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日本通信、VAIO Phoneを活用した法人向けモバイルコミュニケーション・ソリューションを提供へ

 7月24日、日本通信はVAIO Phone企業向けモバイルコミュニケーション・ソリューションを完成させたと発表した。

 本ソリューションではIP電話を使用することでVAIO Phoneに外線番号と内線番号が設定することが可能となり、場所を問わずに電話に出られるようになっている。電話を海外拠点からの発信とすることで国内通話に加え、社員のプライベートな国際通話も会社負担できるようにしているのも特徴だ。
 更にインターネットアクセスを社内LAN経由のみに制限することでセキュアな通信を実現しつつ、個人利用のアプリを制限なく利用させることができるという。またモバイル端末管理(MDM)を利用したセキュリティポリシーも実装しており、遠隔管理にも対応しているため安心して社員が持ち歩けるようになっている。

 本ソリューションはスマホ利用を促進して社員の生産性をあげることを目的としており、日本通信がまず自社に導入することで100人以上の導入事例を実現させたとしている。

伊勢市観光協会は観光案内所における訪日外国人向けプリペイドSIMの試験販売を開始へ

 7月24日、伊勢市観光協会は8月3日より伊勢市内外宮前観光案内所にてNTTコミュニケーションズのプリペイド型SIM「Prepaid SIM for Japan」の試験販売を開始すると発表した。

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 「Prepaid SIM for Japan」は訪日外国人向けのプリペイドSIMサービス。7日間利用可能であり、1日辺り100MBまで受信時最大150Mbpsの高速通信を利用することができる。料金は2,980円(税抜)で、購入にあたってはパスポートなどの提示による本人確認が必要となる。パッケージにはNTTBPが推進しているフリーWi-Fi接続アプリケーション「Japan Connected-free Wi-Fi」の利用方法も同梱されている。

 伊勢市観光協会とNTTコミュニケーションズは、本取組みを2016年開催予定の伊勢志摩サミットに向けた無料Wi-Fi環境の増設や訪日外国人向けのおもてなしの一環と位置づけており、これからも取組みを推進していくという。

KDDI、au初のオリジナルタブレット「Qua tab 01」を発売開始

 7月24日、KDDIはau初のオリジナルタブレットとなる京セラ製Androidタブレット「Qua tab 01(キュア タブ)」の発売を開始した。

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 「Qua tab 01」はauオリジナルブランドとして展開される「Qua」シリーズ第一弾の製品となっており、また初の京セラ製のタブレットでもある。OSには最新バージョンであるAndroid 5.1を、ディスプレイは8インチ WUXGA(1920×1200)液晶を搭載。CPUにはハイエンド機並のスペックではないものののクアッドコアプロセッサを採用しているため、基本スペックは中々のものとなっている。防水・防塵にも対応し、濡れた手でも操作できるため、場所を選ばず活用可能だ。

 auスマートフォンとの連携機能である「auシェアリンク」にも対応。スマホに届いた電話着信、Eメール(@ezweb.ne.jp)、SMSなどの通知をタブレットで受け取れる他、「スマホ画面リンク」機能を使えばスマホが手元になくてもタブレットから操作できるため、例えば自分撮りもタブレットで確認しながら撮影するという用途も可能だ。この他スマホで見ていたWebサイトなどをタブレットで続けて見ることができる「つづき見」や、端末を紛失してしまった場合には残るどちらかの端末から端末の位置を検索できる「デバイス検索」といった機能も備える。

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 この他auスマートフォンに搭載されているホームアプリ「auベーシックホーム」がタブレットにも対応したため、この「Qua tab」でも使用可能だ。「auベーシックホーム」は使用頻度の高いアプリケーションを予めホーム画面に配置できる他、横画面にも対応し、直観的な使いやすさを実現したアプリとなっている。

 通信面ではau 4G LTEとWiMAX 2+に対応し、下り最大最大150Mbps。3G通信と通話機能はサポートしていない。
 価格は一括購入の場合3万7800円、毎月割を適用すると実質負担額は1万800円であり、性能を考えるとリーズナブル価格と言えるだろう。カラーはホワイト、ピンク、ネイビーの3色。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android 5.1
・CPU:MSM8939 1.5GHz×4+1.0GHz×4 オクタコア
・RAM:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:約8.0インチ TFT液晶
・解像度:WUXGA(1920×1200)
・バッテリー容量:4,000mAh
・連続待受時間:約920時間(LTE)
・メインカメラ:500万画素
・インカメラ:200万画素
・サイズ:約214(H)×125(W)×7.9(D)mm
・重量:約286g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・Bluetooth v4.1
・防水(IPX5/IPX7)、防塵(IP5X)

