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KDDI、韓国渡航者向けにWi-Fiルーターレンタルサービスを開始

 5月29日、KDDIと沖縄セルラーはauユーザー向けに、韓国国内で使えるWi-Fiルーターレンタルサービスを開始した。

 レンタルされる端末URoad-LFM100(LG製)はLTE/LTE-Advancedによる受信最大150Mbpsが利用でき、最大通信時間は9時間という大容量バッテリーを備える。
 利用料金は機器レンタル料、通信料を含むて700円/日(税抜、以下同)、申込事務手数料が500円(ただし事務手数料はauホームページからの申込みの場合は無料となる)。盗難・紛失・破損などの場合に弁償金が免除される端末補償も300円/日で用意されている。
 なお各種料金は毎月のau電話料金に合算しての請求となる。

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 事前申し込みの場合、auショップ、auホームページ、電話にて行なえ、空港のKDDIカウンター、auショップでの受け取りのほか、自宅への郵送にも対応する。即日利用の場合は空港 (成田、羽田、中部、関西) のKDDIカウンターにて申し込み・受け取りができる。

 端末の主な使用については以下の通り。
・URoad-LFM100
通信事業者:LGU+ (韓国)
サイズ(幅x高さx厚さ):63.5x114x10.95mm
重量:105g
バッテリー:3,100mAh
連続通信時間:9時間
連続待機時間:900時間
受信最大:150Mbps
送信最大:50Mbps
Wi-Fi規格:IEEE802.11 a/b/g/n
接続可能数:最大10台

ビックローブ、第16回世界剣道選手権大会にて出場選手にプリペイドSIM配布

 5月29日、ビックローブは同日より開催される第16回世界剣道選手権大会において、世界55カ国から出場する選手にプリペイド型データ通信専用SIMカード「BIGLOBE NINJA SIM」を無料で提供すると発表した。

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 世界剣道選手権大会は1970年以来、3年に1度開催される剣道の国際大会であり、今回は1997年以来6大会ぶりの日本開催となっている。
 「BIGLOBE NINJA SIM」はビックローブが提供している訪日外国人向けのプリペイドSIMカードであり、30日間利用できる1GBタイプのものを1ヶ国につき3枚ずつ提供することで、日本滞在中のモバイルインターネット利用を支援するという。

NTTドコモ、ミッキーの小窓がついたフリップカバーも同梱した「Disney Mobile on docomo DM-01G」を販売開始

 5月29日、NTTドコモは2015年夏モデルとしてAndroidスマートフォン「Disney Mobile on docomo DM-01G」の販売を開始した。本体価格は83,592円、月々サポートを適用すると実質負担額は49,248円となる。

 「Disney Mobile on docomo DM-01G」はドコモとディズニーがコラボした「Disney Mobile on docomo」シリーズの最新モデルであり、2015年春公開のディズニー映画「シンデレラ」を始めとしたディズニーコンテンツが豊富に搭載されている。
 今回はLG Electronicsが初めて製造を担当しており、「LG G3」を大幅にカスタマイズした端末となっている。

 「DM-01G」の大きな特徴はスワロフスキー・クリスタル付きの「ミッキーウィンドウカバー」だろう。本体カラーのPowder Blue、Pure White、Prettey Pinkにそれぞれ合わせたフリップ型カバーが同梱され、ミッキーマウス型のウインドウが設けられている。
 フリップカバーを閉じていても、このウインドウを通して着信やメールの通知や天気、歩数計だけでなく、設定してあるテーマに合わせてイルミネーションやアニメーションが表示されるようになっている。

 テーマは「シンデレラ」、「ミッキーマウス」、「アナと雪の女王」、「リトルマーメイド」、「不思議の国のアリス」の5つの作品が用意されており、選択した作品によって壁紙からロック画面、着信音などがテーマに合わせてまとめて設定されるのが特徴だ。なかでも「ライブ壁紙」では端末の傾きに連動し奥行きが表現される世界観とリッチなアニメーションが楽しむことができる。
 映画「シンデレラ」のコンテンツもあり、ライプ壁紙の持別配信や、ホーム画面で2回シェイクするとサプライズアニメーションが表示される「シンデレラ モーメント」等が用意されている。また「ディズニーマーケット」に登録することで100以上のアプリと3万以上のコンテンツが無料で利用できる。

