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アイディエーション、「子供見守りGPSサービス満足度調査」結果発表

 アイディエーションは、「子供見守りGPSサービス満足度調査」を実施し、結果を発表した。
 今回の調査では、「子供見守りGPSサービス」Google検索上位10社を対象として、4歳〜小学6年生の児童がいる30、40代の男女29042サンプルに対し調査を実施し、子供見守りGPSサービスの認知や利用状況を聴取、その中から「子供見守りGPSサービスの現利用者」を抽出し、現利用者が100サンプルを超えた4サービスについて利用満足度を聴取し、比較したとのこと。 

1.「子供見守りGPSサービス」自体の認知実態

 「子供見守りGPSサービス」自体の認知度を見ると「知っている」が64%となった。テクノロジーを活用した子供の見守りへの関心の高さが伺えるとのこと。

2. 「子供見守りGPS」各サービスの認知度

 各サービスの認知度は、1位が「みもり」(14%)、2位が「GPS BoT」(13%)、3位が「まもサーチ」(11%)で、上位3サービスは10%を超える認知を獲得していることがわかった。

3.「子供見守りGPS」各サービスの利用率

 各サービスの現在利用率は、1位が「GPS BoT」(3.7%)、2位が「みもり」(2.5%)、3位が「まもサーチ」(1.6%)だった。

4.「子供見守りGPS」各サービスの総合満足度

 各サービスの総合満足度については、とても満足、満足、やや満足、どちらともいえない、やや不満、不満、とても不満の7段階で質問し、平均点を算出した結果、「GPS BoT」が5.82点で1位と、他サービスと比較して、満足度が高いことが見て取れるとのこと。

5.「子供見守りGPS」各サービスの項目別満足度

 各サービスの項目別満足度については、総合満足度で1位の「GPS BoT」が、全調査項目18項目の内、16項目で1位という結果だった。GPS BoTは、端末価格やアプリの使いやすさ、また端末の持ち込みやすさや複数人で見守れるなどが高く評価されている。次に満足度の高い項目が多かった「みてねみまもりGPS」は、充電の持続時間や運営会社の信頼性が評価されたとのことだ。

オプテージ、「eo × mineoセット割」の恒常化&対象サービス拡大

 オプテージは、3月24日より、eo光ネットおよびmineoの対象サービスをセットで契約のユーザーを対象に、キャンペーンとして提供中の「eo × mineoセット割」について、eo光ネットの月額料金を恒常的に330円割引する制度へと変更するとともに、mineoシングルタイプなど、適用範囲を拡大する。
 新規で申し込みのユーザーはもちろん、既に対象のサービスを契約しているユーザーも対象で、同一eoIDにて両サービスを利用しているユーザーについては、自動でセット割が適用されるとのこと。

<料金例>

「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」の月額基本料金を値下げ

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けMVNOサービス「IIJmio(アイアイジェイミオ)モバイルサービス ギガプラン」の月額基本料金を、4月1日より価格改定する。昨年4月に消費税を含めた総額表示が義務化されて以降、端数がつく価格表示が「分かりにくい」「覚えづらい」といったユーザーの声が多いことに応え、また品質およびコスト改善を重ねてきた結果を反映することで、より分かりやすくリーズナブルな価格に改定するとのこと。
 eSIMを除くすべてのデータ容量プランで値下げを行い、例えば利用者が多い音声SIM 4ギガプランは、1000円を切る税込990円で提供する。IIJmioのWebサイトや全国の家電量販店で申し込む新規のユーザーだけでなく、既存のユーザーにも4月1日から自動的に新料金が適用される。
 またIIJmioモバイルサービス ギガプランでは、3月1日より4月30日まで通話定額オプションを月々410円、13ヵ月間割引する「シェアNo.1記念キャンペーン【通話定額オプション割引特典】」を実施する。今回値下げされる月額基本料金にキャンペーンが適用されることで13ヵ月目まで、「2ギガプラン&5分かけ放題」の組み合わせで月々940円から、また「2ギガプラン&かけ放題」の組み合わせで月々1840円から利用できる。
 そのほか、IIJmioモバイルサービスは2月27日に10周年を迎え、これを記念し、「IIJmio10周年記念キャンペーン」を3月1日より実施。IIJmioモバイルサービスを利用中のユーザーを対象に、1TBのデータ通信容量を10週連続で各1名に計10TBプレゼントする。さらに毎回10名に景品が当たる。IIJmioモバイルサービスの利用開始とともに自動的にキャンペーンへエントリーされ、応募は不要とのこと。

