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日本通信、月額 2,230円で7GBまで使えるモバイルWiFiルーターを発売

・月々7GBまで高速通信を利用、端末代金と通信料金を合わせて、月額3,218円のルーター

・同時に10台までWiFiインターネットにつなげることが可能

・ドコモのLTE/3Gエリアで利用でき、2年単位の縛りもなし

 
 
 日本通信株式会社は月々7GBまで高速通信を利用でき、端末代金と通信料金を合わせて、月額3,218円(税別、以下すべて税別表記)となるモバイルWiFiルーターを新発売した。

 b-mobile 4G WiFi 3端末代金:月額 988円(2年間割賦、端末総額23,712円)、通信料金:月額2,230 円(高速データ通信7GB、1年継続割引)となっており、端末代金を完済後は、月額 2,230円で利用可能になる。

 取扱い店舗で「b-mobile4G WiFi3 7GB 割賦プラン 申込パッケージ」を購入し、日本通信の専用WEBサイトで申し込むことで後日、WiFiルーター、b-mobile4G WiFi 3にSIMが装着された状態で届く。タブレットやパソコン、ゲーム機器の同時接続は10台となっている。

 なお7GBの高速通信を使い終わった後は、最大200kbpとなる。

 日本通信は、MVNOサービスプランをどんどん展開するなど、取り組みに勢いを感じる。MVNOサービスがこれから広がりを見せることが予想されるなかで、独立系のMVNOサービスの第一人者として、利用者の支持をどこまで得ることが出来るか、期待が高まる。

国内クラウド向けサーバー市場、今後も拡大の一方でビジネスの複雑化も

・2018年の出荷台数は、2013年の6万5,100台から、約1.5倍の9万9,300台に

・2013年~2018年の年間平均成長率は、出荷台数8.8%、出荷額11.8%

・2018年の出荷額は、2013年の513億4,400万円から、約1.7倍の896億5,100万円

 
 
 IDC Japan 株式会社は、国内クラウド向けサーバー市場の最新予測を発表した。

 2013年の国内クラウド向けサーバー市場は、出荷台数が国内サーバー市場全体57万800台の11.4%にあたる6万5,100台、出荷金額が同4,607億8,100万円の11.1%にあたる513億4,400万円だった。今後2018年における国内クラウド向けサーバー市場は、出荷台数が9万9,300台、出荷金額が896億5,100万円になると予測した。

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 市場は拡大を続けるものの、国内サーバー市場のビジネス構造は複雑化しているという。サーバーの所有者と利用者の乖離、配備モデルの多様化とその組み合せによる複雑化、処理対象となるデータ量の増加や種類の増加といったことが要因だ。そのことで、サーバーのシステムアーキテクチャの変化や提供形態の変化も必要になっている。

 こういう市場ではIDC Japan サーバー グループマネージャーの福冨 里志氏は「価格勝負になる傾向が強い」と分析しているが、顧客のニーズにどこまで細かく対応できるかも、重要な生き残り策となるであろう。

2014年第2四半期の国内携帯電話出荷台数、2四半期連続のマイナス成長に

・携帯電話出荷台数は前年同期比12.7%減の737万台、スマートフォン出荷台数は同比24.6%減の492万台

・携帯電話全体、スマートフォン共にアップルがトップを維持するもシェアは前四半期を大きく下回った

・Xperiaシリーズの販売が好調なソニーが、スマートフォン市場で第2位に躍進

 
 
 IDC Japan株式会社は国内携帯電話、およびスマートフォン端末の2014年第2四半期(4~6月)の出荷台数を発表した。

 2014年第2四半期の国内携帯電話出荷台数(スマートフォンと従来型携帯電話の合計)は、前年同期比12.7%減の737万台、国内スマートフォン出荷台数は前年同期比24.6%減の492万台となり、共に前四半期に続き2四半期連続のマイナス成長となった。

 主な要因としては総務省指導により通信事業者の販売奨励金戦略が大幅に見直され、販売台数および出荷台数が大きく減少したことが挙げられる。 人気のiPhoneの出荷台数も前年割れの実績となった。

 ベンダー別シェアでは、アップルが7四半期連続で首位の座を維持したが、前四半期の48.0%から29.1%へと市場占有率は低下した。スマートフォンに特化したデータでも、アップルが首位を維持したが、前四半期の67.4%から当四半期は43.6%へと20ポイント以上シェアを低下させた。第2位にはNTTドコモ向けを中心に「Xperiaシリーズ」の販売が好調なソニーが18.3%を獲得してランクインした。

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 DC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリストの木村 融人氏は、「2014年9月前半までは、スマートフォン販売減少の傾向は続く可能性が高い。2014年第4四半期(10~12月)は、次世代iPhoneの市場投入により一時的に販売は回復基調に向かうが、年間ベースではマイナス成長」と分析している。