 端末としては、OSはAndroid 5.0、液晶は5.2インチ フルHD IPS液晶を搭載。ディスプレイをユーザーが設定したパターン通りにタッチするとロックが解除される「ノックコード」といったLG製ならではの機能も備える。
 カメラはメインカメラが約1320万画素、インカメラが有効約240万画素。VoLTEには対応しているが「PREMIUM 4G」には対応しておらず、下り最大150Mbpsとなっている。
 この他には防水・防塵(IPX7・IP6X)、ワンセグ/フルセグ(別途アンテナケーブルが必要)、おサイフケータイ(NFC・FeliCa)、ハイレゾ再生(別途ハイレゾ対応のヘッドセットやスピーカーが必要)に対応する。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android 5.0
・CPU:MSM8974AC / 2.5GHz クアッドコア
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDXC (最大128GB)
・液晶:約5.2インチ IPS液晶
・解像度:フルHD(1920×1080)
・バッテリー容量:2920mAh
・連続通話時間:約990分(VoLTE)
・連続待受時間:約460時間(LTE)
・メインカメラ:約1320万画素 CMOS
・インカメラ:約240万画素 CMOS
・サイズ:約144(H)×74(W)×9.6(D)mm
・重量:約149g
・WiFi規格:IEEE802.11a/b/g/n
・Bluetooth4.0に対応
・カラー:Powder Blue、Pure White、Prettey Pink

NTTドコモ、シャープのフラグシップスマートフォン「AQUOS ZETA SH-03G」の販売開始

 5月28日、NTTドコモは2015年夏モデルとしてシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS ZETA SH-03G」の販売を開始した。本体価格は93,312円(税込、以下同)、月々サポートを適用することで実質負担額は58,968円となっている。

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 「AQUOS ZETA SH-03G」はOSにはAndroid5.0を採用し、5.5インチ フルHD IGZO液晶を搭載したシャープのフラグシップスマートフォン。CPUにはオクタコアプロセッサ、メインメモリは3GBとハイスペックな仕上がりとなっている。

 デザイン面ではシャープのスマートフォンではお馴染みの3辺が狭額縁設計の「EDGEST」デザインを採用。そのため5.5インチという大型液晶と相まって画面との一体感を演出する。また持ちやすいように側面・天面・底面は六角形のフォルムとなった「ヘキサグリップシェイプ」にもなっている他、本体側面にはイルミネーションを配置し、着信時や通知時に点灯するようになっている。カラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色。

 液晶には新開発のバックライト&カラーフィルタ「S-PureLED」を採用し、より鮮やかな色の表現ができるようになっただけでなく、従来は表現が難しかった微妙な色味もきれいに表示されるようになった。
 メインカメラは1310万画素CMOSセンサーを搭載し、昨冬モデルから引き続きリコーの「GRシリーズ」開発メンバーによる画質改善認証プログラム「GR certified」を取得。光学式手ブレ補正も備え、厳しい基準をクリアした高品位画質を実現している。また動きの大きい部分を自動的に抽出して秒間2,100枚(FWVGA)に変換し、通常の1/70のスピードでスロー再生する「スーパースロー映像」にも対応する。インカメラは広角レンズを搭載し、ワイド撮影機能を使えば大人数での撮影も可能となっている。

 背面にはシャープ製スマートフォンでは初となる指紋センサーを搭載。なぞるだけでロック解除や個人認証ができ、端末をもつだけで画面がオンになる「グリップマジック」と組み合わせることで素早くロック解除が行える。またドコモの各種サービスでの生体認証とも連携し、docomo IDのパスワード入力なども指紋認証でできるようになる。
 能動的にスマートフォンが話しかけてくる独自機能「エモパー」も最新バージョンを搭載。新たにエモパーに対して聞き直しができるようになったり、外出先ではイヤホンを通してエモパーが話しかけてくれるようになった。

