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KDDI、曲面ディスプレイ搭載の「GALAXY Note Edge」、圧倒的色彩を誇る「GALAXY Tab S」を発売へ

 KDDIは9月24日、「Xperia Z3」、「GALAXY Note Edge」、「GALAXY Tab S」の3台のAndroid端末を発売すると発表した。発売時期は「Xperia Z3」と「GALAXY Note Edge」が10月下旬以降、「GALAXY Tab S」が12月上旬となっている。「Xperia Z3」、「GALAXY Note Edge」は9月初旬に開催されたIFA 2014にて発表された最新端末であり、国内ではKDDIがいち早く発表した形となった。本記事では「GALAXY Note Edge SCL24」、「GALAXY Tab S SCT21」を扱う。

・「GALAXY Note Edge SCL24」

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 本端末の最大の特徴は5.6インチのメインディスプレイの右端に搭載された曲面有機ELディスプレイ「エッジスクリーン」だろう。エッジスクリーンはメインディスプレイとは独立して動き、メールや時計のSNSの通知や、よく使うアプリを表示させることができる。またメイン画面を切り替えずに音楽プレーヤーの操作や天気、ニュース等の表示も行うことができる。KDDI版のみの機能としてEメールやSMS受信時のアニメーション通知や本文表示も可能。

 カメラ機能ではサブカメラの機能向上が特徴だ。F値1.9や90度の広角レンズを採用しており、従来より明るく、最大120度の広角撮影できるようになった。メインカメラの下部にある心拍センサーをカメラボタン代わりに使っての自分撮りも可能だ。メインカメラは約1600万画素で光学手ブレ補正に対応。
 「GALAXY Note」特有のSペンも大幅に進化している。パソコンのマウスのような操作性を実現させており、ドラッグアンドドロップでのファイルの選択や、スクリーンショットを自在に撮り、アプリに投稿できるようになっている。またペンの感度を向上させることで筆記感も向上している。
 この他にも、大画面を活かしてアプリを2つ同時起動できる「マルチウインドウ機能」やハイレゾ対応イヤホン使うことでハイレゾ音源の再生機能も対応。またau +1 collectionにはスマートウォッチ「Gear S」と「Gear Circle」が加わる。

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 「Gear S」はGALAXYシリーズのスマートフォンと連携するTizenOS搭載のウェアラブル端末。WiFi環境下ならGALAXY端末が手元になくても通話や各種通知の確認が可能だ。「Gear Circle」はBluetoothヘッドセットであり、左右のイヤホン部分に磁石ロック機構が仕込んであり、使用しないときはネックレス状にすることができる。またイヤホンとしてだけではなく、スマートフォンとBluetooth接続していれば通話機能や、バイブレーションによる通知機能も備えている。GALAXY端末と一緒に利用することで読み上げ、音声指示機能も利用可能だ。
 マイクも3マイク搭載となり、ノイズキャンセル機能が向上したほか、スピーカーフォンを用いた大人数での会議でも音声がクリアになる。ボイスレコーダー機能は8方向の音を認識し、会議の場での使い勝手も向上している。
 日本向け機能としておサイフケータイ、NFC、、フルセグ/ワンセグも利用可。KDDIの端末なので当然キャリアアグリケーション、WiMAX 2+にも対応している。カラーはチャコールブラック、フロストホワイトの2種類。

・「GALAXY Tab S SCT21」

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 「GALAXY Tab S SCT21」は約10.5インチAndroidタブレット。液晶の鮮やかさに特質があると言えよう。液晶はWQXGA(2560×1600ドット)の「スーパー有機EL (Super AMOLED) ディスプレイ」を搭載。これまでより緑系の色合いを鮮やかに表現できるようになったことで、目で見たものに近い色合いを実現できるという。
 大きさもA4サイズ以下に抑え、薄さ6.6ミリ、重さ約467gの軽量設定のため10.5インチという大画面ながら、持ち運びがしやすくなっている。
 他にも複数のアプリを同時に表示する「マルチウィンドウ」、WiFi接続によってGALAXYシリーズのスマートフォンを遠隔操作できる「SideSync」、パソコンを遠隔操作したり、タブレットとパソコン間でファイルをドラッグ&ドロップで移動できる「Remote PC」等の機能を備える。
 ビジネス向け機能も重視しており、専用アプリを使用することで、同一のアクセスポイントに繋がっていれば1台のタブレットから複数人にファイルを共有して電子会議ができる「e-Meeting」、PC同様に操作が可能な文章作成アプリも搭載する。