「もしもしモンキー」にてau回線を利用したMVNO「ハピネスモバイル」を提供開始へ

 7月23日、携帯電話販売店「もしもしモンキー」を展開している「あなたの幸せが私の幸せ」社は、KDDIバリューイネイブラーのMVNEサービスを利用したMVNOサービス「ハピネスモバイル」の提供を開始すると発表した。

 「ハピネスモバイル」はauの4G LTEに対応したMVNOサービスとなり、月額980円から利用できる。「あなたの幸せが私の幸せ」社が展開する携帯電話販売店「もしもしモンキー」全20店舗で取り扱われ、即時開通にも対応する。

 サービス内容は「UQ mobile」のサービス内容に準ずるものとなっており、月間3GBまでのプランと受信最大500kbpsのデータ無制限、それに音声通話を加えた料金プランが用意されている。端末は「KC-01」、」「LG G3 Beat」の2種類。

参考:ついにKDDIがMVNOに本格参入、「UQ mobile」が本日スタート

 また「ハピネスモバイル」の契約1件につき毎月10円を公益財団法人CIESF(シーセフ)を通じて寄付し、カンボジアの子どもたちの教育環境の向上に貢献していくという。サービスの提供開始日は7月26日から。

NTTドコモ、「5G」実現に向けてインテル、パナソニックなど新たに5社と合意

 7月22日、NTTドコモは第5世代移動通信方式(5G)に関する実験や技術開発において、新たにインテル、キーサイト・テクノロジー、パナソニック、クアルコム、ローデ・シュワルツの5社と合意したと発表した。

 5Gは10Gbpsを超える通信速度、LTEの約1000倍にもおよぶ大容量化、IoTの普及に伴う端末数の増加や多様なサービスへの対応などを目指して研究が進められている次世代の移動通信方式であり、2020年までにサービス提供を目指している。ドコモはこれまでアルカテル・ルーセント、エリクソン、富士通、Huawei、三菱電機、日本電気、Nokia、サムスン電子の8社と実験と技術開発を行ってきた。

 今回新たに5社と合意し、インテルとは5G対応端末に必要なチップセットの実験試作、キーサイト・テクノロジーとローデ・シュワルツとは5G実験における結果等の測定器の開発、パナソニックとは効率的な通信システム技術の開発、クアルコムとは5G通信技術についての実験と技術開発に取り組んでいくという。

Wi2と中部テレコミュニケーションは名古屋市の公衆無線LAN「NAGOYA Free Wi-Fi」の整備開始へ

 7月21日、ワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下、Wi2)は中部テレコミュニケーションと協力し、名古屋市が取り組む公衆無線LAN事業「NAGOYA Free Wi-Fi」の整備を開始すると発表した。

 「NAGOYA Free Wi-Fi」は訪日外国人をはじめとした観光客の利便性向上及び観光情報の発信を目的としている。なごや観光ルートバス「メーグル」の全7台の他、飲食店、土産物店、商業施設、宿泊施設、交通施設など1,000ヶ所以上で整備を進めていくという。まずは7月25日より「メーグル」にて開始される。
 対応言語は日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語で、利用するにはメール、もしくはSNSでの認証が必要となる。利用時間は30分。

 また訪日外国人向けには名古屋市内観光案内所にて「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」のプレミアムコードが配布され、全国20万ヶ所のスポットでも公衆無線LANを使用できるようになる。こちらも7月25日より配布開始される。

ドコモとKDDIは「Xperia Z4 Tablet」の発売を開始、10インチタブレットでは世界最薄・最軽量を実現

 NTTドコモとKDDIはソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroidタブレット「Xperia Z4 Tablet」の販売を開始する。NTTドコモの型番は「XperiaTM Z4 Tablet SO-05G」で7月17日発売、KDDIは「Xperia Z4 Tablet SOT31」で7月18日発売となっている。

 「Xperia Z4 Tablet」は10インチ以上のタブレットでは世界最薄・最軽量を謳っており、厚さ6.1mm、重量393gと非常に扱いやすい設計となっている。また前モデル「Xperia Z2 Tablet」より額縁を左右約30%、上下約17%を削減し、大幅な小型・軽量化がなされている。またIPX5/8・IP6Xの防水・防塵性能に対応するため幅広いシーンで活用できる。

