日刊スポーツNEWSは、プロ野球名鑑のスマートフォンアプリ「日刊スポーツ プロ野球名鑑タップ!2022」をリリースした。
プロ野球名鑑はポケット版、B5サイズなど紙媒体で人気があるが、ユーザーからの「名鑑を手軽に見られるアプリができないか」などの要望に応えて開発したもので、ゲームアプリ開発などを手がけているヒノタマが制作を担当した。シーズン中の成績更新はもちろん、新外国人選手の途中加入や移籍にも対応。いつでも手軽に最新のプロ野球情報が見られるとのことだ。



日刊スポーツNEWSは、プロ野球名鑑のスマートフォンアプリ「日刊スポーツ プロ野球名鑑タップ!2022」をリリースした。
プロ野球名鑑はポケット版、B5サイズなど紙媒体で人気があるが、ユーザーからの「名鑑を手軽に見られるアプリができないか」などの要望に応えて開発したもので、ゲームアプリ開発などを手がけているヒノタマが制作を担当した。シーズン中の成績更新はもちろん、新外国人選手の途中加入や移籍にも対応。いつでも手軽に最新のプロ野球情報が見られるとのことだ。


J.D. パワー ジャパンは、2022年QR コード・バーコード決済サービス顧客満足度調査の結果を発表した。
2021年調査で継続意向、増額意向、推奨意向といったロイヤルティは過去最高となったが、5回目となる同調査でも過去最高を更新した。顧客満足度においても総合満足度と5ファクター中「決済手続き/管理」、「キャンペーン/ポイントサービス」、「利用できる店舗・ウェブサイト」、「セキュリティ/不正利用防止対策」の4ファクターで2021年調査を上回る評価となっている。

QR コード・バーコード決済サービスを「2~3日に1回以上」利用している利用者は全体の42%を占めるが、年代別に見ると、30代(43%)、40代(44%)、60代(44%)で4割を超えている。2021年からの変化を見ると、ほぼ全ての年代で増えているが、特に60代で+6ポイントと最も上昇しており、60代への広がりが確認された。中でも60代女性では2021年調査から+13ポイントと最も利用が上昇している。
場面ごとの利用率も上昇している。最もよく利用されている「コンビニエンスストア」での利用率は2021年調査から横ばいであるが、「飲食店」、「百貨店/ショッピングモール/駅ビル」、「公的機関への支払い」では+5ポイント以上上昇しており、利用場面の広がりも確認された。年代別には、「百貨店/ショッピングモール/駅ビル」、「公的機関への支払い」は全世代で幅広く増えているほか、「飲食店」は20代~40代の若年層で上昇が目立っている。

QR コード・バーコード決済サービスの継続意向 について、利用者の半数が「非常にそう思う」と回答した。2021年調査の44.6%から+5.0ポイント上昇している。
一方、増額意向については、「非常にそう思う」の回答は2割に満たない結果となった。2021年の16.8%から+0.6ポイントと横ばいである。年代別に見ると、50~60代は継続意向、増額意向どちらも上昇しているが20~40代では継続意向は上昇しているものの、増額意向は横ばいである。
増額意向の高い利用者は、利用頻度、総合満足度いずれにおいても全体平均を大きく上回っており、増額意向の拡大のためには、20~40代をメインターゲットとした様々な情報発信を通して、キャッシュレス決済サービスについての理解と利用を促進し、満足度を高めていくことが重要と考えられる。

《J.D. パワー 2022年QR コード・バーコード決済サービス顧客満足度No.1を発表》
総合満足度ランキングは下記の通り。
第1位:PayPay(641ポイント)
「利用できる店舗・ウェブサイト」、「決済手続き/管理」、「キャンペーン/ポイントサービス」ファクターで最高評価。
第2位:楽天ペイ(633ポイント)
「セキュリティ/不正利用防止対策」ファクターで最高評価。
第3位:au PAY(627ポイント)


ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は、“ワイモバイル”の新商品として、使いやすさと清潔さを追求した5G対応のAndroid Oneスマートフォン「S9」を、3月24日に発売する。発売に先立ち、3月18日から予約受け付けを開始する。
最新の「Android 12」を搭載。Google の新機能などをいち早く体験できるように、常に最新のOS(オペレーティングシステム)にアップデートされる。また、毎月のセキュリティーアップデートが保証されているのに加え、セキュリティースキャンが自動で毎日行われることにより、安心して使用できるとのこと。さらに、「Google フォト」「Google マップ」「Google アシスタント」や「YouTube」といった、よく使われるGoogle のアプリがあらかじめインストールされているため、すぐに使用が可能。
SIAA(一般社団法人抗菌製品技術協議会)が制定した抗菌・抗ウイルスのシンボルマーク「SIAAマーク」を取得した、抗菌・抗ウイルス加工ボディーを採用。また、泡タイプのハンドソープなどで洗うことができ、アルコール除菌も可能なため、清潔に保つことができる。ロック解除方法として、「顔認証機能」に加え、「指紋認証機能」を採用。外出先などで、マスクを外さず、スムーズにロックを解除することができる。
5Gの高速通信に対応しているため、大容量コンテンツをストレスなく楽しむことができる。また、4500mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、電池残量を気にせず長時間の外出でも安心して楽しむことができる。さらに、メインカメラは、高画質な写真や動画を撮影できる有効画素数約1600万画素のデュアルレンズを採用。ナイトモード(夜景モード)やビューティーモードなどさまざまな撮影モードに対応しており、シチュエーションに合った写真の撮影が可能となっている。


