラ画質技術を応用した画質エンジン「ProPix3」を新たに開発した。アウトカメラには標準、広角、望遠の3つのカメラを搭載し、標準カメラは約4800万画素のセンサーとF値1.8のレンズの採用により、一度に取り込める光量が当社従来機比約2倍に向上。「ProPix3」との組合せによって、細部まで自然な表現の写真が撮影できる。加えて、10億色の鮮やかな色表現が可能なディスプレイと高画質技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」により、撮影時はもちろん、撮影した写真の確認時も美しく色鮮やかに表示するとのことだ。

Y.U-mobile、最大20GB+U-NEXTで2970円/月の新プラン発表

 Y.U-mobileは、同社が提供するMVNOサービス 『y.u mobile』において、最大20GB+U-NEXTで月額2970円となる「シングル U-NEXT」プランを10月1日より提供開始すると発表した。
 『y.u mobile』ではこれまで、シンプルな2択プランとして「シングル」「シェア U-NEXT」の2つのプランを提供してきた。
 グループ会社のU-NEXTが提供する「U-NEXT」の月額プラン(月額2189円)が含まれているのは「シェア U-NEXT」のみだったが、U-NEXTつきシングルプランが登場する。
 「シングル U-NEXT」は10GBのプランだが、毎月もらえる1200円分のU-NEXTポイントで10GBチャージが可能なため、最大20GBまで使うことができる。チャージしたギガには有効期限がないため、まとめてチャージしても有効期限でギガが消滅することはない。U-NEXTポイントは「U-NEXT」で最新映画のレンタルやマンガ、書籍の購入にも使用できる。
 月額2970円は、21万本の映画やドラマ・アニメを楽しめるU-NEXTの月額プラン料金(2189円)込みの価格となる。U-NEXTはファミリーアカウントで家族最大4人まで使用できる。

 「シングル U-NEXT」プランは、『y.u mobile』の特長である「永久繰り越しギガ」や、年間最大3万円までスマホの修理費用を補償するユーザー負担0円の「修理費用保険」もついている。すでに「U-NEXT」の月額プランを利用しているユーザーの場合、月額781円プラスするだけで充実したモバイルサービスを利用できることとなる。

 10月1日より、「シングル U-NEXT」の登場とあわせて、「シングル」の月額基本料は1070円へ、「シェア U-NEXT」の月額基本料は4170円へ値下げする。充実の3プランより、使い方に応じて選ぶことができるとのことだ。

浦和レッズとKDDI、5Gを活用した観戦体験の創出に向け業務提携

 浦和レッズとKDDIは、先端テクノロジーの活用によるファン・サポーターのスタジアムでの利便性向上や、新たな観戦体験の創出に向け、9月1日に業務提携契約を締結したと発表した。
 取り組みの第1弾として、浦和レッズ初となるドキュメンタリー映像「REDS 2021 -REAL-」を10月1日から発売するとのこと。

サムスン、新型スマートウォッチ「Galaxy Watch4シリーズ」発売開始

 サムスン電子ジャパンは、最先端のヘルス&ウェルネス機能を多数搭載した「Galaxy Watch4シリーズ」を9月22日(水)より主要ECサイト、主要家電量販店、Galaxy Harajuku(東京都渋谷区)等にて販売開始した。
 Wear OS Powered by Samsungは、Googleと共同で開発された。これにより、Google Mapsの操作などが自由にできるようになり、Galaxyスマートフォンのように、デバイス間でのシームレスな体験が可能になった。
 薄型・軽量のデザインで、自分の好みやライフスタイルに合わせたスマートウォッチを実現。「Galaxy Watch4」はモダンでミニマルなデザインを、「Galaxy Watch4 Classic」はプレミアムでタイムレスなスマートウォッチデザインを採用、回転ベゼルを搭載している。また、付け替えバンドも様々なカラーを用意し、好みに合わせてカスタマイズすることが可能となっている。
 新開発の体組成測定は、骨格筋、基礎代謝量、体内の水分量、体脂肪率などの値を知ることで、体のバランスをより深く理解することができる。計測にかかる時間は約15秒で、バイオアクティブセンサーを使って測定する。スマートウォッチ側面に2本の指を添えることで、簡単に体組成をチェックすることが可能になった。
 Galaxy Watch4シリーズには、日々の活動を記録し、最高の自分でいるためのモチベーションを維持するのに役立つように設計された、さまざまな機能が搭載されている。現在95種類のワークアウトに対応しており、日々の健康管理のサポートをしてくれる。また、離れている友達や家族と競い合えるグループチャレンジ機能もあり運動のモチベーションを維持してくれる。
 睡眠計測が強化され、いびきの検出や睡眠中の血中酸素レベル測定に対応。進化したスリープスコアやアドバイスと合わせて自分の睡眠パターンを詳しく知ることで、よりよい睡眠を得ることが可能となっている。