日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、TOEIC公式のスマートフォンアプリをリリースした。
今回リリースしたアプリ「TOEIC公式コンテンツ by IIBC」は、2011年にリリースしたスマホアプリ「English Upgrader(月間利用者数:約5万人)」に続く新しい無料のアプリで、英語学習だけでなく、公開テストのスケジュールやTOEIC Programの最新情報を受け取ることが可能となる。



日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、TOEIC公式のスマートフォンアプリをリリースした。
今回リリースしたアプリ「TOEIC公式コンテンツ by IIBC」は、2011年にリリースしたスマホアプリ「English Upgrader(月間利用者数:約5万人)」に続く新しい無料のアプリで、英語学習だけでなく、公開テストのスケジュールやTOEIC Programの最新情報を受け取ることが可能となる。


ソフトバンクは、全国の自治体と連携して高齢者のデジタルデバイドの解消を目指すために、MONET Technologies(以下「MONET」)の協力の下、移動型スマホ教室の開催や、スマートフォンの利用料金に関する相談や情報変更などの手続きを受け付けるための車両「スマホなんでもサポート号」の運用を、群馬県富岡市など全国10地域で4月中旬から順次開始する。スマホを持っていない人や他社のスマホを契約中の人も含めて、誰でも無料でスマホ教室の受講などが可能とのこと。

これまでソフトバンクは、自治体からの要望を受けて、自治体の施設や公民館などで、地域住民の方向けにセミナー講師やスマホアドバイザーによるスマホ教室などを開催してきた。しかし、中山間部などの地域においては、公共交通の不便さなどから、高齢者がスマホ教室などの開催場所に集まることが困難なケースが多いことが課題となっていた。ソフトバンクは、この課題を解決するために、MONETが開発した車内のレイアウトを柔軟に変更してさまざまな用途で利用可能な「マルチタスク車両」と、その車両を利用した移動サービスに関するMONETの知見を生かして、「スマホなんでもサポート号」を企画した。「スマホなんでもサポート号」には、モニターやタブレットを搭載しており、オンラインでスマホアドバイザーやカスタマーサポートのオペレーターとコミュニケーションを取ることが可能なため、公共交通が不便な地域では受講者の近くまで出向いてスマホ教室などを開催できるようになる。

ソフトバンクは、「スマホなんでもサポート号」を利用して、全国10地域の13自治体で4月中旬以降順次、スマホ教室を開催する。スマホ教室は、スマホの実機を使いながら基本操作や機能などについて学べる内容で、誰でも無料で参加することができる。「スマホなんでもサポート号」は、自治体が決める開催日程・場所に合わせて、1日当たり2カ所を巡回する予定。車内にはスタッフが常駐し、スマホアドバイザーやオペレーターとのオンライン接続のサポートなどを行うとのことだ。

NTTドコモは、アート集団チームラボのミュージアムがオープンする複合文化施設の設置・運営を目的に設立した、「京都駅東南部エリアプロジェクト有限責任事業組合」に出資すると発表した。
同組合は、チームラボが代表となり京都・大阪を基盤とする複数の企業と共に、京都駅東南部エリアにおける市有地に、「新たな価値を生み出す創造・発信拠点」となる常設型複合アート施設の開発・運営を行うプロジェクト。
京都市が京都駅東南部エリアにおいてめざす、文化芸術や若者を基軸としたまちづくりの推進を目的に、チームラボのアートミュージアムをはじめ、国際的な体験型アートセンター「Superblue Kyoto」、学生や地域住民が利用できる市民ギャラリーなどの整備を計画している。
NTTドコモは、本組合への参画により、NTTドコモを含むNTTグループの技術・ノウハウを活用した施設のネットワーク設備やICT設備に関する技術支援に加えて、「d払い」などのNTTドコモが提供する各種サービスとの連携支援を通じて、来館者の本施設における体験の向上に取り組むとのこと。


インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月1日より「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」を新料金にて提供開始する。
eSIMを除くすべてのデータ容量プランで値下げを行い、例えば利用者が多い音声SIM 4ギガプランは、1000円を切る税込990円で提供。IIJmioのWebサイトや全国の家電量販店で申し込む新規のユーザーだけでなく、既に利用中のユーザーにも自動的に新料金が適用される。
またIIJmioモバイルサービスギガプランでは、4月30日まで、毎月のデータ容量を1年間1GB増量する【データ増量特典】と通話定額オプションを月々410円13ヵ月間割引する【通話定額割引特典】を提供する「シェアNo.1記念キャンペーン」を実施中。今回値下げされた月額基本料金にキャンペーンが適用されることで、「3ギガ&5分かけ放題」の組み合わせが1年間月々税込940円、また「3ギガ&無制限かけ放題」の組み合わせで1年間月々税込1840円にて利用できる。


