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NTTドコモ、海外の移動通信事業者向けにネットワークのコンサルティングサービスを開始

 NTTドコモは海外の移動通信事業者に向けて、現地のネットワークの設計・構築、運用・保守に関する課題の改善策を提案するコンサルティングサービスの提供を開始すると発表した。

 ドコモではこれまでも一部の海外移動通信事業者からの要望に応じて、関連部門のスタッフが個別にネットワークの品質測定や改善提案を実施してきており、また多くの海外移動通信事業者からも品質改善のコンサルティングの要望があったため、コンサルティングサービスとして積極的に海外移動通信事業者に提案していくことになったという。
 内容としては、海外の移動通信事業者を対象にネットワークの設計・構築、運用・保守に関する課題の改善策を提案となっており、メニューの一例として高層ビルの電波干渉等の対策や高速道路や高速鉄道のエリア化、災害時の対策、大規模イベント時のエリア品質対応策などが挙げれられている。

 またサービス第一弾として、フィリピンの移動通信事業者であるSMART COMMUNICATIONS,INC.(スマート社)からフィリピンのメトロポリタン・マニラ地区にあるビル群の品質測定と屋内無線品質改善に関するコンサルティングを受注している。

名古屋市営地下鉄の85駅にてフリーWi-Fiサービス「NAGOYA Free Wi-Fi」提供開始

 ワイヤ・アンド・ワイヤレスは名古屋市営地下鉄にて、フリーWi-Fiサービス「NAGOYA Free Wi-Fi」の提供を開始すると発表した。

 「NAGOYA Free Wi-Fi」は訪日外国人をはじめとした観光客の利便性向上及び観光情報の発信を目的としており、2015年7月より設置が進められているフリーWi-Fiサービス。訪日外国人を含む全ての人が利用可能だ。
 今回より名古屋市営地下鉄の上小田井駅、上飯田駅を除く全85駅においてサービスが開始される。利用するにはSSID「00_Nagoya_Free_Wi-Fi」を選択し、ブラウザを起動して表示される利用規約画面でSNSもしくはメールアドレスで認証を行う必要がある。対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語。1回あたりの利用は30分となっている。

「SIMロック解除」の認知率は75%も、SIMフリースマホは総販売台数の2%に留まる

 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパンは「スマートフォンの販売動向およびスマートフォンの使用実態調査」を実施し、SIMロック解除やSIMフリー端末の認知率等について発表した。

 2015年第3四半期のスマートフォン販売台数前年比2%減となり、2015年通期での販売台数は前年並みになる見込み。
 7月に実施した調査によると、スマートフォン販売のうちスマホからスマホへの買い替えが58%を占め、2015年1月に調査した数値よりも4ポイント増加。フィーチャーフォンからの移行よりも、スマホの買い替えの方が市場に及ぼす影響が大きくなってきており、その買い替えサイクルが長期化しているため、販売台数が伸び悩みをみせていると分析している。

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 スマートフォンの買い替え年数は前回調査では2.02年であったところ、今回の調査では2.08年へと伸びており、年々長期化の一途を辿っているのが実態だ。スマートフォン販売は2012年以降、年間2,600万台前後で推移してきており、仮にスマートフォンの買い替えが0.1年伸びると30万台強の販売が翌年にずれると試算しており、政府や大手キャリアが検討しているスマホ販売冠する施策についても一層注目されるとしている。

 SIMロック解除の認知率については、「名前だけは聞いたことがある」まで含めると76%と多くの人が認知している結果となった。ただし「よく知っている/人に説明できる」は11%、「大体知っている」は29%にとどまっており、ぼんやりとした認識の人が多数のようだ。また「よく知っている/人に説明できる」「大体知っている」と回答した人のうち、5人に1人が既にSIMロック解除を行っており、将来的にSIMロック解除をしたいとの回答は3割に上っているため、知識のあるユーザーは積極的に利用する意向を見せている。
 なおSIMフリースマートフォンの認知率は「名前だけは聞いたことがある」まで含めると76%と、SIMロック解除の認知度と並んでいる。

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 一方SIMフリースマートフォンの急激な拡大は収束してきており、2015年第3四半期 販売台数は前期から横ばいに。家電量販店及びインターネット専業チャネルにおける2015年9月のスマートフォン販売におけるSIMフリーモデルの数量構成比は7%。同社はここから推計して、国内の全スマートフォン販売台数におけるSIMフリーモデルの構成比は2015年通年では2%程度と見込んでいる。認知度の広がりから考えると、あまり売れていないと捉えられるだろう。
 SIMロック解除の影響は、端末の割賦購入や2年契約等の縛りがあるため、ガイドラインの開始から2年後に当たる2017年後半から本格化すると予想している。