 キャリアアグリケーション、WiMAX 2+には対応するものの、おサイフケータイや防水、防塵等の機能は搭載していない点は留意すべきだろう。カラーはDazzling Whiteのみとなる。

 「GALAXY Note Edge SCL24」、「GALAXY Tab S SCT21」の詳細なスペックは以下のとおり。

「GALAXY Note Edge SCL24」
・OS:Android4.4
・CPU:2.7GHzクアッドコアプロセッサ
・メモリ:3GB
・本体容量:32GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:約5.6インチ WQHD(2560×1440)Super AMOLED/QHD+ディスプレイ
・バッテリー容量:3000mAh
・連続待受時間:約440時間(4G LTEエリア)
・連続通話時間:約1300分
メインカメラ 有効約1600万画素CMOS
インカメラ 有効約370万画素CMOS
・サイズ:約151(H)×82(W)×8.5(D)mm
・重量:約177g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・Bluetooth4.1対応
・フルセグ/ワンセグ(要 付属のアンテナ)、おサイフケータイ、NFCに対応

「GALAXY Note Edge SCL24」
・OS:Android4.4
・CPU:Qualcomm Snapdragon 800 2.3GHzクアッドコアプロセッサ
・メモリ:3GB
・本体容量:32GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:約10.5インチWQXGA(2560×1600)Super AMOLEDディスプレイ
・バッテリー容量:7900mAh
・連続待受時間:検討中
メインカメラ 有効約800万画素CMOS
インカメラ 有効約210万画素CMOS
・サイズ:約177(H)×247(W)×6.6(D)mm
・重量:約467g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・Bluetooth4.1対応
・フルセグ/ワンセグ、NFCに対応

KDDI、新たな進化を遂げた最新「Xperia」を10月下旬より発売へ

 KDDIは9月24日、「Xperia Z3」、「GALAXY Note Edge」、「GALAXY Tab S」の3台のAndroid端末を発売すると発表した。発売時期は「Xperia Z3」と「GALAXY Note Edge」が10月下旬以降、「GALAXY Tab S」が12月上旬となっている。「Xperia Z3」、「GALAXY Note Edge」は9月初旬に開催されたIFA 2014にて発表された最新端末であり、国内ではKDDIがいち早く発表した形となった。本記事では「Xperia Z3 SOL26」を扱う。

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 「Xperia Z3」はソニーのフラグシップモデルとなる端末である。背面ガラスとメタルフレームで高級感を演出するデザインとなっており、カラーはホワイト、ブラック、カッパー、シルバーグリーンの4色を用意。液晶はフルHDの5.2型トリミナルディスプレイを搭載。大きさは厚さ7.3ミリ、重さは約152グラムと従来モデルよりも薄く、軽くなっており、横幅も72mmと片手で扱える幅となっている。IPX5/IPX8相当の防水・防塵機能も備える。

 カメラは前モデルを上回る性能を誇る。約2070万画素のメインカメラはXperiaとしては史上最高となるISO12800を搭載し、暗所での撮影もノイズを抑えて撮影できるようになった。「Gレンズ」も更に広角となる25ミリ相当となっている他、多彩なモードも搭載。
 写真や動画に文字入力や立体的なアニメーションが追加できる「ARファン」、メインカメラとインカメラで同時に撮影することで、自分の表情と風景を一枚の写真に残すことができる「フェイスインピクチャー」、撮影前後10秒を録音し、後から音と写真を一緒に再生することができ、より思い出深い写真が残せる「サウンドフォト」、他のXperiaやソニー製のカメラとWiFiやNFCで接続することで異なる視点からの撮影が可能となる「マルチカメラ」などを搭載。
 ビデオ撮影も4K動画は勿論、電子式手ブレ補正の「インテリジェントアクティブモード」によって、動きながらでもブレを抑えて動画を撮影できるようになっている。

 前モデルではハイレゾ音源の再生に対応したことで注目を浴びたが、その点でも本モデルは強化されている。従来は再生するには別途アンプが必要だったところ、端末単体でも再生可能になっている他、MP3などの音源をハイレゾ相当の音質に向上させる「DSEE HX」も備える。デジタルノイズキャンセリングや「S-Forceフロントサラウンド」も前モデルから引き続き搭載されている。
 IFA 2014にて話題となったPS4のゲームをリモートプレイできる「PS リモートプレイ」機能も見逃せない。

