Author Archives: denpa001

oricon ME、満足度の⾼い『携帯キャリア』『キャリア格安ブランド』ランキング発表

 oricon MEは『携帯キャリア』『キャリア格安ブランド』についての満⾜度調査を実施し結果を発表した。
 2021年は携帯電話各社から相次いで新料金プランが発表・開始され、総務省の消費者物価指数の下落にも反映されるなど、大きな話題となった。今回、同社では2015年以来6年ぶりの発表となる『携帯キャリア』、そして今年3月よりサービス提供が始まった携帯キャリアのオンライン専用プラン(『キャリア格安ブランド』のランキング名称にて紹介)について調査を行った。

■『携帯キャリア』
【楽天モバイル】が『携帯キャリア』満足度総合1位に


 今回は、2020年4月に第4のキャリアとしてサービスを開始した楽天モバイルが、総合1位を獲得。
 全9項目の評価項目では、「加入手続き」「初期設定のしやすさ」「料金プラン」「端末のラインナップ」「コストパフォーマンス」「付帯サービス」の6項目で1位に。とくに、料金プランのわかりやすさ、最適さ、選びやすさ、などの小項目からなる評価項目別「料金プラン」では、2位以下と10pt近い差の72.8点で1位の評価を得ている。
 また、総合2位のdocomoは、評価項目別「繋がりやすさ」「サポートサービス」「保証サービス」の3項目で1位を獲得している。

■『キャリア格安ブランド』
ドコモ新料金プラン【ahamo(アハモ)】が『キャリア格安ブランド』満足度総合1位に


 今回は、2021年3月にサービスを開始したNTTドコモの新料金プランahamoが、総合1位を獲得した。全8項目の評価項目では、「繋がりやすさ」「料金プラン」「コストパフォーマンス」「サポートサービス」「付帯サービス」「保証サービス」の6項目で1位に。とくに、料金プランのわかりやすさ、最適さ、選びやすさ、などの小項目からなる評価項目別「料金プラン」では、今回調査した満足度総合得点と全評価項目の中で最も高い78.5点の高評価を獲得している。

■《携帯キャリア・キャリア格安ブランド 利用実態》

 今回『携帯キャリア』4社と『キャリア格安ブランド』3社それぞれの調査対象者に対して『今の料金プランが、自分の生活スタイルに合っていると思いますか?』と聴取し、「合っている」と回答した人の割合(「とても合っている」「やや合っている」の計)を調べたところ、『携帯キャリア』利用者全体では82.8%、『キャリア格安ブランド』利用者全体では92.4%で『携帯キャリア』を10%近く上回った。
 なお、『携帯キャリア』では楽天モバイル(95.2%)、『キャリア格安ブランド』ではahamo(93.2%)の2ブランドが、各全体平均の数値(『携帯キャリア』全体82.8%、『キャリア格安ブランド』92.4%)を上回り、その支持の高さが伺える結果となった。

オプテージ、「定額ゲーミングデバイス(Gaming Neo)」を開始

 オプテージは、2022年2月1日より、月額でゲーミングデバイスを提供する「定額ゲーミングデバイス(Gaming Neo)」を開始する。
 これまでも提供してきた高速大容量の「eo光」のインターネット回線に加えて、今回の「定額ゲーミングデバイス(Gaming Neo)」では、オンラインゲームに最適な10Gbps対応のeo限定モデルのゲーミングパソコンやモニター、チェアなど、本格的なゲーミングデバイスをまとめて提供する。
 提供開始に先駆け、12月1日より、先行予約の受付を開始する。また、先行予約したユーザーにはVRヘッドセットが当たるキャンペーンも実施する。

大阪市、12月1日より31日まで「買い物応援キャンペーン」を実施

 大阪市では、キャッシュレス決済を活用した需要喚起により、大阪市内の小売店舗等を支援するとともに、新しい生活様式に対応した店舗の利用促進やキャッシュレス決済の普及等を目的として、「買い物応援キャンペーン」を実施する。キャンペーン期間は、12月1日から12月31日まで。
 大阪市内の対象店舗で、「au PAY」または「d払い」により、商品・サービスを購入・利用した人に、ポイント還元を行う。還元割合は決済金額の最大20パーセント、還元上限は期間中、対象キャッシュレス決済1つにつき、1人あたり上限3000円分までとなる。