LINE MUSIC、アップデートで3つの新機能を追加

 LINE MUSICは、音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」アプリにおいて、再生プレイヤーを強化するほか、カラオケを採点する「採点機能」、新機能「ルーム(β)」を新たに提供するアップデートを実施した。
 「LINE MUSIC」は、邦楽・洋楽問わず9000万曲以上の幅広いジャンルの楽曲を利用シーンや気分に応じていつでもどこでも聴くことができる音楽ストリーミングサービス。今回のアップデートでは、さらに音楽を聴きやすく、より音楽を楽しめる新機能を追加したとのこと。

1.音楽再生プレイヤーをアップデート!「再生リスト」が新たに登場、ワンタップで様々な機能やアーティスト情報にアクセス可能に

 LINE MUSICでは、楽曲の再生プレイヤー(画面)からワンタップでカラオケをしたり、似ている曲を探したり、保存、イコライザー(EQ)設定へもかんたんにアクセスできるなどしていた再生プレイヤーがさらにアップデートした。
 「再生リスト」が登場し、楽曲再生時に次に再生する楽曲をかんたんにリストから呼び出して遷移できるほか、過去に再生した楽曲のリストをまとめて履歴を残すことができるようになった。リストからオフライン保存を一括でまとめて行うことも可能になった。さらに、再生画面から「ルーム(β)」にワンタップで遷移し、楽曲を友だちと一緒に聴くこともできるほか、アルバムやアーティストページに今までよりもかんたんに遷移することができるようになったとのこと。

2.AI技術を使って音程を計測、アプリ1つでカラオケがおうちで練習できる「カラオケ採点機能」

 現在提供している「カラオケ」機能に加え、歌声を採点する「カラオケ採点機能」が追加された。
 採点機能では、ユーザーの歌声をAI機能でリアルタイムに音程を測りながら、最後まで歌い終えるとスコアリングデータが収集され、カラオケの採点結果が集計される。点数に合わせた3種類のエフェクトも登場するほか、高得点の場合にはスペシャルな採点画面も登場する。採点結果はSNSやLINEの友だちへシェアすることも可能。
 また従来どおり、「カラオケ採点機能」なしでもカラオケ機能を楽しむことができるので、気軽に歌いたい曲から本格的な練習まで楽しむことができるとのこと。

3.誰でもDJ・フェス気分で音楽をLINE MUSICユーザーと一緒に楽しめる!「ルーム(β)」

 「ルーム」はLINE MUSICのユーザー同士が音楽を一緒に聴くことのできる新機能。
 ユーザー自身が配信者となって、まるでDJのように他のユーザーにお気に入りの曲を流したり、配信者のルームに参加して新しい音楽を発見したりすることができる場所となる。興味あるテーマやアーティスト、音楽趣味の合う他のユーザーや友だちと一緒にMUSICルームを開設して、音楽を聴くことができる。また、エフェクトを使ったコミュニケーションが可能で、音楽の再生中にもみんなでリアクションをとって盛り上がることができる。
 「ルーム」にはホストを含む500人のユーザーが参加可能で、LINE MUSICユーザーなら誰でも参加することができる「オープンルーム」のほか、「ルーム」に招待された人だけが入ることのできる「招待制ルーム」があります。「招待制ルーム」では、LINEをはじめとしたSNSを通じて、友だちに公開リンクを共有することで、友だちだけで音楽を楽しむことができるとのことだ。

