Author Archives: denpa001

auとソフトバンクは元旦より特別企画を実施、福引やおしるこをプレゼント

 KDDIとソフトバンクは、それぞれ2016年1月1日よりキャリアショップにて特別企画を実施すると発表した。auショップではおしるこを、ソフトバンクショップではお父さんグッズがもらえる福引を提供する。

KDDI

 1月1日限定で全国のauショップ・PiPitにておみくじ付きのおしるこ「鬼甘いしるこ」がプレゼントされる。おしるこはauのCMでお馴染みの鬼のキャラクターをデザインしたものとなっており、受け取るには店頭にてアンケートに回答する必要がある。

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ソフトバンク

 1月1日より、全国のSoftBankの携帯電話取扱店で「お父さん福おみくじキャンペーン」を実施する。参加するには2名以上の家族で来店し、所有している携帯電話・PHSを提示する必要がある。ただしソフトバンク回線以外でも大丈夫とのこと。
 抽選で当たるグッズはカレンダー、カイロ、ポチ袋、クリアファイルで、「大吉」を出すと「お菓子大入りお父さんダルマ」がプレゼントされる。
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12月6日開業の仙台市地下鉄東西線にて、始発から携帯電話利用が可能に

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯キャリア3社は、12月6日の仙台市地下鉄 東西線の開業に合わせ、携帯電話サービスを提供開始すると発表した。始発電車から利用可能。

 仙台市地下鉄 東西線は八木山動物公園駅から荒井駅までの全13駅をつなぐ仙台市地下鉄の2つ目の路線。仙台駅で既存の南北線と交差し、JRなどの他路線と乗り換えが可能となっている。
 携帯電話サービスは全区間の駅及びトンネル内において提供され、事故や災害発生時などの異常時に情報収集の手段としても活用できる。
 

KDDIはスマートフォンとのデータ容量シェアを前提とする「タブレットプラン ds」を発表

 KDDIはタブレット向けの新料金プランとして、スマートフォンとデータ容量をシェアできる「タブレットプラン ds」を発表した。12月10日より提供開始。

 「タブレットプラン ds」は従来のタブレット向けプランと違い、別途契約しているスマートフォン・携帯電話とのデータ容量のシェアと、タブレットの長期利用を条件に、月額基本料金が安く設定されている点に特徴がある。
 2年契約/月額料金2,500円と3年契約/1,700円の2つのプランを用意。なお別途LTE NET(月額300円)の契約が必要となる。

 「タブレットプラン ds」の契約にあたっては、スマートフォン側でデータ定額 2/3/5/8/10/13、LTEフラット、ジュニアスートフォンプラン、シニアプランのいずれかに契約している必要がある。
 セットで利用しているスマートフォン・携帯電話を解約、もしくはタブレットのプランを変更する場合は「タブレットプラン ds」は継続して利用できず、契約更新月以外の場合は解除料として9,900円が発生するため注意が必要だ。

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 現在提供されている「LTEフラット for Tab ds」は12月21日をもって新規受付を終了される。

 また本プランの提供に合わせて「アップグレードプログラム (タブレット)」も発表された。月額480円で、購入から2年後以降のタブレットの買い替えがしやすくなる施策となっている。12月10日提供開始。
 「アップグレードプログラム」に加入することで、購入から25ヶ月目に機種変更すると旧機種代金の分割支払金残額が実質無料になる。また26ヶ月目から37ヶ月目までに機種交換した場合は旧機種代金の分割支払金残額が実質無料になり、25ヵ月目から機種変更までの月数分のプログラム料を返金される。またこれら特典を利用せずに機種変更した場合や、38ヶ月目以降に機種変更した場合はこれまでプログラム料が全額返金される内容。なおプログラム料の返金はau WALLET カードにチャージされるかたちでなされ、24ヵ月以内に機種変更・解約するとプログラム料の返金はされない。

 対象となるタブレットはiPad Pro/iPad mini 4/iPad Air 2。36ヶ月の割賦契約で購入し、「タブレットプラン ds」の3年契約に加入することが条件となっている。また機種変更した際、旧機種は回収される。