 液晶は10.1インチ WQXGA(2560×1600)液晶を搭載。Live Color LEDを採用した「トリルミナスディスプレイ for mobile」を採用しているため微妙なニュアンスの色まで描き出すことができ、解像エンジン「X-Reality for mobile」によって低解像度の映像も鮮やかに再生することが可能だ。
 CPUには2GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコアのオクタコアプロセッサを搭載。OSにAndroid5.0を搭載することで64bit対応となり、従来よりもサクサクした動作を実現している。

 音楽再生面の機能も強化。ハイレゾ音源の再生に対応するのは勿論、mp3などの圧縮音源の音質を向上させる「DSEE HX」や、Bluetooth接続で音楽再生する際に従来よりも最大約3倍の情報量を伝送できるソニー独自のコーデック「LDAC」、デジタルノイズキャンセリング機能もサポートする。

 2in1タブレットとしての用途も想定されており、専用のBluetoothキーボード「BKB50」を活用することでノートPCのような感覚で使用することができる。「BKB50」を接続すると専用のクイックアプリランチャーが起動してPCのような操作感を実現するだけでなく、タッチパッドを搭載するため画面をタッチせずとも操作が可能となっている。また「Microsoft Office for Android Tablet」もプリインストールされている。

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 この他ワンセグ/フルセグやPS4のリモートプレイにも対応する。

 ドコモ版とKDDI版の違いとなるが、まずドコモ版はPREMIUM 4Gに対応し受信最大225Mbpsとなっている他、VoLTE、NOTTVをサポートする。KDDI版は音声通話に対応しないものの、WiMAX 2+をサポート。また「auシェアリンク」に対応するため、KDDIのスマートフォンと容易に連携して使用することができる。

 価格はドコモ版が一括価格で93,312円、月々サポートを適用することで実質負担額は34,344円となる。KDDI版は一括価格で92,880円、毎月割を適用すると実質負担額は44,280円となっている。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android5.0
・CPU:MSM8994 2.0GHz+1.5GHz オクタコア
・メモリ:3GB
・本体容量:32GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:10.1インチ TFT液晶
・解像度:WQXGA(2560×1600)
・バッテリー容量:6,000mAh
・連続待受時間:
 ドコモ:約930時間(LTE)
 KDDI:約920時間(LTE)
・連続通話時間:約990分(LTE利用時、通話機能はドコモ版のみ)
・メインカメラ:810万画素
・インカメラ:510万画素
・サイズ:約167(H)×254(W)×6.1(D)mm
・重量:約393g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・Bluetooth v4.1
・防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP5X)に対応
・カラー:ホワイト、ブラック

井の頭線「渋谷駅~駒場東大前駅」区間のトンネルにて携帯電話が使用可能に

 京王電鉄、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは7月18日より、京王井の頭線の「渋谷駅~駒場東大前駅」区間のトンネル内にて携帯電話サービスの提供を開始すると発表した。

 本サービスの開始によって駅間のトンネル内においても携帯電話が利用できるようになり、事故や災害発生時などの異常時に情報収集の手段として活用可能となった。

パナソニックはMVNOサービス「Wonderlink」の料金プランをリニューアル、1年間の割引キャンペーンも実施

 7月17日、パナソニック コンシューマーマーケティングは同社が提供しているMVNOサービス「Wonderlink」をの料金プランをリニューアルし、それに合わせて記念キャンペーンを実施すると発表した。

 今回リニューアルされたのは「LTE Iシリーズ」と「LTE Fシリーズ」の2つのプランとなる。
 「LTE Iシリーズ」は下り最大225Mbps、上り最大50MbpsのLTE通信を利用できるプラン。今回より新たに月間データ容量が3GB、5GB、7GBの3プランに拡充された。月額料金は3GBプランの「I-3Gシングル」が890円、5GBの「I-5Gシングル」が1,460円、7GBの「I-7Gシングル」が1,870円となっている。契約期間の縛りは設けられていない。なお月間のデータ容量を超過した場合は200kbpsに速度が制限され、超過後の直近3日後の通信量が366MBを超過した際は更に速度制限をされる場合がある。
 従来提供されてきた「旧I-3Gシングル」は7月31日を以て販売終了し、「旧I-2Gシングル」は「新I-3Gシングル」へとリニューアルされている。

