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ソフトバンク、次世代移動通信技術においてファーウェイ、ZTEと共同研究開発へ

 7月13日、ソフトバンクはファーウェイと次世代移動通信技術の共同研究開発を進めていくことを発表した。

 現在ソフトバンクは傘下のWireless City PlanningにてTDDと互換性のあるAXGP規格のネットワークを「SoftBank 4G」という名称でサービス提供しているが、今回のファーウェイとの共同研究ではそれを発展させた「TDD+」を4.5G技術と位置づけ、実証実験や技術評価に取り組んでいく。 「TDD+」の技術を用いることで、現在のAXGPの周波数利用効率を5倍程度向上させることが可能になるという。

 またソフトバンクはZTE社とも次世代移動通信技術の共同研究開発に取り組むと発表している。

ソフトバンク、シニア向けZTE製フィーチャーフォン「かんたん携帯 8」を販売開始

 6月12日、ソフトバンクモバイルはシニア向けZTE製フィーチャーフォン「かんたん携帯 8」の発売を開始した。価格は新規契約の場合、一括購入価格で46,800円(税抜、以下同)、月月割を適用すると実質負担額は0円となる。機種変更の場合、一括購入価格は54,480円、月月割を適用するとこちらも実質負担額は0円。

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 「かんたん携帯 8」は2.8インチ WQVGA液晶を搭載したフィーチャーフォン。シニア層をターゲットにデザインされており、よく使う連絡先をすぐに呼び出せるワンタッチボタンを5つ搭載する他、また着信時やメール受信時には異なった色のアイコンで点滅することで分かりやすく知らせる「お知らせランプ」も搭載。とにかく使いやすさを重視した端末となっており、みやすさを追求したた大きな文字の表示、大きなブザーが鳴るとともに決められた連絡先へ自動で発信する「防犯ブザー」機能、1週間は充電せずとも安心して使える大容量バッテリーなどを備えている。

 この他にGPS、電子辞書、歩数計、Yahoo!検索、ラジオ機能、防水・防塵(IPX5・IP5X)といった機能を搭載する一方、LTE、VoLTE、HD Voiceは非対応。国内通信はW-CDMA方式(900MHz/2.1GHz)に対応する。

 主な仕様は以下の通り。
・外部メモリ:microSDHC(最大32GB)
・液晶:2.8インチ TFT液晶
・解像度:WQVGA(400×240)
・バッテリー容量:1100mAh
・連続通話時間:約350分
・連続待受時間:約570時間
・メインカメラ:500万画素
・サイズ:約109(H)×52(W)×19.8(D)mm
・重量:約130g
・カラー:フォーマルゴールド、ワインレッド、ダークブルー

NTTレゾナントは「goo」ブランドのスマートフォンを発表、性能・価格別に3モデルをラインナップ

 4月22日、ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントは、「goo」ブランドを冠したSIMフリースマホとしてZTE製の「gooスマホ」を発表した。

 NTTレゾナントはこれまでもSIMフリースマートフォンを発売するなどしてきたが、今回の「gooスマホ」を機に「スマートフォン端末+通信用SIM+アプリ+アフターサポート」をパッケージングする“四位一体型ポータルサービス”を提供していくという。

 「gooスマホ」のラインナップは「g01(グーマルイチ)」、「g02(グーマルニ)」、「g03(グーマルサン)」の3機種で、いずれもAndroid 5.0を採用しているのが特徴だ。端末単体での販売はされず、オンラインショップ「goo SimSeller」にて、NTTコミュニケーションズが提供しているSIMサービス「OCN モバイル ONE音声対応SIM」とのセットで販売される。

・「g01(グーマルイチ)」

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 「g01」は3機種の中でエントリーモデルと位置づけられ、LTE通信には対応せず、3G対応のみに対応している。ベースモデルは「ZTE BLADE L3」で、カラーはパールホワイトとパールレッドの2色。
 ディスプレイは5インチ フルワイドVGA(854×480ドット)TFT液晶、CPUにはMT6582M(1.3GHz、クアッドコアプロセッサ)、500万画素のメインカメラと200万画素のインカメラを搭載する。メモリは1GB、ストレージは8GBと性能は控えめだが、販売価格は10,000円(税別、以下同)と、Android 5.0を搭載するスマートフォンとしては業界最安値を謳っている。