格安モバイル「LIBMO」に選択肢が1つしかない「一択モバイル」が新登場

 格安モバイル「LIBMO」は、選択肢が1つしかない格安モバイルサービス「一択モバイル」を、新たに開始した。「一択モバイル」ではあえて選択肢を1つに絞り、ターゲットを明快にしているとのことで、電話とLINEができれば基本OKの人向けの格安モバイルとなっている。
 データ容量は「3GBプラン」のみで、月額料金は税込980円となる。

 スマホ機種は、Motorola社のmoto e7。純正Android OSを搭載し、画面は約6.5インチで、重さは180g。1,600×720ドット (HD+)で、ノッチはティアドロップ型を採用。画面サイズは、ネット検索やYouTube、読書をするのにストレスを感じない大きさとのことだ。

タクシーアプリ『GO』利用でdポイントが20%分還元されるキャンペーン実施

 Mobility Technologiesが展開するタクシーアプリ『GO』は、NTTドコモが展開するスマホ決済サービス『d払い』(ネット)を利用したユーザーを対象とする「d払いでGOキャンペーン」を2月28日(月)11:00より実施する。
 期間中、『GO』の決済手段を『d払い』に設定し『GO Pay』の利用で何度でも20%分のdポイントが還元される。タクシー注文はもちろん、道や乗り場など流しでの『GO Pay』利用も対象となるとのこと。

ドコモ・バイクシェア、杉並区で自転車シェアリングサービス開始

 ドコモ・バイクシェアは、杉並区の「自転車シェアリング事業」の運営事業者として、2月25日よりサービスを開始する。
 このサービスは、東京都内11区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区)で現在実施中の「広域相互利用」に試験的に参加するもの。これにより杉並区を加えた東京都内12区内では、どのサイクルポートにおいても自転車の貸出・返却ができるようになる。

ソフトバンクなど3社、バーチャル試着体験アプリの実証実験を実施

 ZOZO NEXT、ソフトバンクおよびMNインターファッションは、オンライン上で服のバーチャル試着体験が可能なアプリ「ALTRM(オルターム)」の実証実験を実施する。実証実験は2月21日から3月29日の30日間で、合計約400人を対象に「ALTRM」を実際に使用してもらうユーザーテストを行うとのこと。
 「ALTRM」は、3Dバーチャルアバターを活用して、自宅やオフィスなど好きな場所から、いつでもどこでもオンラインでバーチャル試着が体験できるサービス。ユーザーは「ALTRM」にログインし、身長と体重を入力すると、入力データを基に3Dバーチャルアバターが生成される。次に画面に表示されているお好みのアイテムのアイコンをタップして選択すると、選択したアイテムが3Dバーチャルアバターに装着され、実際に試着した時と同様に着丈やサイズ感を確認することが可能となる。
 「ALTRM」では、この実証実験のためにMNインターファッションが新たに立ち上げた紳士服ブランド「ALTRM(オルターム)」のアイテム全14型(サイズ展開:S/M/L)を販売し、バーチャル試着導入による購入率の変化を検証する。
 バーチャル試着によって、実店舗に足を運ばなくても、時間や場所を問わずオンラインで試着を体験することが可能となる。また、購入前のバーチャル試着が可能になることで、オンラインショッピングの課題である、サイズ不一致や着用時の違和感による返品の減少、CVRの向上への貢献が期待されるとのことだ。

KDDI、法人向け5G SA商用提供を開始

 KDDIは2月21日に法人向けの説明会を行い、同日より法人向けに5G SA(スタンドアローン)サービスを提供を開始すると発表した。
 KDDIは、2020年からノンスタンドアローン方式による5Gサービス (5G NSA) を提供している。5G SAは、コア設備 (5GC) を含めて5G技術のみで通信を可能とするシステムで、高速・大容量通信に加え、ネットワークスライシングなどの新たな機能の実装が可能になる。従来では有線回線が利用されていた産業へ5G SAを導入することで、無線化による業務効率化や低コスト化が期待される。