 

オートバックスは全国の店舗でフリーWi-Fiサービスを提供開始、事前登録等は不要

 オートバックスセブンとワイヤ・アンド・ワイヤレスは業務委託契約を締結し、全国のオートバックス・スーパーオートバックス店舗でフリーWi-Fiサービス「AUTOBACS_Free_Wi-Fi」の提供を開始すると発表した。

 オートバックスでは2012年より会員向けのWi-Fiサービスを提供してきたが、この度より会員以外でも誰でも利用できるようになった。
 SSID「AUTOBACS_Free_Wi-Fi」を選択後、ブラウザを立ち上げ利用規約に同意すれば使用できるようになる。事前登録等は不要。対応言語は日・英・中(簡・繁)・韓・タイの6言語で、外国人観光客の利便性向上も目的としている。

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日本通信はドコモとソフトバンクのネットワークを活用した「2SIMルータ」を発表

 日本通信は同社のデュアルネットワーク戦略を実現する新製品として「2SIMルータ」を発表した。

 「2SIMルータ」は主回線にNTTドコモのネットワーク、副回線にソフトバンクのネットワークを使用しており、主回線に何らかの障害が発生した際は副回線に切り替わって通信を継続することで、単独回線での通信と比較して飛躍的に信頼性を高めた製品となってる。
 基本的にはエンド・トゥ・エンドの通信サービスとして疎通確認を行いながら動作し、所定の疎通確認が取れない場合には副回線に自動的に切り替わり、予め設定してある切替ロジックに基づき主回線に復帰する仕組みとなっている。またその回線切替も、使用目的に応じて様々なロジックをリモートでプログラムすることも可能だ。
 
 「2SIMルータ」は日本通信が契約しているISDN回線 約350万回線と法人向け専用線 約140万回の計490万回線が当初のターゲットになるとしており、あくまで法人向けの提供となる。
 日本通信は来春に99.999%の稼働率を達成する「2Moduleルータ」も発表予定であるとしつつ、ニーズに合わせたデュアル・ネットワーク・ソリューションを選択できるように進めていくとしている。
 

NTTドコモ、書いた文字を翻訳してくれる「てがき翻訳」アプリの本格リリースを開始

 NTTドコモは今年9月より試験提供していた「てがき翻訳」の正式版のリリースを開始した。Android 4.3以上を搭載したスマートフォンで利用でき、Google Playより無料でダンロードできる。

 「てがき翻訳」はスマートフォンやタブレットに書いだ文字をそのまま翻訳してくれるアプリ。英語・中国語(繁体・簡体)・韓国語・フランス語・スペイン語の5か国語に対応。文字を書くだけでなく写真や絵を用いてもコミュニケーションを図ることができるため、道案内なども簡単に説明できるようになっている。今年の9月から11月にかけて羽田空港にて実証実験が行われており、訪日外国人に向けて同アプリを用いた案内が実施されていた。

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 利用にあたっては申込は不要で、ドコモユーザー以外でも利用可能となっている。
 ダウンロードはこちら(Google Play:てがき翻訳)から可能。

仙台市のフリーWi-Fiサービスのエリアが拡張、観光情報の発信も強化

 KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は「SENDAI free Wi-Fi」のエリア拡大と、スマートフォンを活用した観光情報サービスの提供を発表した。12月1日よりサービス開始される。

エリア拡大

 「SENDAI free Wi-Fi」の提供エリアに、新たにるーぷる仙台車両内6車両(年度内に7車両に増車予定)、るーぷる仙台停留所16ヶ所、観光案内所等6ヶ所が新たに追加される。詳細は以下の通り。

・るーぷる仙台停留所
仙台駅前、青葉通一番町駅、博物館・国際センター前、交通公園・三居沢水力発電所前、二高・宮城県美術館前、定禅寺通市役所前
・観光案内所等
仙台駅総合観光案内所、秋保温泉郷観光案内所(秋保・里センター内)、秋保ビジターセンター、作並・定義地区観光案内所(JR作並駅内)、作並湯の駅「ラサンタ」、地下鉄国際センター駅1階インフォメーションコーナー