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 「LTE Fシリーズ」は受送信700kbpsの速度で容量無制限で利用できるのが特徴のプランで、音楽ストリーミングサービスを使うユーザー向けのプランと謳っている。2つの料金プランが新たに設けられ、「F-使い放題700」は月間1GBまでは下り225Mbps/上り50Mbpの高速データ通信を利用でき、それを超過すると700kbpsの速度となる仕組み。「F-7G」は月間7GBまで高速データ通信が行えるプランとなっている。月額料金は「F-使い放題700」が1,580円、「F-7G」が2,480円。こちらも契約期間の縛りは設けられていない。「容量無制限」と謳ってはいるものの、直近1日間の通信容量が1GBを超過した場合は制限される場合があるので注意が必要だ。
 また旧来のプランは7月31日までに全て廃止され、これら新プランへと変更される。

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 料金プランのリニューアルにあたって、「夏の「格安」&「使い放題」プラン登場記念キャンペーン!」が実施される。
 本キャンペーンでは7月16日から9月30日13時までに申し込むことで、12ヶ月間「I-3Gシングル」の月額料金が700円に、「F-使い放題700」の月額料金が1,400円へと割引される。ただしキャンペーンを適用すると契約期間の縛りが発生し、11ヶ月目までに解約をすると7680円の解約金が発生してしまうので留意するべきだろう。

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KDDI、デザインと耐久性を両立したスマートフォン「URBANO V02」を発売開始

 7月18日、KDDIはデザイン性と高耐久を両立した京セラ製Androidスマートフォン「URBANO V02」の発売を開始した。一括購入価格は57,240円、毎月割を適用すると新規契約の場合は実質負担額は27,000円、機種変更の場合は32,400円、MNPの場合は0円となる。

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 「URBANO」シリーズは40代以上のユーザーやフィーチャーフォンからの移行層をメインターゲットに据えており、「URBANO V02」も背面にメタル素材を採用し、カラーに合わせたアルマイト加工を施すことで上品さや高級感を意識したデザインとなっている。約8.2mmとシリーズ最薄のボディとなっている他、使いやすさを意識した物理キーも健在だ。

 「URBANO V02」が従来機より大きく向上した点については耐久性が挙げられる。これまでも防水・防塵・耐衝撃といった耐久面を特徴の1つであったが、本機では新たに耐振動性能と温度耐久性能(高温・低温)を追加。 耐衝撃・耐振動・温度耐久については米国国防総省の定めるMIL-STD-810Gに準拠した性能となっており、アウトドアや旅行などシーンを選ばず気軽に持ち出すことができるだろう。

 通話面では京セラのスマートフォンではお馴染みの独自機能も搭載。周囲が騒がしい環境であっても相手の声を聴きやすくする「スマートソニックレシーバー」や、好みにあわせて聞こえ方の調整ができる「聞こえ調整機能」や「ゆっくり通話」にも対応する。勿論VoLTEにも対応している。

 スマートフォンを初めて扱うユーザー向けの機能も充実しており、フィーチャーフォンの画面のようなメニュー構成を再現した「エントリーホーム」や、文字入力においてはフィーチャーフォン仕様のキー配置で入力できる「ケータイ入力」を用意。フィーチャーフォンから移行したユーザーでも問題なく使用できるよう設計されている。

 OSはAndroid5.1を搭載。ディスプレイは約5インチ HD液晶、メインカメラは1300万画素、インカメラは500万画素となっている。
 通信では下り最大150Mbps、上り最大25Mbpsでキャリアアグリゲーション、WiMAX 2+に対応。この他NFC,おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信をサポートする。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android5.1
・CPU:MSM8928 1.4GHz クアッドコア
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:microSDXC(最大128GB)
・液晶:5.0インチ TFT液晶
・解像度:HD(1280×720)
・バッテリー容量:2,200mAh
・連続待受時間:約540時間(LTE)
・連続通話時間:約990分(LTE)
・メインカメラ:1300万画素
・インカメラ:500万画素
・サイズ:約146(H)×72(W)×8.2(D)mm
・重量:約138g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
・Bluetooth v4.1
・防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP5X)、耐衝撃(MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-ProcedureⅣ)に対応
・カラー:モカブラック、ディープグリーン、トゥインクルピンク