ソニーワイヤレスコミュニケーションズ、国内ローカル5G事業へ参入

 ソニーワイヤレスコミュニケーションズは、ローカル5G事業を開始すると発表した。
 事業の第一歩として、個人のユーザーへローカル5Gを利用した集合住宅向けインターネット接続サービス『NURO Wireless 5G』を、2022年春頃から提供する。
 『NURO Wireless 5G』はローカル5G商用免許での住宅向け固定インターネット接続サービスとしては日本初の取り組みであり、2021年10月1日よりプレサービスを開始している。
 ローカル5Gは限られたエリア、限られた利用者向けの独自ネットワークとなるため、アクセス集中が発生しづらく安定した通信が可能となる。また、無線通信であるため、配管などの建物設備上の問題で光回線を通線できない集合住宅でも高速なインターネット接続サービスを利用することが可能となり、アンテナ設置済みのサービスエリアであれば、ホームルーターを設置するだけですぐに利用を開始できる。更に同サービスでは、ユーザーに通信速度及び通信品質に納得してから利用できるよう、7日間の無償試用期間を用意している。
 同サービスはスタンドアローン構成にて4.8~4.9GHz帯の周波数帯で提供し、ミリ波への対応も検討中とのこと。

「低価格スマホプランの人気調査」の結果発表 ー happy iPhone

 リュミエール デスポワールが運営するスマホの最新情報メディア「happy iPhone」は、「低価格スマホプランの人気調査」を調査・発表した。
 低価格スマホプランでは一番何が人気なのか、低価格スマホプランに変えたことによってどんなメリットがあったのかという、最新の料金プラン選択の傾向が明らかになった。

【調査結果1】低価格スマホプランでは「ahamo」が一番人気
 10代~60代の男女300人に、どの低価格料金プランに変更しましたか?とアンケートしたところ、下記のような結果となった。

 ドコモのサブブランド的な立ち位置にいるahamo(アハモ)に変更した人が、全体の1/5である20%に上ることがわかった。ahamoは月額3000円未満で、データ容量が20GBも使える低価格プラン。ソフトバンクのLINEMO・auのpovoと同じく、日本の3大通信キャリアが生んだ低価格プランの一つだが、圧倒的にahamoの人気が高いことがわかった。リリースされた時期も同じで、データ容量が20GB使えたうえに月額料金は3000円未満という条件もほぼ同じにもかかわらず、ahamoが圧倒的に人気という結果になっている。
 総合的な得票数では劣ったものの、全体的なシェアとしては、楽天モバイルもahamoに負けず劣らずの数値となっている。楽天モバイルはこの秋、iPhone 13をドコモ・au・ソフトバンクと肩を並んで発売したことで話題になった。その際、iPhone 13の金額が全キャリア中最安値に設定されていたため、このタイミングで楽天モバイルに変えたユーザーは多いようだ。

【調査結果2】料金が安くなるのを期待して変更した方が70%以上
 10代~60代の男女300人に、料金プランを他社に変更した決め手はなんですか?とアンケートしたところ、下記のような結果となった。

 毎月の料金・維持費を安くするためにプラン変更したユーザーは、74%であることがわかった。全体の7割以上を占めているため、ほとんどの方が毎月の料金維持費を安くするべく、プラン変更したことがわかる。
 乗り換え先のプランを選ぶうえで、データ通信回線の繋がりやすさを重視するユーザーは、全体の3%であることがわかった。「回線が繋がりにくいのでプランを変える」のは、よくあることだと思いがちだが、実際にアンケートを取ってみると、回線の繋がりやすさを重視する人は、全体の3%しかないことが明らかになっている。

【調査結果3】低価格プランへの乗り換え元で一番多いのはau
 10代~60代の男女300人に、低価格プラン変更前の通信会社はどこですか?とアンケートしたところ、下記のような結果となりました。

 低価格プランへの乗り換え元で一番多いのはau、次いでソフトバンクであることがわかった。一方で低価格プランから低価格プランへ乗り換えするのは、ごく僅かであることがわかった。

【調査結果4】毎月料金が安くなったことに満足する方は84%
 10代~60代の男女300人に、他社の低価格プランに変えて満足したポイントは何ですか?とアンケートしたところ、下記のような結果となった。

 低価格料金プランに変えたことによって、毎月の料金が安くなったことに満足するユーザーが、84%であることがわかった。一方で低価格プランに変えたことによって、データ通信回線の繋がりやすさに満足したユーザーは5%しかないことがわかった。本来なら「回線が繋がりにくいので会社やプランを変更する」ことも多いのだが、低価格プランに変更する方は、回線の繋がりやすさはそこまで重視していないことがわかった。

ファーウェイ・ジャパン、『HUAWEI WATCH GT 3』を12月3日(金)より発売

 ファーウェイ・ジャパンは、健康管理機能とワークアウト機能が進化した『HUAWEI WATCH GT 3』を12月3日より発売する。2019年に発売が開始された『HUAWEI WATCH GT 2』の後継機となり、ビジネスシーンではもちろん、日常のサポートから様々なスポーツシーンでの利用まで幅広く活躍できる最新モデルとなる。市場想定価格は46mmシリーズのスポーツモデル(ブラック)が3万1680円、クラシックモデル(ブラウンレザー)が3万4980円、42mmシリーズのスポーツモデル(ブラック)が3万580円、クラシックモデル(ホワイトレザー)が3万3880円。
 『HUAWEI WATCH GT 3』は46mmシリーズで最大約2週間、42mmシリーズで最大約1週間連続使用可能な長時間バッテリーに加え、体表面温度測定、血中酸素レベル測定、心拍数モニタリング、睡眠モニタリングの健康管理機能を搭載し、100種類以上のワークアウトに対応。利用シーンに合わせて選べるのでスポーツシーンで自分のワークアウトを記録したいユーザーでも、ビジネスで使用したいユーザーでも最先端のテクノロジーを体験したいユーザーでも自分好みのデザインを見つけることができるとのことだ。