 キャリアアグリケーション、WiMAX 2+に対応する他、ワンセグ/フルセグ、FeliCa、NFC、Bluetooth 4.0にも対応。ただし赤外線通信は対応していないので注意が必要だ。
 またau公式アクセサリー「au +1 collection」からはAndroid Wearを搭載したソニーのスマートウォッチ「SmartWatch 3」も販売される。「SmartWatch 3」はAndroid4.3以上のスマートフォンと連携して各種通知の確認や、行き先を音声で指定するとそこまでのルート案内等を行えるウェアラブル端末となっている。

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 詳細なスペックは以下の通り。
・OS:Android4.4
・CPU:Qualcomm Snapdragon MSM8974AC 2.5GHzクアッドコアプロセッサ
・メモリ:3GB
・本体容量:32GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:約5.2インチ フルHD(1920×1080)TFT液晶
・バッテリー容量:3100mAh
・連続待受時間:約670時間(4G LTEエリア)
・連続通話時間:約1370分
・メインカメラ:有効約2070万画素CMOS
・インカメラ:有効約220万画素CMOS
・サイズ:約146(H)×72(W)×7.3(D)mm
・重量:約152g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

2014年第2四半期の国内サーバー市場規模は954億円に

・2014年第2四半期の市場規模は前年同期比1.2%増の954億円

・出荷台数は、前年同期比4.7%減の11万7,000台

・出荷額ではNECが首位、次いでIBM、富士通が続く

 
 
  IDC Japan株式会社は2014年第2四半期(4月~6月)の国内サーバー市場動向を発表した。

 これによると、2014年第2四半期の国内サーバー市場規模は954億円で、前年同期にあたる2013年第2四半期から1.2%拡大した一方、出荷台数は11万7,000台で、前年同期から4.7%の減少となった。

 ベンダー別出荷額では、NECが首位。NECはx86サーバーでITサービス向けに500台規模の大口案件を複数獲得したほか、メインフレームでは金融向けに大型機の出荷があった。2位はIBM。今期はビジネスサーバーが好調だったが、他の製品分野は前年同期比2桁のマイナス成長となった。3位は富士通。同社はx86サーバーとRISCサーバーの出荷額がプラス成長になったものの、メインフレームの出荷額は2桁のマイナス成長に。4位はHP。ビジネスサーバー以外の製品分野はマイナス成長となった。5位の日立製作所は、x86サーバーとRISCサーバーがプラス成長となったが、メインフレームが2桁のマイナス成長という結果となった。

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 IDC Japan サーバー リサーチマネージャーの林 一彦氏は、「今後ユーザー企業におけるサーバーのワークロードが、クラウドサービスへシフトしていく中で、ベンダーは、自社の得意とする分野を増やし、業種やワークロードに特化したユーザーニーズをくみ上げていくことがますます重要になってくるだろう」と分析してる。

 海外では、学生ベンチャー企業が法人向けクラウドサーバーで大きくシェアをとり始めるなど、市場は大混戦となっている。大企業もその「ネームバリュー」ではなく、「特化」による顧客獲得が必要になってきたようだ。

Yahoo! JAPAN、腕時計型ウェアラブルデバイス専用のAndroid OS「Android Wear」対応へ

・「音声アシスト」の乗換情報検索と「Yahoo!乗換案内」にて対応

・乗換検索の結果に対して、乗り過ごし防止などのためのアラームなどの機能も

 
 
 ヤフー株式会社は、腕時計型ウェアラブルデバイス専用のAndroid OS「Android Wear」対応を開始し、「音声アシスト」における乗換情報検索と「Yahoo!乗換案内」での対応を発表した。

 まず乗り換え情報や天気情報、ニュースなどを音声で検索することができる「音声アシスト」では、「Android Wear」向けに「乗り換え」情報を提供する。「(駅)から(駅)まで」「(ここ)から(駅)まで」等の問いかけに対し、1つのルートを表示。

 乗換検索や運行情報、時刻表が閲覧できる「Yahoo!乗換案内」では、以下の機能を追加する。

1.通勤タイマー機能
自分が乗車する予定の電車の発車時刻をスマホで登録しておくと、ウェアラブルデバイス側で電車の発車時刻まであとどれくらいの時間があるのかを確認することが可能

2.画面メモ呼び出し機能
スマホで乗り換え検索をした結果を画面メモとして保存し、その結果をウェアラブルデバイス側で確認することができる。なお、画面メモは電波の入らないオフライン上でも確認することも可能。

