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FREETELは訪日中国人向けプリペイドSIMカードを販売開始、WeChat他一部アプリが使い放題

 FREETELブランドでSIMフリースマートフォンやMVNOサービスを展開するプラスワン・マーケティングは、訪日中国人向けにプリペイドSIMカード「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」微信(WeChat)版の販売を開始した。

 「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」微信(WeChat)版は中国最大のSNSサービス「微信(WeChat)」のデータ通信が使い放題で利用できるというもの。更に「微信(WeChat)」だけではなく、facebook、LINE、WhatsApp、KAKAO TALKといったアプリの通信量も無料になるため、日本国内ではデータ量を気にすることなくスマホでコミュニケーションをとることができるという。
 料金は1GB(利用期間:7日間)/1,780円、2GB(利用期間:30日間)が2,780円で、マニュアルの対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)韓国語、アラビア語、スペイン語、フランス語。データを使いきった場合は500MB/1,480円でリチャージ可能となっている。

FREETEL、大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマホ「Priori 3S LTE」の先行予約受付を開始

 FREETELブランドでMVNOサービスやSIMフリースマートフォンを販売するプラスワン・マーケティングは、「Priori 3S LTE」の先行予約受付を開始した。価格は17,800円(税別)で、カラーはマットブラック、パールホワイト、ネイビーの3色。発送予定は2月中下旬としている。

 「Priori 3S LTE」はAndroid 5.1を搭載したSIMフリースマートフォン。最大の特徴は”5インチ史上最強のスタミナを持つSIMフリースマートフォン”と謳うように、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載している点で、全モデル「Priori3 LTE」の約2倍の容量に増加されている。

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 バッテリー以外にもスペックアップがされており、液晶サイズは4.5インチから5.0インチに、解像度はFWVGA(854×480)からHD(1280×720)へと大型化、高精細化している。メモリやストレージもそれぞれ2GB、16GBへと向上しており、ローエンドからミドルレンジスマートフォンへと進化したと言えよう。またタッチパネルも5点タッチが可能になり、ゲームや地図も快適に操作可能となっている。

主な仕様は以下の通り。
・OS: Android 5.1
・プロセッサ:1.0GHz クアッドコア
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:5.0インチ
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:4,000mAh
・メインカメラ:800万画素
・インカメラ:200万画素
・サイズ:約144(H)×72(W)×9.4(D)mm
・重量:161
・対応Band・周波数
 LTE:B1、B3、B7、B8、B19
 3G:2.1GMHz、800MHz、900MHz
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)
・Bluetooth 4.0 LE

FREETELはWindows 10 Mobile搭載のスマートフォン「KATANA 01」を11月30日発売へ、価格は12800円

 「FREETEL」ブランドでMVNOサービスを展開しているプラスワン・マーケティングは、Windows 10 Mobileを搭載するSIMフリースマートフォン「KATANA 01」を11月30日より発売すると発表した。本日より予約が開始される。価格は1万2800円(税抜、以下同)。

 「KATANA 01」はWindows 10 Mobileを搭載するスマートフォンとしては国内初、世界でもMicrosoftのLumia 950に次ぐ2番目のモデルとして発売される。
 液晶は4.5インチ FWVGA(480×854)ディスプレイ、CPUにはクアッドコア 1.1GHz、メモリは1GB、本体容量は8GB、1,700mAhバッテリーを搭載する。メインカメラは500万画素、インカメラは200万画素。スペック的には価格相応のローエンドモデルと言えるだろう。
 ネットワーク対応はFDD-LTEはB1/B3/B8/B19、W-CDMAはB1/B6/B8/B19で、ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応する。速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとなっている。

 OSにWindows 10 Mobileを搭載するため、デスクトップ版と同様の「Modern UI」やWebブラウザ「Microsoft Edge」、日本語対応の音声アシスタント機能「Cortana(コルタナ)」などをサポート。またマルチプラットフォームのOSとして、Officeアプリとの連携にも期待がかかる。

 サポート面では、紛失や水濡れした際に通常より安く良品交換できる「PREMIUM補償」を用意。また通話料が半額となる「通話料いきなり半額」アプリも用意する予定だという。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Windows 10 mobile
・プロセッサ:Quad core 1.1GHz
・メモリ:1GB
・本体容量:8GB
・外部メモリ:microSD(最大32GB)
・液晶:4.5インチ ISP液晶
・解像度:FWVGA(854×480)
・バッテリー容量:1,700mAh
・連続待受時間:150時間
・連続通話時間:8時間
・メインカメラ:500万画素
・インカメラ:200万画素
・サイズ:約132.8(H)×66.3(W)×8.9(D)mm
・重量:132g
・WiFi規格:IEEE 802.11 b/g/n
・Bluetooth 4.0 LE
・カラー:ブラック