 通信面では下り最大225Mbpsを実現するPREMIUM 4Gに対応。Wi-FiとLTEを同時接続することで高速ダウンロードができる「デュアルスピードモード」、通信環境の悪いWi-FiエリアではシームレスにLTEに自動で切り替えてくれる「スムーズチェンジモード」を搭載する他、複数のアンテナを使うことでWi-Fiの通信速度を約2倍にアップさせる「MU-MIMO」にも対応する。

 この他ワンセグ・フルセグ・NOTTV(いずれも別途アンテナケーブルが必要)、ハイレゾ冷静、VoLTE、おサイフケータイ、防水(IPX7)に対応する。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android 5.0
・CPU:MSM8994 / オクタコア 2GHz(クアッドコア)+1.5GHz(クアッドコア)
・メモリ:3GB
・本体容量:32GB
・外部メモリ:microSDXC (最大128GB)
・液晶:約5.5インチ IGZO液晶
・解像度:フルHD(1920×1080)
・バッテリー容量:3,000mAh
・連続通話時間:約1,120分(VoLTE)
・連続待受時間:約370時間(LTE)
・メインカメラ:約1,310万画素 CMOS
・インカメラ:約210万画素 CMOS
・サイズ:約141(H)×76(W)×8.3(D)mm
・重量:約150g
・WiFi規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
・Bluetooth4.1、ワンセグ・フルセグ・NOTTV(外部ケーブルが必要)、ワンセグ、おサイフケータイ、ハイレゾ、防水(IPX7)に対応
・カラー:レッド、ホワイト、ブラック

UQ mobile、「ウイルスバスター モバイル for UQ mobile」等の新サービスを追加

 5月28日、KDDIバリューイネイブラー株式会社と沖縄バリューイネイブラー株式会社は、同社が提供しているMVNOサービス「UQ mobile」向けに「ウイルスバスター モバイル for UQ mobile」、「ご自宅訪問サポート」、「アプリ超ホーダイ」といったサービスの提供を6月1日より提供すると発表した。

・「ウイルスバスター モバイル for UQ mobile」
 「ウイルスバスター モバイル for UQ mobile」はトレンドマイクロ社が提供するモバイル端末向け総合セキュリティアプリ。不正アプリ対策(ウイルス対策)、Web脅威対策、迷惑SMS/迷惑着信対策、盗難/紛失時対策、バッテリー節約機能などを備える。
 月額290円で利用でき、対応OSはAndroid OS 2.3/3.0/3.1/3.2/4.0/4.1/4.2/4.3/4.4/5.0/5.1。

・「ご自宅訪問サポート」
 「ご自宅訪問サポート」はキューアンドエー社が提供する「クラブQ&A」を活用し、ユーザー宅に訪問してスマートフォンの初期設定や操作説明、楽しみ方をレクチャーする有償サポートサービス。利用は30分単位のメニューとなっており、訪問サポートは1回あたり6,500円。リモートサポートも用意されており、こちらは1回あたり3,000円。

・「アプリ超ホーダイ」
 「アプリ超ホーダイ」はソースネクストが提供するAndroidスマートフォン向けのアプリ取り放題サービス。月額360円でゲームやヘルスケア等100タイトル超を利用することができる。

ソフトバンク、訪日外国人向けに無料公衆無線LANサービスを提供へ

 5月28日、ソフトバンクモバイルは訪日外国人向けの無料Wi-Fiサービス「FREE Wi-Fi PASSPORT」を7月1日より提供開始すると発表した。

 「FREE Wi-Fi PASSPORT」はソフトバンクが所有する全国40万のアクセスポイントと、協賛する法人・団体が提供しているアクセスポイントで利用でき、SSIDは「.FREE_Wi-Fi_PASSPORT」(初めの文字はドット)となっている。

 利用するための手順は、まず「SoftBank」にローミングした端末から専用ダイアルに発信して音声ダイヤルで案内されるパスワードを入手する。その後「.FREE_Wi-Fi_PASSPORT」に接続して表示されるログインページに、ID(国番号+専用ダイアルに発信した電話番号)と入手したパスワードを入力することで利用可能となる。ログインページは英語、中国語、韓国語の3ヶ国語に対応し、利用期限は2週間。同一パスワードで最大5台まで接続できる。

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 特徴としては専用アプリを必要としない他、電話番号によ利用者確認システムのため、利便性を損なわず不正利用者の追跡可能な点が挙げられている。