楽天モバイルは、同社の完全子会社であるT.H.I.Rを存続会社とし、同じく同社の完全子会社であるGLAM.Rを消滅会社とする吸収合併の方式により、携帯電話基地局の工事・運用等を行う新会社「楽天モバイルエンジニアリング」を4月1日に設立する。同社の代表取締役社長には、楽天モバイル代表取締役副社長矢澤 俊介氏が就任する。
楽天モバイル エンジニアリングは、楽天モバイルの携帯電話基地局における設計や建設工事、運用保守等に関わる事業を展開する。今回の同社基地局工事・運用を担う子会社間の吸収合併による新会社設立により、事業運営の効率化、維持管理コストの削減、さらに、基地局開設における品質や安全性の強化を図るとのこと。

LINEは、企業とユーザーの「スキマ」時間をマッチングする単発雇用サービス「LINEスキマニ」において、サービス開始から1周年を迎えたことを記念し、期間限定で1周年記念キャンペーンを開催する。併せて、ユーザー数の推移や掲載店舗数、ユーザー属性情報なども公開した。
「LINEスキマニ」は、スポットワーク市場(単発雇用サービス)においてLINE社として初めてのサービス提供となる、企業とユーザーの単発雇用のマッチングサービス。ユーザーは、求人への応募から最短1時間後に勤務を開始することが可能で、ユーザーの「ちょっと空いている時間に働きたい」というニーズを満たすとともに、企業の突発的な業務の増加や人材不足による機会損失を防ぐことを目指しているとのこと。2021年3月のサービス開始から順調にユーザー数を伸ばし、1周年を迎えた現在までに約1200万人を超えるユーザーが登録し、単発雇用サービスとして、国内最大規模の登録ユーザー数となった。
また、求人掲載店舗数が前年比で約20倍に拡大しているほか、募集職種は、軽作業が59%と半数以上を占め最も多く、次いで販売が17%、引越し・配達が7%と続く状況となっている。利用ユーザーにおいては、年齢は20代が30%と最も多く、次いで40代が24%、30代が18%だった。職種で見ると、会社員が最も多く39%、次いでパート・アルバイト(フリーター)が26%、大学生・専門・その他学生が12%となっている。
加えて、利用ユーザーに今後も「LINEスキマニ」を利用して働きたいと思うか?という質問をしたところ、「すごく思う」「思う」が合わせて93%、「あまり思わない」「思わない」が合わせて7%という結果になり、再利用の意向が高いことが分かったとのこと。
「LINEスキマニ」では、面接や書類選考が不要で、求人案件との即マッチングが成立するほか、求人への応募から最短1時間後に勤務を開始できるなど、ユーザーの“スキマ時間に働きたい”というニーズを満たすサービスの特徴が、再利用の意向につながっているとうかがえるとのことだ。







NTTドコモは、ユーザーニーズに応えるために5Gエリア構築のスケジュールを加速し、2024年3月までに全国1741すべての市区町村への展開および人口カバー率90%以上の実現をめざすとのこと。
これまでNTTドコモは、5Gの特徴である「高速・大容量」を活用しながら、スマートライフ領域や全国の自治体・法人企業などのパートナーさまとの5Gを活用した新たなサービス・ソリューションの創出に向け、5G専用の周波数帯である3.7GHz帯、4.5GHz帯、28GHz帯を利用した、「瞬速5G」によるエリア展開を行ってきた。
また、5Gに対応した端末ラインアップの充実化など、ユーザーが5Gを利用できる機会の拡大を進めることで3G、4Gから5Gサービスへ移行するユーザーも増え、現在NTTドコモの5Gサービスは1000万以上のユーザーが利用している。この状況を踏まえ、引き続きユーザーからの要望に基づき「瞬速5G」によるエリア展開を進めるとともに、周波数の有効利用の観点から、4G(LTE)周波数を利用した5Gを活用することで、5Gサービスのエリア展開を加速していくとのこと。
2022年春より、現在4G(LTE)サービスで利用している700MHz帯、3.4GHz帯および3.5GHz帯の周波数帯から順次、5Gサービスとしての提供を開始する予定とのことだ。