NTTドコモは、ウェブブラウザから無料で参加でき、バーチャル空間ならではのコミュニケーションを楽しむことができるマルチデバイス型メタバース「XR World」を、3月31日から提供開始する。
なお、同サービスはNTTグループが展開する新たなブランド「NTT XR」の取り組みの一つとなる。
XR Worldは、バーチャル空間においてアバターを通して、ユーザー同士が相互にコミュニケーションを取りながら、音楽・アニメ・ダンスなどのエンタメコンテンツをはじめ、スポーツ・教育・観光といった幅広いジャンルのコンテンツを楽しむことができるサービス。
同サービスは、一部コンテンツを除き無料で楽しむことができるほか、アプリ不要でwebブラウザから利用できるため、専用のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)がなくても、スマートフォン・タブレット・パソコンから気軽にメタバースを体感できる。

サービス開始当初は、複数のパートナーと協業し音楽ジャンルのコンテンツから提供するとのこと。「リスアニ!LIVE 2022」に出演した、藍井エイルさんや南條愛乃さんら全18組のアーティストによるライブ映像などを楽めるほか、森口博子さんの専用ワールド「森口博子 GUNDAM SONG COVERS」をオープンし、シリーズ累計出荷枚数が25万枚を突破した“大人のためのガンダムソング・カバーアルバム”最新作「GUNDAM SONG COVERS 3」の楽曲を試聴機で楽しんだり、MVを視聴したりすることができる。
また、4月下旬には、「リスアニ!」の新作オンラインライブを開催するほか、タワーレコードのレーベルに所属するアーティストの楽曲が楽しめる専用ワールド「TOWER RECORDS」や三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 今市隆二さん専用ワールド「CHAOS CITY-RYUJI IMAICHI-」をオープンするとのこと。
今後、メディアドゥもパートナーに迎え、電子書籍を楽しめる空間の提供に向けた企画・コンテンツ獲得を進めるなど、さまざまなパートナーと協力しコンテンツを拡充していくとのことだ。

UQコミュニケーションズは4月1日から、WiMAX +5Gサービスの「ギガ放題プラス モバイルルータープラン」と「ギガ放題プラス ホームルータープラン」の期間条件なしプランを改定する。同改定は3月31日時点で同料金プランに加入中のユーザーにも適用となる。
なお3月31日をもって、2年自動更新ありプラン、2年自動更新なしプランは新規受付を終了する。これにより、今後は期間条件なしプランのみの提供となる。


HISモバイルは、音声通話が付いて最安料金が月額290円から利用できる新料金プランの提供を5月中旬より開始する。同プランではデータ利用量の多くない層に向け、無駄の少ない価格でサービスを提供するとのこと。
※6月上旬提供の予定が5月中旬に前倒し


ファーウェイ・ジャパンは、健康管理機能とワークアウト機能が進化した『HUAWEI WATCH GT 3』46mmシリーズから、バンドにステンレススチール素材を使用した「エリートモデル」を、市場想定価格3万9380円にて、Amazon.co.jp限定で4月1日より発売する。
『HUAWEI WATCH GT 3』46mmシリーズは約2週間の連続使用が可能な長時間バッテリーに加え、体表面温度測定、血中酸素レベル測定、心拍数モニタリング、睡眠モニタリングの健康管理機能を搭載し、100種類以上のワークアウトに対応。利用シーンに合わせて選べるのでスポーツシーンで自分のワークアウトを記録したい人でも、ビジネスで使用したい人でも最先端のテクノロジーを体験したい人でも自分好みのデザインを見つけることができるとのことだ。


福岡ソフトバンクホークス、PayPayおよびソフトバンクは、PayPayドームとPayPayドームに隣接する複合エンターテインメントビル「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」において、キャッシュレス決済の利用拡大やPayPayドームでの完全キャッシュレス化を目的としたキャンペーンなどを2022年シーズンも実施する。
キャッシュレス決済を促進することを目的に、昨季に実施した「超PayPayキャッシュレスデー」の内容をさらに拡充。今季は対象日を全4日に拡大し、対象日はPayPayドーム内での買い物がキャッシュレス決済のみ可能になるとのこと。
また「超PayPayキャッシュレスデー」開催日に、PayPayドームや「BOSS E・ZO FUKUOKA」内での飲食物の購入時に使える「PayPayクーポン」を発行する。「PayPay」アプリ内で事前にクーポンを取得した後、対象加盟店で「PayPay」を使って支払うと、決済金額の最大20%(付与上限あり)のPayPayポイントが後日付与される。さらにソフトバンクのスマートフォンを利用しているユーザーには、PayPayドーム内の対象加盟店での購入時に使える「スーパーPayPayクーポン」を発行する。「PayPay」アプリ内で事前にクーポンを取得した後、対象加盟店で「PayPay」を使って支払うと、決済金額の最大50%(1日当たりの付与上限:500円相当、1日当たりの使用回数上限:1回)のPayPayポイントが後日付与されるとのことだ。


KDDIとJR東日本は、3月22日からau PAY アプリ (Android版) とモバイルSuicaの連携を開始した。これにより、au PAY アプリ (Android版) からJR東日本が運営するSuicaの新規発行やチャージが可能となる。
さらに、au PAYからSuicaへチャージするとPontaポイントがたまり (200円/1ポイント)、たまったPontaポイントはau PAY 残高を経由してSuicaへチャージができるとのこと。