 販売奨励金の見直しに加え、スマートフォンになり端末価格がより高価になるにつれ、買い替えのタイミングもより長くなっているようだ。販売件数が減少することで、端末価格も高くなり、さらに買い控えにつながるなど悪循環にも見える。価格重視の顧客にとっては、MVNOなど通信料金の安いプランの導入もより現実的になるだろう。

NTTぷらら、「ぷららモバイルLTE」で「定額無制限プラン」の提供開始

・LTE高速通信サービスが、通信容量制限無しで月額2,980円(税込)

・法人向け「ぷららモバイルLTE for Business」も提供開始

 
 
 株式会社NTTぷららは、LTE対応高速データ通信サービス「ぷららモバイルLTE」において、日次および月次の通信容量に制限がない新プラン「定額無制限プラン」の提供を2014年9月1日(月)より開始した。また、法人向けのLTE対応高速データ通信サービス「ぷららモバイルLTE for Business」の提供も、同じく開始した。

 「ぷららモバイルLTE」は、スマートフォンやタブレット端末などにデータ通信専用SIMカードを差し込み、 簡単な設定をするだけで高速データ通信を利用できるMVNOサービス。「定額無制限プラン」では、月額2,980円(税込)で通信容量に制限なく利用できる。

 また「ぷららモバイルLTE for Business」は、通信容量の制限がない月額3,456円(税込)の「ビジネスプラン」と、1日50MBまでLTEの高速通信をご利用いただける月額972円(税込)の「エコノミープラン」の2種類を提供する。

 なお通信速度は 下り上りともに最大3Mbpsとなっている。

 最大3MbpsというMVNOでは、これまでにない高速通信と、利用制限なし、ということが最大の特徴。またフィルタリングサービス「ネットバリアベーシック」が標準機能として提供されることも特徴的。一定数の人気を得そうであるとともに、MVNOと大手キャリアのサービスと境目がなくなってきた感もある。

NTT、NEC、富士通、最大10000kmの長距離・超高速光伝送実験に成功

・世界最高水準となる1チャネルあたり毎秒400ギガビット級のデジタルコヒーレント光伝送技術の実用化への目処となる伝送実験に成功

・従来の光ファイバを活用しながら4倍の光伝送が可能に

 
 
 日本電信電話株式会社、日本電気株式会社、富士通株式会社の3社は、世界最高水準となる1チャネルあたり毎秒400ギガビット級のデジタルコヒーレント光伝送技術の実用化への目処となる伝送実験に成功したと発表した。

 従来の光ファイバを活用しながら4倍の光伝送が実現でき、超高画質映像の伝送やM2Mの普及拡大に耐えうる世界最高レベルの基幹網の構築も可能になる。

 また同時に、海底伝送路をモデルとした光中継伝送で最大10,000km、陸上伝送路をモデルとした光中継伝送で最大3,000km、かつ実用伝送路に近いストレートラインでの伝送実験にも成功した。

 スマートフォンの普及、M2M、IoTの拡大に伴い、通信インフラのニーズは高まる一方。通信インフラの改善で、新たなサービスが登場するとともに、今後途上国に通信インフラやその技術を輸出することも可能になる。道路から通信へ、日本が貢献できるインフラが変化している。

住所が分からなくてもLINEで年賀状が送れるように――日本郵便、LINEと連携

 日本郵便は2015年用の年賀はがきについて発表し、その中でスマートフォンと連携した複数のサービスを紹介した。

・LINE
 日本郵便はLINEと連携し、LINEでつながっている友人・知人に紙の年賀状を郵送できるサービスを発表した。最大の特徴は相手の住所を知らなくても送れるようになる点だ。
 郵送するには年賀はがきをデザインできる「はがきデザインキット」のスマートフォン版アプリを使用する必要がある。アプリでデザインを作成後、印刷から差し出しまでを注文する際に「LINEで送る」を選択すると、LINEアプリ上で宛先を選択することができる。選択された受取人がLINEのトーク画面に表示されるURLにアクセスして住所を入力してもらえば手続きが完了し、年始に年賀状が届くようになる仕組みだ。

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 また日本郵便はLINEの公式アカウントも開設し、そこで簡単にデザイン作成ができるサービスも提供予定だ。公式アカウントに対してスマートフォンから写真をアップロードすると、LINEのキャラクターが合成されて簡単に年賀状をデザインできる。出来上がった年賀状はそのまま購入したり、印刷することができる。