 調査はインターネット調査で実施され、期間は2015年7月27日から8月4日にかけて。対象は18~69歳の男女で、3ヶ月以内のスマートフォン購入者400名、1年以内のスマートフォン購入意向者400名となっている。

2015年度上期 国内パソコン出荷台数は1999年以来の500万台割れに、通期でも1,000万台を下回る見込み

 MM総研は2015年度上期 国内パソコン出荷状況の調査結果を発表した。

 それによると、国内総出荷台数は前年度同期比29.5%減の474.1万台で、500万台を割るのは1999年上期以来のことになるという。
 出荷ルート別では「個人系ルート」が23.5%減の203.9万台で。Windows7からの無償アップグレードが1年間限定ながら実施されていることで、買い替えを控える動きが広がっていると分析している。
 「ビジネス系ルート」は33.4%減の270.2万台。こちらはWindows10の無償アップグレードの影響はほとんどないものの、マイナンバー対応等の他のITテーマや、セキュリティ強化等にユーザー投資が集中することから低調な状況が続くと予測している。

 出荷金額は22.9%減の4,136億円。円安による部品価格の上昇に伴う値上げ、また市場縮小を背景に中高価格帯商品にメーカーがシフトしたことが要因として挙げられている。

 メーカー別シェアではNECレノボグループは27.7%で1位に。16.2%で富士通が2位となった。3位 東芝、4位 HP、5位 DELL、6位 Appleと続いている。Windows上位メーカーが苦戦する中、Appleは前年から2.6ポイントシェアを拡大させている。

 MM総研は2015年下期も低調な状況は続くため、通期では22%減の984万台と、1998年度以来の1,000万台割れを予測している。Windows10の登場以降も市場は回復する兆しは見えず、既存のパソコン市場の縮小は予想以上に早いため、Windows陣営全体としてはモバイル、クラウド、さらにはIoTへの対応を一層加速させていく必要があると指摘している。

OS別出荷台数シェアではAndroidが1位に、Windowsは14.6%まで拡大――2015年上期 国内タブレット市場

 MM総研は2015年度上期の国内タブレット端末出荷台数の調査結果を発表した。

 それによると、2015年度上期の国内タブレット出荷台数は総出荷台数は前年同期比8.0%増の446万台となった。NTTドコモが販売する「セルラータブレット」はiPad・Android共に好調に推移したとしている。一方Wi-Fiのみで通信する「Wi-Fiタブレット」は減少の傾向にあり、その要因としてスマートフォン画面の大型化により、7~8インチサイズのタブレット需要が挙げられている。

 2015年度通期の出荷台数は980万台と予測。期初予測では1,000万台突破を見込んでいたが、下方修正を行っている。2016年度に改めて1,000万台を突破、2017年度は1,200万台、2018年度は1,290万台まで成長すると予測している。

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 2015年度上期通期のメーカー別出荷台数・シェアはAppleが37.9%で1位に。これで2010年度より11半期連続で1位となっている。2位は富士通、3位はASUS、4位はソニー、5位はMicrosoftと続いている。

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 OS別の出荷台数・シェアではAndroidが47.5%で1位となった。Androidが2013年度以降45%前後で推移する反面、iOSシェアは2010年度通期シェアと比較すると半減するなど勢いに陰りが見えてきた。またWindows OSのシェアは14.6%と、Surfaceの好調もあって拡大傾向にあるという。

ソフトバンク、ハイスピードIGZOやエモパー 3.0を搭載する「AQUOS Xx2」を販売開始

 ソフトバンクはシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS Xx2」の販売を開始した。一括価格は93,120円(税込、以下同)、月月割を適用した際の実質負担額は新規契約、機種変更で42,270円、MNPで0円となる。

 「AQUOS Xx2」は指紋認証、「ハイスピードIGZO」、「エモパー 3.0」など最新機能を搭載するシャープのフラグシップスマートフォン。OSはAndroid 5.1、液晶は5.3インチ フルHD ディスプレイ、プロセッサはヘキサコアのSnapdragon 808「MSM8992」を搭載する。

 「ハイスピードIGZO」は120Hzの高速液晶駆動を実現したことで、画面の動きを従来よりも残像を抑えて滑らかに描画する技術。動きの激しい動画でも残像感の無い映像を楽しめ、画面のスクロール時でも文字がくっきり見えるようになるなど、様々なシーンで発揮される機能となっている。

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 カメラはシャープのフラフシップモデルでは慣例となる、リコーの画質改善認証プログラム「GR certified」を取得した約1,310万画素のメインカメラを搭載。位相差AFとコントラストAFを組み合わせた高速オートフォーカスや光学式手ブレ補正、スーパースロー映像といった充実の機能を備える。インカメラは800万画素の広角レンズを採用する。