 また、AbemaTVが運営する新しい未来のテレビ「ABEMA」と共同で、日本で初めて5G SAを活用した映像の生中継を実施。同取り組みは、同日午後7時から配信予定のHIPHOPチャンネル「ABEMAMIX」の一部で実施され、5G SA対応のスマートフォンとネットワークスライシングを活用して安定した映像中継を提供する。
 「ABEMA」で生配信される映像の一部を5G SA対応スマートフォンを通じて中継。映像中継にあたっては、繁華街など人が集まるエリアにおいても中継用の映像伝送品質を確保する必要があるが、5G SAでは大容量の映像伝送だけでなく、ネットワークスライシングにより中継用の通信を論理的に分離することで、他の通信に影響を受けない安定した映像伝送ができるようになる。今後KDDIは、中継設備の簡素化によるコスト削減のほか、スマートフォンからの多アングル中継など、臨場感のある新たな映像体験の実現を目指すとのことだ。

群馬県前橋市でローカル5Gを活用した自動運転バスの公道実証を実施

 ICTまちづくり共通プラットフォーム推進機構(TOPIC)、群馬大学、日本モビリティ、日本電気(NEC)は、群馬県前橋市においてローカル5Gを活用した複数台の遠隔監視を含む自動運転バスの公道実証を2月21日から27日まで実施する。
 同実証は総務省事業である令和3年度「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」の委託を受け、前橋市で自動運転実証「ローカル5Gを活用した遠隔型自動運転バス社会実装事業」として、自動運転バスの社会実装を目指し実施するもの。
 昨今、少子高齢化の進行や都市部への人口集中などに伴い、地方では公共交通機関が縮小するなど地域毎の公共交通サービスの格差が進行している。また、肉体的・精神的に負荷のかかるドライバーの人材不足も社会的に大きな課題となっている。
 こうした中、前橋市では持続的な公共交通インフラの供給に向けて、2022年度に自動運転バスを社会実装するための取り組みを2018年から推進し、昨年度はキャリア5Gを活用した自動運転バスの運行の公道実証を実施した。今年度もこの取り組みの一環として、ローカル5Gをはじめとする先進技術を活用し、自動運転バスの実用化に向けて実証を行い、その成果やノウハウを活かして実運用を目指すとのこと。
 同実証では高速・大容量・低遅延であり専用網として使用できるローカル5G設備を中央前橋駅に設置することで、周辺をローカル5Gエリア化して公道での自動運転の評価検証をする。また、NECのAIベースの映像配信技術と映像分析に基づくアラート通知技術により、1名のオペレーターによる複数台の自動運転バスの効率的な監視を可能にする遠隔監視システムの検証も行う。また、自動運転バスの社会実装をより意識し、複数台運行のための仕組みの検証として、群馬大学研究・産学連携推進機構次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)が同センター内の試験路にて自動運転バスの遠隔操作を行う。
 さらに、前橋市と同様の課題を持つ他の地域でも問題なくローカル5Gを活用した自動運転を実施できるよう、隣接する周波数帯やローカル放送など地域独自で使用する周波数帯、キャリア5Gなどと干渉しない仕組みとして必要なモデルを作成するため、電波伝搬モデルの精緻化を実施する。
 同実証は、限定したエリアでのレベル4自動運転(完全自律型自動運転)の社会実装を想定し、日本中央バスの通常運行のバスとして利用者を乗せて行う。なお、同実証では公道走行時にCRANTSの遠隔管制室から遠隔監視することで完全自動運転を行いますが、ドライバーが乗車し、緊急時にはドライバーの判断で手動運転に切り替えることで安全性を担保するとのことだ。