 またスマートフォン初心者向けに、視認性が高く、操作しやすいデザインで初心者でも簡単に扱えるように設計されたランチャーアプリ「gooやさしいスマホ」というアプリもプリインストール。本体初回起動時に「やさしいスマホ」を選択することで、以後自動的に本アプリが起動され、すぐに利用できるようになっている。

・「g02(グーマルニ)」

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 「g02」のベースモデルは「Blade S Lite」で、ミドルクラスの性能をもつ。ディスプレイは5インチ HD(1280×720ドット) IPS液晶、CPUにはMSM8916(1.2GHz クアッドコア)を採用。メインカメラは800万画素、インカメラは500万画素でこちらはLTEにも対応する。メモリは1GB、ストレージ容量は8GB。価格は20,000円と抜群のコストパソーマンスを誇る。カラーはプラチナシルバーとプラチナピンクの2色。

・「g03(グーマルサン)」

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 3機種の中でもハイエンドな性能となっており、オクタコアプロセッサ(MSM8939 1.5GHz+1GHz)を搭載。全体的に「g02」を性能面で強化したモデルと位置づけられる。ベースモデルは「ZTE Blade S」でカラーはプラチナシルバーとプラチナピンクの2色。
 SONYのイメージセンサーを採用した1300万画素のメインカメラに、音楽再生において音質を向上させる「Hi-Fiサウンド」、WiFi(IEEE802.11ac)、Bluetooth 4.0をサポートする。

 更に3機種共通としてgooの中でも質の高いコンテンツを厳選したシンプルなニュースアプリ「goo milk feeder」、落下等による破損、水漏れによる故障時に交換で対応する「端末補償」、操作方法や遠隔サポートなどのアフターサポートと端末保証サービスをセットにした「端末保証&安心サポート」が用意されている。
 「端末補償」の料金は機種ごとに異なり、「g01」は月額200円、「g02」は月額250円、「g03」は月額300円。初回対応時に3000円、2回目は5000円の負担金が発生する。
 「端末保証&安心サポート」は「端末補償」とのセット加入となっており、「g01」は月額620円、「g02」は月額630円、「g03」は月額640円。

 端末の主な仕様は以下の通り。
「g01」
・OS:Android 5.0
・CPU:MediaTek MT6582 1.3GHz クアッドコア
・メモリ:1GB
・本体容量:8GB
・外部メモリ:microSDHC(最大32GB)
・液晶:約約5インチ TFT液晶
・解像度:フルワイドVGA(854×480ドット)
・バッテリー容量:1,850mAh
・メインカメラ:500万画素
・インカメラ:200万画素
・サイズ:約143.2(H)×72.7(W)×8.9(D)mm
・重量:約150g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n
・ネットワーク
 3G(W-CDMA):B1(2100)/B6(800)/B19(800)
・Bluetooth3.0

「g02」
・OS:Android 5.0
・CPU:Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHzクアッドコア
・メモリ:1GB
・本体容量:8GB
・外部メモリ:microSDHC(最大32GB)
・液晶:約約5インチ IPS液晶
・解像度:HD(1280×720ドット)
・バッテリー容量:2,400mAh
・メインカメラ:800万画素
・インカメラ:500万画素
・サイズ:約144(H)×70.7(W)×7.7(D)mm
・重量:約132g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n
・ネットワーク
 3G(W-CDMA):B1(2100)/B6(800)/B19(800)
 LTE:B1(2100)/B3(1700)/B19(800)
・Bluetooth4.0

「g02」
・OS:Android 5.0
・CPU:Snapdragon 615 MSM8939 1.5GHz+1GHz オクタコア
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDHC(最大32GB)
・液晶:約約5インチ IPS液晶
・解像度:HD(1280×720ドット)
・バッテリー容量:2,400mAh
・メインカメラ:1300万画素
・インカメラ:500万画素
・サイズ:約144(H)×70.7(W)×7.7(D)mm
・重量:約132g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz、5GHz)
・ネットワーク
 3G(W-CDMA):B1(2100)/B6(800)/B19(800)
 LTE:B1(2100)/B3(1700)/B19(800)
・Bluetooth4.0