 スマホが能動的に話しかけてくる「エモパー」は3.0に進化。タイミングよく思い出させてくれる音声メモ機能「エモパーメモ」や、音や光などで感情表現する機能が新たに加わっている。

 指紋認証は背面にスライド式のセンサーを搭載。5つまで指紋を登録することができ、それぞれに設定したアプリを起動することも可能だ。スマホを持つだけで様々な操作をサポートしてくれる「グリップマジック」機能も健在。
 この他にVoLTE、おサイフケータイ、NFC、フルセグ、ワンセグ、防水・防塵(IPX5/8・IP5X相当)などの機能に対応する。

 なお「AQUOS Xx2」は抽選で5万人にBluetoothスピーカー「Harman Kardon ONYX STUDIO」がプレゼントされる「Harman Kardon スピーカープレゼントキャンペーン」(12月31日まで)と、「Google Play Music」を90日間無料で利用できる「はじめよう!Google Play Musicキャンペーン」の対象機種となっている。

 主な仕様については以下の通り。
・OS:Android 5.1
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon MSM8992(6コア 1.8GHz+1.4GHz)
・メモリ:3GB
・本体容量:32GB
・外部メモリ:microSDXC(最大200Gバイト)
・液晶:約5.3インチ IGZO液晶
・解像度:フルHD(1080×1920)
・バッテリー容量:3100mAh
・連続待受時間:約600時間(LTE)
・連続通話時間:約1,500分(LTE)
・メインカメラ:1310万画素
・インカメラ:800万画素
・サイズ:約138(H)×73(W)×7.9(D)mm
・重量:150g
・WiFi規格:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
・Bluetooth4.1
・カラー:パープル、ブラック、ホワイト

ドコモは4Kディスプレイを搭載した「Xperia Z5 Premium SO-03H」を発売開始

 11月20日、NTTドコモは世界初4Kディスプレイをスマートフォンに搭載したソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia Z5 Premium SO-03H」の発売を開始した。ドコモオンラインショップにおける一括価格は93,312円(税込、以下同)。月々サポートを適用させた際の実質負担額は新規・機種変更で71,280円、MNOで39,528円となる。

 「Xperia Z5 Premium」の最大の特徴はやはりディスプレイだ。5.5インチ(3840×2160)の4K対応ディスプレイを搭載し、4K対応のコンテンツをそのままの画質で味わえる。もちろん本機種のカメラでは4K録画でき、それをそのままの画質で再生できる。4K動画からは約800万画素の静止画切り出しも可能だ。
 また4Kに対応していないコンテンツでも、YouTubeなど一部動画に関しては「4Kアップコンバート」機能によってアップスケーリングされ、4K相当の高画質で楽しめるようになる。

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 デザイン面では背面に光沢仕上げのガラスを使用することで、「Premium」を冠するように高級感を演出。Xperia Zシリーズの「オムニバランスデザイン」も継承している。

 「Xperia Z5」シリーズ共通の最新機能も多数搭載する。本体側面の電源ボタンにはXperiaシリーズ初の指紋認証機能を備え、メインカメラは2300万画素の新型CMOSセンサーを採用し、0.03秒オートフォーカスを実現する。オーディオ面ではソニー製のイヤホンを使うことでハイレゾ再生とノイズキャンセリングの両立を可能にしている。

 この他、VoLTE、ワンセグ、フルセグ、NOTTV、おサイフケータイ、防水・防塵(IPX5・8/IP6X)に対応。防水面ではキャップレス防水になった他、水滴が付いてもご作動が起こりにくいよう、改良されている。

 主な仕様は以下の通り。
・OS:Android 5.1
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 810(MSM8994) オクタコア(2.0GHz+1.5GHz)
・メモリ:3GB
・本体容量:32GB
・外部メモリ:microSDXC(最大200Gバイト)
・液晶:5.5インチ TFT液晶 トリルミナス ディスプレイ for mobile
・解像度:4K(2160×3840)
・バッテリー容量:3430mAh
・連続待受時間:約490時間(LTE)
・連続通話時間:約1330分(LTE)
・メインカメラ:2300万画素
・インカメラ:510万画素
・サイズ:約154(H)×76(W)×7.8(D)mm
・重量:181g
・WiFi規格:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
・Bluetooth 4.1
・カラー:Chrome、Black
 

Amazonはプライム会員向けに音楽配信サービス「Prime Music」提供開始、100万曲が聞き放題に

 アマゾン・ジャパンはプライム会員向け音楽配信サービス「Prime Music」の提供を開始した。プライム会員(年会費3,900円)であれば追加料金を払うことなく利用できる。