FREETEL、SIMフリーの通話に特化した携帯電話「Simple」発売

 8月24日、「FREETEL」ブランドでスマートフォンやMVNOサービスを展開するプラスワン・マーケティングは、SIMロックフリーの携帯電話「Simple」を8月28日に発売すると発表した。端末価格は5,980円(税別、以下同)。

 「Simple」は音声通話に特化したシンプルな携帯電話。昨年に発表されていたが、不具合の修正のため発売が遅れていた。
 ディスプレイは1.77インチ、サイズは102.6×45.0×14.4mm、重量は約74gと手のひらに収まるコンパクトなサイズだ。デュアルSIMを備え、対応周波数帯は3G(W-CDMA)が800/2100MHz(Band 1/19)、GSMが900/1800/1900MHzとなっている。
 音声通話に特化したモデルとなっているが、SMS、Bluetooth、FMラジオにも対応する。

 「Simple」の発売に合わせ、同社が展開するMVNOサービス「FREETEL SIM」では「Simple限定 音声プラン」(SMS対応・データ通信非対応)も用意。「Simple」と「FREETEL SIM」を同時に申し込み、通常の音声通話プランからデータ通信機能の停止を申し込むことで月額899円で利用できる。

 主な仕様は以下の通り。
・外部メモリ:microSD(最大32GB)
・液晶:約1.77インチ
・解像度:128×160
・バッテリー容量:1,000mAh(取り外し可)
・サイズ:約102.6(H)×45.0(W)×14.4(D)mm
・重量:約174g
・対応周波数
 3G(W-CDMA):800/2100MHz(Band 1/19)
 GSMが900/1800/1900MHz
・Bluetooth v2.1 +EDR、FMラジオに対応

FREETEL、業界最速ナンバーワンを目指して「回線増速マラソン」を実施へ

 8月19日、「FREETEL」ブランドでMVNOサービスを提供するプラスワン・マーケティングは、「FREETEL SIM」の通信品質の向上のために「回線増速マラソン」を実施すると発表した。

 「回線増速マラソン」とは業界最速ナンバーワンを目指すため、毎月の回線速度の増加を約束するというもの。具体的な期限は定めていないが、1年以上は毎月の増速を目指すとしている。
 同社が提供してる「FREETEL SIM」は主要販売店のヨドバシカメラにてSIMシェアNo.1達成しており、更なるユーザー増を見据えた投資であるとも位置づけている。

 なお「FREETEL SIM」はNTTドコモとL2接続をしており、帯域調整や通信制御を自由に行えるようになっている。

freetelは新ブランドと新製品・サービスを発表、月額299円から利用できる料金プランも

 6月23日、「freetel」ブランドでMVNOサービスを展開しているプラスワンマーケティングは新製品・サービスを発表した。
 ブランドを「freetel」から「FREETEL」へと一新させ、ロゴも日本の国旗をモチーフに、FREETELのFと富士山をイメージとした新しいものへと変更している。

・料金プラン
 7月15日より、独自L2ベースを利用した新たな通信サービスとして「FREETEL SIM」を開始する。特筆すべきは料金設定であり、データ通信専用は月額299円(税別、以下同)から、音声付きでも999円から利用できる。

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 料金は使った分だけ支払う課金制で、データ通信専用プランであれば299円~2,470円、音声通話付きであれば999円~3,170円。プランは月間のデータ通信容量によって区切られ、100MB、1GB、3GB、5GB、8GB、10GBの6段階制となっている。更に予め利用データ量を決めることで、それを上回ると低速に切り替わるといった料金上限も設定することも可能だ。
 また短期のMNP転出を除くと最低利用期間、契約解除料の縛りも設けられていない。

・新端末
 新モデルとしてOSにWindows10を搭載した「KATANA」シリーズ、Android OSを搭載したハイエンドモデルとなる「SAMURAI」シリーズ、またSIMフリーのフィーチャーフォンをそれぞれ2機種を発表した。

「KATANA 01」・「KATANA 02」

KATANA01

KATANA 01

KATANA 02

KATANA 02

 「KATANA」シリーズはWindows 10 Mobileを搭載したスマートフォン。それぞれ今夏発売予定としている。
 「KATANA 01」は4.5インチ FWVGA液晶、「KATANA 02」は5インチ HD液晶を搭載。それぞれLTEの周波数帯ではNTTドコモ(Band 19)・ソフトバンク(Band 8) といった「プラチナバンド」に対応する。予定価格は「KATANA 01」が19,800円、「KATANA 02」が29,800円。