Amazon、東京で「当日便」のサービスが更にスピーディーに

 Amazonは11月22日より「当日便」のサービスがよりスピーディーになることを発表した。
 プライム会員のユーザーは、東京で対象の21区に届ける商品を、午前9時までの注文で、同日午後4時から午後8時の間に、また午後1時までの注文で、同日午後6時から午後10時の間に商品を受け取ることができるようになるとのこと。

KDDI、富山県の中山間地域におけるドローン物資搬送実証を実施

 KDDIは、富山県からの業務委託により、モバイル通信を使用して目視外の自律飛行を実現するスマートドローンを活用し、富山県南砺市平 (なんとし たいら) 地域におけるドローン物資搬送の実証実験を11月25日に実施する。
 なお、同実証実験は、「富山県中山間地域ドローン物流実証実験業務」の一環として行うものであり、同実証実験ではKDDIのスマートドローンを活用し、富山県の中山間地域に適した物流の仕組みやビジネスモデルについて検討していく。
 富山県の中山間地域では、急速な人口減少に伴う集落の空洞化や生活を支えるサービスの衰退などが住民の暮らしに深刻な影響を及ぼし、地域社会の存続さえもが危ぶまれている。特に、公共交通機関の縮小・撤退や、地域の卸売業・小売業者の減少により、将来的に日常生活を営む上で必要となる買い物が困難になる買い物困難者が発生するおそれがありる。
 同実証実験では、買い物困難者が日常で必要な日用品や食料品の配送を想定し、スマートドローンの目視外の自律飛行により、片道8km程度の飛行および、最大3Kgの物資の搬送を実証し、効率的なドローン活用の有効性を検証する。
 また、同実証実験を踏まえ富山県とドローンを利活用したビジネスモデルの検討を行い、地元企業の活性化や住民のコミュニケーション活性化を推進していくとのこと。

「楽天ペイアプリの楽天ポイントカード機能利用で最大全額還元が当たる!」キャンペーン

 楽天ペイメントは、「楽天ペイアプリの楽天ポイントカード機能利用で最大全額還元が当たる!」キャンペーンを11月22日から12月31日まで実施する。このキャンペーンでは、「楽天ポイントカード」機能利用で最大全額還元が当たり、また、「楽天ペイ」アプリにおける「ポイント払い 瞬間チャージ」の設定や利用で、特典がさらにお得になるというもの。
 同キャンペーンでは、キャンペーンページでエントリーのうえ、期間中に「楽天ペイ」アプリに搭載された「楽天ポイントカード」機能のバーコードを提示して1ポイント以上獲得したユーザーを対象に、抽選で支払い額の最大全額に相当する「楽天ポイント」をプレゼントする。
 この当選確率は、キャンペーン期間中に「楽天ペイ」アプリの「ポイント払い 瞬間チャージ」のチャージ額を設定のうえ、アプリに搭載された「楽天ポイントカード」機能のバーコードを提示して「楽天ポイント」を利用した回数に応じて高くなり、最大で10倍となる。
 また、キャンペーンページでエントリーのうえ、期間中に初めて「楽天ペイ」アプリの「ポイント払い 瞬間チャージ」のチャージ額を設定したユーザーにもれなく1ポイントをプレゼントするとのこと。

カーシェアサービスの「dカーシェア」と「NISSAN e-シェアモビ」の提携を発表

 NTTドコモと日産自動車は、NTTドコモが提供する複数のカーシェア・レンタカーが利用可能なサービス「dカーシェア」と日産自動車が提供する電動化車両のカーシェアリングサービス「NISSAN e-シェアモビ」において提携し、11月25日より「dカーシェア」から「NISSAN e-シェアモビ」が利用可能となるサービスを開始する。
 「NISSAN e-シェアモビ」は電気自動車とe-POWERのみを使ったカーシェアリングサービスで、今回、この「NISSAN e-シェアモビ」が、カーシェアリング事業者が提供する車をユーザーが自身の用途や場所、利用日にあわせて利用できる「dカーシェア」の「カーシェア」サービスに、加わる。これにより、ユーザーには電気自動車やe-POWERならではのドライビングの楽しさと快適さを体験できる電動化技術と、高速道路でクルマが運転操作を支援する「プロパイロット」や自動駐車機能などの知能化技術を体験できる。「NISSAN e-シェアモビ」の電気自動車は「dカーシェア」アプリ内の詳細検索から「eco」を選択することにより、マップ上から簡単に見つけることができるとのこと。