 「Prime Music」はAKB48、AI、GreeeeNなどのアーティストを含む邦楽や洋楽100万曲以上が聴き放題となる音楽配信サービス。シーンやアーティスト毎に楽曲を厳選した「プライムプレイリスト」も用意されている。

 利用にあたってはアマゾンのFireタブレットやFire TVは勿論、iOS/Android端末向けに「Amazon Music」アプリが用意される他、Windows、Mac向けにもデスクトップ版アプリを用意。ブラウザ上でも音楽を聞くことができる。基本的にはストリーミング再生となるが、楽曲をダウンロードすることでオフライン再生も可能だ。ただしダウンロードした曲はアプリ内でのみでしか利用できない。またAmazonデジタルミュージックストアで購入した楽曲と組み合わせてオリジナルのプレイリストを作成できる。

 聞き放題サービスとして、楽曲のラインナップ自体はApple MusicやGoogle Play Musicなど、他社のサービスの方が先行している様子だ。ただしプライム会員であればこの「Prime Music」だけでなく「プライムビデオ」や「お急ぎ便」も無料で使えるため、有料会員の価値がいよいよ増してきた。月額に換算すると毎月325円となるので、他社サービスと比較して値段や付加価値という点ではお得な選択肢になるだろう。

ソフトバンクとワイモバイルは携帯電話向けに「迷惑電話ブロック」を提供へ

 ソフトバンクはSoftBankとY!mobileの携帯電話向けに、新たなサービスとして「迷惑電話ブロック」を発表した。

 「迷惑電話ブロック」はトビラシステムズが独自に収集した、不審な電話番号のデータベースをもとに、迷惑電話と思われる番号を自動で判別し、発着信時に警告表示・自動ブロックを行うサービス。更にハローワークの情報をもとにした約600万件のデータベースを活用することで、発着信時に公共機関や企業の名称を自動で表示される仕組みとなっている。

 対象機種はSoftBankブランドではAQUOSケータイ、DIGNOケータイ、かんたん携帯9。Y!mobileブランドではAQUOSケータイ 504SH、DIGNOケータイ 502KCの2機種。いずれも折りたたみ式のケータイとなっている。
 利用料金は月額300円(税抜)。店頭もしくはWebのマイページより申込が可能。サービス提供は対応機種の発売に合わせて開始される。

トーンモバイルはLTEやNFCに対応した新機種を発表、価格は29,800円

 MVNOサービス「TONE」を提供するトーンモバイルは新機種となる「TONE(m15)」を発表した。価格は29,800円(税別)。

 m15はLTE対応を始めとして、前機種となるm14から大幅強化にアップデートしたモデルとなっている。
 LTEはNTTドコモのクワッドバンドLTE(Band 1/3/19/21)に対応。これまでWi-Fi接続した状態ではIP電話の品質が安定しない問題が発生していたが、「LTE優先モード」を搭載することで安定度を高めることに成功した。
 新たにNFCに対応し、様々な動作をさせることができる「CATCH」機能を搭載。端末を箱に置くだけで自動的に不具合を検知・修復する「置くだけサポート」や、TSUTAYA店頭で端末をかざすと情報を取得できる機能などを備えるようになった。

 スペック面を前機種と比較すると、解像度はqHD(960×540)からHD(1280×780)、バッテリーは2500mAhから3000mAh、メモリは1GBから2GB、カメラ画素数は800万画素から1300万画素へとアップグレードされている。またオーディオ面ではDTS Studio Soundをサポートし、外部アンプをつなげればハイレゾ音源の再生にも対応する。

 この他「TONE」の新たなサービスとして、予め設定した場所に子どもに持たせた端末が着くと保護者へと通知される「ジオフェンス」、歩数や消費カロリーを記録できる「ライフログ」、家族のパソコンからもブラウザから遠隔操作できる「家族サポート」などが追加される。

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 新機種は本日17日より二子玉川蔦屋家電とオンラインストアにて先行販売が開始される。18日から代官山蔦屋書店、19日より全国のTSUTAYA 11店舗、直営3店舗で販売販売。

主な仕様は以下の通り。
・OS:Android 5.1
・プロセッサ:MediaTek MT6735(1.3GHz クアッドコア)
・メモリ:2GB
・本体容量:16GB
・外部メモリ:Micro-SD (最大32GB)
・液晶:5.5インチ
・解像度:HD (720×1280)
・解像度密度:267dpi
・バッテリー容量:3000mAh
・連続待受時間:100時間以上
・メインカメラ:1300万画素
・インカメラ:500万画素
・サイズ:約147.9(H)×74.5(W)×8.6(D)mm
・重量:165g
・WiFi規格:IEEE 802.11 a/b/g/n
・Bluetooth 4.1