端末市場
17年第3四半期の国内モバイルデバイス出荷、スマホ市場は6四半期ぶりマイナス、iPhone 8伸びず―IDC調査
2018年1月11日 11時28分更新
IDC Japanは、国内モバイルデバイス市場の2017年第3四半期(7~9月)の出荷台数実績を発表した。これによると、スマートフォン市場、タブレット市場、PC市場、データ通信カードなどのData Communicationを含む国内モバイルデバイス出荷台数は、前年同期比2.5%増の1,186万台であった。 家庭市場向けが中心であるタブレット、ビジネス市場中心のPCの出荷がプラス成長となり …
スマホ所有率6割超えるも未だ従来型携帯電話保有の多い日本「世界モバイル利用動向調査」―デロイトトーマツ
2017年12月14日 11時47分更新
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、デロイトのテクノロジー・メディア・テレコムインダストリーが全世界33ヶ国・地域を対象に実施した「世界モバイル利用動向調査について、日本とイギリス、ドイツ、中国、オーストラリア、カナダの6ヶ国を比較分析した結果をまとめて発表した。
スマートスピーカー市場、2025年に2017年度見込比9.2倍の165億円に―富士経済調べ
2017年11月20日 12時07分更新
総合マーケティングビジネスの富士経済は、今後拡大するとみられる住宅分野、業務分野、エネルギー分野におけるAI技術を搭載した機器やAI技術を活用したサービスの国内市場を調査し、スマートスピーカーの市場が、2025年度に、2017年度見込み比9.2倍の165億円になるとの予測を発表した。 発表された報告書では、機器本体に専用のAIチップを搭載し、音声認識、自然言語処理、画像認識、映像認識、デー …
17年度上期の携帯出荷1,634万台、スマホ出荷台数は12.9%増―MM総研調べ
2017年11月16日 17時18分更新
MM総研は2017年度上期(2017年4月~9月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表した。2017年度上期の携帯電話端末総出荷台数は前年比7.6%増の1,634.6万台となり、2000年度統計開始以来、過去最低を記録した昨年度上期からのV字回復となった。 メーカー別では、出荷台数シェア1位はAppleで総出荷台数に占めるシェアは37.2%となった。以下、2位はシャープ、3位は京セラ …
スマートスピーカーの認知度、1位は大差でGoogle Home、Amazon EchoとLINE Clova WAVEが続く
2017年11月10日 15時04分更新
MMD研究所は、15歳~69歳の男女2,155人(スマートフォン所有者1,810人)を対象に、2017年10月25日~10月31日の期間で「スマートフォンの音声入力およびスマートスピーカーに関する調査」を実施し、その結果を発表した。 スマートフォンを所有している15歳~69歳の男女1,810人を対象に、スマートフォンで音声入力機能を使ったことがあるかを聞いたところ、全体の64.5%が「音声 …
スマートスピーカー、10代と50歳以上で高い期待値 ―ニールセン デジタル調査
2017年10月23日 12時25分更新
ニールセン デジタルは、消費者のマルチスクリーン利用状況についての分析結果を発表した。 年代別のデバイスの利用状況を見ると、49歳以下ではスマートフォンからのインターネット利用が最も多く80%以上の人が利用していた。50歳以上では依然としてパソコンからのインターネット利用が多いものの、スマートフォンからのインターネット利用は2015年の48%から約20ポイント増加し、67%となっていた。 …
アマゾン、「Kindle」発売10周年を飾る新型モデルは初の防水端末「Kindle Oasis」
2017年10月12日 16時37分更新
Amazon.comは、初代電子リーダー「Kindle」の発売10周年を飾る「Kindle Oasis」の新モデルを発表した。新型Kindle Oasisは、Kindle初の防水端末となっており、7インチの大画面、長時間バッテリーを搭載している。
ソフトバンク「混雑時の低速撲滅」へ、「MIMO」技術を進化させた4つの新技術を導入
2017年9月14日 16時28分更新
ソフトバンクとWireless City Planningは、大容量を実現する「MIMO(Multi-Input Multi-Output)」の技術をさらに進化させた新たな技術「Massive MIMO 2.0」「Distributed MIMO」「MultiUser MIMO」「UL MultiUser MIMO」を9月22日より導入すると発表した。同社は2016年9月より商用サービスとして「Massive MIMO」を開始しているが、「Massive MIMO」で培った空間多重技術を応用した新技術により、混雑エリアや時間帯においてもさらに低速化を防ぎ、快適な通信サービスの提供を目指す。
混雑時の下り速度、東京と大阪はソフトバンク、名古屋はドコモが優位、MNOとMVNOの結果に大差―ICT総研調査
2017年9月6日 13時24分更新
株式会社ICT総研は9月6日、混雑環境におけるスマートフォン動画視聴品質調査の結果をまとめた。同社では定期的に、さまざまなシーンでスマートフォンの通信速度、つながりやすさの調査を実施してきたが、今回の調査は、同時接続によるネットワーク混雑状況における動画視聴品質および通信速度の実態を把握することを目的としている。
2017年第2四半期の国内携帯電話出荷台数、スマホは前年同期比9.2%増、SIMフリーモデルは成長鈍化
2017年8月23日 10時57分更新
IDC Japanは、国内携帯電話、およびスマートフォン端末の2017年第2四半期(2017年4~6月)の出荷台数を発表した。2017年第2四半期の国内携帯電話出荷台数(スマートフォンと従来型携帯電話の合計)は、前年同期比0.3%減の711万台となり、ほぼ前年と同水準の出荷状況となった。 回復基調にある市場環境において、アップルは265万台のiPhoneを出荷したが、前年同期比13.4%減 …