 また「SENDAI free Wi-Fi」は訪日外国人向けアプリ「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」に対応しているが、12月より同アプリにて新たにコンテンツ情報発信も実施される。アプリをインストールしておけば、仙台駅、秋保温泉郷、作並・定義地区の観光案内所にて周辺観光に役立つ情報をWi-Fi経由で受け取れるようになる。対応言語は英語、韓国語、中国語(繁・簡)、タイ語。

スマートフォン向け観光情報サービス

 「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」アプリとは別に、Wi-Fiを用いた情報発信も実施される。1つ目は「るーぷる仙台ナビ」で、バス停留所にて「SENDAI free Wi-Fi」の認証を完了させると、周辺の観光情報を掲載したWebサイトが表示されるようになる。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(繁・簡)、タイ語。

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 2つ目は仙台城を3Dパノラマ画像で楽しめるサービス。NFCに対応したスマホを仙台城址に貼られたステッカーにかざすことで、仙台城再現VRパノラマ画像サイトを閲覧できる。NFCに対応していない場合はGQコードの読み取りでもアクセス可能。こちらは2016年1月開始予定。3つ目は仙台のオリジナルキャラクターと一緒に合成写真が撮影できるサービスで、こちらも同じサイトから利用することができる。

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KDDIはスマホを活用したIoT雑貨「Umbrella stand」と「Dust bin」を発売へ

 KDDIはIoTを活用したオリジナルのインテリア雑貨として「Umbrella stand(傘立て)」と「Dust bin(ゴミ箱)」を12月1日より発売すると発表した。auショップ店頭、Webの「au WALLET Market」、原宿にある「HYPER MARKET」にて購入可能としている。価格は「Umbrella stand」が8070円、「Dust bin」が6400円で、いずれも税別。

 「Umbrella stand」はLEDライトとビーコンを内蔵しており、専用アプリをインストールしたスマートフォンを近づけると晴れならオレンジ、曇りなら白、雨なら青に光り、降水確率に応じた色を発して天気を知らせてくれるもの。光ると同時にスマホに通知が届き、アプリから天気の詳細を見ることが出来る。出かける前に自動的に天気を知らせてくれるのがポイントだ。

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 「Dust bin」はLEDの光によってゴミの収集日を把握できるゴミ箱。「Umbrella stand」と同様に、専用アプリをインストールしたスマホを近づけると、予め設定したゴミの収集日に応じた色を発するようになっている。

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NOTTVが2016年6月をもってサービス終了へ、サービス開始から僅か4年間

 NTTドコモの子会社であるmmbiは、同社が提供しているスマートフォン向け放送サービス「NOTTV」を2016年6月30日をもって終了させると発表した。それに伴いサービスの新規申込受付も中止される。

 「NOTTV」は2012年より開始された「マルチメディア放送」を謳うサービス。地上波アナログ放送が使用していた周波数帯を用いて発信されている。視聴には専用チューナーを搭載したスマートフォンが必要であり、主にNTTドコモから発売されるAndroidスマートフォンがNOTTV対応となっていた。

 サービス終了については「昨今のスマートフォン向けのインターネットなどによる映像配信の普及により、当初想定していた会員数の獲得に至らず、今後の事業継続が困難な見込みであることからサービスを終了すること」としている。国内では多くのシェアを占めるiPhoneが非対応であったこともあり、開始から4年経ても約150万契約に留まっているため、これ以上赤字を続けるわけにはいかないという判断での撤退と思われる。
 スマートフォン向け放送サービスでは2016年3月より「i-dio」のサービス開始が控えているが、こちらも現時点では対応端末は1機種のみ。NOTVと同じ轍を踏まぬよう、注目していきたい。