西友、楽天、楽天ペイメント、楽天Edyおよび楽天カードは、西友が運営する「西友」「リヴィン」「サニー」全店舗において、「楽天ポイント」を軸にしたOMO(Online Merges with Offline)戦略の新たな協業体制を4月より本格展開する。
西友店舗において、同プログラムを通じたデジタルマーケティングの強化を推進し、オンラインとオフライン(実店舗)の垣根なく、利用者がいつでもリーズナブルに便利で楽しく買い物ができる環境を整え、新規顧客層の獲得および既存顧客の活性化を図り、西友を日本を代表するOMOリテーラーにすることを目指すとのこと。
具体的には、4月1日より、「楽天カード」としてはスーパーマーケット業界との初めての取り組みとなる、クレジットカード機能付きオリジナルデザインカード「楽天カード 西友デザイン」を発行する。これにより、同カードに付帯する電子マネー「楽天Edy」も「西友」などの全店舗で利用が可能になる。4月26日(予定)には現在の「楽天西友ネットスーパー」アプリに店舗でも使える機能を追加し「楽天西友アプリ」としてリリースする。同アプリにおいては「楽天西友ネットスーパー」と共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」、スマホ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」の各機能を統合的に提供し、ネットスーパーでも店舗でも使えるアプリに進化させる。また、同日4月26日からは「楽天ポイントカード」が西友グループの全店舗で利用可能となる。
これにより、西友はすでに導入している「楽天ペイ(アプリ決済)」(2020年12月導入)と、今回導入される「楽天Edy」と「楽天ポイントカード」の活用も加えたデータ収集・分析の基盤を整えることとなり、オンラインとオフラインのデータを統合した、一貫性のあるパーソナライズされたコミュニケーション、プロモーションを利用者に提供できるようになるとのこと。
今回、同プログラム開始を記念して、4月26日から5月8日までの期間中、店頭で「楽天ポイントカード」を提示すると通常より5倍の「楽天ポイント」を進呈するキャンペーンを開催する。そのほか、「楽天カード」や「楽天Edy」の利用で「楽天ポイント」の進呈率がアップするキャンペーンも4月より順次実施予定。また、5月以降も「楽天ポイントカード」の提示で通常より2倍の「楽天ポイント」を進呈する「楽天ポイント2倍デー」を設けるなど、利用者が西友でお得にお買い物ができる施策を継続的に行うとのことだ。


KDDIは3月14日から、法人ユーザー向けに、セキュアなリモートワーク環境を実現するクラウド型サービス「ゲートウェイセキュリティpowered by Prisma Access」を提供する。
同サービスは、次世代ファイアウォール (FW) など豊富な機能をクラウド上で利用できるほか、ユーザー自身で設定やログの一元管理が可能な統合監視コンソール「Panorama」もあわせて利用することができる。また、運用体制としては、パロアルトネットワークスが国内で初めて専用の運用チームをKDDI向けに構築し、2社間の連携体制をとることで、高品質なサポートを実現するとのこと。
なお、同サービスは、パロアルトネットワークスの「Prisma Access」を活用している。


Appleは新しいiPhone SEを発表した。iPhone SEはコンパクトかつ耐久性の高いデザインで、iOS 15と共にシームレスなユーザー体験を提供すると共に、先進的なカメラ機能を実現するA15 Bionicの性能など、目覚ましいアップグレードが施され、写真の編集からゲームや拡張現実のようなパワーを駆使する操作まで、ほぼすべての体験が向上しているとのこと。5G、より長いバッテリー駆動時間、向上した耐久性を備えたiPhone SEは、ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)REDの3つのカラーが用意され、予約注文は3月11日から、販売は3月18日から開始する。


SHOWROOMとKDDIは3月26日と27日に、アーティスト・VTuberによるオンライン音楽ライブとメタバース空間内のファンミーティングが楽しめる音楽メタバースイベント「JAM JAM powered by smash.」を開催する。

同イベントでは、仮想ライブ空間「SHOWROOM」でのオンライン音楽ライブに加え、ライブ直後には都市連動型メタバース「バーチャル渋谷」でファンミーティングを実施する。ファンミーティングは、同じ仮想空間内にアーティストと観客が一緒にアバターとして参加する。バーチャル渋谷の特設ステージを舞台に、アーティストによるライブの裏話や質問コーナーといったトークを楽しめるだけでなく、アバター同士で自分の好きな角度や距離にてアーティストとの交流ができるといった、メタバース空間ならではのインタラクティブ体験をすることができるとのことだ。