3.運行情報のプッシュ通知表示
電車の遅延や運休の情報など、積極的に知らせたい情報をプッシュ通知で表示させ、ウェアラブル端末側でも確認できる。

4.乗り換え検索結果に設定できるアラーム機能
画面メモに登録した乗換検索の結果に対して、乗り過ごし防止などのためのアラームを設定できる。スマホ側で登録するとウェアラブルデバイス側で簡単に確認可能。

 ウェブアラブルは確実に、そしてすぐそこまで実用化がきている新しいテクノロジー。情報セキュリティの課題も大きいが、昨今勢いを取り戻してきたヤフーには国内のみならず世界規模で先端をいくサービスを開発して欲しい。

KDDI、iPhone6、iPhone6 Plusの修理代金をサポートする会員向けサービスを拡充

・「auスマートパス」会員向けサービス

・「Apple Care +」のiPhone修理代金を負担

 
 
 KDDI、沖縄セルラーは2014年9月19日より、iPhone向け「auスマートパス」で提供する端末故障(自損・水没)時の修理代金を最大7,800円(2年間で2回まで)サポートするサービスにおいて、新たにiPhone6、iPhone6 Plusを対象機種に加えると発表した。当サポート代金は「Apple Care+」のiPhone修理代金に相当するため、加入中の利用者は、実質負担無しで修理が可能。

 「auスマートパス」は2012年3月のサービス開始以来、1,100万人以上に利用されている有料会員サービス。これまでも、iPhone4S、iPhone5、iPad、iPad miniなどの修理代金を負担しており、ユーザー満足度も高かったため、今回の新機種も対象としたという。

 各キャリアの有料会員プランは通信料金以外の収益モデルとしての意義も非常に大きいが、昨今は会員プラン自体の魅力度合いが通信サービスの顧客獲得の要因となっているほど、付加価値が提供されている。今回の「auスマートパス」も月額372円。これで音楽配信、映像配信、電子書籍配信に加え、iPhoneの修理代金も負担してくれると、それだけでも加入も検討の余地に入るほど。

 有料会員制度が収益の柱から集客の柱へ移行しているかもしれない。

UQコミュニケーションズ、横浜市営地下鉄でWiMAX 2+サービスを提供開始

・国内初となる、地下鉄でのWiMAX 2+サービス(下り最大110Mbps)の提供

・地下鉄エリアでも高速通信のエリア拡大競争が激化

 
 
 UQコミュニケーションズ株式会社は、超高速モバイルインターネットWiMAX 2+サービス(下り最大110Mbps)を横浜市営地下鉄の各駅や列車内でもエリア整備すると発表した。地下鉄でのWiMAX 2+のエリア整備は国内で初めてとなる。

 WiMAX 2+は下り最大110Mbpsの超高速モバイル通信。しかも通信キャリアのデータ制限等もなく、利用できるのが特徴で人気を博している。通常のWiMAX(下り最大40Mbps)のエリア対応は首都圏であればほぼ全ての駅や列車内での利用は可能だったが、今回はさらに高速のWiMAX2のエリア拡大第一弾。今後は、他の沿線にも拡大予定のほか、空港の駅など、ニーズが高いエリアへも拡大予定。

 JDパワー社の、モバイルデータ通信サービス顧客満足度調査で2年連続No.1を受賞するほど人気の高いサービス。固定回線の代わりに利用できるなど、モバイルデータ通信業界に新しい風を吹き込んだ会社だけに、MVNOなど競合になってくる他サービス事業者の動きが活発な今、UQ社の今後の動きにも期待したい。

2013年国内サーバー市場 産業分野別動向、上位3業種は製造、金融、官公庁

・2013年の国内サーバー市場における産業分野別出荷額構成比は、製造18.9%、金融18.7%、官公庁14.8%

・市場縮小が続く国内サーバー市場では、成長セグメントの産業分野に対する市場戦略を明確することが重要

 
 
 IDC Japan 株式会社は、国内サーバー市場 産業分野別動向を発表した。

 これによると8つの産業分野(金融、製造、流通・卸・小売、通信・メディア、ITサービス、官公庁、文教、その他)における、2013年の上位3産業分野の出荷額構成比は、製造が18.9%、金融が18.7%、官公庁が14.8%を占めた。