 5月28日時点での主な協賛法人・団体は以下の通り。
・公益財団法人埼玉県公園緑地協会(埼玉スタジアム)
・株式会社髙島屋
・株式会社東京ドーム
・株式会社東京臨海ホールディングス
・中日本高速道路株式会社/中日本エクシス株式会社
・西日本高速道路株式会社/西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社
・東日本高速道路株式会社
・株式会社モビリティランド(鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ)
・横浜市 都市整備局(上大岡駅バスターミナル)
・公益財団法人横浜市体育協会(日産スタジアム)

NTTドコモ、虹彩認証「Iris Passport」を世界初搭載したスマートフォン「ARROWS NX F-04G」販売開始

 5月28日、NTTドコモは2015年夏モデルとして富士通製Androidスマートフォン「ARROWS NX F-04G」の発売を開始した。本体価格は93,312円、月々サポートの適用で実質負担金は55,728円となる。

 「ARROWS NX F-04G」の最大の特徴は、世界初となる虹彩認証「Iris Passport」を搭載している点だろう。「Iris Passport」によってスマホの画面を見るだけでロック解除できるだけでなく、パスワードマネージャーと組み合わせて使うことでWebサイトのパスワード入力等も虹彩認証によって行うことができる。メガネを着用したままでも使用できるのもポイントだ。

 液晶は5.2インチ WQHD(2560×1440)ディスプレイを搭載。富士通独自の映像処理エンジン「Xevic」によってあらゆる画像を色鮮やかでクリアに再現する。
 メインカメラは2150万画素で、イメージセンサーには「Exmor RS for mobile」、画像処理エンジンは富士通独自の「GRANVU」を搭載。フォーカス機能も強化されており、カメラを構えたら瞬時にピントが合う「高速オートフォーカス」や、カメラや被写体の距離に合わせてピントを合わせる「クイックフォーカス」と誰でも素早く綺麗に撮影することができる。

 通信面では下り最大225Mbpsの「PREMIUM 4G」に対応するだけでなく、Wi-Fiのアンテナを2本同時に利用して高速通信を行う「Wi-Fi MIMO」、サーバーへ通信するセッション数のリクエストを最大16本に増やすことで高速ダウンロードを実現させる富士通独自の「高速ダウンロード」技術、Wi-FiとLTEを自動的に切り替えて通信を途切れにくくする「マルチコネクション」によって快適な通信環境を体験できる。

 またスマートフォンとしてはこちらも世界初搭載となる「TransferJet」を内蔵。TransferJetは近接無線転送技術であり、通信したい機器同士をかざすだけで高速通信が行えるものとなっている。「F-04G」ではF-04G同士をタッチすることで最大375Mbpsの速度でデータのやり取りができ、撮影した4K動画も送信可能だ。

 富士通のスマートフォンではお馴染みの「ヒューマンセントリックエンジン」も健在。「F-04G」では更に進化しており、毎日の行動履歴から行き先を予測して表示してくれる「アシストナビ」、時間や曜日、場所ごとの行動から表示するアプリを変えてくれる「パーソナルアシスト」、端末を持っている間は画面が消えない「持ってる間ON」、睡眠ログや別売の体温計を利用した「健康生活日記~からだライフ~」等、豊富な機能を備える。

 この他、文字入力システムの「Super ATOK ULTIAS」を搭載。ワンセグ/フルセグ、NOTTV、おサイフケータイ(NFC・FeliCa)、VoLTE、赤外線通信、防水・防塵、ハイレゾ再生に対応する。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android 5.0
・CPU:MSM8994 / オクタコア 2GHz(クアッドコア)+1.5GHz(クアッドコア)
・メモリ:3GB
・本体容量:32GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:約5.2インチ IPS液晶
・解像度:WQHD(2560×1440)
・バッテリー容量:3,120mAh
・連続通話時間:約1,200分(VoLTE)
・連続待受時間:約360時間(LTE)
・メインカメラ:約2,150万画素 CMOS
・インカメラ:約240万画素 CMOS
・サイズ:約146(H)×70(W)×8.8(D)mm
・重量:約155g
・WiFi規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
・Bluetooth4.1、ワンセグ/フルセグ、NOTTV、おサイフケータイ(NFC・FeliCa)、VoLTE、赤外線通信、防水・防塵(IPX5/IPX7・IP6X)、ハイレゾ再生に対応
・カラー:Iris Green、Black、White