トリニティはWindows 10搭載スマホ「NuAns NEO」を発表、使いやすさを重視したオシャレなデザイン

 スマートフォンアクセサリー等を展開するトリニティはWindows 10 Mobileを搭載したスマートフォン「NuAns NEO」を発表した。予約受付は開始されており、2016年1月に発売予定。

 トリニティは今年4月より「心地よいデジタルライフ」をテーマとした「NuAns」という新ブランドを立ち上げており、多数のスマートフォンアクセサリーを販売している。今回発表された「NEO」もその文脈に立ち、「心地よい」スマートフォンとして暮らしに馴染む存在を目指し、開発されている。

 最もこだわっているのはやはりデザインだろう。本体の薄さを追求し持ちづらくなるよりも、バッテリー容量や持ちやすさを重視した形状となっており、USBコネクタ、イヤホンジャック、ストラップホールなどが本体の中心に沿って配置されている等、細かい配慮が重ねられている。
 また多くのユーザーがスマートフォンにカバーを装着して使用していることから、予めカバーをアクセサリー感覚で付け替えられる「CORE」というシステム思想を採用。「NEO CORE」と名付けた本体部に全ての機能を集約しており、外装部は自在に取り替えられる。

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 カバーは上下で素材やカバーを自由に組み合わせられる「ツートーン」と、複数の収納ポケットを備えた「フリップ」の2種類を用意。また3Dの設計データも公開されるため、3Dプリンターで独自カバーの作成も可能となっている。
 更にカバーの下にはSuicaやEdyなどのICカードを入れられるカードスロットが備わっており、おサイフケータイ感覚で使用することができるのも大きな特徴だ。別途NFCにも対応するため、サードパーティー製のアプリにも期待ができるだろう。

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 液晶は指紋防止コーティングを施した5インチ HDディスプレイを搭載。メモリは2GB、本体容量は16GB。メインカメラは1300万画素、インカメラは500万画素となっている。
 通信面ではドコモとソフトバンクのネットワークに対応し、LTE対応周波数はBand 1/3/8/9/19/28。Wi-FiはIEEE802.11acに対応し、5GHz帯もサポートする。上述したNFCはType A/B/Fに対応するため将来性に期待できる。コネクタにはUSB Type-Cを採用し、「Quick Charge 2.0」の急速充電にも対応。

 またチップセットにクアルコム製「Snapdragon 617」を採用しているのも特筆すべき点だろう。Windows 10 Mobileには目玉機能として「Continuum」があり、これはWindows 10 Mobileを搭載した端末を液晶と接続し、ワイヤレスキーボードやマウスを用意すればスマートフォンをPCのように利用できる機能となっている。ただし端末に要求される性能が高いため、これまで国内で発表されたWindows 10搭載スマートフォンは非対応となっていた。「NuAns NEO」に搭載された「Snapdragon 617」はまだ正式ではないものの「Continuum」に対応予定となっているので、かなり期待できるだろう。

 本体価格は39,800円(税別、以下同)。ここにカバー代金が加わる形となる。ツートーンは上下別売りで1,400~1,600円。フリップカバーは2,750円~3,680円となっている。

 販売は公式サイトの他、アーノット、Amazon、三越伊勢丹、BALSやロフトといった店舗で取り扱われる。家電量販店やキャリアショップでは販売されない。MVNOの中ではU-NEXTで販売される。また法人向けにも提供され、ダイワボウ情報システムズやソフトバンクC&Sが取扱い予定。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Windows 10 Mobile
・プロセッサ:Snapdragon 617 MSM8952(1.5GHz オクタコア)
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSD(最大128GB)
・液晶:5インチ
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:3,350mAh
・連続待受時間:960分以上
・連続通話時間:460時間以上
・メインカメラ:1300万画素
・インカメラ:500万画素
・サイズ:約141(H)×74.2(W)×11.3(D)mm
・重量:約150g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・対応周波数
 3G:Band 1/6/8/9/19(下り最大42Mbps/上り最大5.76Mbps)
 4G LTE:Band 1/3/8/19/28 (受信最大150Mbps)
・Bluetooth 4.1