Author Archives: denpa001

楽天モバイル、「楽天モバイル 最強感謝祭」実施

 楽天モバイルは、12月2日から12月27日まで、「楽天モバイル 最強感謝祭」を実施する。同キャンペーンでは、「Rakuten最強プラン」契約者を対象に、30以上の楽天グループのサービスから総額3億円相当の特典を進呈する。
 同キャンペーンでは、「Rakuten最強プラン」を契約中または同キャンペーン専用サイトにおいて「Rakuten最強プラン」を初めて申し込んだユーザーの中から、先着で1万5000名に「楽天市場」の対象店舗での買い物が最大20%オフになるクーポンや、「楽天トラベル」で先着10万名が利用できる、対象の国内ホテルが6%オフになるクーポンを配布する。さらに、「楽天トラベル」が12月20日まで実施している「楽天トラベル スーパーSALE」のクーポンや割引プランと併用することで、対象施設の宿泊を毎日最大21%リーズナブルに利用できる。
 また、「Rakuten Link」アプリ内で条件を達成しスタンプを獲得することにより、スタンプ獲得数に応じて「楽天ポイント」の還元や、抽選で35名様に「Nintendo Switch」や「AQUOS sense9」を含む人気ゲーム機やスマートフォン等の景品を贈呈する。
 さらに、「Rakuten最強プラン」契約者またはキャンペーン期間中に「Rakuten最強プラン」を初めて申し込んだユーザーを対象に、特設ページに掲載の「楽天Car」直売店の中古車を購入の場合、購入した中古車の本体価格(税抜)20%分の「楽天ポイント」を還元する特典も用意している。
 他にも、抽選で合計3万名に進呈する「サーティワン アイスクリーム」のレギュラーシングル デジタルギフトや、抽選で1万名にコンビニで利用できる500円分の買物券等、30以上の楽天グループサービスから3億円相当分の特典を進呈し、12月3日以降より特典を随時追加するとのことだ。

OPPO、「OPPO Find X8」を12日から販売開始

 OPPOはハイエンドスマートフォン、Find Xシリーズの最新5G対応機種「OPPO Find X8」を一部の販売チャネルにて11月29日より予約を開始し、12月12日より順次販売を開始する。
 OPPO Find X8は、⽇本初となるスウェーデンの名門カメラメーカー「Hasselblad」とのコラボレーションカメラシステムによる高性能カメラと、最先端のAI技術を持ち合わせた、スマホ業界の時代を切り拓くハイエンドスマートフォンとのこと。3つのレンズ全てが5000万画素のアウトカメラ、薄型ボディながら光学3倍ズームを搭載。そしてHasselbladとのコラボにより、撮影知識を問わずとも気軽に至高の撮影体験ができる高性能カメラへと進化したとのこと。またAI消しゴム2.0やAIスタジオといったOPPO独自の生成AI機能を搭載し、よりクリエイティブな編集体験を提供するとのことだ。

日本でのiPhone価格はG20平均より約20%安く、Galaxyは約10%安い ー ICT総研

 ICT総研は11月29日、スマートフォン・タブレット端末価格の海外比較の結果を発表した。
 物価高、輸送コストの増加、円安等の影響を受け、海外メーカー製のスマートフォン、タブレット端末の価格が上昇していると言われる。その実態を把握するため、2024年10月時点の主な端末のメーカー直販価格を調査したとのこと。調査対象国は、G20構成国(日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、韓国、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ共和国、トルコ)としている。

日本でのiPhone価格はG20平均より約20%安く、Galaxyは約10%安い

 調査の結果、日本での価格はiPhone16が139,800円(G20平均-21.7%)、iPhone15が127,800円(G20 平均-19.0%)、iPhone SEは62,800円(G20平均-26.0%)となり、iPhoneシリーズはG20平均価格よりも20%前後安いことが分かった。
 iPhone以外のスマートフォンでは、Galaxy S24の日本での価格が124,700円(G20平均-11.5%)であり、価格よりも10%程度安かった。Google Pixel 8、Redmi 12 5G(Xiaomi)は日本での価格がG20平均をわずかに上回る結果となった。