「SAMURAI MIYABI」・「SAMURAI KIWAMI」

MIYABI

MIYABI

KIWAMI

KIWAMI

 「SAMURAI」シリーズとして発表された2機種はそれぞれAndroid 5.0を搭載したモデル。「MIYABI」の方は今夏発売予定で、5インチ HD液晶、クアッドコアCPU、1,300万画素カメラを搭載したミドルレンジモデル。予定価格は19,800円。
 「KIWAMI」は現段階ではスペックは明らかにされていないものの、6インチディスプレイにオクタコアプロセッサを搭載したハイエンドモデルとなるようだ。こちらは今秋発売予定で、予定価格も未定。

「Simple」・「Galaho」

Simple

Simple

Galaho

Galaho

 「Simple」と「Galaho」はSIMロックフリーのフィーチャーフォン。
 「Simple」は2014年5月に発表されて以来、ようやく発売を迎えるモデルとなっており、通話とSMSのみに機能を絞ったシンプルな端末となっている。予定価格は5,980円で今夏発売予定。
 「Galaho」はAndroid OSを採用したフィーチャーフォンで、詳細は未定ながら今秋発売予定とされている。

 基本的な仕様は以下の通り。
「KATANA 01」
・OS:Windows 10 mobile
・CPU:クアッドコアCPU
・液晶:4.5インチ IPS液晶
・解像度:FWVGA(854×480)
・バッテリー容量:1,700mAh
・対応周波数帯
 GSM:850/900/1800/1900
 UMTS:1/6/19
 FDD LTE:Band 1/3/8/19

「KATANA 01」
・OS:Windows 10 mobile
・CPU:クアッドコアCPU
・液晶:5.0インチ IPS液晶
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:2,600mAh
・対応周波数帯
 GSM:850/900/1800/1900
 UMTS:1/6/19
 FDD LTE:Band 1/3/8/19

「SAMURAI MIYABI」
・OS:Android5.0
・CPU:クアッドコアCPU
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:5.0インチ IPS液晶
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:2,200mAh
・メインカメラ:1,300万画素
・インカメラ:500万画素
・対応周波数帯
 GSM:850/900/1800/1900
 UMTS:1/6/19
 FDD LTE:Band 1/3/8/19
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n
・カラー:ホワイト、ブラック、シャンパンゴールド

プラスワンマーケティング、1万7800円のLTE対応SIMフリースマートフォン「priori2LTE」販売開始

 SIMフリースマートフォンの販売やMVNOサービスを展開するプラスワン・マーケティングは3月5日、同社が販売するSIMフリースマートフォン「priori2」のLTE版となる「priori2LTE」を販売開始した。価格は1万7800円(税抜)。

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 「priori2」はLTE非対応ながら、価格が9,980円(税抜)と1万円を切り、豊富なカラーバリエーションが特徴の端末。この度発売された「priori2LTE」はOSがAndroid 4.4.4、SIMカードがmicroSIMになった他は「priori2」がそのままLTEに対応したモデルとなる。対応周波数帯はLTEが800MHz/1800MHz/2100MHz(Band1、3、19)、3G(W-CDMA)が800MHz(B19)、2100MHz(B1)。デュアルSIMカードスロットを備えるが、日本国内では装着したSIMカード2枚を同時に使用することはできず、切り替え式となっている。

 液晶は4.5インチ FWVGA(854×480)ディスプレイを搭載。CPUはクアッドコア1.2GHz、RAMは1GB、ストレージ容量は8GBとなっている。メインカメラは500万画素、インカメラは200万画素。カラーはなんと27色ものバックカバーに対応する。

 また同社のMVNOサービスであるフリモバでは今月末まで「フリモバのりかえキャンペーン」が実施されており、MNPででフリモバ「ネットし放題 電話+」SIMカードを申し込んだユーザーには3,000円相当の「freetel coin」をプレゼントされる。「priori2LTE」とのセット購入は勿論、SIMカードのみ申し込んだユーザーも対象となる。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android4.4
・CPU:Quad core 1.2GHz
・メモリ:1GB
・本体容量:8GB
・外部メモリ:microSDHC(最大32GB)
・液晶:約4.4インチディスプレイ
・解像度:FWVGA(854×480)
・バッテリー容量:1700mAh
・メインカメラ:約500万画素
・インカメラ:約200万画素
・サイズ:約132.8(H)×66.3(W)×8.9(D)mm
・重量:約132g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n
・対応通信方式
 LTE:800MHz(B19)/ 1800MHz(B3)/ 2100MHz(B1)
 W-CDMA:800(B19,B6)/ 2100MHz(B1)
 GSM:850/900/1800/1900MHz
・Bluetooth4.0 LE、テザリングに対応