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 またx86サーバー市場の産業分野別出荷台数比率では、クラウドサービスなどのインターネット関連業種が好調で、ITサービスが前年に続き1位の26.5%を占めた。。2位は製造の20.1%、3位は通信/メディアの13.7%となった。ITサービス、製造は前年からシェアを増やしたが、通信・メディアは更新需要が一巡しシェアを下げた。一方、x86サーバーの出荷額は、サーバー市場全体の63.1%を占め、特にITサービス、文教、通信・メディア、製造で70%以上を占める結果となった。

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 IDC Japan サーバー リサーチマネージャーの林 一彦氏は「今後の国内サーバー市場では、ITサービス、製造、通信・メディアが成長セグメント」と分析している。全体の傾向としては「市場縮小が続く国内サーバー市場(同氏)」では、顧客のニーズを細分化し、より細かく対応することが必須戦略となりそうだ。

総務省、「ICTイノベーションフォーラム2014」の開催を発表

・10月7日(火)幕張メッセ

・地域活性化や、農業、医療などの分野でのICT活用の研究結果を発表

 
 
 総務省は、情報通信技術の研究開発成果を活用し未来を拓くイノベーションの創発を図るため、最新の研究開発動向の紹介や、総務省による新たな研究開発施策の検討状況を紹介するとともに、総務省が推進し平成25年度に終了した57件の研究開発プロジェクトの成果を発表するため、「ICTイノベーションフォーラム2014」を開催する。

イベント概要:
(1)日時:平成26年10月7日(火)10:00~17:00(開場9:30)
(2)場所:幕張メッセ 国際会議場3階301~304会議室
*参加費:無料

 「ウェアラブルデバイス技術とそれらのビジネスへの活用」「ビッグデータ利用」「地域農産物ブランド化を支援する分光型クラウドセンサネットワーク」「スマートフォンとモバイルネットワークを用いた弱者見守りシステム」「どこでも高度医療」など、最先端の技術から、ICTの農業や医療、介護への活用実験などの結果が報告される予定となっている。

 ICTは生活環境改善に大きく寄与する可能性を持つ。まだまだICTの活用が浸透していない分野も多く、衰退と表現されることが多い国内産業の可能性も、じつはまだまだ大きいだろう。

国内ソーシャルマーケティング関連ソフトウェア市場、2013年~2018年の年間平均成長率は12.9%へ

・2013年の国内ソーシャルマーケティング関連ソフトウェア市場規模は320億7,800万円

・2018年には588億4,500万円になると予測

 IDC Japan株式会社は国内ソーシャルマーケティング関連ソフトウェア市場を調査し、2013年の同市場の推定と2014年~2018年の市場予測を発表した。

 それによると2013年の国内ソーシャルマーケティング関連ソフトウェア市場規模は320億7,800万円、また2014年以降の同市場は、EC(Electronic Commerce)の刷新、デジタルマーケティング需要の増加、企業バックエンドシステム連携の増加などが見込まれることによって、2013年~2018年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は12.9%で成長し、2018年には588億4,500万円になると予測している。

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 企業のマーケティング活動には、ソーシャルメディアの活用が欠かせない状況。とはいえ、関連ソフトウェアと連携して本格的に展開できるのは、やはり大企業が先行している。ソーシャルメディアの活用は、中小零細企業にとってこそ価値が大きいと思われるため、各ベンダーには、そういった視点でのサービス開発に期待したいとともに、その意味では市場にはまだまだ拡大の可能性があるだろう。

JEITA、7月の移動電話国内出荷実績を発表

・2014年7月の移動電話国内出荷台数は1,369千台、前年同月比91.0%

・スマートフォンは夏モデルの発売が一段落したことから444千台、前年同月比43.2%

 
 
 JEITAは2014年7月移動電話国内出荷実績を発表した。

 それによると2014年7月の移動電話国内出荷台数は1,369千台、前年同月比91.0%となった。

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 そのうちスマートフォンは夏モデルの発売が一段落したことから444千台、前年同月比43.2%と大きく減少、単月のスマートフォン比率は32.4%となり、前年同月のスマートフォン比率が68%を超えていることを考えると、こちらも大幅に減少。

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 7月も昨年同月比を下回ったことから、2014年度は4月から4ヶ月連続前年を下回った。ここ数年毎年減少を続ける出荷台数だが、このままのペースだと、年間出荷台数が2,000万台を下回ることも現実的になってきそうだ。

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 出荷台数の減少は、通信事業者の「販売奨励金の見直し」の影響が大きいが、それを契機に端末の料金が上昇せざるをえなくなり、さらに購入控えを呼びこむ流れになっているかもしれない。