日本でのPixel Tablet価格はG20平均より約20%安く、iPadは、約10%安い

 タブレット端末について見ると、アップルのiPadの日本での価格は、iPad 84,800円(G20平均-9.4%)、iPad Pro 168,800円(G20平均-11.9%)、iPad Air 98,800円(G20平均-11.3%)と、G20平均よりも10%前後安い。Google Pixel Tabletは63,800円と、G20平均よりも23.8%安かった。調査対象とした6機種のうち、Xiaomi Pad 6を除く全ての機種の日本での価格が、G20平均よりも安い結果であった。
 今後、アメリカでのトランプ新大統領就任、ロシアによるウクライナ侵攻や中東紛争の行方なども、最終的には海外メーカー製品の価格に影響してくるはず、とのことだ。


横浜市交通局、市営地下鉄でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始

 横浜市交通局は、12月4日から、市営地下鉄の全40駅でタッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等による乗車サービスに関する実証実験を開始する。
 この乗車サービスでは、交通系ICカードへのチャージやきっぷの購入が不要となり、ユーザーのタッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等を、自動改札機に新たに設置する専用リーダーにタッチすることで、改札を通過し乗車することができる。
 なお、首都圏・東日本の地下鉄では、同サービスの導入は横浜市営地下鉄が初めてとなる。

LINEヤフー、アプリプラットフォーム 「LINEミニアプリ」を大幅アップデート

 LINEヤフーは、「LINE」上で自社サービスを提供できるアプリプラットフォーム「LINEミニアプリ」を大幅アップデートすると発表した。
 「LINEミニアプリ」は、店舗・企業が「LINE」上で自社サービスを提供できるアプリプラットフォーム。会員証やモバイルオーダー、予約受付などのサービスをアプリの追加ダウンロード・会員登録不要で「LINE」上で利用することができ、現在までのサービスリリース数は1万8000件、月間利用者数は1080万人を超えている。これまで「LINEミニアプリ」は、主にオフラインサービスでの活用が進んでいたが、よりさまざまな企業や場面で活用できるよう、大幅アップデートしていくとのこと。
 今回のアップデートにより、ゲームやEC、メディア、エンターテインメント領域など、オンラインサービスでの活用を促進し、企業とユーザー双方にとって利便性の高いプラットフォームを目指すとのことだ。

KDDI、「auマネ活プラン+」提供開始

 KDDI、沖縄セルラーは12月3日から、データ容量が使い放題となるauのスマートフォン向け料金プラン「auマネ活プラン+」を提供開始する。
 同プランに加入し、対象の金融サービス(クレジットカード/スマホ決済/銀行/証券)をセットで利用すると、ユーザーの利用状況に応じてPontaポイント還元などの特典が受けられる。
 12月から提供開始するau PAY ゴールドカード(年会費1万1000円)の「ポイントアップリワード(オートチャージ特典)」と組み合わせると、au PAYご利用時の還元率が合計最大10%になる。

スマホ1台あたりSIM2契約しているユーザーは6.3% ー ICT総研

 ICT総研は11月26日、スマートフォンSIM複数契約実態調査の結果を発表した。
 総務省によると、日本の携帯電話契約数は2024年6月末時点で2億1,605万契約(IoT回線等を含む)。全四半期比0.2%減と、飽和状態にあると見られる。一方、個人でスマートフォンを2台持つことや、SIMを2契約するケースは増えて来ていると見られる。
 今回の調査では、個人契約でスマートフォンのSIMを2契約以上しているユーザーの利用実態を把握することを目的としたとのこと。

スマホユーザーのうち、スマホ1台あたりSIMを2契約しているユーザーは、6.3%

 20代以上の男女4,113人にWebアンケート調査をした結果、個人契約のスマートフォンを日常的に1台利用しており、SIMも1契約というユーザーは80.3%となった。スマホ1台・SIM2契約のユーザーが4.4%、スマホ2台・SIM2契約のユーザーが6.6%、スマホ2台・SIM3契約のユーザーは1.0%、スマホ2台・SIM4契約のユーザーが0.4%という結果であった。
 この結果から、スマートフォンユーザーに占める「スマホ1台あたりSIMを2契約」しているユーザーは、表2に示すように、6.3%となる。