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・AR機能
 ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社と連携し、AR効果を楽しめる年賀はがきも発売予定だ。スマートフォンやタブレットで専用アプリを使い、端末を年賀はがきの料額印面部分にかざすと、キャラクターがあたかもそこに存在するかのように動き出す特別な映像が楽しめる。
(ハローキティ 年賀、ディズニーキャラクター 年賀(インクジェット紙、インクジェット写真用)及び寄附金付お年玉付郵便葉書は除く)
 また2015年用で発売される「ハローキティ 年賀」には裏面にQRコードが印刷されおり、それを読み取ることでスマートフォンやタブレットで専用アプリをダウンロードできる。専用アプリを起動して「ハローキティ 年賀」の裏面のイラストにカメラかざせば、動画が再生されるほか、ハローキティとの写真撮影ができるAR機能を楽しめる。

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 年々年賀状の配達数が減少していくなかで若年層に訴求する新たなサービスを展開し、いわゆる「年賀状離れ」の食い止めを狙うようだ。特にLINEは若年層におけるスマホでのコミュニケーションではもはや必須になっているといっても過言ではないほど普及しているので、この連携でどこまで配達数を伸ばせるか興味深い。また「住所を知らなくても送れる」サービスは、先日LINE MALLに追加されると発表された「LINE ギフト」と同じであり、LINEにとっても新たなサービスのPRにもなるだろう。(参考:「つながり」による消費へ――LINE MALLに5つの新サービス
 ただしあくまで私見になるのだが、自分に送られる年賀状の住所を自分で記入するのは、仕方がないとはいえ少々興に欠ける気がしないでもない。

新型iphone、9月9日に発表か

 米IT系情報サイトRe/Codeは8月28日(現地時間)、米Appleがメディアに9月9日に開催するイベントの招待状を配信したと報じた。「iphone5」以降の新型iphoneの発表は9月に開催されてきたので、同イベントではiphoneの最新モデルとなる「iphone6」が発表されると予想される。

 「iphone6」は4.7インチと5.5インチの2つのサイズが用意され、新型OSのiOS8やNFCが搭載されると噂されている。また同イベントでは併せてAppleのウェアラブル端末となる「iWatch」も発表されるとも予想されている。

 招待状には「Wish we could say more.」(訳:もっと沢山話せるのだが……)というメッセージが書かれているほか、会場となるフリントセンターは故スティーブ・ジョブズ氏が1984年に初代Macを披露した劇場でもあり、その点を踏まえれば大きく期待をせざるをえないイベントとなりそうだ。

 なおRe/Codeが報じた記事はこちら
Re/Code:Apple Makes September 9 Event Official With New iPhones and Wearables Expected

スマートフォンからの新機種購入が簡単に――ソフトバンク「スマ変」をPRへ

 ソフトバンクモバイル株式会社は8月28日、スマートフォンでオンラインショップから新しいスマートフォンの予約、購入を行うことを「スマ変」とサービス名を付け、同月29日よりプロモーション活動を実施していくと発表した。

PRキャラクラー「スマヘンくん」

PRキャラクラー「スマヘンくん」

 7月15日からソフトバンクモバイルはネットで契約手続きをし、自宅やソフトバンクショップで商品を受け取れるサービスを既に提供していたが、今回から同サービスを全面的に推していくようだ。背景にはスマートフォンから簡単に契約手続きを行うことが可能なオンラインショップの利用を促進し、ショップでの手続き時間の短縮することで業務効率化やショップでの顧客満足度を上げる狙いがあると思われる。29日よりオンラインショップの申し込み画面がスマートフォン用に最適化され、機種変更や新規契約、MNPをスムーズに行えるようになるという。「スマートフォンから」ということを全面的にPRしているが、パソコンからの利用も勿論可能だ。

 おすすめ機種としては本日より発売がスタートした「AQUAS CRYSTAL」の他、「AQUOS Xx」「iphone5S」がラインナップされている。(「AQUAS CRYSTAL」について:「スプリント社と共同開発したAndroidスマートフォン「AQUOS CRYSTAL」――ソフトバンクモバイル新商品発表会」
 またサイトでは「キャンペーン」の項がcoming soonとなっており、近日中に「スマ変」用の割引サービスなどが始まると予測される。

 スマ変のPRサイトはこちら:スマホで変えよう。新しいスマホに。

「つながり」による消費へ――LINE MALLに5つの新サービス

 8月27日、LINE株式会社は同社が運営するスマートフォン向けECサービス「LINE MALL」に関する新サービスを発表した。

 「LINE MALL」は日本のB to C EC市場がまだ未開拓な点に目をつけ、ユーザーが欲しい商品を検索して購入する従来の検索型ECではなく、サービス側がユーザーの購買を促すプッシュ型ECサービスを目指し、2014年3月よりサービスを開始した。出品者向け定額配送サービス「LINE配送」やプッシュ通知で毎日セール情報のお知らせが届く「LINE セール」などのサービスを行なってきたが、今回は「商品との出会いの最大化=つながりによる消費」をコンセプトにした以下の5つの新サービスを追加される。
 具体的には身近な友人・知人、地域の生産者・ショップ、個人クリエイターとのつながりを「LINE MALL」にて紡ぐことで新しいニーズを創出し、国内のEC市場およびLINE MALL利用者の一層の拡大につなげていくことを目指す。