2015年3月末時点でのFTTH加入件数は2,664.7万件、光コラボの影響は限定的

 5月27日、MM総研は2015年3月末のブロードバンド回線事業者の加入件数調査結果を発表した。

 2015年3月末時点の光回線サービスの加入件数は2,664.7万件で、昨年度よりも133.0万件増加。一方年間の純増数は9.5%減少しており、純増数および市場成長率は年々鈍化しているようだ。

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 NTT東西が提供する光コラボレーションモデルについては開始されたのが2015年2月以降だったため、2014年度の加入状況に与える影響は限定的であり、また2015年度においても新規需要創出への貢献は少ないと分析。MM総研は2015年度末のFTTH契約者数は年間純増数109万件、伸び率4.1%の2,774万件と予測しており、2018年度中に3,000万件を超えるとしている。

 FTTHの契約数シェアは、NTT東がシェア39%、契約数は1,040.3万件で1位となっている。そのうち光コラボレーションの契約数は19.0万件。2位はNTT西でシェア31.2%、契約数は831.3万件。光コラボレーションの契約数は8.0万件となっている。
 3位はKDDIでシェア13.1%、契約数は348.5万件。「auスマートバリュー」だけでなく、3年間の継続利用を条件に段階的に月額料金を割り引く新プラン「ずっとギガ得プラン」の開始などにより昨年度よりシェアを拡大させている。
 以降はケイ・オプティコムがシェア5.7%、アルテリア・ネットワークスがシェア2.2%、更に九州通信ネットワークが続いている。

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 ISPのFTTH契約数シェアはOCNが引き続き首位で、2位以下に大きく差をつけている。2位はYahoo! BB(ソフトバンク含む)で、「SoftBank光」の販売も一部純増に貢献しているようだ。3位はBIGLOBE、4位はNURO光」をはじめとするマルチキャリア対応でシェアを伸ばしたSo-net、5位はplalaとなっている。

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ケイ・オプティコム、MVNOサービス「mineo」ユーザー向けにデータ通信量を節約アプリを提供開始

 5月26日、ケイ・オプティコムが提供しているMVNOサービス「mineo」において、データ通信量を節約するためのアプリ「mineoスイッチ」がリリースされた。

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 「mineoスイッチ」はmineoユーザー向けのアプリであり、スイッチのON/OFFによりデータ通信速度を低速/高速に切り替えることが出来る。低速時は最大200kbpsに制限される他、データ通信残容量を消費しないという特徴がある。
 このため動画やストリーミングサービスを利用する際はスイッチをオフにして高速通信を、メールやSNSの利用が中心となる時はスイッチをオンにして低速で利用するといった使い分けをすることで、データ容量の節約ができるようになる。なお現在リリースされているのはAndroid版だけであり、iOS版は近日中にリリースされるとのこと。利用するにあたって料金は発生しない。

 またこれまでデータ通信残容量および当月分使用量を確認するためにはmineoマイページへ都度ログインして確認する必要があったが、本アプリにて確認できるようになっている。

「危険、水ぬれ充電」、携帯各社が充電時の注意を呼びかける

 5月27日、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)、NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクモバイルは、モバイルデバイス等の充電時における事故防止のための、安全充電啓発ロゴとキャッチフレーズを新設したと発表した。

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 本発表の背景には、昨今、スマートフォンなどのモバイル機器の充電中に、充電端子が焼損した事例が発生していることが挙げられる。各キャリアホームページには安全に充電するための文章・動画を掲載されるほか、端末のカタログやポスター、スマートフォンなどの取扱説明書などに本ロゴやキャッチフレーズを掲載していく予定だという。

・各キャリアの充電の際の注意を呼びかけるページ
・NTTドコモ ホームページ:https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/safety/caution/
・au ホームページ:http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/forestalling/safety/caution/
・SoftBank ホームページ:http://www.softbank.jp/mobile/support/protect/attention/
・Y!mobile ホームページ:http://www.ymobile.jp/support/relief/battery/