2契約目SIMのキャリアは1契約目に比べ、楽天モバイル、MVNOの割合が高い

 個人契約でスマートフォン1台あたり2契約以上しているユーザーに、利用キャリア(通信事業者)を尋ねたところ、メイン利用SIM(1契約目SIM)の通信キャリアは、NTTドコモ 41.0%、 au 12.5%、UQモバイル 4.9%、ソフトバンク 11.1%、ワイモバイル 7.2%、楽天モバイル 9.7%、MVNO 13.6%となった。メイン利用SIMとしては、NTTドコモの割合が非常に高いことが分かる。
 サブ利用SIM(2契約目SIM)の通信キャリアは、NTTドコモ 30.6%、au 17.4%、UQモバイル 5.2%、ソフトバンク 9.8%、ワイモバイル 3.7%、楽天モバイル 15.7%、MVNO 17.6%であった。メイン利用SIMと比べて、NTTドコモの割合が大きく下がり、楽天モバイル、MVNOの割合が高いことが分かる。
 同社では、2024年4月に「スマートフォン2台持ち利用実態調査」の結果を発表しているが(https://ictr.co.jp/report/20240419.html/)、この時のアンケートにおけるメインスマホ、サブスマホの利用キャリアの比率に近い結果となっているとのこと。


SIM2契約以上のユーザーのうち69.1%が、「料金を節約できている」と実感

 個人でSIMを2契約以上しているユーザーに、「料金を節約できているか」の実感を尋ねたところ、69.1%のユーザーが、「SIMを1契約のみ利用する場合と比べて、2契約以上することで携帯電話料金を節約できている」と回答した。データ利用する場合には料金の安いSIMに切り替えるなどにより、料金の節約を実感できているユーザーが多いことが読み取れるとのことだ。

NTTドコモ、SUPERNOVAと生成AIサービス「Stella AI」に関する業務提携を開始

 NTTドコモは、生成AIを活用したサービス開発に取り組むスタートアップであるSUPERNOVAとの業務提携を開始した。同提携により、SUPERNOVAが開発および提供する生成AIサービス「Stella AITM」を、12月1日から、NTTドコモのオウンドメディアや一部のドコモショップでの取り扱いを開始する。また、「eximoポイ活TM」・「eximoTM」・「ahamo」の各料金プランを契約のユーザー向けに、11か月間Stella AI月額料金相当額を割引で利用できる「Stella AIセット割」の受付も開始する。「Stella AIセット割」と「初月無料キャンペーン」を合わせて、合計1年間割引が適用されるとのことだ。

シャオミ、ハイエンドモデル「Xiaomi 14T Pro」を29日より発売

 シャオミ・ジャパンは、ライカと共同開発したトリプルカメラシステムを搭載したハイエンドモデル「Xiaomi 14T Pro」を29日より発売する。また、同機の発売を記念し、22日の予約開始日よりキャンペーンを多数開催する。
 「Xiaomi 14T Pro」は、日本で販売するTシリーズとしてはじめてライカと共同開発のカメラシステムを搭載したハイエンドモデル。また、「Advanced AI」を搭載し、日常生活や仕事での情報収集・整理、翻訳などの効率が向上し、また、画像や動画の生成も簡単に行えるとのこと。そして、高い処理性能のプロセッサや、超急速充電が可能な大容量バッテリーなど充実した基本性能、日本向けのおサイフケータイ機能を持ち合わせることで「Xiaomi 14T Pro」はどんな場面でも、満足のいくパフォーマンスを提供するとのことだ。

Amazon、「Echo Show 15(第2世代)」発売

 Amazonは、本日21日より、「Echo Show 15(第2世代)」を国内で発売する。Echo Show 15(第2世代)の価格は4万7980円で、Amazon.co.jpにて販売する。Fire TV機能搭載の同製品には、Fire TV機能を簡単に操作できるAlexa対応音声認識リモコンが同梱されている。また、Echo Show 15(第2世代)用のプレミアム角度調整機能付きスタンドも、1万2980円にてAmazon.co.jpで発売する。
 Echo Show 15(第2世代)は、音楽やエンターテイメントを一層楽しむことができるよう、前世代よりもオーディオが改良され、よりクリアな音声、2倍強化された低音によって迫力あるサウンドを再現するとのこと。また、3.3倍ズームに対応する自動フレーミング機能つきカメラが本体上部中央に配置され、広視野角で撮影範囲が前世代に比べ2倍以上となった。さらに、ノイズ低減技術を搭載したことにより、ビデオ通話や外出先から家族やペットの様子を確認する際の使い勝手がさらに向上した。スマートホーム連携も強化され、wifi、Thread、Zigbeeをサポートするほか、Matterコントローラーとしても機能し、スマートホーム製品をより簡単に設定することができる。またEchoシリーズでは初めてWi-Fi 6Eに対応しており、Fire TV機能でのビデオや音楽のストリーミングもこれまで以上にスムーズに行えるとのことだ。