・LINE グループ購入
 「LINE グループ購入」はLINEでつながっている複数の友人間で商品をまとめ買いできるサービスだ。対象商品はドリンク類やパスタ、缶詰などの食品や日用品類を予定しており、まとめ買いすることで通常の価格から最大50%オフで購入できる。配達は1ヶ所にまとめても、共同購入したメンバーごとへも送ることができ、購入したメンバーにはLINEで注文書が送られる。なおグループ購入対象商品は最低注文個数が決まっているので注意が必要だ。8月28日よりサービスを開始する。

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・LINE ギフト
 「LINEギフト」ではLINEでつながっている友人にギフト商品を送ることができる。LINE MALL内でギフト商品を購入し、LINEの友だちリストから送り先を選択するだけで相手の住所を知らなくても送付が可能となる。受取人はLINEから届いたメッセージから住所や配送日を入力することで商品の受け取りが可能となる。また「LINE グループ購入」と同様、複数人でお金を出し合ってプレゼントを送ることも可能だ。2014年秋以降に開始予定。

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・LINE マルシェ
 「LINE マルシェ」は生産者とLINE MALLが契約を結び、収穫したての農作物や水揚げされたばかりの魚介類など、本来であれば産地でしか出会えない食材をLINE MALL上から購入できるサービス。公開時期は年内を予定ということだが、正式オープンに向けて商品ラインナップを拡充し、LINE MALLで売り買いの全てを補えることのできるサービスとなることを狙う。開始時期は年内を予定している。

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・LINE セレクト
 「LINE セレクト」は実店舗で展開している人気セレクトショップとLINE MALLが契約を結ぶことで、直接店舗に行かなくても、これまで店頭でしか出会えない商品をLINE MALLで購入できるようになるものだ。こちらも年内に公開予定で、サービス開始に向けて都内のアパレルや雑貨などのセレクトショップを中心に参加店舗を増やし、LINE MALL内に全国各地のセレクトショップが集まる仮想ショッピングモールの構築を目指すという。こちらも開始時期は年内予定だ。

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・LINE クリエイターズモール
 「LINE クリエイターズモール」はクリエイターの良質なハンドメイド商品をユーザーに広く届けることを目的とする。またユーザーから多く評価された商品に対しては工場での量産製造を行えるようにLINE MALLがサポートもし、LINE MALL発のブランドを創出することを目指すという。こちらは開始時期は未定となっている。
 
 
 「LINE グループ購入」「LINEギフト」ではLINEでの人のつながりを消費へと転化させ、「LINE マルシェ」「LINE セレクト」「LINE クリエイターズモール」はLINEを介することでユーザーと生産者・ショップ・クリエイターを結びつけることで新たなニーズを呼び起こす狙いがある。莫大なユーザー数を誇るLINEというプラットフォームの上にある「LINE MALL」が、これらの新サービスによってどこまでユーザーに訴求できるのか、注視していきたい。

KDDI、Wi2、ソフトバンクは広島大雨被害支援に避難所などへ公衆無線LANを設置

 KDDIおよびワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)、そしてソフトバンクモバイルは広島市で発生した大雨被害に対して被災者や救援活動の従事者を支援するため、一部避難所などへ公衆無線LANスポットを設置した。それぞれKDDIやソフトバンクと契約していない場合でもサービスを使えるようになっている。

 KDDIの場合、auのスマートフォンやタブレットで定額サービスを契約しているユーザーは「au Wi-Fi SPOT」として利用でき、それ以外はSSID「Wi2」を選択することで無線LANが使えるようになる。
 ソフトバンクの場合も契約していれば「ソフトバンクWi-Fiスポット」として使え、そうでない場合はSSID「SB_FREE」を選択することで利用が可能となる。

 設置箇所は以下の通り。
・KDDI及びWi2
広島市安佐南区:梅林小学校、安佐南区ボランティアセンター
広島市安佐北区:三入小学校、三入東小学校、可部小学校、安佐北区ボランティアセンター
広島市中区:ボランティア情報センター

・ソフトバンクモバイル
広島市安佐南区:佐東公民館、緑井小学校、長束小学校、山本小学校
広島市安佐北区:亀山南小学校、可部小学校、可部高等学校、大林小学校、三入小学校、三入東小学校